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【4秒に】飢餓問題スレ【1人】

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/30 15:14:53 ID:Gr57NgZ0
全世界で飢餓に苦しむ人は8億人いると言われている。
いま世界で毎日およそ24,000人の人々が飢餓あるいは飢餓に関連した死因で亡くなっていて、
その4分の3は5歳未満の子供達だという。
一人当たりに換算すると、3.6秒に1人死んでいる計算になる。
深刻な問題であると同時に「緊急事態」となっている飢餓問題。
先進国が後進国を「食い物」にしたのが原因とも言われていたりする。
そうじゃなかったとしても、我々に無関係な問題とは言えないだろう。

おまえら、少しは考えてんのか?

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/30 16:05:03 ID:J9VWsg99
>先進国が後進国を「食い物」にしたのが原因とも言われていたりする。

南北問題を先進国のせいにしているのは途上国の政治家やブサヨに多いが、
根拠があるのか?途上国の失敗は独立後の市場を無視した国家主導の工業化政策
(輸入代替政策)にあるんじゃないのか?
何でもかんでも先進国のせいにされるんじゃ援助する気もなくなるよ。
仮に先進国の責任だったとしても、貧困に苦しんでるのは欧米諸国の植民地で、
日本統治下の諸国はみな発展しているから、日本の責任ではないわな。


3 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/30 16:16:02 ID:tOSbWRxW
いわゆる飢餓輸出だな。その国家の政策だ。まあそういう政策を指導したのが
欧米諸国だったりするんだが、日本はやってないぞ。日本は敗戦のため、
旧植民地に対して政治的影響力をもてなかったからな。飢餓による死亡は恐らく
アフリカ諸国のことを言ってるんだろうが、こんなの欧米(特にヨーロッパ諸国)
が悪いに決まってる。なんで日本が文句いわれんの?

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/30 16:57:33 ID:egY6St2/
>>3
日本は国際収支で常に黒字。
世界の収支合計がゼロに近いから、マクロ的には当然問題だろう。

90年代にシティバンク会長が
「世界で1日に取引している資金は1兆ドル、
世界が食べるのに必要なのは2000億ドル」と言って袋だだきに。


5 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/30 18:22:56 ID:69qxH/6X
ようするにグローバリゼーションというのが、そうゆうことらしいよ。
このグローバリゼーション信者の本読むといいかもね。
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794209460/249-1114880-8946722


6 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/30 19:38:55 ID:F+TAIP+Q
(  ゚,_ゝ゚)プ
こっち読んで勉強しる
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4198615195/ref=pd_bxgy_text_1/250-7215631-3882609


7 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/30 20:37:47 ID:fDzMcetS
飢餓の問題っていうのは
昨今のアメリカ中心の新自由主義的なグローバリズム以前から起きていたことだろ。
資本主義そのものがグローバリズムだという議論はおいといて。


8 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/30 21:54:21 ID:EQYvF8qS
ようするに、同じことだろ。

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/30 22:16:08 ID:fDzMcetS
民主主義が確立していれば飢饉は起こらないという
アマルティア・センの説はどうなんだろう

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/30 22:45:59 ID:wSbs15ck
【津波】柿木奈緒子は先物成績優秀で社員旅行に参加していた
http://news13.2ch.net/test/read.cgi/news/1104376952/


11 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/30 23:13:59 ID:ZJ/CzWW1
>>9
彼の言ってるのは、国家が機能したうえでの前提だからなー
実際には、ブラジル・ベトナムですらFAO対象地域だかキビシイでしょ。


12 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/01 19:53:12 ID:tcjpP4lB
いや、政治がどうとか思想がどうとかじゃなくてさ。
今こうしている間に、3.6秒に1人のペースで5歳未満の子供達が餓死しているという事実を重く受け止めようよ。

冷静に考えたらやばいですよこの事実は?

13 :おなかすいた:05/01/01 20:12:02 ID:PsysTkqc
>>1
足元の日本、一国の事も考えたら自殺者ホームレスのノタレ死まで入れると
きっと4万人、学校出て社会人に成る人、毎年6〜7万人ずつ減っている
それでも職に付けない、職業が減っている、日本消滅
http://f54.aaa.livedoor.jp/~kakat/sub2.html


14 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/01 21:28:02 ID:OXrxiFy9
日本のは餓死じゃないだろ。

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/01 22:33:39 ID:ymn8jHxQ
>>12
俺がそういう話を聞くといつもこのようなことを考える。

DQN地域の人間はガキどもを産みすぎるんだよ。それで先進国が悪い
先進国が悪いとピーピーわめく。うざったいDQNどもだ。育てられないガキなら
そもそも産まなきゃいいだろうが。


こんなことをいう人間はおかしいだろうか?いや、全然おかしくないのだ。
考えても見ろ、日本では育てられない場合子供は作らない。もう一人子供が
欲しいと思っても、経済的に苦しいならあきらめる。そんなのはごく普通のことだ。
我々は我慢してるのに、なぜ貴様らDQNどもは好き勝手できると思うのか?

食糧援助の変わりにコンドームと中絶医をDQN地域に送ろう。

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/01 23:04:32 ID:0pvpHE7W
ガキを産みすぎと言っても、こういった飢餓が問題になる地域というのは
女は性のはけ口、子供を産むための道具なわけで、
人口問題も含めて、女性の地位向上と社会進出が必要だ。
と、考えられているようだけど。

冷たいことを言うと、地球上に60億の人口は多すぎなので、
人口削減を考えなければならない時にきていると思う。


17 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/01 23:10:53 ID:tcjpP4lB
>>15
というか、沢山生まないと労働力の確保ができないからでそ.

あと、産む大人達には罪があるだろうけど、死んでいく子供たちに罪は無いよ。
ただ運が悪かっただけ。もしかしたら君がそういう境遇に生まれてても全然おかしくはない。

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/01 23:27:28 ID:ymn8jHxQ
>>17
だから育てられんなら産むなといっておる。俺は罪もないのに死んでいく
子供たちが可哀想だからいってる。

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/01 23:30:25 ID:OXrxiFy9
昭和初期までは日本も5人6人きょうだいは当たり前
下手すると12人とか産んでたぞ。


20 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/01 23:34:57 ID:BgM0AVxX
増えすぎた種は淘汰される
ただそれだけの事

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/01 23:44:57 ID:FwOb5esu
地球の人口は、今世紀中ごろには100億を超えるらしいね。
そのうち半分はイスラム教徒だとか。
インドは人口で中国を上回るのを目指しているとか。
中国の人口は、本当はどれくらい?13億より、もうちょっといそうだよね。

食料、エネルギーは足らないだろうから、
途上国には経済的な発展はあきらめてもらうしかない。
移民の受け入れにも限度があるし。


22 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/02 02:01:31 ID:Hdms2Hi3
幸い先進国の人口は減っていく。
アメリカは国内に貧乏人が増えるが。
しかしアメ公は貧乏でもいっぱい食うからな。
インド人が増えるのは問題ない(ホントか?)

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/02 02:34:43 ID:74XlaNyJ
先進国の人口が減っても意味ないよ。
正確な数字は知らないけど、G8の人口全部あわせても
10億もいないんじゃないの?

先進国の支援で生き延びてる国や地域の人口が爆発的に増えている
のを止めなきゃ。共倒れになるよ。

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/02 14:46:37 ID:YHZy8Hef
世界飢餓にまつわる12の神話
http://journeytoforever.org/jp/foodfirst/report/hunger/12myths.html

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/06 13:42:39 ID:I1y39nWu
ほっしゅ

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/09 18:18:26 ID:QlfxJ8uO
ageビーム

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/09 20:15:39 ID:a55CPdJb
まだまだ飢餓人口は多いが、昔に比べたら格段に良くなっている事実を知らないのか?




アフリカは除くが。

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/09 20:37:54 ID:hnvO8tCv
飢餓って元々は政治的な事情でおこるものだが、
アフリカは政治が滅茶苦茶だからどうにもならん

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/09 21:59:02 ID:gy0EOe5d
とりあえずアフリカは欧州の責任ってことで
アジアで飢餓をなくそうよ。
で、どこなの?>>1

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/09 22:00:25 ID:gy0EOe5d
あっ、北朝鮮はナシね!
あれは世界経済の歪みとかと関係ないw

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/10 17:25:17 ID:mzZIuJql
>>20のような思想は、的を射たようなことをいっているようで、結局はただの利己的な発言である。
もし自分がそういう飢餓の真っ只中の環境に生まれ、飢えに苦しんでいる時に同じことが言えるだろうか?
「私は増えすぎた種に生まれてしまったので、大人しく飢えに苦しんで骨みたいな身体になり、何もない不毛な荒野で野垂れ死にすることにします」
というように。

結局のところ、>>20のような思想は思いやりも何も無い自己中心的な発言に他ならない。
「同じ立場に陥った時、自分はどのように思うか?」そういう想像ができず、他人事として捉えているのである。
そんなような思想でいくらかっこつけて的を射たようなことを言っても、ただの自己中心的なお子様という枠を出るものではないのである。

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/13 20:20:00 ID:ip/A/Pqz
倫理的な側面からしか物事を見ることの出来ない人間は
国際情勢板なんか覗かない方が良いよ。

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/14 16:40:43 ID:PuIsG601
(三村風に)正当化しちゃったよ!!

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/15 09:39:41 ID:waaZYC1Z
飢餓で苦しんでる国においての、宗教や政治絡みの内戦どうにかならんのかな。
バッタバッタ殺し合いして例え住居や会社建てたり、
農業土地耕しても爆弾でアボーンされる→建て直す→アボーンされる→建て直す。以下ループ
これじゃかなわんよ。
子供についても避妊用具なんてないし、
生活の為に、子供に働いてもらう為にどんどん生んで、エイズもどんどん広まる。
ユニセフとか色々慈善団体あるけど、具体的に何してんの?

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/18 21:02:39 ID:51J/Cczc
育てられないのに沢山生むから沢山死ぬんだろ あほらし

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/20 17:43:19 ID:Up/twoij
それでも産まざるをえないから、深刻なんだよ

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/20 19:09:07 ID:0SOmsX7y
飢餓の原因は欧州が植民地に行ったモノカルチャーが原因だろうな。
アフリカの国境線を見れば分かるとおり、あれらは欧州の連中が
植民地争奪戦のために勝手に決めたもの。しかもその中で綿花なら綿花のみ、
コーヒー豆ならコーヒー豆のみなどの、1品目しか認めない1次産業の開発を
長年続けてきた。
結局独立した後も、それ以外の農作物を育てる文化が根絶やしにされてるから
自国で食糧を賄う事ができずに飢餓はなくならないんだろう。
肝心の植民地時代からの主生産品も、補助金漬けの欧米の農作物の前では国際競争力なんて無きに
等しいのもだから、外貨獲得して十分な食料を国民に賄えない。
発達を遅らせている理由の一つの内戦も、植民地時代に勝手に決められた国境が問題だね。
欧州諸国の植民地政策はまさに悪魔の所業だよ。

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/20 19:18:03 ID:e87w5xJg
こういうことを今まで平気でやってきたヨーロッパのことを未だ日本は理想として追っかけてるところがあるね。
よくヨーロッパは日本と違って〜である、という文章を見かけるが別に違ってて当たり前だっての。
正直民族のこと考えずに勝手に国境線を引いちまったヨーロッパは後始末つけるべきだと思う。

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/30 14:42:45 ID:o8unAzA1
ヨーロッパがやってきた悪行の後始末をつけてるのが日本というわけか・・・。

(´Д`;)

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/30 19:07:30 ID:jdqNSQaL
北朝鮮に死人の人肉を送ろう!飢えは凌げる。

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/30 19:09:27 ID:jdqNSQaL
北朝鮮の飢えてる人は、やっぱり犬コロ食ってるんだろうな〜 と、妄想してみる

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/30 19:34:39 ID:FWk+FMfr
>>91
飢えてなくとも犬は食う。
貧乏人はそんな御馳走くえないよ

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/06 18:35:35 ID:2I9YKyJy
人肉求めて共食いしてたりして・・・と妄想してみる

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/06 20:19:46 ID:1ENFjQHl
アフリカに比べれば北朝鮮なんて問題でもないだろ

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/07 11:41:23 ID:8Cno6cw/
>>44
全くその通りだ

46 :37:05/02/07 16:25:50 ID:7pfyEQwg
 北朝鮮に関しては国策の誤りとアメリカ、旧ソ連の経済主導権争いの慣れ果てだろうね。
まだ歴史が若いイデオロギーにおいて古くからある民族、宗教を否定した国家建設など
うまくいくわけないだろうに。またそれらの主義思想を吸収活用できるほどの地盤が
できている地域とはお世辞にも言えない所が・・・
 さてアフリカの話に戻るが2次産業についても植民地政策の禍根が残っているね。
フランスの植民地だったところにはフランス企業の寡占状態、イギリスの
植民地だったところにはイギリス企業の寡占状態というような状況が続いている。
 また地域紛争に付け込んで武器を輸出して暴利を貪るというまさにマッチポンプ。
ODAにおいてもどこぞのマスコミは「欧州諸国はアフリカに対する援助が日本より進んでいる!」
という話だが、タイド援助が主流で、開発プロジェクトを建設する場合に必要となる資材や役務の
調達を援助供与国に限定することを条件として供与されているのが実情ですな。
 
 そこで日本のODAはアンタイドが主流という真の援助国としての誇りはあるけどね。
また元植民地の寡占ブロック化された市場に堂々と乗り込んで市場の構成を変えつつ
あるので、腹の奥では欧州諸国は日本が大嫌いだろう。しかしながら日本の持つ
2次産業におけるイノベーションのポテンシャルに対抗する力もないので
金融や法的分野、はたまたはFTAで締め出そうと必死なわけです。
南米ではアメリカ、アフリカでは欧州、中東では欧米と、日本の企業は世界中と戦争中ですw
 



47 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/07 16:42:32 ID:2RfJmK8k
日本も捨てたもんじゃないぜよ!

