5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

【It's】飯嶋酋長研究第836弾【Show Time】

569 :>>536 1/2:2007/01/24(水) 12:35:57 ID:BktGzRoY
ホーム > 社説・コラム > 社説 記事入力 : 2007/01/24 11:40
【社説】「野党やメディアさえいなければ」という盧大統領(上)

盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が昨夜、在任中最後の新年国政演説を行った。新年にあたり、国民に
希望をあたえるような話が出ることを期待していた。しかし今回もそうした期待はあっさりと裏切られた。
演説は最初から最後まで野党とメディアに対する中傷と恨み節に終始した。

大統領の国政演説は講義や論争の場ではない。国民への報告の場だ。しかし盧大統領の演説は、
自身の政権が史上最高の政権であり、そう認められていないのは、国民がわかっていないからだという、
「国民に対する講義」でしかなかった。その内容は、すべての過ちは野党やメディアのせいという論理で
一貫していた。

その論理が正しいなら、韓国は今、盧大統領の治世により天下太平の状態になければならない。
しかし盧大統領とその側近を除くすべての国民は、実態が正反対であることをよく知っている。
与党ヨルリン・ウリ党ですら、盧武鉉政権の4年間にわたる失敗と過ちを国民に告白した。
同党は今、執権与党の看板では政治生命を保(たも)てないと嘆いている。そのため、現党議長
(代表にあたる)や前党議長、現院内代表、前院内代表までもが競って与党からの脱出を試みている。

盧大統領は配布した演説文の中で、20回以上にわたってメディアを非難した。野党や野党の
大統領候補に対しても20回近く非難を行った。野党やメディアに対する非難が見あたらない
ページなどないほどだった。政治や外交、安保、経済、社会に関するすべての問題は、
つまるところ野党とメディアに責任があるとしたのだ。

大統領府で不動産問題を手がけた側近たちも政策の失敗を認めているのに、大統領は
「メディアのせい」としながら、「不動産新聞が墓穴を掘った」とあざけりさえした。

466 KB
★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)