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読売新聞の検証戦争責任を笑う

1 :文責・名無しさん:2006/09/07(木) 18:19:48 ID:wVY2VvKj
ちゃんちゃらおかしいやwwwwwwwwwwwww

2 :文責・名無しさん:2006/09/07(木) 19:32:48 ID:b+Qcuhl6
>>1
貴殿があの戦争についてどの程度の見識があるのかお聞かせ願いたい。

3 :文責・名無しさん:2006/09/07(木) 20:05:59 ID:wVY2VvKj
>>2
まず読売新聞の戦争責任は如何なのでしょう?キチンと取ってるとは思えません

4 :文責・名無しさん:2006/09/07(木) 20:07:04 ID:vEDeoJv2
自国民を大量死させた敗戦責任を日本人の手で裁くべきだったとか言うアホがいるけど、
自国の戦争指導者を裁いた国なんてあるのかよ?
アメリカ国民がベトナム戦争の指導者、司令官を敗戦責任で裁いたか?
第一次チェチェン紛争ではソ連兵は10万人死んだんだぞ。日中戦争での日本軍なみの
死者数だけど、ソ連軍司令官がソ連国民に責任を問われたか?
戦争をやったら、どちらかが勝ち、どちらかが負ける。負けた方は劣っていたわけだ。
劣っていたら裁かれるのか?司令官が無能で、兵士・国民に大きな犠牲を出したら、
解任されるなり、左遷されるなりはあるだろう。しかし、一応、勝つために一生懸命指導
してたわけだ。しかし、能力が低かったために裁かれるなどというふざけた話はない。
水俣病とかでは、公務員が判断ミスをしたために被害が拡大したけど、だからといって、
担当の公務員が裁かれることなどない。それらは指導者の責任の話ではなくて、
国民・民族の器、レベルの話だ。戦争というテーマにおいて、日本人が米国人より劣って
いたということだ。中国軍がソ連軍より、インド軍が中国軍より戦闘で劣っているのと同じ。
じゃあ、膨大な日本国民の死をどう考えるのか?それは殺した米軍の責任だろが!
戦争を始める時、日本軍指導者らは、まさかあそこまで殺されるとは思ってなかったはず。
普通、戦争は、敗色濃厚になった時点で賠償や領土割譲で講和する。ところがヤンキー側
が、降伏させないように無条件降伏という前代未聞の要求を突きつけて徹底抗戦に追い込み、
無差別爆撃・原爆投下を狙ってきたんだろ。たぶん、農業国家に戻すという占領方針が影響
していたはず。 日本の工業インフラを根こそぎ破壊しておくと。
ベトナム戦争で、膨大な死者を出したベトナム指導者は、米国相手に勝ち目のない戦いを
したとしてベトナム国民に裁かれたか?ベトナム人は、殺した米軍が悪いと思ってるわけ。
もし、日本のように占領され、教育にまで手を加えられていたら、ベトナムの国民意識も
変わっていただろう。つまり、日本人はヤンキーに洗脳されちまったわけだ。
戦争責任だと?そんなもん、始めからねーんだよ!

5 :小沢一郎と中国・胡錦濤(コ・キントウ)はあたかも:2006/09/07(木) 20:14:39 ID:TmLKt4lO
2006年の今こそ如何に困難で厄介であろうと靖国英霊という侵略強盗殺人の犯罪兵士と
その共犯兵士を裁く新たな東京裁判を戦後世代の手で開始しなければいけない。
個別侵略強盗殺人兵士の放置を時代の所為にする卑劣と怠惰に終止符を打つ時が来た。
http://members.at.infoseek.co.jp/NankingMassacre/mondai/rape.html
家族のために天皇のために国のためになどとほざいて、海を渡り侵略強盗・強姦殺人を
繰り広げた靖国英霊という犯罪兵士が許されるのなら、道徳などどこにも存在しないに等しい。
侵略殺人英霊兵士の罪が放置された「平成」社会にはどんな法律もモラルも機能するはずがない。
親分=A級ゴロツキ戦犯だけが罪を問われ、侵略強盗殺人強姦の実行犯である子分=皇軍兵士が許されるなどという社会がどこにある!
http://members.at.infoseek.co.jp/NankingMassacre/mondai/gyakusatu.html
靖国A級戦犯だけを分祀すれば済む問題では断じてない。
2006年、「御国のため(資源・生活のため)に」隣家(アジア)に押し入った個別・靖国英霊侵略兵士の殺人強盗強姦行が凶悪犯罪として裁かれる時が来た。
http://esashib.hp.infoseek.co.jp/fukasaku05.htm
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik2/2003-10-31/03_01.html
小沢一郎と中国・胡錦濤(コ・キントウ)はあたかも侵略殺人強盗の責任がA級戦犯だけにあるような暴言を振り撒いている。侵略殺人の実行犯人である靖国英霊という個別の兵士が
免罪されると本当に思っているのか。靖国英霊という個別の侵略強盗兵士に殺されたアジア各地の被害者を無視して、何の未来だ! 何が歴史だ! この恥知らずめ。
http://home.kanto-gakuin.ac.jp/~hirofumi/gallery.mal02.htm
数千万のアジアの人たちの人生を破壊した靖国英霊という侵略強盗殺人の犯罪兵士とその共犯兵士が許される筈がない。


6 :文責・名無しさん:2006/09/07(木) 20:14:49 ID:E3vTlEfL
そして読売の検証連載記事の最も笑わせてくれる点は、日本国内で日本人だけを対象に
犯人探しをやってることだ。戦争は相手があって起きるものだろ。日中戦争にしても
日米戦争にしても、相手が戦争を望んでいたから止められなかったんだろが!
第二次上海事変を引き起こした中国側の責任をどう考えるんだ?
東條英機が指摘したように、シナ事変を一時的に止めたところで、第二、第三のシナ事変が
起きただけ。個々の戦闘を拡大した人物の責任を追及することに意味はない。


7 :文責・名無しさん:2006/09/07(木) 20:14:49 ID:p3F3Cvoc
  ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ([・]∀[・]) < はいはい、ぼくは新潮君!
 ( 新潮 )   |  怖いもの知らずの新潮君!
 | | |     \_____________
 (__)_)

週刊新潮2006年9月7日号 320円
「朝日・読売」が書かない
「身内のA級戦犯」逮捕者がしたこと
http://book.shinchosha.co.jp/shukanshincho/index.html←リンク切れ