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/10 12:59:18 ID:sMe3lzmK
政治家〜あんな金の話でもらってないもらったとか言ってる場合じゃないだろぉ!!!!!! 世界ではこんなに苦しんでる人が、同じ人間がいるのに…(泣)私的なことであげ足とりばっかしてるんじゃなくて、公務員ならもっとリアルな現実を見てください…

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/11 14:29:31 ID:qkNxYTUj
>>48
まったくだ!
大抵の政治家は私利私欲しか考えてない。
私欲を捨てて本当に大事なもののために動く政治家はいるんだろうか・・・orz

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/11 20:32:38 ID:8JaNWhw7
いるのかなぁ…(>_<)日本は平和だから、あんなしょっぱいことでぐだぐだ言ってるんですかね、海越えれば死に直面している人がたくさんいるのに…日本は自分のことしか考えてないって言われるのわかる気がします↓↓

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/11 21:11:31 ID:XnIQAvrJ
>>50
はいはい、自分の身の回りの事もろくに出来ない分際で国際人気取りですか。
お前程度の頭脳の人間がこういう問題に頭突っ込んでも左翼に利用されるだけだから
やめとけ。

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/12 00:26:18 ID:2rZUtX8B
気取っててもイイじゃん。そうやってひとごとみたいに考えてるから、結局何も変わらないんじゃないの??

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/12 00:32:39 ID:3VfRZPXu
なら、どうしたら実際に変わるか書いてね。みーんなこう書くとボロがでる(>д<)

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/12 00:59:25 ID:2rZUtX8B
あたしは今まで飢餓はとぉいひとごとの話に思ってた。援助すりゃいいじゃん、人口増えてるから丁度いいじゃん、コンドーム使えよみたいな。でも飢餓の12の神話を読んで、今までの考えは事実と全然違うってことが分かった。自分に関係ない話じゃ全然ないじゃんって…

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/12 01:06:21 ID:2rZUtX8B
でも、あたしとおんなじように考えてた人がほとんどだと思う。あたしはそんなに力もないイチ普通人だけど、本当の飢餓の実態をもっと多くの人に知ってもらう必要があると思った。あたしは学生なので、教授に詳しく聞いてもっと勉強しようと思う

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/12 01:13:28 ID:3VfRZPXu
そう。死ぬほど勉強してね。ちなみに私の結論は、たくさん考えたし色々な方策を追求してみたけど、まぁ飢餓をなくすなんて無理だっていうこったね。
それよか『減らす』ことが大事だと思ったよ。

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/12 01:29:37 ID:2rZUtX8B
減らすにはどぅしたらいいんですか??あなたの意見、興味あります。

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/12 01:47:52 ID:3VfRZPXu
まず、完成した食物を送るのはあまり好ましくない。現地の人が自ら生産するようにさせないと、援助なしで生きていけないでしょ。それを支援する。
次に、現地の人の教育を高める。環境問題や政治課題を解決する力を貯えさせて、自分たちの生活を維持できるようにする。
基本はこの二つ。ポイントは『自立』させること。誰かが助けなくてもよくなるようになるまで助けてあげること。
でも、この方法は現地人が努力しなければ失敗する。あと、努力の違いが貧富の差を作ってしまう。だけどうまくいけば大多数の人が飢餓から救われる。
前に書いたけど、みんな平等に飢餓から救うことはできない。でも、努力しても貧困から抜け出せない状況なら変えられるかもしれない。
これが、僕なりの飢餓を『減らす』考え方さ。

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/12 01:52:53 ID:y7W8/BgI
でそうやって一生懸命自立する為に開いた学校や農園が略奪されて元の木阿弥

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/12 02:00:25 ID:3VfRZPXu
あ、そうだよそうだよ。
それが現実。実際には空文化してるよね、この考え方。
だから人々から飢餓がなくならないのさ〜ノ ゚д゚)ノ

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/12 02:09:50 ID:2rZUtX8B
いろ2議論していきましょう☆
完成されたものをできるだけ送らないようにして、自国の持久自足を促す。→薬などの最低限必要な物資と食糧と共に苗や種、指導者を援助してってことですかネ??となると、荒れた土地に住む方が多いと思います、土壌整備から必要ですね。
一番最優先しなきゃいけないことは何なんでしょうか??もちろんまず死をストップさせるには生きていくための食糧と医療だと思います。自立となると、現地の方の医者がもっと増えるべきですネ

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/12 02:13:21 ID:2rZUtX8B
>>59 そぅなる可能性ありますね。そのような惨事が起こらないよう、国連等のチカラのある機関を通してしっかりをするべきだと思う

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/12 02:15:34 ID:2rZUtX8B
↑抜けました
しっかり『管理』をするべき

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/12 02:28:29 ID:igbyU5of
そうだね。国連万歳だね。

【国際】国連、現地異性との性交渉を禁止に…"牛乳と引き換えに、難民少女へ性的虐待"事件で
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1108030063/

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/12 02:40:39 ID:3VfRZPXu
>60にも書いたが、実際に本腰入れて飢餓対策をやるとなると様々な困難にぶつかる。可能なかぎり様々な状況を想定すべき。
例えばカンボジアやアフガンなどにはいまだ大量の地雷が埋まっていて、まだ動いている。きちんと計画を立てなければ、片足両足吹き飛ばされて死ぬ恐れがある。
また、飢餓が進んでいる地域は例外なく政治的問題を抱えている。北朝鮮では圧政が敷かれているし、スーダンでは政府と民兵が虐殺を繰り広げている。しっかり考えて行かないと殺される。
このように、事前勉強をしっかりしておかないと最悪(と書くが、よくある)生死に関わる。

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/12 03:47:57 ID:y7W8/BgI
>>62
軍隊を送り込んで’管理’シロってか(w

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/12 12:59:01 ID:0c98/OtC
>>58
っていうかそれって物凄く一般論じゃね?w

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/12 13:05:39 ID:PtTGLfxd
幼稚園児の会話スレですか?


69 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/12 14:03:43 ID:3VfRZPXu
>67サン、>60ヲミマスタカ?

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/14 16:24:56 ID:XV+6kQ+4
>>68
君がね

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/14 18:32:34 ID:mYEMnVfC
>>1
意味がよく分からない。
一人当たりに換算して(?)3.6秒に1人餓死していながら、一方で人口が増え
ているのなら不幸な子が一人生まれてくるのに何秒かかってるの?
アフリカ諸国は雨後のタケノコのように独立しないほうが幸福だったとする
見方が厳然としてあるけれど、国家運営も満足にできぬ国が人口増に任せた
ら餓死する人数も増えるのは当たり前でしょ。
最近、ジンバブエの独裁者ムガベ氏などはライス長官を「白人のご主人様に
仕える奴隷」とまで侮辱しました。アフリカにおいて格別に近代に接した南
アからも医師や歯科医師は旧宗主国に脱出してます。その南アでも一日数百
人がエイズで死亡してますが、生産年代をエイズで失う諸国が飢餓から逃れ
られる筈がない──フツウそう考えますね。
にも関わらず人口が増えているという不思議!これを考えないと、小学生の
戯れごとといわれても仕方ないと思う。


72 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/14 18:58:49 ID:XP7lfATy
>>1
何でも先進国のせいにするのはやめろ。
悪い事は何でも日本のせいにする朝鮮人みたいだ。
そんなんじゃ誰も援助なんかしてくれないぞ。

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/14 19:20:02 ID:1EN3lefL
なに、人間は遅かれ早かれみんな死ぬのさ。
生きる苦しみを長く味あわないですむのだから幸せともいえる。

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/14 19:27:15 ID:2w4ilOGp
飢餓輸出と飼料生産。問題はこの二つだけ。

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/14 21:11:01 ID:rwbVxnkH
ノムヒョン 2重まぶた 顔面工事 記念カキコ

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/15 06:46:20 ID:f47su9aK
>>75
あっそうなの。じゃ、不快なアノ鼻も修復すればいいのに。大工事?

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/15 07:18:36 ID:FgrzBcuK
例えば、今現在飢えている人間が全員一瞬に消えたらどうなるだろう。
飢えた人間のいない世界が出来上がるのか、はたまた残った中の何割かがまた飢え出すのだろうか。

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/15 07:23:13 ID:H8gTbf9K
おい、背中のニキビっつーの?いや違うな、あれは
なんつーのかな、なんか脂の塊だな!あれは!
塊っつーかよ、それを指でとろうとしたらドロっとつぶれてな!
白い脂の塊よ!もうこりゃ汚いったらありゃしない!!
そんでティッシュでとったんだけどよ!
指の臭い嗅いだらトンコツラーメンみたいな臭いしたぜ!!!
うへへへへへへH!!!
これって加齢臭だよなW!!w!w!!!んj

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/15 07:47:22 ID:f47su9aK
>>77
後者だろうね。そこで、また餓えた者が消滅するということを繰り返
してゆくと、限りなく餓えた人間がゼロに近い世界に収束するかも。
>>78
皮脂の出口が詰って溜まっただけでしょ。とくに汚いものじゃないよ。

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/15 08:20:33 ID:dH3sE4hf
でも知ってるか?世には飢えながらも商品作物を作り続ける奴がいる。単に嗜好品とは限らない。国の経済にも貢献している。
彼らがいなくなったら、大量の飢餓が発生する。

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/15 12:54:13 ID:B7faz0aO
飢餓は政治問題。食料の量が足りない訳ではない。
途上国でも政府が賢明なら飢餓は起きない。

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/15 13:10:07 ID:E1ibASBD
地球にホモサピエンスが多すぎるだけ。
10億人以下に間引きした方が良い。

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/15 16:10:27 ID:8WuOTH4B
で、飢餓で死ぬのがなんでいけないんだ?
他の死因ならいいのか?

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/15 17:09:37 ID:f47su9aK
いよいよスレ波瀾の前ブレか─!?
根本的な疑問が提示されヌ>>83

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/15 17:42:44 ID:VCJrPVqc
★子どもの肥満防止に追われる各州 親より先に死亡するとの懸念の声も
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200502071234301
【コングレス(米アリゾナ州)6日】
6歳から19歳までの子供達は「O(オー)の世代」と言われている。
「O」とは肥満を意味する英語の頭文字からきている。3人に1人は体重超過、そのうちの半数は肥満。
過去25年で肥満の子供の数は3倍に増えた。成人病とされてきた糖尿病や心臓病を患うなど、このまま
では親より先に死ぬと懸念されている。

★肥満!アメリカ人の体内を「見る」ことができない
http://www.excite.co.jp/News/odd/00081102021719.html
医師たちの報告によると、アメリカ人の肥満に医療画像機器の性能が追いつかず、体内の検査に支障
をきたしている。

★【肥満】100%でもジュースは小児肥満の元…米疾病対策予防センター
http://cnn.co.jp/science/CNN200502090005.html
 シカゴ──子供に甘い飲み物を与えると、砂糖入りでも、無加糖の100%果汁でも、
肥満の悪化につながってしまう? 100%なら大丈夫と確信していた保護者に
衝撃を与えるこんな報告を、米疾病対策予防センター(CDC)の研究者が発表した。

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/15 17:43:32 ID:dH3sE4hf
数が多杉
以上

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/15 18:39:14 ID:f47su9aK
>>85
すごい皮肉だね。飢餓の一方じゃオーバーカロリーで「生活習慣病」に
警告されているんだ。デブすぎて、医療画像機器の性能が追いつかない!?
出力が足りないの?MRのトンネルの入り口に出腹がつかえたり?
ともあれ、ここに「性生活習慣病」が入ってくる。今月ニューヨークで最
初から薬が効かないエイズが報告された。飢餓で死ぬことに格別の意味を
見出さぬという>>83氏の疑問はごもっとも。
※氏は医療方面のご関係者でしょう?日々のご努力・ご誠実に感謝。

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/15 22:44:32 ID:Bfx7D4M+
みんな貧しい国に旅行して買い物たくさんすれば人々にお金が入る。
だからどんどん旅行しましょう。


89 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/16 12:31:13 ID:27bh8EBz
じゃあどうしても飢餓で死にたくないというアフリカの子供のために、君が飢餓で変わりに死んであげたら?

