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●日本異質論(リビジョニズム)●

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/17(土) 21:27:38 ID:Cmg5ViLX
80年代から90年代初頭のアメリカで盛んだった「日本異質論」に
ついて検証しよう。
リビジョニストたちの主張はどこが正しく、どこが間違っていたのか。
最近のリビジョニストたちの著作について論じるのもOK。

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/17(土) 22:03:34 ID:Pv/xCsrx


3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/18(日) 00:39:21 ID:nTzV17HX
日本異質論というのは、おおざっぱにいうと、日本は普通の国々、特に欧米諸国
とは経済・政治・社会まで基本的に異質だとする主張。

ただ一口に欧米といっても、英米とヨーロッパ大陸では大きな違いがあって、
フランスやドイツは官僚の天下り・市場の閉鎖性・株式の持ち合い・雇用の
安定重視など、日本と共通する点も少なくない。

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/18(日) 03:56:53 ID:VcvZXTOL
日本経済華やかりしころのジャパンバッシングの副産物。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/18(日) 03:59:23 ID:9bEt9WEV
下火になったからといって日本が同質だと認められたわけではない
(認められたくもない)

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/19(月) 09:37:00 ID:eM+qVluG
中国の作家、魯迅(1881〜1936)は、中国にやってくる外国人で中国を賛美する
人間には、中国人は劣等人種であって、従来のままの有様でいるより外に能が
ないと考えるところから、故意に中国の古いものを賞める人々がいると論じたが、
リビジョニストにもこれと同じ匂いが感じられる。

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/11(火) 18:32:57 ID:eLVW7b7J
ttp://www.j-world.com/usr/sakura/japan/WTO.html
その日本観は、いわゆる「日本異質論」として有名になったのであるが、
問題はそこから演繹される対日政策である。それは簡単に言うと、日本人の
行動様式は(西欧キリスト教文明と違って)抽象的普遍的原則をもたず、
その場その時の権威に従う、というものである。その例として、戦時中は
日本軍の命令に自分の命を捨てるほど忠実だったのに、敗戦と同時に、
敵国占領軍に気味が悪いほど従順に従ったことが挙げられる。そこで、
リビジョニストの代表の一人ジェームズ・ファロウズ氏は、「日本人の
内的行動を変えさせる方法として残されているのは外部からの圧力しかない。」
しかも「圧力者が挑戦不能なほど強くなければならない」と結論を下すのである。

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/11(火) 18:38:40 ID:eoZBwwDb
欧米と同じだなんて反吐が出る だから日本異質で結構

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/11(火) 19:23:21 ID:WMVi8Cyw
つーか、東アジア人ぜんぶが異常
あの集団主義はどうみても異常 稲作のせいかな

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/11(火) 19:49:35 ID:iXyKfJa4
日系企業の進出が凄かったからその反発とみていいだろ
90年代になって日本経済が崩壊後は言われなくなったし
00年代はアメリカとの関係は良好

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/11(火) 19:52:14 ID:KGWslGOL
昔あった黄禍論と同じだな

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/17(月) 02:16:50 ID:rqgbcleO
チャルマーズ・ジョンソン
クライド・プレストウィッツ
ジェームズ・ファローズ
カレル・ヴァン・ウォルフレン

我らリヴィジョニスト四天王!

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/17(月) 02:59:12 ID:tvdTxdXu

アングロ・サクソン文化とほぼ同じかと思ったらそうでもないし、
かといって彼らの植民地・中国とも外見は似てるけど中身が違う。
と、言うことで占領政策をもう一回見直してみましょう、ってことじゃないの。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/17(月) 03:35:41 ID:Z50yfYtz
チャルマーズ・ジョンソン いまだに反日、日米同盟破棄論者
クライド・プレストウィッツ  いまは親日、日米で通貨を統一せよと提言
ジェームズ・ファローズ    いまだに反日、アイリス・チャンを支援してた
カレル・ヴァン・ウォルフレン 反日度低下、しかし日本については相変わらず厳しい評価

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/17(月) 21:50:48 ID:LppSLro+
>>7
>日本人の内的行動を変えさせる方法として残されているのは
>外部からの圧力しかない

欧米の退役軍人団体が、中国系アメリカ人やユダヤ系アメリカ人の団体と
組んで日本に対する訴訟をアメリカで起こしたけど、たぶん彼らは
「日本人は脅せば、あるいは圧力をかければいうことをきく」
とでも思っていたんだろう。(なにしろ泣く子も黙るユダヤ人団体を味方に
つけていたんだから)
でも日本側は法廷闘争を何年も続けて、とうとう勝利を勝ち取った。
ちなみに日露戦争直前のロシア人も、「東洋人は武力による脅しに弱い」と
考えていたらすぃ。

