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いくら祈っても願いが叶わない人の数→

394 : ◆Bwr5tJDUMc :2007/01/04(木) 20:33:30 ID:RJ9QvzmM
>>384
>南無妙法蓮華経とは語源はサンスクリット語で意味は「ありがとう」になります。

こういった主張を時折見かけるのですが、何か文献にそういう解説が載っているのですか?
都市伝説の様に創価学会の中で広まってしまった噂の類いなのか、過去にそういった指導が
あったのか、どこから出てきた話なのでしょうか?なんとも不思議です。

何故、不思議かと言えば、サンスクリット語の意味は、そのまま「妙法蓮華経」なのであり、
(漢語訳なので当然ですよね)「ありがとう」ではないからです。

サンスクリット語では「サッダルマ(妙法)・プンダリーカ(蓮華)・スートラ(経)」です。

サッダルマはサット・ダルマであり、サットとは正しい・真実の・優れた等といった意味
です。プンダリーカは白蓮華のことであり、花と実が同時にできる様から因果倶時の象徴
として扱われていたり、泥の中でも汚濁に染まることなく真っ白な花を咲かせることから、
清浄、真理等の象徴としても扱われています。スートラは仏の説いた経典という意味です。

これに帰命・帰依するという意味の「ナマス(サンスクリット語)」「ナモ(バーリ語)」
を音訳した「南無」をつけて「南無妙法蓮華経」になったのです。

つまり「南無妙法蓮華経」とは、白蓮華に象徴されるような因果倶時や真理が説かれている
仏の教えに帰命します(法華経に帰命します)、という意味なのです。

384さんは、サンスクリット語では「ありがとう」という意味であるという情報をどこから
得たのですか?

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