っていうことになりますね。>>83の疑問は。

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/16 13:12:49 ID:APIFf/ce
>>89
言ってることが飛躍しすぎてて、分かんない。
>83がどうしてそういう結論になるのか順に説明して。

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/16 13:23:17 ID:hV77Byc4
他のことはそのままで飢餓だけなくしたら、その分人口が増えて、また飢餓が生じるのでは?

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/16 15:45:37 ID:APIFf/ce
>>91>>77とペアで考えると興味深いんじゃ?

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/16 16:46:59 ID:KZa2VOki
とにかく人大杉。増えないように教育を徹底しないとな

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/16 21:05:43 ID:xd+bv9ck
>>90

>>83飢餓で死ぬのがなんでいけないんだ
   ↓
  飢餓も普遍的な死だからかまわんだろ
   ↓
  誰だって飢餓で死ぬだろ
   ↓
>>89君が飢餓で変わりに死んであげたら?

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/17 00:16:27 ID:sD5fXCjk
もう24日断食を続けている俺はまもなく死ぬんだな。
手がしびれてなかなかまともに携帯も触れない。
充電だけは欠かさな

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/17 00:41:59 ID:XiiR4wMz
そのくせ、漢字は書けるんだな。飢餓に陥ると脳が萎縮するから、まともに文が書けなくなる。
自演ご苦労w

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/17 16:26:34 ID:WuI524ax
うーん。外出ですが、アフリカの飢餓は欧州に責任がありますね。
あの欧州が、「日本はアジアだけでなくアフリカにも援助すべし」と
主張しています。
国益を考えて、アフリカへのODA増額には反対しめせう。

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/17 17:39:54 ID:a8ot3E6r
飢餓地域に飢餓候補地域に限って極端な子沢山だからな
悪循環だ

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/17 17:56:23 ID:I3RLMqAz
>>98
卵を食べられる率が高い魚は何万個も卵を生みます。
それと同じ理屈。

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/17 20:32:53 ID:yaTk+plS
>>98
日本でもつい60年前は10人兄弟とか当たり前だったねえ

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/17 20:59:02 ID:386Gvwt5
飢餓問題は複雑でかなり難しい問題だ。良策を導き出せといわれても簡単には出てこないだろう。
だが、少なくとも一つだけいえることがある。

「飢餓問題を学ぶと、白人達(つまり欧米)が嫌いになる」
嫌いっつーか、悪魔だよあれは。最低だね全く。
あんなやつらを、子供だったとはいえ憧れていた昔の自分が恥ずかしい・・・。

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/17 21:07:00 ID:XiiR4wMz
「もっと深く飢餓問題を学ぶと、何の努力もせず独裁支持や軍拡ばかりに傾注する現地人に呆れるようになる」
もっと勉強しようね。

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/17 21:16:08 ID:s8Eq2tdt
>>102
その裏で糸を引いてるのが欧州、中国などの武器商人ですが何か?

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/17 21:17:36 ID:XiiR4wMz
売る奴が悪けりゃ買う奴はもっと悪い。

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/17 22:47:46 ID:h2iEVLqo
悪い奴らはどこにでもいるっちゅーことだな。

それはともかく、このスレだけ見ても飢餓の原因が人口増加にあると
思いこんでる人々のなんと多いことか。
マスコミの責任じゃないのか、この状況は。
いじめかっこ悪いとかワケのわからんCM流してた奴らはいま何をしてるのやら。

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/17 22:48:34 ID:a8ot3E6r
>>100
日本はベビーブームでも出生率は4くらいだった
パキスタンとかアフリカの貧国は出生率がブーム関係無しに常時7とか8だからやっぱ異常

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/17 23:11:08 ID:XiiR4wMz
人大杉

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/18 00:26:24 ID:1HLivN2k
世界飢餓にまつわる12の神話
<原文>
12 Myths About Hunger
Institute for Food and Development Policy Backgrounder Summer 1998, Vol.5, No. 3
http://www.foodfirst.org/pubs/backgrdrs/1998/s98v5n3.html

飢餓は神話ではなく現実だ。しかし神話が飢餓を温存させている。
今日少なくとも7億人が食糧不足に苦しみ、毎年1,200万人の子どもが死亡している。
なぜ、飢餓はなくならないのか? 私たちはどうすれば良いのだろうか?

この問いに答えるためには、まず今まで飢餓について教えられてきた固定概念を白紙に戻すことだ。
根強くはびこる「神話」から自らを解放して初めて飢餓問題の本当の原因を理解することができる。
そこから初めて飢餓問題の解決に取り組むことができるのだから。


109 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/18 00:29:41 ID:1HLivN2k
神話その1
膨張した世界人口を養うだけの食糧が足りない。だから食糧増産が必要だ。
事実
インドでは、2億人の国民がお腹をすかせていたとき、6.25億ドル分の小麦・小麦粉と13億ドル分の米が輸出されていた(1995年)。
典型的な飢餓地域のバングラデシュでは、国民全員に2,000カロリーを供給して充分な量の米が生産されている。野菜・果物・豆類など
他の食品を加えると、全国民を余裕を持って養うことができる量の食糧が生産されている。また肥沃な沖積土と水資源に恵まれた
バングラデシュでは米だけで2倍も3倍も収穫量を増やす可能性があると推測されている。
ブラジルでは、7,000万人の国民が充分食べられなかったときに、130億ドル分の食糧が輸出された(1994年)。
アフリカでは、2億1,300万人が飢えるサハラ地方の国々が盛んに食糧を輸出している。1960年代末から70年代初頭に西アフリカ諸国が
史上最悪の干ばつに襲われたときも、12.5億ドルもの食糧が輸出され続けた。1982〜85年の干ばつのときもこれらの国からの食糧輸出は続いた。
先進国のアメリカでは、3,000万人が充分な食糧を確保できず、アメリカの子供たちの8.5%がお腹をすかせており、20.1%が飢餓に面している。
一方、代々アメリカ政府と農家は過剰生産に頭を痛め、1995年にアメリカ政府は300万トン以上の穀類を海外に輸送するのを援助している。

世界の食糧供給事情は「過剰」の一言につきる。今日の世界では小麦や米などの穀類だけで全人口に毎日3,500カロリーを提供できる量が
生産されている。野菜や豆、ナッツ、根菜、果物、草食の家畜肉、魚など他の食品も加えると、一人当たりに毎日4.3ポンド(約1.95キログラム)の
食べ物がある。穀物と豆とナッツが2.5ポンド(1,133グラム)、果物と野菜が1ポンド(453グラム)、肉と牛乳と卵も1ポンド(453グラム)ぐらい。
毎日食べていると太ってしまうほどの量だ。問題は多くの人があまりにも貧しくて、食べ物が目の前にあるのに買うことができないこと。
世界で一番「餓えた」国にも国民全員が満腹になるだけの食糧がある。それでも飢餓が続き、餓えた国々から食糧や他の農産物が輸出されている。

飢餓は現実に存在する。しかし、食糧は不足していない。
(Hunger is real; scarcity is not.)



110 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/18 00:32:12 ID:1HLivN2k
神話その2
干ばつや凶作が飢饉を引き起こす。自然災害のせいだ。

事実
「この村でも大勢が餓死したわ。裕福な農民たちは米を買い占めて、貧しい小作人たちに見せないよう隠していた。
洪水のためそれほどたくさんの食糧がなかったのかもしれないけれど、あの時、食べ物がみんなに分けられていたら
飢えで死ぬ人は一人もいなかったと思うわ」1974年の大飢饉後にバングラデシュの小作人が語った言葉。

凶作の年はしばしば裕福な農民や商人が食糧を買い占め値段をつり上げる。目の前に食糧があっても、
貧しい人たちは食べ物を買うお金がない。借金に追われる零細農民や小作人たちは最安値で収穫物を全部を
買いたたかれ、土地も買いたたかれ、生活の糧そのものを失ってしまう。

1982年から85年に「干ばつに襲われ」多くの人々が餓死したとき、サヘル諸国の多くは農作物の輸出を
増加させていた。干ばつの年1984年に記録的な量の綿花がこれらの国から輸出された。エチオピアでは長年の
軍備強化と内戦が海外債務を増やし(政府は食糧生産より輸出作物に肥沃な農地と水資源を優先させ)、
多くの若者が農地を耕す代わりに軍隊にとられ、ゲリラへの協力を疑われた住民が数十万人も自らの農地を
離れ他所へ強制移住させられた。1980年代始めに干ばつを経験したサハラアフリカ地方の31諸国のうち、
飢饉に襲われ人々が餓死したのはモザンビーク、アンゴラ、スーダン、チャド、エチオピアの5ヶ国のみだった。

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/18 00:33:35 ID:1HLivN2k
だれが食糧購入の手段を持っているのか?お金がないかぎり、市場に食糧があっても貧しい人たちは食べ物を
手に入れることができない。
だれが恒常的に生存境界線ぎりぎりに追いやられているのか? 凶作は普段から搾取され栄養が不足がちの
貧しい人たちに死をもたらし、豊かな人たちに金儲けのチャンスをもたらす。
農業システムの崩壊が干ばつの被害を拡大している。古来人々は干ばつや洪水の年にも被害を最小限に
おさえるための技術と知恵を培ってきていた。しかしこれらの伝統的な技術と知恵はしばしば無視され
「近代的」農業技術が自然災害へのもろさの度合いを増している。
だれが、だれに対して「食糧不足」を戦略的に使うのか? 食糧はしばしば戦争の武器として使われ、結果として
餓死が作り出される。
気まぐれな自然現象に責任を押しつけるのは簡単だ。だけど人為的な要素が大勢の人をちょっとした天候の
変化にも大被害を受けるようなもろい状況に押しやっている。どんな自然災害があっても、お金のある人には
食べ物がある。危機の時に飢え死にするのは貧しい人たちだけだ。数百万人もの人たちがアジアやアフリカで
生存ギリギリの境界線に陥れられている。金持ちに土地を取り上げられ、借金の罠にはめられ、働いても
二束三文の賃金しかもらえないからだ。自然現象が人を餓死させるのではない。自然現象は崖っぷちに
追いやられている人たちへの最後の一押しだけだ。人間が作った組織や政府が、どの人が食べてどの人が
飢え死にするのかを決めている。アメリカで冬にホームレスの人たちが寒さで命を落とすからといって、
自然現象の責任にする人はいないだろう。人間が作った社会や経済が真犯人なのだから。

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/18 00:35:12 ID:1HLivN2k
神話その3
世界人口が多すぎる。だから人口抑圧政策を進めなくてはならない。

事実
国連は2050年に世界人口が93.7億に達し、その後は減少すると推測している。多くの専門家は、
地球上にはこれだけの人口を養うだけに充分な資源があると推測している。

しかも世界中で人口増加率はすでに減速している。一人の女性が生む子供の数はヨーロッパや
北アメリカ諸国で1955年にピークに達した後、急激に減少した。アジアやラテンアメリカ諸国では、
1950年に6人だったのが、1995年には3人以下に減少している。アフリカ諸国では、
60年代始めに6.75人でピークに達した後減少を続け、1995年には5.7人まで減った。世界人口の
増加率は減速しており、増加が止まる日が来るのもそう先の話ではない。

人口密度が高い地域ほど飢餓が多いという比例関係は成立しない。韓国は国民一人当たりの
農耕地面積がバングラデシュの半分以下しかないが、だからといって韓国の人たちが
人口過密のために飢えているわけではない。中央アメリカでもコスタリカの国民一人当たり
農耕地面積はホンジュラスの半分しかないが、栄養状態を計る指数の一つである平均寿命は
11年も長い。

1994年にイエール大学が行った調査は、女性への教育普及が将来の出生率減少の
最重要指数だと明らかにした。避妊などの教育ではなく、社会や家庭における女性の
地位向上が子供の数を減らす大きな要因となっている。

貧しい家庭は、生活の糧を稼ぐ労働力が必要だから、乳幼児の死亡率が高いから、
将来の保障が子供以外になにもないから数多くの子供を産む。問題の根元を解決しないまま
避妊技術などだけで無理に出生率を下げようとすると、より大きな生存の危機に
脅かされた人たちが取り残されてしまう。逆に、土地や仕事、食糧、教育、医療設備が整えば、
生まれる子供たちの数は自然に減少する。





113 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/18 00:36:46 ID:1HLivN2k
神話その4
飢える人たちのために食糧生産を増やすと環境を破壊してしまう。

真実
世界中で進む環境破壊が食糧生産のための資源を脅かしていることは確かだが、その逆は
必ずしも真ではない。森林破壊の主な原因は大企業にあり、季節はずれやエキゾチックな
野菜と果物、または熱帯の木材で先進国消費者を魅惑し、その需要を受けて企業や大地主が
途上国で大儲けをしている。途上国で使用される農薬の大部分は輸出用作物を育てるために
散布され、地元の貧しい人々の食糧生産に使われているのではない。先進国でも農薬は主に
見かけの綺麗な作物に仕上げるために使われている。