はいはい、朝日新聞のA級戦犯「緒方竹虎」

               ゲシ ゲシ   ドカ ドカ
     ∧_∧  ̄= )  ∧_∧
      ([・]∀[・])= ̄)  (@Д@;) __ < 新潮の野郎!
     (入   ⌒= ̄_)) φ ⊃ ./|    アサピーはネ申だぞゴルァ!
      ヾヽ  / ̄=/  /   /  |    
      || ¬| ̄ ̄ ̄|   | ̄ ̄ ̄|   

はいはい、読売新聞のA級戦犯「正力松太郎」

               ゲシ ゲシ   ドカ ドカ
     ∧_∧  ̄= )  ∧_∧
      ([・]∀[・])= ̄)  ■Д■;ミ __ < 新潮の野郎!
     (入   ⌒= ̄_)) φ ⊃ ./|    アサピーとオレを一緒にすんなゴルァ!
      ヾヽ  / ̄=/  /   /  |    
      || ¬| ̄ ̄ ̄|   | ̄ ̄ ̄|   

8 ::2006/09/08(金) 17:32:09 ID:mIvyP/Su
正力松太郎は戦後、A級戦犯として捕らわれたものの結局不起訴になって釈放され
たばかりか鳩山のじじいが総理になったとたん国務大臣として入閣を果たしている
読売新聞はまず、このことをキチンと総括してみたらどうなんだ!
検証記事で言論人の責任を問うていたが徳富蘇峰は俎上にあげながら正力について
は口を閉ざす、これが笑わずにおれるかwwwwwwwww

9 :文責・名無しさん :2006/09/09(土) 03:27:36 ID:ByCFK+gK
『人物往来』1965年9月号 山内三郎(元満州製薬株式会社社長)「麻薬と戦争」より

 「新しく作られた自治連合政府(冀東防共自治政府)が、親日派を長官に選び、日本の軍部と手を
 握っていたことから、この冀東地区こそ、満州、関東州などから送り込まれるヘロインなどの密輸
 基地の観を呈し始めたのである。
  首都は通州に所在したが、この首都郊外ですら、日本軍特務機関の暗黙の了解のもとに、麻
 薬製造が公然と行なわれたのである。
  冀東地区から、ヘロインを中心とする種々の麻薬が、奔流のように北支那五省に流れ出していっ
 た。全満州、関東州は、冀東景気で湧き返った。徴兵検査前の日本人の青少年がヘロイン製造と
 販売のいずれかにちょっと手を染めるだけで、身分不相応な収入を得ることができ、彼らの遊び興
 ずる姿が、天津の花柳界に夜な夜な見うけられるようになった。
  大連の花町やダンスホールなどは、当時の金で一晩に数百円の遊びをする青年たちによって埋
 められた。
  ヘロインの結晶づくりで、一キロにつき千円の儲け(工賃)があり、一晩に五キロや一〇キロは大し
 た苦労もなしに作ることができたから、金を湯水のように浪費することは当然のように考えられてい
 たのである。
  冀東地区のヘロイン原料は、やはり熱河とか張家口あたりを窓口にして綏遠産が主に運び込まれ
 ていた。業者が増えると販売競争が激しくなり、業者間で取締り当局に競争相手を売ることもあった。
 だが、警備当局が業者の工場に踏みこんでみると、すでに日本軍の憲兵の手がまわっていて、たと
 え証拠物件のヘロイン粉を押収したりしても、必ずあとから特務機関本部に呼び出しがあって、却っ
 て家屋侵入を責められることになるのがオチであった」


10 :文責・名無しさん:2006/09/09(土) 23:43:22 ID:tW7TNksb
ノモンハン事件でソ連軍の機械化部隊に大敗したとか、
秦郁彦の『南京事件』とか、いつの時代の資料で論じてるんだよ?
古くせ〜。
ましてや、ノモンハンなら、だいぶ昔に読売紙上にノモンハン・シンポジウムの
特集記事を掲載して、そこで、実はソ連軍が大きな打撃を受けていた事実や、
「ノモンハンの資料は、ロシア国防省の金庫に保管されていて、陸軍上級大将でさえ
見ることは許されない」とロシア軍幹部が証言してただろ。
一方、元日本軍関係者が、日本軍が取った作戦がいかに優れたものであったかを
説明していた。

11 :文責・名無しさん:2006/09/10(日) 00:09:29 ID:ase4pXwP
読売新聞 2006年8月13日朝刊 検証戦争責任 

<南京攻略までの戦闘や敗残兵で混乱する掃討戦の過程で、捕虜の殺害や民間人への
略奪、暴行が多発した。>

<略奪と暴行の要因は、糧を敵に求める補給軽視や手柄争いの強行軍、上海戦による
敵がい心などが挙げられる。>

犠牲者数として「二十万以上、十数万」という数字を挙げた上で、
<秦郁彦氏は実証的に検証した結果、四万人前後と推測している。>

<秦氏は『南京事件』(中公新書)の中で、「全軍規模で軍紀が崩壊したのだから、責任は
師団長、軍司令官レベル。特に問題になるのは最高指揮官松井大将の責任」と指摘して
いる。>


NHKスペシャル「日中戦争〜なぜ戦争は拡大したのか〜」(2006年8月13日) 
でさえ、吉田裕や笠原十九司ら大虐殺派や中虐殺派の秦郁彦を取材協力者として
名前を出し、否定派の声は一切採り上げず、捕虜殺害はハーグ条約違反という
報道内容だったものの、事件の要因として、軍服を脱ぎ捨て民間人に成り済ました
中国軍側の便衣兵戦術を報じていたことと比べると、いかに読売新聞が卑劣かがわかる。

12 :文責・名無しさん:2006/09/10(日) 00:12:07 ID:1c8OJbFt
読売は正力松太郎の戦争責任を検証せよ。

13 :文責・名無しさん:2006/09/10(日) 13:28:19 ID:JxrMb/Ck
米国は日本がインドシナ進駐したのを口実に石油禁輸したといわれるけど、
実際には、独ソ開戦の前日に「石油製品輸出許可制」によって実質的に禁輸しており、
それ以降、一滴も石油を輸出していないらしいな。
そして、日本軍は南進。
日本軍の北進を阻止するとともに、対米開戦に引きずり込むのが狙いだったんだろう。
だから、米国の警告を無視して南部仏印進駐をやらせた責任者の追及には大した意味がない。
ポツダム宣言黙殺を口実に原爆を落としたのと同じで、米国は、全面禁輸発表する形ばかりの
口実が欲しかっただけ。

米国が独ソ戦前日に実質禁輸して、東條陸軍大臣らが、
南方油田占領に乗り出さざるをえないという感じの会話をしたという話は、
この本に載っているそうだ。
       ↓

『日本人はなぜ戦争をしたか―昭和16年夏の敗戦』 猪瀬 直樹 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4093942382/249-4484337-0308343

14 ::2006/09/10(日) 13:41:09 ID:1HcQ8/ci
漏れが言いたいのは>>12がすべてだ!!