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/17(月) 21:56:25 ID:p9mrhHJo
http://makimo.to/2ch/life2_kankon/1047/1047432142.html

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/17(月) 21:57:03 ID:3Tgf5cEB
http://web2.megaview.jp/imageout.php?m=org&ty=601&pt=t%2F20060221%2Fimg%2Fiyxybfkv8492010.jpeg&ctv=0

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/18(火) 10:55:21 ID:NPgdGubS


>>16 >>17
グロ画像だ。踏むな




19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/26(水) 10:11:24 ID:suYfqD9H
リビジョニストたちは「日本は変わらない」と主張していたが、
今の日本はじわじわ変化しつつあるように思えるけど、どうよ?

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/26(水) 20:03:55 ID:ZscPffdk
>>14
>カレル・ヴァン・ウォルフレン 反日度低下、しかし日本については相変わらず厳しい評価
昔著作を読んだが別段反日ではないだろ。確かに日本人に耳の痛い指摘もあったが、
そもそもその程度で反日のレッテルを貼ることがおかしい。

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/27(木) 11:28:36 ID:MP6rxq8L
>>20
ウォルフレンの場合、反日というより主張に一貫性がない。
ウォルフレンは以前、日本の文化相対主義を批判していたが、グローバル化が
進んで、欧州の社民主義が劣勢になると、
「日本人もヨーロッパ人も、まったく異なる文化的背景を持つ人々の暮らし方や
社会の仕組みの深い違いを受け入れることができる。他国の問題に干渉したい
とか、他国の伝統を変えたいといった強烈な思いに駆られることはない」
と矛盾した主張を始めたw

これはかつてフランスが、フランスの普遍的な文明を世界に広めようとしていたが、
英語を含むアングロサクソンの文化に対して劣勢になると、「文化の多様性」
などと言い出したのと共通するw

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/27(木) 13:18:38 ID:aQy27QGs
>>19北が一発でも日本にミサイル打ち込んだら終わりだろうな
日本が再軍備したら東アジアの地図は大幅に変わるだろう

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/28(金) 06:29:15 ID:6qiixZgH
>>21
フランスはちょいと違う。今でも主流は英語による言語帝国主義に抵抗するwだよ。
でもビジネス界を中心にそんなんでやっていけるわけねえだろ、って現実主義者が
増えているんだよ。

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/28(金) 16:07:06 ID:1/TdK1jk
>>20
初期の反日の強かった時代のウォルフレンを知らないようだな。
かつてウォルフレンがクリントン政権に日本に経済制裁するよう求めていたのも知らないのか?
1987年に「フォーリン・アフェアーズ」誌に掲載された「日本問題」という論文を読んでみろ。
最近の著作は反日というよりブッシュ政権への批判が目立つ。
>>21の言うように一貫性が無くコロコロ主張が変わるのがウォルフレンの特徴だ。


25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/31(月) 20:44:39 ID:JFZC3kJ0
というかウォルフレンの『日本権力構造の謎』って、それっぽい事実をからめた
丸山真男のデッドコピーだよなあ。

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/31(月) 21:51:32 ID:SuW3JATK
ウォルフレンはベンジャミン・フルフォードと共著『幸せを奪われた「働き蟻
国家」日本―JAPANシステムの偽装と崩壊』という本を出しているが、
このベンジャミン・フルフォードというカナダ人ジャーナリストは、
『9.11テロ捏造  日本と世界を騙し続ける独裁国家アメリカ』という
陰謀論を書いている。
最近、北米や欧州の左派は病んでるな。ウォルフレンも『ブッシュ/世界を
壊した権力の真実』でイラク戦争はアメリカの陰謀だと主張してるが。


27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/10(木) 01:14:13 ID:5qOfSKBI
ttp://www.kadokawa.co.jp/book/bk_search.php?pcd=200512000226
もう一つの鎖国 日本は世界で孤立する
カレル・ヴァン・ウォルフレン
発売日:2006年 07月 31日
定価(税込): 1575円
四六判
ISBN 4-04-791526-2-C0098

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/10(木) 09:25:58 ID:pPuZKQrP
社会学板でこんなのみつけました。

621 :名無しさん@社会人:2006/07/16(日) 09:21:36
ウォルフレンは『アメリカを幸福にし世界を不幸にする不条理な仕組み』を
書いたあたりからおかしくなってきたような。
アメリカ主導のグローバリゼーション批判は、それまでの日本独自の
システムに対する批判と矛盾している。

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/10(木) 09:38:33 ID:M8bqAzIv
ウォルフレンなぞ、所詮、ブンヤだからな。
皆が右向けば右、左向けば左。
その場に合わせて適当なことを言っているだけ。

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