森林破壊
アマゾン川流域の森林破壊の8割は企業や大農場経営者が輸出用の牧場や大豆畑のために
切り開いたものと調査結果は示している。

インドネシアの森林火災を招いたのは誰か? アメリカのMother Jones誌は衛星写真により
火災を引き起こした176箇所の材木やプランテーション企業の居留地を指摘した。カナダの
Globe and Mail誌によると「森や雑木林は伐採権に投資したりパーム油やゴムの
プランテーションを開拓したい大企業に与えられた。森を切り開くために企業はブルドーザーを
使うなど他の手段が困難な場合に限り『管理された火災』を引き起こすことを許可されていた。
(インドネシア)政府は火災は最後の手段と言っていたが、実際は多くの企業が最初の
手段として使っていた。一番コストがかからない手法だからである」

マレーシアの環境技術開発センターによると小さな農民が火を付けるのは1〜2割でしかない。

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/18 00:37:27 ID:1HLivN2k

農薬
アメリカで使用される農薬の約25%がゴルフ場や公園、芝生、庭、学校など農業以外の所で
使われている。

農薬の販売が始まった40年代末から今日まで、農薬の量と毒性は10倍以上に膨れ上がったの
に対し、害虫による農作物の損害は倍増している。

散布された農薬のうち、目的の害虫まで届くのは0.1%でしかない。残りの農薬は環境に入り込み、
土・水・大気を汚染する。

一分間ごとに6人が農薬中毒にかかり、毎年22万人が農薬のため死亡していると推測されている。

伝統的な農法や有機農法など持続的な農業の方が貧しい人々に食糧を確保することで注目され
ている。実際、自然環境に適合した持続可能な農法の方が自然を破壊する近代大規模農業より
生産的なことは数々の調査で実証されている。


115 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/18 00:38:09 ID:1HLivN2k
神話その5
「緑の革命」が飢餓問題の解決策だ

事実
新しい種の開発で穀物の収穫は確かに増えた。しかし増加した食糧と富を手にしたのは
経済力を持った少数という構造は変わらなかった。そのため「緑の革命」の成功例である
インドやメキシコ、フィリピンなどでは穀物生産量と穀物の輸出量は増加したけれど飢餓人口は
減らず、むしろ貧しい人々が食べる食糧を栽培する農地が奪われてしまった。

農地が商品と同じように売買され少数による農地の集中所有が許される限り、収穫の増加は
家族のための農地を略奪し、より多くの人々が生活の糧を失ってしまう。

弱い立場にある農民が農薬購入や作物売却のときに価格交渉する力がなければ、農業による
収益がますます減ってしまう。

新しい技術が土壌の劣化と病害虫の被害を増加させると、食糧生産の資源そのものが脅かされ、
収穫を確保することはますますコスト高になり困難になる。

現在、バイオ技術による「新しい緑の革命」が推奨されているが、これ以上貧富の差が
拡大することを防ぐために、我々は断固として反対しなければならない。

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/18 00:38:45 ID:1HLivN2k
神話その6
生産効率を上げるために農業の大規模化を進めるべきだ

事実
好条件の農耕地を占拠している大地主はしばしば農地の大部分を無駄に放置している。
不公平な農地政策は、貴重な農地の大部分を最も不効率な生産者の手にゆだねている。
逆に小さな農民たちは限られた土地を効率的に使い、複雑に組み合わされた持続的な
総合農法により、エーカーあたり4〜5倍の生産高を上げることができる。ただ農民による
土地の所有や借地契約が確保されていなければ、第三世界の小作農たちは農地への
投資をしようとはしない。農地の生産性を保つためには輪作をしたり休ませたりすることが
大切とは知っていても、その土地が何時でも取り上げられる状態では土を肥やして生産性を
上げる努力はできない。

土地の再分配が食糧生産を増大させた例は、日本やジンバブエ、台湾などで見られ、
世界銀行はブラジル北東部で農地を小農民に分配すれば生産を8割増加することが出来ると
推測している。

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/18 00:39:31 ID:1HLivN2k
神話その7
自由市場が飢餓を終えることができる

事実

残念ながら「市場は善、国家は悪」という構図に凝り固まっている限り、飢餓問題の本当の原因を
把握することはできない。そんな独断的な態度はまるで社会が市場か国家か二者択一できるか
のような誤解を与えてしまう。実際、世界中の経済システムは多かれ少なかれ市場と政府の
両方を組み合わせて資源配分と物資流通を行っている。市場のすばらしい効率性が飢餓削減の
ために機能するためには、すべての人が平等に食糧の購買力(お金)を持つことが絶対条件だ。

だから市場を尊重し飢餓問題を緩和したいと考えるならば、市場を強化するのではなく、
貧しい人たちが市場から食べ物を買えるように消費者を強化するべきだ。富を分散して
貧しい人たちに購買力を付けるためには、政府による税制改革や融資、農地改革などの
政策が絶対的な役割を担う。近年の民営化や規制緩和が答ではない。

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/18 00:40:20 ID:1HLivN2k
神話その8
自由貿易が解決策だ

事実
貿易振興による飢餓緩和の夢は惨敗した。第三世界のほとんどにおいて輸出が増加したとき、
飢餓は減らず、むしろ悪化した。例えばブラジルが大豆の輸出を急激に伸ばし日本や
ヨーロッパに家畜飼料を供給していたとき、ブラジル国内の飢餓人口は3分の1から3分の2に
増加した。多数の自国民が国内で生産した食糧を買うお金がないほど貧しい状況で、
農業生産資源を握る裕福層は当然ながらもっと豊かな海外市場に向けて輸出作物の栽培に
主力を注ぐようになる。輸出用作物の生産拡大により、住民の食糧生産は縮小される。
NAFTAやGATT(現在ではWTO)などの貿易振興政策は、世界中で最低の賃金・最悪の
労働条件・最低の環境基準の競争をしかけ、労働者たちに国境を越えた「奈落の底への
せめぎ合い」を強制する。メキシコとアメリカにその一例が見られるだろう。NAFTA以来
アメリカでは25万人、メキシコでは200万人が職を失い、両国において飢餓人口は増え続けている。

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/18 00:41:06 ID:1HLivN2k
神話その9
餓えた人たちは貧弱すぎて権利のために戦えない

事実

貧しい人たちは餓えて衰弱しているとのイメージが一人歩きして、私たちは明白な事実を
忘れがちだ。略奪された人たちは生存のために全力を尽くさなければならない。もし貧しい人たちが
本当に消極的だったら、ずっと以前に死に絶えてしまっていたに違いない。世界中で
メキシコのチアパス州からインドの農民運動まで、不当に人々が虐げられている地域では
現状を打開しようと人々が動き始めている。内外からの束縛さえなければ第三世界の農民たちは
自らの食糧を生産することができる。私たちが「助けてあげる」必要はない。私たちの役目は、
大企業や政府、世界銀行やIMFなどの重圧を人々から取り除くことだ。

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/18 00:41:42 ID:1HLivN2k
神話その10
先進国からの援助を増やすべきだ

事実

アメリカや日本からの援助は大部分が飢餓を悪化させている。海外援助は現状を変えることなく、
むしろ強化している。政府がエリート層しか相手にしていない状況で、援助は飢餓人口に
届かないだけでなく、逆に彼らを貧困に追い込んでいる勢力を強化する。援助は自由貿易や
自由市場政策を振興したり、食糧生産を犠牲にした輸出を促進したり、抑圧的な政府が政権に
留まるための武器を購入したりするために使われる。緊急援助や人道的な援助でも
(それらは全体の5%しかないけれど)、飢えた人たちに食糧が届かないままアメリカの
穀物企業が儲けるだけで終わることが多い。しかも受入国の食糧生産を破壊してしまう危険性が
強い。

海外援助より、その予算で第三世界の債務を無条件帳消しした方がよっぽど役に立つだろう。
外国債務が第三世界の人々から基本的な福祉や教育や救済プログラムを奪っているのだから。

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/18 00:42:39 ID:1HLivN2k
神話その11
彼らの貧困の恩恵を私たちは受けている(だからこの生活を維持するために彼らの貧困が必要だ)

事実

大多数のアメリカ人の安泰した生活を脅かしているのは、貧困層が豊かになることではなく、
貧困層の略奪が続くことだ。国内外の低賃金によって先進国のバナナやシャツ、コンピュータ、
ファーストフードなどの値段が安く押さえられているように見えるが、私たちは別のところで
飢餓と貧困のために大きな出費を払わされている。第三世界で貧困が悪化すれば企業は
安い労働力を求めて海外に向かうため、先進国の雇用や賃金レベルや労働条件が脅かされる。
グローバル経済の中で、先進国の労働者が雇用と賃金レベルと労働条件を守るために
闘ってきた成果は、世界中の労働者が経済的な絶望から解放されて初めて保護されるものだ。

先進国では福祉改革のような政策が必要以上の頭数の労働者を「雇用されている」状態に
持ち込んだが、実際「福祉的な雇用」では最低賃金基準より低いレベルで労働が提供されるため、
その上の雇用層における賃金を引き下げる圧力になっている。パート仕事やフルタイムでも
低賃金の仕事しかないため、職に就いているのに貧しくて満足な食事や住居を手に
入れられない人たちが増えている。豊かに暮らしている自分たちと国内外の貧しい人たちに
共通する利益について理解すれば、第三世界の貧困問題に哀れみではなく同情心を持って
取り組むことができる。貧困層を押さえつける経済的抑圧を取り除く努力をすることは、
同時に私たちをも解放することなのだから。

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/18 00:43:35 ID:1HLivN2k
神話その12
飢餓を終えるためには自由を制限することが必要だ

事実

「自由」が市民的自由を意味する限り、自由の獲得は理論的にも実際的にも飢餓の緩和と
両立する。世の中を見渡しても飢餓と市民的自由の間にはなんの相互関係も見られない。
ただし「自由」というのが富を生み出す財産を無制限に蓄積しその財産を好きなように
使う自由という狭義の意味ならば、飢餓を終えることは妨害になる。

すべての国民に経済的な安泰をという国の基本的なビジョンに一致する定義の方が私たちの
自由(リバティ)を保証する。このような自由の理解が飢餓を終えるために必要だ。

Institute for Food and Development Policy Backgrounder
Summer 1998, Vol.5, No. 3

★訳注 この文章は<www.foodfirst.org>に掲載されている「12 Myths About Hunger」の訳に
『World Hunger: 12 Myths, 2nd Edition』by Frances Moore Lappe, Joseph Collins and Peter
Rosset, with Luis Esparza (fully revised and updated, Grove/Atlantic and Food First Books,
Oct. 1998) からの要約を平賀緑が加筆して作成したものです。

同書の前版『世界飢餓の構造 いま世界に食糧が不足しているか』(フランセス・ムア・ラッペ、
ジョセフ・コリンズ著 鶴見宗之介訳)は日本語訳が三一書房より1988年に出版されています。

Food First 日本語サイト文責 平賀緑
手づくり企画「ジャーニー・トゥ・フォーエバー」
http://journeytoforever.org/jp/

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/18 00:48:20 ID:1HLivN2k
以上、世界飢餓にまつわる12の神話からのコピペ。
ちょいと疑問な内容もいくつかあるので、鵜呑みにするのは危険だが。

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/18 01:28:36 ID:O/Gq6uDZ
>>106
ああ、もうちょっと前、戦前。
うちの爺さんは12人兄弟、母方の爺さんは8人兄弟だった。

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/18 18:50:11 ID:Rxj8sLWn
神話は飢餓問題の本質を捉えているとはいえないな。

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/18 18:58:08 ID:Rxj8sLWn
バランス感覚を欠いた左翼の理論で、空論でしかない。緊急援助の意義を無視しているし、否定されない神話まで否定している。何でもかんでも批判してばかりでは実際に飢餓はなくならない。

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/18 18:59:32 ID:Rxj8sLWn
ま、一見もっともらしいが馬鹿な理論といえよう。

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/18 19:51:40 ID:1HLivN2k
そこまで言うなら飢餓問題の本質とやらはどこにあるのか、君が教えてたもれ。
バランスの欠いた左翼の理論ってのは同意せざるを得ないが。


129 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/18 20:02:40 ID:Nmnlmzav
強い物が生き残り弱い物が淘汰されていく。
これ自然界の掟。

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/18 21:20:14 ID:Rxj8sLWn
飢餓問題の本質は、被飢餓国が努力を怠っていることによる。それ以上でもそれ以下でもない。
そうだろう? まず物理的にモノがないから飢餓が起こる訳だが、彼らは果たして本気でその状況を打破しようと思っているか? その俎上に障害があったとして、積極的に取り除こうとしているか?
答えは否としかいいようがない。
独裁体制や社会矛盾に埋没し、自ら困難を克服しようとしなければ、いつまでも飢餓に苦しむのは当然である。
偽善者たちは飢餓をもっぱら後進国の汚点と捉え、それを援助などで解決しようとする。確かにスマトラ沖地震のような緊急事態には必要な措置だが、慢性的矛盾に対しては効果がない。
自ら努力することを忘れ、援助に頼りきった国には悪夢がまっている。搾取か、支配か、操り人形になるかである。
自ら努力することを忘れ、矛盾を放置した国にはさらに悲惨な運命がまつ。その典型が北朝鮮であり、スーダンであり、ネパールである。
繰り返すが、飢餓問題の本質は、被飢餓国が努力を怠っていることだ。

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/18 23:52:47 ID:1HLivN2k
>まず物理的にモノがないから飢餓が起こる訳だが、
モノは、有ります。
さんざん馬鹿にしておきながら、全然読んでないじゃないか。

>独裁体制や社会矛盾に埋没し、自ら困難を克服しようとしなければ、
>いつまでも飢餓に苦しむのは当然である。
今現在、世界の貧困層を取り巻く状況は歴史上類を見ないほどに深刻だ。
「市場」によって行われている奴隷制は、「国家」によって行われていたそれより
遙かに洗練されている。
彼ら自身の努力だけでどうこうなるなんて妄想も甚だしい。
「努力を尽くせば可能」なんて、それこそ左翼チック馬鹿理論。

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/19 00:14:08 ID:ZiSgwl3j
飢餓の無くなった世界はどんな世界ですか?