15 :文責・名無しさん:2006/09/10(日) 14:34:45 ID:1HcQ8/ci
まあなんだ・・・ナベツネが戦時中軍にいじめられたという逆恨みでやってる企画
だからな・・・・

16 :文責・名無しさん:2006/09/10(日) 15:16:50 ID:fVx3ybdV
『昭和戦争』???
日清日露はベツモノって考え?
それっていわゆる司馬史観の亜流じゃね?

17 :文責・名無しさん:2006/09/10(日) 15:22:49 ID:1HcQ8/ci
「気流」でもヨイショ投書ばっか載せやがって!たまには異論も掲載したらどうなん
だよ

18 :名無しさんの主張:2006/09/10(日) 17:04:26 ID:GP5nPB6x
>>17

最近の投書のまとめみたいなコーナーで、異論も紹介してたよ。

昭和天皇も責任はあっただろうって。

19 :文責・名無しさん:2006/09/10(日) 23:12:16 ID:FHyWQq8j
>>18
和露田。

20 :文責・名無しさん:2006/09/11(月) 00:05:11 ID:Bxx1EHM2
今月号の中央公論にナベツネが書いてる。

なぜ、今、戦争責任の検証か「昭和戦争」に自らの手で決着を付けよう 渡邊恒雄

http://www.chuko.co.jp/koron



21 :文責・名無しさん:2006/09/11(月) 19:05:49 ID:fZb1SI9B
>>20
虚塵の敗戦責任も負えない香具師が何を言ってる?って感じ

22 :文責・名無しさん:2006/09/11(月) 23:26:46 ID:4wymUTVT
>>10
 「ノモンハン・ハルハ河戦争国際学術シンポジウム」のことではないでしょうか。
このシンポジウムにおいてロシア軍のワルターノフ大佐は、ソ連・モンゴル軍全体の
損害(死傷者及び行方不明者)は、一万九千三百五十九名としており、日本軍よりも
二千名も多く損害を出していたことを明らかにしました(前掲書一二六頁)。
 しかも、ソ連・モンゴル軍は日本軍の三十倍以上の兵力を投入しており、この点から
見ても、いかにソ連の大勝利がウソであったかがお分かりいただけると思います。
http://www.sankei.co.jp/pr/seiron/koukoku/2003/0312/hi-se.html

本当は日本軍の大勝利だったノモンハン事件
http://www.jiyuu-shikan.org/frontline/moteki/nomonhan.html

ソ連側の公開情報参考資料
http://www1.odn.ne.jp/~aal99510/index.html8.htm

23 :文責・名無しさん:2006/09/12(火) 17:32:24 ID:5Dh+Uldz
>>18
で、正力松太郎の戦争責任は?

24 :18:2006/09/13(水) 01:07:21 ID:6TTXcoFa
>>23

俺は読売の記者でも社員でもないので、
そういう気持ち悪いレスはやめてくれや。

正力松太郎の戦争責任の問題だが、当然あったと思うぞ。
石原莞爾が10で、裕仁が8、児玉ヨッシーが4ぐらいだとすれば、正力は2.8ぐらいか。


25 :文責・名無しさん:2006/09/13(水) 01:24:08 ID:WGa7GXMP
>>24
その数値で言うと日本国民の責任が21ぐらいあるな

26 :24:2006/09/13(水) 01:53:48 ID:6TTXcoFa
>>25

小数点見えてるか?
正力は2.8だぞ。

27 :文責・名無しさん:2006/09/13(水) 08:26:03 ID:aPaHGJmA
21でもいいんじゃね?
それが本当の意味での「責任」であり「反省」だよ。

28 :文責・名無しさん:2006/09/13(水) 17:42:58 ID:bksjhoVI
昭和十六年十二月十日、後楽園球場において「米英撃滅國民大曾」なる催しが開かれ
ているが主催した新聞社八社の中には当然正力や報知の三木の姿もあった。
挙国一致体制はまずマスコミが作り支えたものだ!!
それにもかかわらず徳富蘇峰のみを槍玉に挙げ、戦後ぬけぬけと鳩山のじじいの下
で入閣を果たした正力を断罪しなかったこの連載はおかしい!!!
ウヨでなくてもこのくらいの疑問はあって当然

29 :文責・名無しさん:2006/09/13(水) 17:45:39 ID:HLiicaY+
戦勝国のプロパガンタ映画だが、昔から変わらぬ戦勝国の歪んだ主張が分かる資料として見といて。
しかし、視聴者のレビューはお花畑な感想ばかりだったがな。
http://www.gyao.jp/sityou/catelist/pac_id/pac0001842/
http://www.gyao.jp/sityou/catelist/pac_id/pac0000055/



30 :文責・名無しさん:2006/09/13(水) 20:09:01 ID:YPbyOMwQ
原爆投下に関してだが、ポツダム宣言は、日本がそれを黙殺するように仕組まれて
出されたものなのに、黙殺した鈴木貫太郎の「責任」を追及するなんて馬鹿げている。
それも、日本国内だけで犯人探しをする、すなわち、落とした側より落とされた側の
「責任」を追及するという本末転倒を読売新聞社が犯したがための愚だ。


『原爆を投下するまで日本を降伏させるな――トルーマンとバーンズの陰謀』
鳥居 民 (著) 草思社
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794214081/qid=1119454340/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/249-9169562-6325962

原爆投下――アメリカの欺瞞を暴く
山口洋一(元駐ミャンマー特命全権大使・NPO法人アジア母子福祉協会理事長)
原爆を使用するまで日本を降伏させないために、米国はどんな卑劣な手段を使ったのか

