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【ウヨ】産経 百人斬り裁判敗訴をスルー?【逃亡】

3 :文責・名無しさん:2006/12/24(日) 03:52:35 ID:DOog3Yed
提訴時における産経新聞の勝ち誇った記事、今読むと爆笑物。

平成15(2003)年 4月 29日[火] 朝刊
http://www.sankei.co.jp/news/030429/morning/29na1003.htm

南京攻略「百人斬り」報道 朝日などを遺族提訴
乏しい信憑性、名誉棄損

 昭和十二年の南京攻略戦で旧日本軍の将校が日本刀で殺人ゲームを行ったとされる「百人斬り」報道で、
二将校の遺族が、信憑(しんぴよう)性に乏しい話をあたかも歴史的事実とする報道、出版が今も続き、
名誉を傷付けられたとして記事を報道した毎日新聞社(当時・東京日日新聞)と朝日新聞社、元編集委員の
本多勝一氏などを相手取り総額千二百万円の支払いと出版差し止めを求める訴訟を二十八日、東京地裁に起こした。
 訴えたのは、十六師団の野田毅、向井敏明両少尉の遺族三人。訴状によると、両少尉は南京攻略戦で、
どちらが先に百人斬るか競争したと東京日日新聞に報道され、南京軍事裁判で無実を訴えたが処刑された。
 「百人斬り」は「南京で捕虜・市民三十万人が日本軍に組織的に虐殺された」とする“虐殺派”の証拠として
頻繁に持ち出されてきた。昭和四十六年に朝日新聞が「中国の旅」の中で連載。翌年には本多氏が「中国の旅」
(同社刊)を出版し、両少尉の実名(その後、イニシャル)で掲載し論争となった。
遺族は、東京日日新聞の記事は創作で二人は冤罪(えんざい)で名誉を傷付けられたとし、朝日、毎日両社に
訂正謝罪広告を掲載するほか、本多氏と「南京大虐殺否定論13のウソ」を出版した柏書房(本社・東京)とともに
慰謝料など総額千二百万円を支払うよう求めている。
 「百人斬り」はノンフィクション作家、鈴木明氏の大宅賞受賞作「『南京大虐殺』のまぼろし」(昭和四十八年、文芸春秋)
などで虚構性が明らかになり、記事自体が戦意高揚目的だったこともわかっている。
 毎日、朝日両新聞社と柏書房は「訴状をよく読んで対応する」とした。本多氏はコメント要請に対し回答がない。



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