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/19 00:35:19 ID:Dn0UPTAj
>131
アフォですか? 飢餓に苦しむ人の口に入ってないからモノがないって書いたんですが。そりゃ、価値のある金(これもモノ)がありゃ買えますよ。あんたは日本人だから、わからんかもしれませんがね。
あと、市場による奴隷化が飢餓を生むなんていうのも一面的。市場を軽視して飢餓に陥る国もあるし、市場が疎遠でもやっていける国もあるでしょ。
飢餓の原因は? 食べてないから。
何で食べないの? 食物を持ってないから。
何で持ってないの? 誰かに取られたり、買う金がなかったり、そもそも十分に作ってないから。
どうしてそうなの? …。『どうしようもない(単に何とかしようとしてないだけ)から』
弱肉強食だと誰かがいったが、楽して(ただ絶望するだけで)飢餓から解放できるわけがない。それともあなたは、毎日修業僧のごとき生活に今更するとでもいっておられるのですか?

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/19 00:45:10 ID:Dn0UPTAj
そもそも、世界に食料が余ってる余ってると騒ぐ椰子は馬鹿。余っていたらなるたけ高値で売るか、いつか自国民が緊急事態に陥った時のために備蓄するのが普通。
実際に飢餓をなくすためには、そんなあてにならないストックに頼ってはいけない。可能なかぎり自分で作らせないとだめ。

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/19 00:57:21 ID:ZtD3pXFr
日本ではおからを産業廃棄物として捨ててますが何か?

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/19 01:00:54 ID:Dn0UPTAj
私は反対

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/19 01:06:42 ID:ZtD3pXFr
>>131
>今現在、世界の貧困層を取り巻く状況は歴史上類を見ないほどに深刻だ。
ここ二十年で飢餓人口は絶対数で10%アジア太平洋地域では半減してますが何か?
飢餓や貧困は存在するがアンタが信じ込んでるほどひどくは無い。

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/19 01:22:42 ID:Dn0UPTAj
>131は左翼か?
サヨたん、登場!!
(性格:基本的に明るいが押しつけがましく、キレると本性を現す)

サヨ (`◯´)ヘ ∧________
何よ何よ何よ!! 世界には食物が余ってるの! いまは飢餓が一番激しいの! あたしの言うことはジョーシキよッッ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

139 :131:05/02/19 05:57:22 ID:P8D1PC+i
>>133
飢餓難民の努力が足りないって方がよっぽど一面的だ。
大抵の人は社会を改善するほどの努力するくらいなら、自分の生活を改善する努力をする。
前者は人生の全てを懸けても報われる可能性は低い。
それをしなかっただけで怠慢呼ばわりか?

弱肉強食の視点のみに立って見るならば、確かに飢餓問題の本質は飢餓難民の努力に
全て懸かっていると言えるだろう。
けれどそのような考え方をするならば、前に出た意見のように「飢餓で人が死んで、
何が問題なんだ?」ってなるわけで、そういう人はこのスレに書き込むこと自体
ナンセンスだ。

>>134
食料が余っている事実は、飢餓の原因が食料の生産不足によるものではない証拠として
十分に騒ぎ立てるべき事だ。
それが原因だと思っている人々は少なからずいるのだから。
そしてそのあてにならないストックを産出するために搾取される人々がいることも、
騒ぎ立てるべき事だ。
>可能なかぎり自分で作らせないとだめ。
飢餓難民を怠慢呼ばわりしておきながら、よくもまあこんな呑気なことを言えるもんだな。
「溺れてる人は、とりあえず水中から出ないと駄目」っつーくらい、呑気。

>>137
それが貧困層の努力による成果であれば、>>131の反論になるのだけれど。

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/19 07:44:51 ID:ZtD3pXFr
>>139
努力の結果じゃなけりゃ何の結果だと言うんだ?
慈善家が世界中で食料を配りまくった結果だとでも言うのか(w

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/19 08:10:58 ID:JXEUwtR2
食いモン与えるからセックスして子供を作る。悪循環やな・・・。
自分たちで農業して、自給自足の生活をしてたら、子供の数だって自然に制限できる。だって食わせなきゃいけないんだから。
与えられるのを待ってるだけで、飢餓だとか抜かしてる奴は環境の悪いニートと変わらん。


142 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/19 10:32:37 ID:Dn0UPTAj
>139
あんたの意見じゃ飢餓はなくならないよ

143 :ウヨたん:05/02/19 10:49:24 ID:Dn0UPTAj
(性格:生真面目で一見過激な言動だが、それなりに深く熟慮している天使)

ξ( ゚・゚) ウヨ
∧________
もっと努力しないと、飢餓はなくならない…
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/19 14:33:46 ID:z22/+Jyf
安っぽい正義感で飢餓を無くして、その先に何があるって言うんだよ。

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/19 14:40:14 ID:Dn0UPTAj
確かになくすだけじゃだめだな。

146 :131:05/02/19 17:34:17 ID:lCEu6PoE
>>140
慈善家とはほど遠い連中が色々やった結果だよ。
飢餓難民の一部がその恩恵を受けることが出来ただけだ。

>>141
彼らにそれが出来れば誰も苦労しない。
彼らがどれだけ苦労しても、それが出来ない。
どうすれば彼らが自立できるようになるのか、どうすれば彼らの自立が維持できるか、
それらを阻んでいるのは何なのか。
そういう視点に立って、ようやく「飢餓問題を考える」と言えるんだ。

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/19 17:57:39 ID:Dn0UPTAj
繰り返すようだが、当人の気概なしに問題解決はありえない。過去、西欧はそうして飢餓と圧制を排除してきた。ただそれが富の差と新たな圧制を生んだのも事実だ。
しかし今はむしろ、気概に欠けた者たちが飢餓に悩まされているのが気に掛かる。みなに気概さえあれば結果は必ずついてくるのに。

148 :131:05/02/19 18:27:33 ID:lCEu6PoE
それじゃあ、自らの生活すらおぼつかない、しかもろくな教育を受けられなかった人達が
どんな努力をすればいいのか、現実的な戦略を示しておくれよウヨたん。

149 :ウヨたん:05/02/19 18:41:37 ID:Dn0UPTAj
ξ( ゚・゚) ウヨ
∧________
食料支援は緊急時に限る。
食料生産支援を行なうにしても、方法しか教えない。あとは自分達でやらせる。
ODAは緊急時のために備蓄する。あるいはもっぱら啓発活動に使う。
当人らが気概なしの場合は、援助しても無駄。
反日教育をしてる国には一切援助しない。
でも、根本的解決策はない。可能な限り根本的解決に近付けることしかできない。少なくとも先進国が自らの富を誇示する目的で援助するよりはまし。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/19 18:47:34 ID:Dn0UPTAj
>148
ξ( ゚・゚) ウヨ
∧________
努力は労働だけじゃない。具体的な努力と言うと語弊があるけど、自ら進歩することなしにはどうにもならない。
教育が足りてなければ思い付きもしない、というのは正論。だけど、それ以前に必死になってない。まず必死に富ようとする。これが努力。

151 :131:05/02/19 18:59:49 ID:lCEu6PoE
>>149
食糧支援って、それ飢餓難民がすることじゃあないじゃないかウヨたん……。

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/19 19:04:10 ID:Dn0UPTAj
>149
は我々がすべきことを書いたのですが何か?

153 :131:05/02/19 19:04:28 ID:lCEu6PoE
そもそもODAは困ってる人達のためだけにあるわけじゃないんだから、
途上国のためにならないから減らせってのも難しいし、
自分達にやらせるって、それがしたくても出来ないだって、
何遍言ったらわかるんだよゴルァ!!

154 :131:05/02/19 19:06:31 ID:lCEu6PoE
ウヨたんの主張
・飢餓難民が努力すれば状況は改善される
俺の質問
具体的に「彼ら」はどんな努力をすればいいんですか?
ウヨたんの答え
「我々」は食糧支援を見直すべきである

おかしーべー。

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/19 19:14:48 ID:Dn0UPTAj
おまえら>150を見てないだろ。いくら149で前提の二文字を入れなかったからって。

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/19 19:17:26 ID:Dn0UPTAj
>153
やれないんじゃなくて、やらないんだろ? そういう椰子に援助しても、何も変わらない。変えようとする行為自体が無意味としかいいようがない。

157 :sage:05/02/19 19:40:27 ID:lCEu6PoE
同じことを繰り返し言ってるだけで、「努力すれば改善される」って主張の根拠が
何も示されてませんので、善処して頂きたく、重ねてお願い申し上げます。

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/19 19:49:10 ID:Dn0UPTAj
>157
背理法による。君は努力なしで飢餓から解放されると本気で思うか? あるいは努力してもしなくても変わらないと思うか? 故に、努力で解決すると証明された。
ここでいう努力とは、進歩する努力である。

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/19 20:12:47 ID:cOAOrwpz
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
あああああああああああああああああああああああああああああ
あああああああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああああああああああ
あああああああああああああああああああああああああああああ

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/19 20:18:45 ID:lCEu6PoE
「努力無しで飢餓から解放される」「努力してもしなくても変わらない」
上記の二つが否定されても、「努力で解決する」の必要条件に過ぎず、
十分条件ではありません。
また、上記二つの否定を自明のように扱っていますが、これらは自明ではありません。
そもそも「飢餓難民の努力が足りてない」をまず証明しなければなりません。

飢餓難民が努力を怠っていると主張するのであれば、彼らが何をすべきか、
何をしていないのか、具体的に示してください。

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/19 21:27:24 ID:Dn0UPTAj
書いたじゃん。進歩してないんだよ。彼らは社会矛盾に気付かないか、それを放置している。別に直せと強制はしないが、ならばそれによる弊害は許容せねばなるまい。
北が独裁体制を維持しているから、国民は困窮にあえぐ。
支那が一党独裁を行なっているから、人権は十分に保証されない。
スーダンで恐怖政治が行なわれているから、民兵や政府による虐殺が起こる。
別に飢餓に限らずとも、現在起こっている問題の解決には進歩が必要なのだ。そして我々はそれにあまり手出しはできない。内政干渉だからな。国民自身の努力で解決せねば。
繰り返すが、当の本人に解決する気がないから飢餓問題は解決しないんだよ。

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/19 22:13:01 ID:9yXCaLIb
>1
【後進国】は後ろ向きに
中略
発展途上国が正しいと思う

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/19 22:16:17 ID:SfnJ0uRL
だ、か、ら、
どうにか出来るならどうにかしてると、何度言えば理解できますか?
金も知識もない人々が人生かけて革命に身を捧げなければらないと怠慢ですか?
飢餓難民を苦しめているのは彼らの国の政府のみですか?

そして、そこに挙げた国の人々が何もしていないと何故言えますか?

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/19 22:38:53 ID:Dn0UPTAj
私はどうにかするつもりなんてないが? ただ現実に必要なことを書いただけだろ。あと同じ質問を何度もするな。
お前の考えはどうなんだ。あたかも私の理論が矛盾だらけであるかのように書いているが、対案はあるのか。
なかったら、お前は軽蔑される。

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/19 22:56:12 ID:SfnJ0uRL
君にどうにかしろなどと言っていないし、現実に必要なことと現実に出来ることは別物だし、
何度も同じ質問をするのは何度聞いても質問に答えないからだし、君の理屈のおかしいと
感じた点を突いているだけだし。

対案などありません。
軽蔑するならご自由にどうぞ。
しかし、現実的な問題を無視して理想論ばかり振りかざし現実的な人々を非難する連中を、
君は普段なんと呼んでいる?