『諸君!』 2005年8月号
http://www.bunshun.co.jp/mag/shokun/index.htm

31 :文責・名無しさん:2006/09/19(火) 01:00:43 ID:nwefMg3C
中央公論 2006年10月号 

なぜ、今、戦争責任の検証か
「昭和戦争」に自らの手で決着を付けよう
渡邊恒雄
http://www.chuko.co.jp/koron/
  ↑
これを読んだら、ナベツネは、東条英機の「戦陣訓」による日本軍の玉砕について、
「勝ち目のない戦いなら、玉砕するより捕虜になった方が、敵軍に与えるダメージが大きい。
米軍は基本的に捕虜を殺害しないから、食料を提供しないといけないし、食料の運送
その他で相手に負担を与えることができた」とかいうよう論法で玉砕戦法を批判してやがる。
こいつほんと馬鹿だぜ。米軍が日本人捕虜をほぼ皆殺しにしていた事実すら知らないだ。
「戦陣訓」なんて、一般の兵士には知られていなかったことも知らない。いかにナベツネが
幼稚で単純な世界観、歴史観を持っているかをさらしてやがる。
「日本は、朝鮮・台湾を植民地として持ち、満州を植民地化しつつあったから、あの戦争は
解放戦争ではない」というようなこともほざいている。
日本は「朝鮮は植民地ではない」という立場を取っていたんだ。どこの世界に、宗主国が
大赤字になる植民地支配があるんだ?どこの世界に、植民地出身者に選挙権・被選挙権を
与える宗主国があるんだ?アイルランドはイギリスに植民地支配されていたのか?
「我々はアジアを解放するために戦ったのではない。この戦争は第一義的には
我々日本人自身のための戦いだった。しかし、アジアを戦場とするにあたって、この戦争が
少しでもアジア諸国民の利益の範囲内に収まるように努力はしたつもりだ」と東京裁判で
ウェッブ裁判長に答えた東条英機の方がよほどマトモな人間だぜ。
ベトナムやインドネシア、ビルマは、日本人が戦争をやりに行かなかったら、絶対に独立
できなかった。歴史を少しでも勉強した奴ならすぐに気付くことだ。
あの野郎、「検証 戦争責任」の英訳本まで出版して、世界各国の首脳、さらには金正日
にまで読んで欲しいとぬかしてやがる。テメー自身が、東京裁判が製造を目指した
ピエロ的日本人の模範だと証明するようなもんだろうが!恥の上塗りはよせ!

32 :文責・名無しさん:2006/09/19(火) 01:11:21 ID:DQfXqbwT
441 :名無し三等兵 :02/08/19 03:51 ID:3yMSaBtl
玉砕なんてものは実際には多くの地域で軍民問わず全滅戦を行った
アメちゃんのデマゴーグだよ。

443 :名無し三等兵 :02/08/19 04:02 ID:wyGi8rju
>441
沖縄では投降してきた一般市民を
ニヤニヤ笑いながら火炎放射器で焼いたり、
女子中学生を輪姦したあと射撃の的にしたりしてたらしいね。

旧軍の軍人は「投降しても殺されるだけだから最後まで戦え」って説得したのに
投降してハチの巣にされるアホな民間人が後を絶たなかったらしい。

479 :名無し三等兵 :02/09/09 19:13 ID:???
沖縄戦での米軍による民間人に対する残虐行為については、海兵隊員E・B・スレッジ著
「泥と炎の沖縄戦」で、その一端が伺えます。
(昔、地元新聞で連載されていた。異常な環境の中でキチGUY・・・否、そんな環境に
適応できる「正常」な状態になっていく兵隊達を、素面に戻った者の心で描いた回想録)

ついでに胸のすくようなお話を。
捕虜収容所にレイプ目的で侵入したアメリカ兵は、捕虜達に捕まりリンチされて殺されて
も、米軍当局は不問に帰したようです。
実際、殺られた一人は、骨になってもほったらかしだったそうだ(ちーん)。


太平洋の激戦地ペリリュー島および沖縄で、日本兵の死体から
手を切り取って戦果のトロフィーとする、金歯をあさる、死体の空いた口を目がけて小便をする、
恐れおののく沖縄の老女を撃ち殺し、「みじめな生活から、解放してやっただけだ」
と気にも留めない海兵隊員の様子を目撃した。
(E・スレッジ、生物学者、1981年に出版の回想録)
http://homepage3.nifty.com/yoshihito/genbaku-1a.htm

33 :文責・名無しさん:2006/09/19(火) 01:16:22 ID:dzQVqRqZ
「リンドバーク第二次大戦日記」には「米軍は日本軍の捕虜や投降者を射殺することしか
念頭にない」「海兵隊は日本軍の投降を滅多に受け付けない」「敵を悉く殺し、捕虜には
しないというのが一般的な空気だった」と書かれています。また、太平洋地域担当の
従軍記者エドガー・L・ジョーンズは「我々は捕虜を容赦なく撃ち殺し、病院を破壊し、
救命ボートを機銃掃射し、敵の民間人を虐待、殺害し、傷ついた敵兵を殺し、未だ息のある
ものを他の死体とともに穴に投げ入れ・・・」と書いています。ジョン・ダワー教授の
「人種偏見」には「日本の輸送船を沈め、その後一時間以上もかけて何百、何千という
生き残り日本兵を銃で撃ち殺したアメリカの潜水艦長は、この虐殺をを公式報告書に記録し、
しかも上官から公の賛辞を送られている」と書かれています。連合軍が捕虜を一人もとらずに
虐殺した例は枚挙に暇がないのです。(以上ジュピター出版「世界が裁く東京裁判」より)
http://www.kcn.ne.jp/~ca001/F6.htm

ニューギニア戦線でのオーストラリア軍やマッカサー指揮下の第四十一師団は、
「捕虜を取らない」つまり武器を捨て両手を上に挙げて降伏しようとする日本兵や、
既に降伏した日本兵を殺するので有名だった。日本軍も負傷兵や捕虜に対する
連合国側の殺害に関する情報をつかんでいて、戦時中の日本からの対米宣伝放送
(東京ローズ)では、第四十一師団のことを「屠殺者、Slaughterer」と呼んでいた。
終戦直後ある米陸軍大尉が公表した記事には、「第四十一師団、捕虜を取らず」と
いう堂々たる見出しが付けられていた。この師団が例外的に日本兵を捕虜にしたのは、
軍事情報の収集のために捕虜が必要な場合だけであった。(容赦なき戦争、
副題太平洋戦争における人種差別、カリフォルニア大学教授ジョン・ダワー著)
http://village.infoweb.ne.jp/~fwhy1010/genbaku.htm

米軍の残虐行為:リンドバーグの衝撃証言
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~ttakayam/beigunzangyaku.htm
<「リンドバーグ日記」>(「リンドバーグの衝撃証言」『正論』五月号 より引用)
http://wwwi.netwave.or.jp/~mot-take/jhistd/jhist3_3_1.htm

34 :文責・名無しさん:2006/09/19(火) 01:17:18 ID:oU5c8YSe
団塊世代が定年退職すればネットサヨクの巻き返しが始まるのだ。
定年退職した同士は我々と共闘して日本の右傾化に警告を
鳴らすであろう! もう進軍ラッパは吹かせない!

http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1157712065/l50



35 :文責・名無しさん:2006/09/19(火) 01:29:15 ID:l6rDObTf
>>31
そもそも、敵軍兵士を捕虜にした場合、負担の見返りとして、捕虜を強制労働させることが
認められていたんだろ。

36 :文責・名無しさん:2006/09/19(火) 17:33:08 ID:kgWHSgKL
東條に同情するよ・・・・
少なくともナベツネには言われたくなかろうに・・・・・

37 :文責・名無しさん:2006/09/19(火) 22:33:15 ID:Q+nUsREq
>>32-33
戦争なんて極限状況にあるんだから仕方ないだろうが。
そんなこと言うなら日本軍もほめられたものじゃないぞ。

日本兵はフィリピンとかで現地人やアメリカ兵を殺して食ってた
現地人は黒ブタ、アメリカ兵は白ブタと呼んでいた
そして、それさえなくなると
くじ引きしたり、階級の低い者、軍規を乱した者など
仲間の日本兵も殺して食っていた
http://homepage3.nifty.com/cinema1987/moviecritic/review12.html
辺見庸の「もの食う人々」にも日本軍の人肉食の話が出てくる

手塚治虫のお父さんはフィリピンの奥地に行って、
空腹の毎日を暮らしていたが、
本当に何もなくなると誰かがちゃんと「野豚」を捕まえてきて食べさせてくれたという。
お父さんは何かを見てしまった、そしてそれを隠しているような怯えをみせたという。
それが「ゆきゆきて神軍」を観て何だか答が分かったというのです。
http://www.toyama-cmt.ac.jp/~kanagawa/cinema/singun.html

「また太平洋戦線の島嶼等で日本軍が各地で食料が尽き苦戦していた際、
戦死した兵士の死体の肉を奪い合って食べ、軍上層部でも問題となった。
これに対し、1944年12月にニューギニア戦線の日本軍第十八軍は「友軍兵の屍肉を食す事を罰する」とし、
これに反した4名が処刑された(但し、敵軍の死体は食べても罰するという記述は無く、
フィリピンのミンダナオ島では非戦闘員を含む住民が日本兵に殺害され、
食べられるという事件が起こっている)。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%8B%E3%83%90%E3%83%AA%E3%82%BA%E3%83%A0

戦後、マニラ東方山地にこもった振武集団の参謀長だった少将が、
集団で人肉を食べた兵たちを銃殺刑にした事実を暴露した。
http://www.sankei.co.jp/pr/seiron/koukoku/2005/0509/photogallery.html


38 :ここで一句:2006/09/21(木) 17:33:25 ID:PsF1pAvt
ナベツネの 独り善がりな 逆恨み

39 :文責・名無しさん:2006/09/22(金) 00:38:44 ID:jmnJO/gb
ナベツネは、「過ちは繰り返しませぬから」という
あの広島原爆死没者慰霊碑の理念を体現したのか?
おめでたい奴だ。


40 :文責・名無しさん:2006/09/22(金) 11:17:54 ID:vkHykZB6
>>37
極限状況の日本兵を笑うお前と
犠牲になった日本人について書く>>32-33といっしょにするなよ
ホント、お前みたいな在日クソだよな

41 :ナベツネに捧ぐ:2006/09/23(土) 00:12:37 ID:CD9XKUvq
これらでも読んで歴史の勉強をやり直しとけ、あほんだら!
       ↓

「これこそ正しい歴史認識!」
http://web.archive.org/web/20030415212013/http://academy.2ch.net/korea/kako/1014/10141/1014110105.html
(文字化けして見られない場合は、ブラウザーの「表示」→「エンコード」→「日本語」で変換)

大日本史番外編朝鮮の巻
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Bull/6199/

日韓関係の近現代史
http://www5b.biglobe.ne.jp/~korea-su/korea-su/jkorea/index-jkorea.html

昭和史の真実
http://www.history.gr.jp/~showa/index.html

42 :文責・名無しさん:2006/09/26(火) 17:41:04 ID:NB2cplO6
良スレあげ

43 :文責・名無しさん:2006/09/28(木) 16:56:25 ID:677nQTRy
悪事の隠ぺい可能な組織は必ず悪事を行う。
隠ぺいがやりやすい国の法律を真似るととんでもないことになる。
隠ぺいがやりやすい国の法律はザル法まぬけ法だと徹底的にバカにしなければならない。


44 :[・齒・]/どーも犬HKです☆:2006/09/28(木) 18:05:14 ID:UyaZBGD9
●保守派を気取る《涜売新聞》も戦後しばらくは

★左翼支持だったのだよな!

…反動的戦争においては、革命的階級は、
ただ自国政府の敗北のみを望むことができる。
政府軍の敗北は、日本の君主[天皇]制政府を弱体化し、
支配階級に対する内戦を容易ならしめるであろう。
中国の植民地的従属のための日本帝国主義の現在の戦争においては、
日本共産主義者の行動スローガンは、
「中国の完全独立のために闘え」でなければならない。
中国ないしソヴィエト連邦に対する帝国主義戦争という状態においては、
日本共産主義者は、敗北主義者たらねばならないだけでなく、
ソヴィエト連邦の勝利と中国人民の解放のために積極的に闘わねばならない。