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/19 23:34:04 ID:8VMuGfYo
うんこちんちん

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/19 23:35:59 ID:Dn0UPTAj
>165
じゃあ帰って下さい。迷惑です。

168 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/20 00:36:44 ID:objDs57I
>>165
理想論も何も世界規模で飢餓人口が減少してるのは’現実’なんだが。
それは慈悲深い慈善家や素晴らしい政治家の政策ではなく、
過酷な低賃金(それでも無いよりはマシ)、劣悪な労働条件(それでも無いよりはマシ)
強欲な多国籍企業(それでも飢え死にしない程度の賃金を払ってる)があげた成果なんだが。

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/20 00:44:22 ID:fJm701Gx
時間の経過が民を救う

170 :131:05/02/20 01:28:41 ID:XUuPTOFW
>>168
>>164で同じようなことを俺も言っているわけで。
「理想論」という言葉がどういう理屈を指して言っているか、理解しておられますかね。
スレをちゃんと読んでから発言しておくれ。

念のため確認しておくけど、>>167と同一人物ってことはないよな?

171 :131:05/02/20 01:29:53 ID:XUuPTOFW
間違えた。
164じゃなくて>>146

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/20 09:44:47 ID:fJm701Gx
>165のような愚か者に飢餓問題を語られるのは心外だったよ。

173 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/20 10:54:27 ID:rU6h0wWl
むつかしい問題によく討論が続いてるね。これがちゃんねらの誠実ね。
ただひとつだけ自然法則を言っておこうか。
例えば豆をまいて収穫すると正規分布に従って、必ず農産物にならぬ
群が生ずる。当然、農業者は次は優良であった種を蒔く。そして再び
正規分布があらわれる。
これを(飢餓)あるいは、反飢餓としての(飽食)としてプロットすると何
がしかの法則があらわれるかも知れない。しかし座標を左に動かそうと
も(相対座標)一切かわらぬ現実が描記されるでしょう。
飢餓は今や内戦や、朝鮮民主主義人民共和国など無能統治により発生す
ることであって、少なくとも短期的には気候変動によるものではない。

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/20 11:45:40 ID:fJm701Gx
だから私は自然災害などの緊急時を除いて、援助はしないべきだと思っているんだ。

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/20 11:52:14 ID:rU6h0wWl
>>174
そのとおり。まったく正論だと思います。


176 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/20 13:50:18 ID:M1oYjzcf
だからおまえらすこしは和めよ

うんこちんちん

177 :131:05/02/20 20:54:47 ID:VSHSjtqp
緊急時以外の支援をすべきではないって結論には同意だがね。
飢餓難民が努力しなくなるなんて理由で、ではないけれど。

なんでお前さん達は先進国が起こしている問題を露骨に無視しますか?
とりあえず"タイド"とか"2kr"とかをぐぐってみてくれよ。

178 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/20 21:02:55 ID:fJm701Gx
>177
無視してません。むしろ援助こそ先進国のひきおこした問題です。

179 :131:05/02/20 21:19:23 ID:VSHSjtqp
>>178
むしろ、ですかい。
こちらの文意が全く伝わっていない御様子。

180 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/20 21:24:40 ID:fJm701Gx
>179
先進国が後進国を経済的に支配しているんだ、みたいなことを書きたかったんだよな?

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/20 21:31:29 ID:VSHSjtqp
支配している、といのはやや語弊があるかな。
先進国は途上国を経済的に大きく圧迫している点を何故無視するのか、
ということを書きたかったわけなのよ。

182 :777:05/02/20 21:36:11 ID:lvMtdoHK
初めてこの板読んだが
飢餓が発展途上国の問題だと ノンビリ構えてる君
詳しい数字は別にして 今人類の総人口は60億を超えようとしてます
そのうち 中国インドだけで20億に迫る勢いです
その中国がかつての日本と同じ様に欧米風の食生活になりつつある
その小麦の消費量は後3年後にはアメリカの輸出量を超えようとしてます
これが何を意味するか解りますか?
現在の日本の食糧はほとんど輸入に頼っています
牛 豚も鶏も国内産であっても餌さはほとんどアメリカやオーストラリアの小麦トウモロコシです
つまり日本の食糧自給率はほんの数%しかないんです
で 中国 あの巨大な(面積も人口も)国が工業で発展して 世界最大の食糧輸入国になりつつある
後数年で日本はいくら金を積んでも家畜の餌さどころか人間が直接食べる小麦すら手に入れるのが難しい時代になりつつある
欧米各国は戦後軍事予算以上に金を使って自国の農地農業を保護し育成して食糧自給率を維持し向上させてきた
我が国は?
今からではとても間に合わないと思います
金は有るがその金で買う食い物がない
そんな時代がすぐそこにきてます

183 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/20 21:48:41 ID:fJm701Gx
>182
あのさ、時制が合ってないよ。今の話をしてるの。そもそもそれ以前に、あんたの仮定がおかしい。なぜ人間全てに平等に食事を与えることになってんの?
飢える人間がますます増える…ならともかく、日本の人間がいくら金を積んでも…はありえない。仮にそうなっても、いずれ人間の数が減って平衡に達する。
しかも、あと数年で? 支那インド合わせて20億のうんぬんくらいが? もう何も書くことはないよ…

184 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/20 21:55:30 ID:fJm701Gx
>181
何度もいうけど、無視してないよ。南ヴェトナムが滅んで日本が経済大国になれたのはなぜだと思う? 両方ともアメリカが経済を支配しているような状態だったのに。
それは、日本人が血のにじむような努力を重ねたから。
明治時代だってそうさ。
だから、私は確信を持って、飢餓の原因を途上国の努力不足と定義すりのだ。

185 :131:05/02/20 22:08:14 ID:VSHSjtqp
アメリカは日本との戦争に勝利しました。
そして共産主義圏の防波堤として、未来の経済的パートナーとして、
日本の復興と発展を大いに支援してきました。
ベトナムでは……悲惨な結果に終わりました。

それがアメリカに関わった二つの国の、大きな相違点です

186 :131:05/02/20 22:10:50 ID:VSHSjtqp
当時の日本人の努力ももちろん大きい、という点も付け加えておきます。
しかし、ベトナム戦争もまた、現地の人達の努力の形の一つであった、という点も付け加えておきます。

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/20 22:17:02 ID:fJm701Gx
>187
南ヴェトナムはアメリカマネーばかりに偏った経済だったため、パリ協定以後最悪の不況に陥りました。
日本はアメリカ製品に負けない製品を作ろう創ろうと必死になって働きました。そして、今やアメリカや世界にとってなくてはならない産業国です。
全ては努力なのです。

188 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/20 22:20:07 ID:DBRXzBU3
>>131
おまいは列強の一国だった日本と、新興独立国を同一しするのか?
そんなアホは世界でもおまいぐらいだよ。

189 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/20 22:36:52 ID:fJm701Gx
( ゚Д゚)ハァ?

190 :131:05/02/20 23:31:28 ID:VSHSjtqp
>>187
当時の両国の情勢とアメリカの支援の度合いが同レベルでなければ、
その国の人々の頑張り具合なんて比べようがないよ。
ソ連からがっちり守ってもらいながら復興と発展に励めた日本と、
大国+周辺諸国に翻弄され続けたベトナムとでは、
後の発展が大きく異なるのは当たり前だろうに。
これほど状況に差がある両国の後の発展の差を、努力で一括りにするのは
明らかに無理があるだろ。

>>188
いかに列強だったとはいえ、その後の情勢次第じゃどうとでも転がるべ。
日本が共産主義国とかになっちゃってた可能性だって、無くはないんだし。

191 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/20 23:32:19 ID:zgXtLXBh
>>188
発言のあて先が違うみたいだよ。

192 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/20 23:33:00 ID:zgXtLXBh
あ、違ってなかったのか。訳わからん。

193 :ウヨたんとサヨたん:05/02/20 23:37:58 ID:fJm701Gx
双子の天使は、イデオロギーをめぐってよく喧嘩します。

サヨ (^ο^ )ヘ
∧________
日本はソ連にがっちり…
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ξ( ゚ρ゚) ウヨ
∧________
………
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

194 :131:05/02/20 23:59:23 ID:VSHSjtqp
ソ連の侵略から守ってもらって…って意味だよ?

195 :ウヨたん:05/02/21 00:01:19 ID:2M3rPKnG
ξ( ゚・゚) ウヨ
∧________
どっちにも読める…
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

196 :131:05/02/21 00:05:24 ID:mPXPH90U
そりゃ失敬。
でも当時の情勢を考えてくれれば、どちらに解釈すべきかわかるっしょ。
無理矢理電波な方向に解釈しちゃダメー。

197 :ウヨたん:05/02/21 00:13:31 ID:2M3rPKnG
ξ(*゚ο゚) ウヨ
∧________
わっ、私…電波…違う!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

198 :ウヨたん:05/02/21 00:37:23 ID:2M3rPKnG
ξ(*゚・゚) ウヨ
∧________
ちがう…でん…。
ち…。
…。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

199 :ウヨたん:05/02/21 00:49:52 ID:2M3rPKnG
ξ(*゚・゚) ウヨ
∧________
………
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄







ピ ≫Φ≪ カー
ξ(*゚・゚) ウヨ
∧________
パ…ルッ…
私の輪っか…パルック…
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

200 :ウヨたん:05/02/21 00:53:44 ID:2M3rPKnG
ξ(つд⊂・∴  ウヨ
∧________
あ―――――っ!!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

201 :サヨたん:05/02/21 00:57:23 ID:2M3rPKnG
サヨ (`∽´)ヘ
∧________
ああっ!
>196が宇夜を泣かしたーっ!
いーっけないんだー、いけないんだー!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/21 10:22:45 ID:Ywbgz6Jl
いい加減和めよモマエラ

うんこてぃんてぃん

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/21 20:41:26 ID:2M3rPKnG
さて、おふざけはやめよう。

>190
>努力でひとくくりに…明らかに無理が…
ないだろ。露骨に圧殺されてても発展した国もある。甘々に援助されてても潰れる国がある。違いは多少あれ、進歩努力を怠った国が飢餓から脱した例はない。

204 :131:05/02/21 21:10:39 ID:mPXPH90U
露骨に圧殺されつつ発展した国?
どこよそれ。

205 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/21 21:19:36 ID:2M3rPKnG
イスラエルはすごかった。飴やイギリスに大支援されたと思ってる椰子がいるようだが、事実は金ださなければ売らないという薄っぺらな関係にすぎなかった。
彼らはアラブ勢力の圧迫により何度も亡国の危機に立たされたが、ことごとく劇的な方策で跳ね返してきたのだ。
そして、彼らは勤勉だった。

206 :131:05/02/21 22:03:09 ID:mPXPH90U
無償援助も受けてるし有償援助が薄っぺらってのも一面的。
そもそも、成功=努力という昔の少年ジャンプのごとき論理展開がおかすぃ。

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/21 22:26:54 ID:2M3rPKnG
あなたは努力を否定するのですか。そうですか。

208 :131:05/02/21 22:42:41 ID:mPXPH90U
まあ無償援助とは言っても名ばかりのものだってあるが。

それはともかく、
>>207
努力を否定しているのではなく、成功を努力のみによる成果とみなしたり
衰退を怠慢のせいばかりにするような馬鹿げた考えを否定しているんだ。
努力が逆効果だったなんてこと、いくらでもあるだろ?
努力はあくまでも成功の確率を上げるものに過ぎない。

どこの国だって努力しているし、怠けてもいるよ。
「国の努力」って考え方にも問題あるが。

209 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/21 22:59:40 ID:2M3rPKnG
具体例出せ。努力なしに発展した国があるとでも? それともあんたは、怠慢は飢餓の原因でないという明確な理由を知ってるのか?
どうしたら飢餓問題が解決するのか書いてみれ。

210 :天使ウヨたん:05/02/21 23:07:14 ID:2M3rPKnG
ξ(つσ⊂・∵ ウヨ
∧________
具体論ださないッ…ぐすっ、左翼(言い杉)の…えぐっ、左翼の奴なんか嫌い…!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

211 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/21 23:11:45 ID:gCZ9foWn
コミュニティーの何割かは常に飢餓や貧困に苦しむようになっててそれでバランスがとれてる説。



212 :131:05/02/21 23:17:27 ID:mPXPH90U
>努力なしに発展した国があるとでも?
どこの国も努力しているってちゃんと書いてあるっしょ?