45 :文責・名無しさん:2006/09/28(木) 18:41:12 ID:goyukox1
>>43
ナベツネにそっくりお返しする

46 :文責・名無しさん:2006/09/28(木) 18:44:56 ID:9L9roAd1
読売が、太平洋戦争と言えと押し付けられた大東亜戦争のことを「昭和戦争」プと命名したことをもっと広めよ!
読売が、太平洋戦争と言えと押し付けられた大東亜戦争のことを「昭和戦争」プと命名したことをもっと広めよ!
読売が、太平洋戦争と言えと押し付けられた大東亜戦争のことを「昭和戦争」プと命名したことをもっと広めよ!
読売が、太平洋戦争と言えと押し付けられた大東亜戦争のことを「昭和戦争」プと命名したことをもっと広めよ!
読売が、太平洋戦争と言えと押し付けられた大東亜戦争のことを「昭和戦争」プと命名したことをもっと広めよ!
読売が、太平洋戦争と言えと押し付けられた大東亜戦争のことを「昭和戦争」プと命名したことをもっと広めよ!
読売が、太平洋戦争と言えと押し付けられた大東亜戦争のことを「昭和戦争」プと命名したことをもっと広めよ!
読売が、太平洋戦争と言えと押し付けられた大東亜戦争のことを「昭和戦争」プと命名したことをもっと広めよ!
読売が、太平洋戦争と言えと押し付けられた大東亜戦争のことを「昭和戦争」プと命名したことをもっと広めよ!
読売が、太平洋戦争と言えと押し付けられた大東亜戦争のことを「昭和戦争」プと命名したことをもっと広めよ!
読売が、太平洋戦争と言えと押し付けられた大東亜戦争のことを「昭和戦争」プと命名したことをもっと広めよ!
読売が、太平洋戦争と言えと押し付けられた大東亜戦争のことを「昭和戦争」プと命名したことをもっと広めよ!
読売が、太平洋戦争と言えと押し付けられた大東亜戦争のことを「昭和戦争」プと命名したことをもっと広めよ!
読売が、太平洋戦争と言えと押し付けられた大東亜戦争のことを「昭和戦争」プと命名したことをもっと広めよ!
読売が、太平洋戦争と言えと押し付けられた大東亜戦争のことを「昭和戦争」プと命名したことをもっと広めよ!
読売が、太平洋戦争と言えと押し付けられた大東亜戦争のことを「昭和戦争」プと命名したことをもっと広めよ!
読売が、太平洋戦争と言えと押し付けられた大東亜戦争のことを「昭和戦争」プと命名したことをもっと広めよ!

47 :文責・名無しさん:2006/09/28(木) 19:26:24 ID:W4EzLK5G
読売が唱道している「大東亜戦争」を「昭和戦争」なる名称に変更させる目論見があるよな。
ヘタレの追従野郎である辛坊が、いつ奴の番組で「昭和戦争」とコメントするか見物だよ。


48 :文責・名無しさん:2006/09/28(木) 20:32:41 ID:TylYqLpr
あの記事の資料欄に岩波の本がいっぱい挙がってる時点で読む気なくしたよ。

支那事変拡大に共産スパイの介入はもう無視出来ないし、
実際、戦争中に英米日中国のあらゆる国でソ連のスパイの謀略が動いていたことは
明かになってるのに、日本人だけに責任を負わせるのは無理がある。

49 :文責・名無しさん:2006/09/29(金) 12:02:12 ID:/33ysdPH
ナベツネの“正直すぎる”歴史認識
http://www.kinyobi.co.jp/KTools/antena_pt?v=vol624#5

週刊金曜日がナベツネを大絶賛。
偉大なる領導者渡辺恒雄主筆。

50 :文責・名無しさん:2006/09/29(金) 15:00:44 ID:PN40KxD6
●ちなみに、冷戦時代の1962年、キューバへミサイルを持ち込もうとしたソ連に対し、
戦争瀬戸際政策をとって阻止したアメリカのケネディ政権の司法長官であった
ロバート・ケネディは、著書の中で、「キューバ危機を体験して初めて、なぜ東條英機が
真珠湾を攻撃したのか理解できた」と述べている。

●第二次世界大戦の「中国戦線」のアメリカ軍総司令官で、蒋介石の軍事顧問を兼任した
アルバート・ウェデマイヤー大将は、戦後に出した『回想録』の中で「米国は敵を間違えた」と
述べている。
「ルーズベルトは中立の公約に背き、日独伊同盟を逆手に取り、大日本帝国に無理難題を
強要して追い詰め、真珠湾の米艦隊をオトリにして米国を欧州戦争へ裏口から参加させた。
米英は戦閾には勝ったが、戦争目的において勝利者ではない。英国は広大な植民地を
失って二流国に転落し、米国は莫大な戦死者を出しただけである。
真の勝利者はソ連であり、戦争の混乱を利用して領土を拡大し、東欧を中心に
衛星共産主義国を量産した。
米国は敵を間違えたのだ。
ドイツを倒したことで、ナチス・ドイツ以上に凶悪かつ好戦的なソ連の力を増大させ、その力は
米国を苦しめている。また日本を倒したことで、中国全土を共産党の手に渡してしまった。
やがて巨大な人口を抱える共産主義国家がアジアでも米国の新たな敵として立ちふさがる
であろう。」
http://inri.client.jp/hexagon/floorA6F_he/a6fhe150.html

51 :文責・名無しさん:2006/10/01(日) 05:13:11 ID:mGzO5t9R
結局、GHQから依頼されたような出来なんでしょう。
戦争責任は100%日本!
A級戦犯はやっぱり悪かった!

まぁ、中国共産党の反A級戦犯キャンペーンに連動なんでしょうけど。


52 :\(^■^ ラ 【卍】おはよう!:2006/10/01(日) 05:57:58 ID:FnA1WxgF
(^■^ ラ …ここから日本と我々の関係が生ずる。
余は、日本を傷つけることによってヨーロッパの世界に奉仕していると
信ずる政治家たちに同意することはできない。
余は、東亞において日本人が敗北すれば、
それは決してヨーロッパまたはアメリカに何ら有益ではなく、
ひとりボルシェヴィキ・ソヴィエト・ロシアに
利するに過ぎぬであろうと信じている。
余は、支那をボルシェヴィキの攻撃に抵抗し得るほど
精神的または物質的に強力だとは考えない。
しかし余は、日本の最大の勝利ですらも、
ボルシェヴィキの勝利に比すると、
世界の文化と一般的平和にとって、
危険は無限に小さいものと信じている。

[・ム・ ] …だが、あらゆる国は、今や、
外国に経済的に依存することから免れようとして努力しているのである。
それを達成するには、何よりも一国の武備を充分ならしめる必要がある。
この国防上の独立がないとすれば、折角の経済的独立も期待されぬ。
またその正反対なことも言える。
たとい、純粋に経済的な国策といえども、軍備の後援なければ、
たちまち、横暴な外国の干渉を招くに至ることは必定である。
伊太利は今正に戦争の一大試練に対抗せねばならぬように要求されている。
それは、何時?如何なる方法によってか?は、
天帝のみが知るところである。

53 :文責・名無しさん:2006/10/01(日) 06:50:04 ID:InVjSBr/
ナベツネはもともとは共産主義者だったそうだが、そんな人間は結局信用できないと言うことだ。
年とともに世の中の理非曲直を弁えていても、忘じるとともに原点へ回帰するのだろう。
こんな男が主催する新聞が最大の部数を誇ると言うのが日本の悲劇なのだ。
当時の多くの関係者が>50のような見解に落ち着いている。
日本も政策を誤ったが、支那やソ連、アメリカなどの政策も卑劣で酷いものだったと言うことだ。
今なすべきことは占領史観からの脱却であることに間違いはない。
その意味で今回の読売もDQN史観の一つとして国民にインセンティブを与えるものと考えればいいだろう。

54 :文責・名無しさん:2006/10/01(日) 23:26:16 ID:LlqdtNE9
今週号の週刊金曜日によると、ナベツネの親族が脅迫にさらされているらしいな。

55 :文責・名無しさん:2006/10/02(月) 18:33:07 ID:oHc2W2eh
ソ連が正しいことを行ったと思っている日本人は0%だと思うのだが。

人を大勢殺した全ての国が悪かった、日本だけ単独で責任を逃れることはできない。

外国から嫌われる国になっても大丈夫な国になれる可能性が0%の日本がアメリカのまねはできない。


56 :文責・名無しさん:2006/10/02(月) 23:14:39 ID:eVn2p9VN
>>54
その記事によると、ナベツネは社民党の「千鳥ヶ淵戦没者墓苑・平和祈念施設」提言委員会に
出席して、「私の歴史認識は共産党より左」とほざいたらしい。


57 :文責・名無しさん:2006/10/02(月) 23:15:51 ID:syx49DX/
>>47
お前はアホwこれは確定w

58 :文責・名無しさん:2006/10/03(火) 14:17:04 ID:fzb4x/ar
社会新報9月20日号

「千鳥ヶ淵戦没者墓苑」の拡充を
■党提言委で渡辺恒雄・読売新聞主筆

 党「千鳥ヶ淵戦没者墓苑・平和祈念施設」提言委員会(福島みずほ委員長)は7日、
読売新聞グループ本社の渡辺恒雄会長・主筆を招いて意見交換を行なった。
http://www5.sdp.or.jp/central/shinpou/newsfiles/shimpo.html

社民党の御意見番ナベツネ。
偉大なる渡辺恒雄主筆様マンセー。

59 :文責・名無しさん:2006/10/03(火) 17:45:58 ID:+JGBmZSL
>>55
だから読売自身がまず先に大小利器の戦争責任を糾弾してから言ってくれ!!

60 :文責・名無しさん:2006/10/03(火) 17:55:17 ID:HWwOnTPC
>>54
言論機関を私物化し、英霊を冒涜した報いだな。
せいぜい苦しむがいい。

61 :文責・名無しさん:2006/10/05(木) 15:13:53 ID:eRbJcvP9
>>59
日本国内のインターネットでの日本語での書き込みだけでなく、
外国の第二次大戦の軍事関連の議論しているところで、
英語で個人的に糾弾する書き込みしてはどうですか。
マスコミに頼らずに。


62 :文責・名無しさん:2006/10/09(月) 23:09:54 ID:4NEnMl2o
論座 2006年11月号

読売新聞「検証 戦争責任」を終えて

渡辺恒雄(読売新聞主筆)
      ×
保阪正康(評論家・ノンフィクション作家)

編集後記
過去をたどる作業は「現場」そのものだった
戦争を追いかけた1年を振り返って―
浅海伸夫(読売新聞東京本社編集委員)
http://opendoors.asahi.com/data/detail/7640.shtml

63 :文責・名無しさん:2006/10/10(火) 18:11:41 ID:7JyaL/kf
>>62
「たかが漫画家」に完全論破される内容wwwwwwwwww

64 :文責・名無しさん:2006/10/13(金) 19:01:40 ID:jXFjZ5nq
またもや自画自賛かよ

65 :文責・名無しさん:2006/10/19(木) 17:27:51 ID:363aSH56
ちゃんちゃらおかしい連載とはこのことだwwwwwwwwwwwwwww

66 :文責・名無しさん:2006/10/25(水) 17:36:16 ID:aN3/HpkE
検証戦争責任とは?
答え ナベツネの一方的な逆恨み史観

67 :文責・名無しさん:2006/10/31(火) 20:28:58 ID:xtILxYA8
責任の所在を明らかにすることなしに近隣諸国との和解はなされない?
プ、笑わせるぜwwwww

68 :文責・名無しさん:2006/11/02(木) 17:38:45 ID:MVb8Hwms
>>6 >>13
小林秀雄の「相対主義」

 ここで、この「近代の超克」会議に参加した知識人の中で「相対化」されたままの領域に
止まり得たと思われる人についても見て行きたいと思う。その代表格は、やはり、
小林秀雄だろう。盧溝橋事件に際しての「国民は黙って事変に処した」という発言や戦後の
「僕は政治的には無智な一国民として事変に処した。黙って処した。それについて今は
何の後悔もしていない。大事変が終った時には、必ず若しかくかくだったら事変は起らなかっ
たろう、事変はこんな風にはならなかったろうという議論が起る。必然というものに対する
人間の復讐だ。はかない復讐だ。この大戦争は一部の人たちの無智と野心とから起ったか、
それさえなければ、起らなかったか。どうも僕にはそんなお目出度い歴史観は持てないよ。
僕は歴史の必然性というものをもっと恐ろしいものと考えている。僕は無智だから反省など
しない。利口な奴はたんと反省してみるがいいじゃないか」(注釈75)という発言からもわかる
ように小林は「相対主義」的諦念ともいえる境地に達していたといえるのではないだろうか。
http://www.kt.rim.or.jp/~igeta/gr00/rs/03.html

69 :ハクトウワシ:2006/11/05(日) 01:06:26 ID:ktwRcR7V
昭和戦争?
よく読めば改ざん・捏造なんでもありだぞ。

70 :文責・名無しさん:2006/11/05(日) 23:04:16 ID:N4rGDLzw
>>31
週刊新潮  ’05.6.23/『変見自在』(帝京大学教授 高山正之)より

 もう一つの十五チャット札の肖像は独立の父アウンサン。彼は日本の協力で創設された
ビルマ国軍の指揮官に就任するが、日本の敗勢が濃厚になると、このままでは日本と
共倒れし再び英国の植民地に戻ってしまう。「だから英国について日本軍と戦う」と苦渋の
決断を日本側に通告するくだりを英戦史家ルイス・アレンが『日本軍が銃をおいた日』も
書いている。
 英国もそれを承知で、だから戦後、ビルマが独立するとき彼を暗殺する。生かしておけば
日本の立ち直りに彼が最も貢献するだろうと読んでのことだ。
http://hw001.gate01.com/funwaka/ronreki.htm 