>怠慢は飢餓の原因でないという明確な理由を知ってるのか?
怠慢以外の原因で飢餓がおこった例ならいくらでもある。
怠慢のせいで飢餓に陥った人々がいないとは言わないが
現在の飢餓問題の本質と言うには無理がありすぎる。

213 :131:05/02/21 23:22:58 ID:mPXPH90U
>>211
搾取する人される人に分かれるのはしょうがないにしても、現状より良くならないとは
限らんべさ。
むしろ、搾取される人々が多少は肥えてくれた方が搾取する側にもお得なんじゃないかい。

214 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/21 23:25:34 ID:2M3rPKnG
>212
その、例を示せよ。私の論の根本を否定しないくせに、微妙なところばかり攻撃しているのがもうだめだな。
大体、主張が変。先進国の功罪うんぬん…と主張したいなら、先にそう書けよ。私は、被飢餓国の今も過去も変わらぬ進歩のなさに飢餓問題の本質を見いだした、ときちんと書いたぞ。

215 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/22 00:17:30 ID:dh1qykoc
君の主張が間違っているというのが、俺の主張。
先進国の功罪云々は、飢餓難民のみに責任を押しつけている君の主張に対する反例だよ。

怠慢以外の原因で飢餓がおこった例なんていちいち挙げる必要あるのかねぇ。
先進国が途上国の戦争煽って国をめちゃくちゃにしたりとか、無理矢理作物売りつけて
途上国の農業圧迫してるとか、いくらでもあるし、いくらでも知ってるべ?

216 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/22 07:59:28 ID:50o+hrcj
大学論文なら丙がつくな。そんなに自分の考えが正しいと思うなら具体的論拠を示せばいいのに、お前は観念論ばかり示して証拠を見せようとしない。反論にもなってないし、幼稚。
先進国がいくら経済支配構造をとっていても、飢餓を引き起こすほど困窮するようにはならない。
例えば旧植民地のように直接的搾取があったのなら別だが、なぜ国家が独立して以後も飢餓が止まず、むしろ悪化しているのかといえば国家国民自体が主体的な努力を欠いたからとしかいえない。
お前は北の困窮を先進国のせいなどにするのか? 信じられん。

217 :131:05/02/22 18:14:13 ID:dh1qykoc
だーかーらー
「先進国の経済支配のみが飢餓の原因」なんて言ってねーべー?
仮に俺がそのような主張をしているのであれば、北朝鮮の例は反論となるけれども
そんな主張してねーだろー。
>>215でちゃんとこちらの主張の方向性示してるのに、まるっきり読んでないとしか
思えないレスですなー。
努力=成功の図式に対する反論もスルーしてるし。

んでもって何ですかこれはー。
>例えば旧植民地のように直接的搾取があったのなら別だが、
今までこちらが「先進国の経済圧迫を無視してないか」と
問う度に無視してなーい無視してなーいと答えてきたにも関わらず、
まるで現在の搾取が極めて軽いもののような言い方。

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/22 18:23:28 ID:50o+hrcj
それでも努力は不足している。私はそう主張できる。
だいたい、先進国の圧力がうんぬん…と書いたところでどうすると? 君にどうにかできるとでも? メジヤーや先進国政府を批判し、被飢餓国に食料援助したって何も変わるまい。
実際、そんなに性急に経済構造が変わるものか? 無理だ。ありえないことをさもありえるように書かないで欲しいのだが。
あと、>215は君の意見だったのか? 単なる批判にしか見えなかったが。

219 :131:05/02/22 18:58:38 ID:dh1qykoc
>>218
いやはや、全くもって君の言うとおりだよ。
経済構造を変えるなんて、先進国で育ち、教育を受け、金を稼いできた人々達にすら
極めて困難だというのに、それを飢餓難民の努力によって変えられるなんて抜かす奴は
もはや電波としか言いようがない。
おい、聞いているのかウヨたん!
>>218からもなんか言ってやってくれよ。

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/22 19:13:31 ID:/G8diqJs
収入-生活費=飯なし。 保険外交退職多数。技術 事務所雇用なし。【寄付希望〜】素直すぎ?金金詐欺あ〜ぁ!

221 :天使ウヨたん:05/02/22 19:20:56 ID:50o+hrcj
ξ(`゚σ゚) ウヨ
∧________
あなたの考えは変!
どうして彼らは先進国に対抗しようとしないの?
独自に経済戦略を練って戦おうとしない国々も、政府の搾取に抗議できない人民も、みな飢餓に対して責任を負ってる!
そんな彼らに援助したって、今度は援助依存による支配合戦が始まるだけ!
あなたは要するに、自分の考えをごねるように語るだけで、実際に飢餓をなくそうという気がないのね!
私たちは類い稀な努力のおかげで飢餓から逃れ、発展したの! 生まれてからこのかた困窮にあえいだこともないくせに、よく努力のしようもないと言えるッ!
沙代、あなたも言ってあげて!

222 :天使サヨたん:05/02/22 19:22:33 ID:50o+hrcj
サヨ (^∇^;)ヘ
∧________
う…宇夜、落ち着いて。ほら、大好きなお餅あげるから…
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

223 :ウヨたん:05/02/22 19:23:14 ID:50o+hrcj
ξ( ゚π゚)モキュモキュ


224 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/22 19:31:32 ID:50o+hrcj
>219
サヨたんに頼むべきだったな。

225 :131:05/02/22 19:43:16 ID:dh1qykoc
>>221
「努力のしようもない」より「努力してない」の方がよっぽど酷い言いぐさだと思うぞ……。
途上国も最近はG20とかいって結構頑張ってるし。
付け加えて言うと、日本はODAにおいて「自助努力の支援」を掲げている。
言葉通りに実行しているかは激しく疑問だが。

まあなんにしろ、>>218が言うように、ありえないことをさもありえるように書かないで欲しいね。

226 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/22 20:15:02 ID:50o+hrcj
がんばる途上国がもっと増え、それがゆくゆく飢餓を解決することを願って止みません。

227 :131:05/02/22 20:34:55 ID:dh1qykoc
しかし残念ながらG20の主要国は中国とインド。
ともに今後の発展が約束された国だ。
二十一世紀半ばくらいになったらG20なんて忘れて
「時代はグローバリゼーションッスよ!」とか言い出すに二千ルピー。
発展した途上国は先進国となり、他の途上国を圧迫しだすわけよ。
有史以来続いてきた、人類の変わらぬ歴史。

228 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/22 20:41:41 ID:50o+hrcj
それでも飢餓は減るのだろう。これほどよいことはない

229 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/22 21:29:38 ID:t3057abQ
解りやすく他の職業で考えてみた。
事業主が雑誌編集者で 労働者が漫画家 消費者が読者とする。

雑誌編集者が 読者の期待に答えて 漫画家に無理な労働をさせて
使い捨てにする場合、 それは読者の所為なのか?



230 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/22 21:50:05 ID:50o+hrcj
漫画家が自分の意志でなくそうされたとしたら、事業主にも責任がある。しかし漫画家自身もアシスタントを養成するなどの努力をしなかったならば、彼は自らの行動に責任を取らなければならない。
意志ありとしても、自らの健康の如何を考えずに最悪の結末を迎えたとしたら、やはり自らの行動に責任を取らされるはめになったとみるべきだろう。
少なくとも、読者に責任を負わせるのは酷だ

231 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/24 19:47:59 ID:dn57pAZt
松本仁一の『カラシニコフ』にあるように、
いくら節操も無くシエラレオネだとか算出のダイヤモンドが
買われ、ダルフールが放置されたとはいえ、
現地での圧政や腐敗がきつすぎ。

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/25 00:24:20 ID:kt0iikNk
飢えた人が全員餓死すれば、飢餓は解決する

233 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/25 03:49:16 ID:M1ZaNldX
>>232
ポイントはそこなんだよな。
食料が足らんのではなくて人工が過剰だってことだろ。
ところが、人道上そんなこと言えない。言えないから無視してる。

路上の浮浪者を見えないように歩いてるのと同じ。
家に帰れば死ねばいいのにとか会話してる。

234 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/25 04:25:13 ID:g6awKnRG
ん、チョンは贅沢しすぎ

235 :始まりと終わりのない時間 ◆L.GTFhOniA :05/02/25 20:53:03 ID:efR1QDes
>>232
>>233
ちゃうちゃう
飢えてないやつら(おれのファミリー以外)が飢え死んで、現在飢えてる民を助ける

要するにオマイらみたいな糞どもより、《生きなければならない民》が飢えてることが問題なんよ
解るか?

236 :始まりと終わりのない時間 ◆L.GTFhOniA :05/02/25 20:57:07 ID:efR1QDes
でも飢餓と人口増加はセットだな

そのまえに民族紛争
これを解決せんと何ともならん

何かいい方法考えろや

237 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/25 23:39:12 ID:M1ZaNldX
>>236
エイズで人工爆発が止まったってよ(w
どうにも皮肉な結果になっとる。

238 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/25 23:40:35 ID:uwGzo0HX
>235-236
あなたはユダヤ教のかたですか? そうでなかったら死んでください。

239 :始まりと終わりのない時間 ◆L.GTFhOniA :05/02/25 23:59:28 ID:efR1QDes
>>237
エイズ問題のまえに、ポンポコポンポコ子供産んでしもとるからな
食糧とスキンをセットで配布せなあかんやろ

240 :始まりと終わりのない時間 ◆L.GTFhOniA :05/02/26 00:04:33 ID:lWmCTUxp
>>238
飢餓の原因の1番が民族紛争で、2番がオマイみたいにユダヤとかキリストとか言うとる奴がいるから

オマイ、本当は何とも思ってないだろ? たとえ身内が飢えてても己さえ腹ふくれれば良いって思ってるのが透けて見えるわ

241 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/26 00:35:52 ID:nzy3ICyZ
>240
うー? 日本人が飢えてなければいいとは思ってるけど?
結局、重要なのはそれだよね。

242 :始まりと終わりのない時間 ◆L.GTFhOniA :05/02/26 00:52:45 ID:lWmCTUxp
>>241
その理由は?

243 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/26 07:37:38 ID:nzy3ICyZ
>242
今の飢餓を解決しようという動きが、絶対的な日本の裕福さに立脚しているからさ。日本人が飢えなきゃそれでいい、とみんな内心では考えているに違いない。
それゆえ、飢餓を先進国の手で解決しようという動きには反対するね。
現代評論でよく批判されるけど、環境保護の動きは自然を人間の統制下に入れようとする活動にすぎない。飢餓問題が語られるのも同じく、後進国の人間を先進国の人間が支配しようとする流れにすぎない。
『自分は裕福だから』という態度で、見え透いた詐欺をしようとしている。

244 :天使ウヨたんとサヨたん:05/02/26 07:39:56 ID:nzy3ICyZ
ξ( ゚・゚)Χ(^ο^ )ヘ

245 :始まりと終わりのない時間 ◆L.GTFhOniA :05/02/26 08:18:32 ID:lWmCTUxp
>>243
すべてそうとは言えないのでは
個人レベルの《何とかしなくちゃ》には支配もへったくれもないだろ?

《愛》でっしゃろ

246 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/26 11:02:33 ID:nzy3ICyZ
ボランティアの仕事は被飢餓国の国民に教育を施すこと。
他は、認めない。

247 :始まりと終わりのない時間 ◆L.GTFhOniA :05/02/26 11:41:54 ID:lWmCTUxp
>>246
同時進行でいいだろ

飢え死にしろってか? 被飢餓国の奴らが目覚めるまで飢えたままでいろってか?

248 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/26 14:03:50 ID:nzy3ICyZ
援助は災害など緊急時にのみ認める。それ以外は教育支援しか許さないべき。
いつまでもいつまでも援助ばかりに頼りきっている国がまともな政治や産業を抱えた例はない。
中東はテロリストの温床と化し、アフリカは最悪の飢饉と治安の悪化にまみれ、ラテンアメリカやアジアは腐敗と軍政がはびこる。
経済や食料をいくら援助したところで、こうした社会矛盾を改善しなければ意味が無い。むしろ援助そのものが、改善を妨げている。
援助物資が一部の富裕層のみに流れる。あるいは、物資があるから農業をやめる。援助の名目で軍事費をあてがう。国連の腐敗。
現実にそうなっている以上は、むしろ援助などしないほうがマシだと断言できる。
今飢えている奴がどうなろうと知らん。将来飢える奴を減らした方がよい。

249 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/26 14:11:15 ID:4kMmJ5IN
>.>236
二十世紀から始まった人口爆発の裏では、それを上回る食糧の増産が、つまり増えた人口を
食わせて余るほど食糧も増えています。
人が増えたから食べ物が無い、ではなく、食べ物が増えた結果として人が増えているのです。
この意味がおわかりかな。

250 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/26 14:13:14 ID:nzy3ICyZ
>249
教育も不足している。そりゃ、否認しなけりゃ増えるわな。

251 :《LOVE》こそ飢餓を救う:05/02/26 14:16:45 ID:qYrHQBR6
>>237
御意志によりて《愛》の致命的伝染病がいよいよ飢餓人口を抑えだした。
もともとサルの病気なりしものを・・・・・・まこと神の見えざる御手!

252 :始まりと終わりのない時間 ◆L.GTFhOniA :05/02/26 15:23:02 ID:lWmCTUxp
>>248
だから同時進行でいいだろ?
つか同時進行じゃないと被飢餓国が目覚めるかいな

他国の政府は動かせなくても国連の改革はできるだろ?