大東亜戦争の正当なる評価
http://iwaiwa.cocolog-nifty.com/blog/files/daitoua.htm

71 :ハクトウワシ:2006/11/06(月) 12:44:27 ID:WjfO3Gda
俺はここに書きたいんだがなぜ書けん。

72 :ハクトウワシ:2006/11/13(月) 12:44:07 ID:0XX9vCsg
昭和戦争?
よく読めば改ざん・捏造なんでもあらだぞ。
読売は訂正・謝罪すべきだね。

73 :文責・名無しさん:2006/11/13(月) 18:15:24 ID:8AG96kMo
まあナベツネが戦時中軍隊でひどい目にあったという逆恨みでやってる企画だから
な・・・・・

74 :文責・名無しさん:2006/11/15(水) 00:23:39 ID:4KrXx8NW
>>73
馬鹿曽根に頼まれただけだろ。

75 :文責・名無しさん:2006/11/21(火) 18:06:38 ID:WQGEHYId
ナベツネの反靖国感情は軍隊内でのイジメのトラウマが原因って
自分からカミングアウトしてたからな。


76 :文責・名無しさん:2006/11/21(火) 18:55:17 ID:hgISs9f2
まあ中曽根は本音では参拝派なのに総理のときの自分の決断に一貫性
を持たせるために参拝できないって言う側面があるからある意味では
不憫だな。まあ「参拝しないほうが国益にかなう」みたいな発言は
本心ではないうえに典型的な後付けコメントだからかっこよくないな。

77 :文責・名無しさん:2006/11/24(金) 18:29:08 ID:X2rXGn1m
すべて後藤田のせい!!

78 :文責・名無しさん:2006/11/26(日) 16:06:11 ID:C1GkgrdH
小林よしのり氏が語る日米論・防衛論──編集長インタビュー<3>
「自主防衛っていうのは、核も持たなくてはならない」

小林 要するに、読売新聞の『検証戦争責任』の中でも、原爆投下のことが日本の政治家の
責任になっちゃってるんだから。無茶苦茶じゃないですか。アメリカのトルーマンの責任に
決まってるんだから。
http://www.ohmynews.co.jp/InterView.aspx?news_id=000000003189

79 :文責・名無しさん:2006/12/07(木) 17:27:47 ID:lx4o0D8i
良スレ乙!!

80 :文責・名無しさん:2006/12/11(月) 17:52:22 ID:Yqmf/2/t
英語版まで発行して世界に売るんか?狂気の沙汰だな・・・・・

81 :文責・名無しさん:2006/12/15(金) 23:48:06 ID:55XvU0UJ
>>22
ノモンハンの勝敗ですが、参謀次長の中島(鉄蔵)沢田(茂)が敗北だと認め、とくに後者は
帝国陸軍開闢以来の大敗北だと表現しています。これにより中島は予備役へ稲田は転出
したのですが、処分であることは疑いありません。一方ご指摘の通りジューコフも従来説の
ようにキエフ軍管区への転出はザバイカル軍管区の重要性からみて栄転ではなく左遷と
すべきでしょう。ただ同時に大将に昇進しており、お咎めなし程度でしょう。北集団の
シュブニコフも左遷されています。

ジューコフは「一生涯で最も苦しかったのはノモンハンだ」としており、またソ共極東副部長
コワレンコも「戦車は全滅し飛行機は半減、戦死者は日本軍の2倍出て、捕虜も同数だ。
ヨーロッパに送らねばならないウラル越えの鉄道は負傷者の阿鼻叫喚のウメキ声で
埋まった。本当によい時期に日本は停戦の申し込みをしてくれた」としています。

戦争とは両方苦しいもので、そのなかで苦しさのあまり声を出した方が負けだというのがあり
ますが、ノモンハンは当時の日本人にとり戦略価値を発見できなかったのかもしれません。
http://www.ingle.co.jp/past/log7-1.html

82 :文責・名無しさん:2006/12/24(日) 14:13:14 ID:ltJExoMw
本日もまたお手盛り批評がwwww

83 :文責・名無しさん:2006/12/28(木) 17:47:26 ID:ER7FMVKQ
単なる逆恨みの感情をぶつけてるだけのチンクシャな企画だな・・・

84 :文責・名無しさん:2006/12/29(金) 17:24:58 ID:7teK9nqx
海外のメディアにも取り上げられたらしいが、ナベツネ曰く「日本が過去の清算をし
ない限り中国は和解に応じない」などとほざきやがって!
江沢民が「日本には歴史認識の問題を永久に言いつづけろ!」と言ってたのを知らな
いのか?

85 :文責・名無しさん:2006/12/29(金) 18:13:06 ID:2CG+ztkl
所詮、ナベツネは朝鮮人。

86 :(〇m〇)大東亞政策:2006/12/29(金) 19:31:59 ID:tTj7zfn2
大東亞政策の眼目は大東亞の建設であります。
大東亞建設に関しては当時日本政府は次のような根本的見解を持して居りました。
抑々世界の各国が各々その所を得、
相寄り相扶けて万邦共楽を偕にすることが世界の平和確立の根本要義である。
而して特に関係深き諸国が互いに相扶け
各自の国礎に培い共存共栄の紐帯を結成すると共に
他の地域の諸国家との間に協和偕楽の関係を設立することが
世界平和の最も有効にしてかつ実際的の方途である。
是れが大東亞政策の根底を為す思想であります。

∀ <_☆_>
G\(〇m〇)
 \ ※:@*\ ♪我が同盟国に乾杯!

インドが日本の御蔭をこうむっていることは言語に尽くせない大きなものがあります。
偉大な貴国はインドを解放するに当たって、可能な限り軍事援助を提供しました。
何十万にものぼる日本軍将兵が、インド国民軍の戦友として共に血と汗と涙を流してくれました。
インド国民は日本帝国陸軍がインドの大義のために払った崇高な犠牲を、永久に忘れません。
インドの独立は日本帝国陸軍によってもたらされました。
ここに、日印両国の絆がいっそう強められることを、祈念します。

S・S・ヤダフ インド国民全国委員会事務局長、インド国民軍大尉

87 :文責・名無しさん:2007/01/04(木) 22:05:01 ID:nO7bnjR+
>>85

本名 辺恒雄

88 :文責・名無しさん:2007/01/05(金) 17:28:16 ID:1z+GB5VI
>>87
んまい!座布団一枚

89 :文責・名無しさん:2007/01/15(月) 17:37:00 ID:eFanUoeC
>>1
良スレGJ!!

90 :文責・名無しさん:2007/01/19(金) 18:02:40 ID:wuUo7wVZ0
「20世紀 どんな時代だったのか 日本の戦争」も珍腐だったよな・・・

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