253 :始まりと終わりのない時間 ◆L.GTFhOniA :05/02/26 15:26:46 ID:lWmCTUxp
>>249
そんなこと幼稚園の道徳の時間に習ったわい

君が今、日に4食食べてるのを2.5食にしたらいいだけや

254 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/26 15:28:41 ID:qYrHQBR6
>>252
アンカ置かれた人も困ってんだろうけど、「同時進行」ってなんですか?

255 :始まりと終わりのない時間 ◆L.GTFhOniA :05/02/26 15:32:24 ID:lWmCTUxp
>>251
神(創造主)の御手かどうか知らんが最強ウェポンBSE(牛君の呪い)も待ってるぞ
生き残るのはアフリカンorボノボに間違いない

256 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/26 15:40:28 ID:4kMmJ5IN
>>253
先進国民の食料消費を減らしたところで飢餓は解決されない。
むしろ増加する可能性すら有る。
世の中は君が考えてるよりずっと複雑に出来てるんだよ。

257 :始まりと終わりのない時間 ◆L.GTFhOniA :05/02/26 15:42:59 ID:lWmCTUxp
>>254
飢餓への直接支援(食糧、薬品、教育、スキンなど)と被飢餓のボンクラに対する教育だろ?

スレ読んでる?

258 :始まりと終わりのない時間 ◆L.GTFhOniA :05/02/26 16:03:32 ID:lWmCTUxp
>>256
そんなことわかってまんがな…

あきらめるか、あきらめないかの違いだっちゅうの

259 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/26 16:13:45 ID:4kMmJ5IN
>>258
おや、わかってないから>.253のようなことを言うのかと思っていたら、わかってまんがなときたか。
それじゃあ、なんで先進国の食料消費が減ると飢餓が増加する可能性が増えるのか
説明してみてくれんかね。

260 :始まりと終わりのない時間 ◆L.GTFhOniA :05/02/26 16:28:50 ID:lWmCTUxp
>>259
いや、世の中は複雑だよ〜ってことをわかってると言うたんだが

君、知ってるなら説明してよ

261 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/26 16:29:52 ID:2ePeCCVm
★☆★☆ハゲワロ速報☆★☆★

精神異常朝鮮人工作員の反乱
タイ*・゜゚・*:.。.:*・゜||Φ(|´|・|ω|・|`|)Φ||゚・*:.。..*・゜゚・*ホ!!!!!

【オフ会】皇族は全て裁判にかけ八つ裂き刑に【決定】
http://ex7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1109377623/l50

頭のおかしい朝鮮人工作員が本日未明、ニュー速VIP板にこのようなスレを建てました。
内容は幼稚な日本語でまともな頭なら考えつかないような理論を次々と発しております。
非常に興味深い意見も多数残しており、「日本書紀は中卒の読み物」「朝鮮は日本を全て越えている」
等、常人にはみられない考え方を持っているようです。
更に、個人情報まで晒される始末。もはや言葉もない
既に通報者が数名現れ、逮捕は時間の問題と思われます。




飢餓も問題だが気がふれるのも問題ですな

262 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/26 17:07:39 ID:D/3U/Oxd
韓国に日本のっとられてしまうぞ。
戦おう!

263 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/26 17:33:31 ID:4kMmJ5IN
>>260
自らの発言に対する反論になんら言及せず、こちらの発言の非本質的な部分にのみ
レスをすることによって体裁を取り繕う姿勢は議論の不健全化を促す行為であり、
極めて遺憾である。

それはともかく。
何故先進国の食料消費を減らすだけでは駄目なのか。
食料消費の減少は食料市場の縮小をもたらす。
その影響を受け……

・自作農家は経済的に困窮し、土地や家畜を手放さなければならなくなる。
つまり、何とか自活出来ていた人が自活出来ない人へランクダウン。
・儲からなくなった農業経営者は経営規模を縮小、小作農をリストラ。
只でさえヤバかった人々がさらにヤバく。
・食料生産に見切りをつけて、他の土地利用を考える農業経営者が増加。
綿花とかに力を入れ出すようになってしまう。

要するに食料生産が減少し、農業自体が育たなくなってしまうわけだわな。
食料消費を減らして市場の内部で食料をだぶつかせたところで、市場から閉め出されている
人達が食えるようになるわけじゃない。
食料消費が減りました、じゃあ余った食べ物は飢えている人達にあげましょう。
そんな流れになるくらいなら最初から飢餓なんかにゃならんのです。

264 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/26 17:41:57 ID:4kMmJ5IN
世界飢餓にまつわる12の神話の神話その1(>>109)からは
「自国民が飢えているのに食糧を輸出するなんて!」みたいなニュアンスが感じられるけれど、
こういう点も考えてかにゃならんのですな。

265 :始まりと終わりのない時間 ◆L.GTFhOniA :05/02/26 17:44:52 ID:lWmCTUxp
>>263
失礼つかまつりました(寝てないのでイライラしてました。お赦しを)

なるほど、勉強になりました ありがとうです
m(__)m

266 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/26 17:48:39 ID:HlVRoISp
>>265
せっかくのコテなのにもう二度と使えないね。

267 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/26 17:56:41 ID:nzy3ICyZ
まぁ、自分の考えの至らなさに気付く分、朝鮮塵よりマシだ

268 :334:05/02/26 18:56:02 ID:hPsS1fDm
NHKでダボス会議の特集やってた(日本人見なかったがなぜだ?)。
アフリカの貧困問題やってて、欧州人が援助金〜援助金〜言って
たが、違和感感じたな。
EUからの農産品がアフリカ農業を壊滅させてるらしいが、
アフリカって食糧の自給自足できないの?
金なんて刷ればいいだけなのに、ビルゲイツすら援助金〜援助金〜
って言うのはなぜだ(エイズ特効薬開発金は理解するが)?

269 :始まりと終わりのない時間 ◆L.GTFhOniA :05/02/26 18:58:02 ID:lWmCTUxp
>>266
そんなこと言ってる暇あったら知恵を出しな
なんとかせなアカンとは思ってんだろ?

270 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/26 19:14:24 ID:BnKBqEdW
>>264
売らなきゃ買い手のつかない農産物は農場で腐ってくだけだワナ。
根本は飢えてる人に購買力が無いことが問題なんだから
輸出を規制しても何にもならんワナ。

271 :334:05/02/26 19:20:31 ID:hPsS1fDm
>>270
配給制にすりゃいいだろ。とっくの昔から『非常事態』なんだから。
紛争その他でできんのかもしらんが。

272 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/26 19:37:25 ID:5QBfIv+R
>>268
欧米としてはこれからのことを考えると食糧の生産体制を強化しておきたい。
でも強化したらその分農作物が沢山作られるわけで、こいつを処分する方法として
白羽の矢が立てられたのが途上国への輸出。
お前ら腹減ってんならウチの食料安く売ってやるぜヒャハー!とか抜かして
無理矢理売りつけるのですな。
食糧事情を牛耳って支配しようって面もある。
途上国が輸入を規制しようとすると、圧力かけて阻止。
白人マジ怖ぇ。

273 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/26 19:40:30 ID:5QBfIv+R
>>271
配給制にして得をする人達が損をする人達より強くならなければ実現は難しいのです。

274 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/26 20:07:27 ID:BnKBqEdW
>>271
配給制にしたら、横流しピンハネで、今飢えてない人も飢えるようになるワナ(w

275 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/26 20:09:33 ID:nzy3ICyZ
>272がいうような事態になれば、飢餓は解決しない。
先進国の台頭に対して、自ら反骨精神をもって対抗――努力しなければ、被飢餓国はいつになっても苦況から脱することができない。
同様に、彼らは自国の社会的矛盾を取りのぞく努力をしなければならない。

276 :334:05/02/27 13:57:25 ID:VRQ6jZrr
>>272
そうだよな。
援助金云々言うならアフリカの保護貿易認めろっつーの。フランスよ。
援助金額=貿易黒字額らしいな。アフリカには豊かになって欲しくない
んじゃないか?EUよ。


277 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/01 01:50:41 ID:w0tVPKMU
>276 その通りです!フランスはアフリカに豊かになってほしくなくて、今だに圧力をかけています。
フランス政府は偽善者だ。そんな事知らずにフランスに憧れて、オシャレとか言って高いブランド品を買いあさる日本人。
フランス人は意地悪で無愛想で性格が悪いと有名だ。

フランスはアフリカが豊かになると仕返しをされるのではないかと思って今だに圧力をかけ続けている。

278 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/01 19:34:40 ID:toMuYVmq
>>277
君の文章の「フランス」の部分を「白人」に変えると、より事実に近くなって味わい深くなるよ。

279 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/02 18:33:02 ID:Cnv69OHZ
いい加減、国や人種をひとりの人物のように捉える見方は卒業しようや。

280 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/05 12:30:02 ID:FYdq8NgO
もろちん、白人全てがおかしいとはいわないよ。

281 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/05 13:56:43 ID:1m9pDP58
今はもう、どちらかといえば被飢餓国の人間のほうがおかしい時代。

282 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/08 07:17:11 ID:WiT71Tfc
保守

283 :タコ飯:05/03/08 13:38:39 ID:CJukvGI7
アフリカ問題は、まず健全なる行政の建設。国民の管理さえできれば次に、人減らし!一人っ子政策を。さらに、7割りを国の国定自然公園として買い上げ、国民の集中化をして都市を建設しよう。その為の援助金は全て、責任ある国々から。

284 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/09 03:04:56 ID:UJiMK+tJ
>まず健全なる行政の建設。
これが無理、いきなり終わってるな(W

285 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/11 07:08:38 ID:NWOzSjk0
飢餓問題=アフリカ問題と考えているところも痛い

286 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/11 14:34:31 ID:CNgfQ4DL
>>285
飢餓問題とはいっとらんやろけーと>>283じゃないけどレスしてみる

287 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/11 17:39:20 ID:v9y/bSV2
不謹慎だがフランスは頭が良いな
日本みたいに賠償金を延々と払うのが嫌だから圧力をかけている
やはり国際問題の前で優しい国なんてものは利用される国というわけか

288 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/13 00:04:21 ID:LIKj9nit
100億の人口に地球は押し潰されるんだよ。


289 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/13 02:27:02 ID:+1anmyo5
>>287
旧植民地の指導層の子弟を留学させ、移民も受け入れてるからね

290 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/13 22:23:54 ID:RSi1Il9I
帰った留学生は革命と虐殺を引き起こして
フランスの植民地支配の責任を問うどころじゃなくなる品(w

291 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/14 02:48:31 ID:vcyfZcV6
http://www.yasuienv.net/FamineWar.htm
> 「世界の悲惨な飢餓の歴史をみると、比較的自由なメディアが存在した独立民主国家の
> なかで、 本格的な飢餓が発生した国はいまだかつて一つもないという注目すべき事実を、
> 私は別のところで論じたことがあります。エチオピア、ソマリアその他の独裁国家で数年
> 前に発生した飢饉、ずっと昔に遡れば、 1930年代のソ連のスターリン政権下で起きた
> 飢饉、1958年から61年にかけて大躍進政策失敗後に起きた中国の飢饉、 近年生じた
> 北朝鮮の飢饉などには、この基準が例外なく当てはまります」

292 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/21(月) 19:52:14 ID:RhI36Frk
保守age

293 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/28(月) 14:14:18 ID:UIlmodh4
飢餓の発生する土地の住民は、自分の土地って持ってないのかな?
もし、持ってれば、貧しくとも自分の食料は、確保しようと努力するし、余裕があれば、
食料以外にも、市場にだせる品物を作ったりできるだろう。

ソ連が、大規模農業で農家に作物を作らせていたが、平等に分配されるので、やる気が
なく、非効率で生産量も上がらなかったが、土地の所有を認め、農作物をある一定以上
国家に収めれば、後は他の作物を作ってもいいし、余剰農作物を売っても良いことに
なって、農作物の生産量も上がったとか聞いたとがある。

大規模農業を辞め、大地主から土地を取り上げ、個人に土地を売却すれば、国のGNPは
落ちようとも国民としては自分の食い扶持は稼ぎ、お互い足りない物を売り買いして生活は
向上するんじゃないかな、と思うのですが、
まー現状では無理な話でしょうなー。

294 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/28(月) 14:29:38 ID:Gx2R5BFC
昔ボランティアやってる人に聞いた話。

東南アジアで学校を建てるって
ボランティアで日本人から寄付金とか一生懸命募って送った。
ところが学校建てないで、お金の受け取り手が着服、私的流用。
その後もこりずに、手紙書いてきたりして、この前はずいぶん助かった。
しかし私たちはまだ貧しい(とにかく自分達は貧しくとても可哀そうなんだと訴える)、
日本の皆さんにはとても感謝してる、などという涙ぐましい文章に続き、ですから〜〜〜と〜〜が
必要、いくらいくら必要と永遠に続くおねだり。こおゆうのは放置でいいと思う。

295 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/28(月) 18:04:36 ID:hwmAgIrT
人の善意を"本当に困っている人達"にどうやって渡すかってのは
昔からボランティアの大きな課題。
着服が起きたから放置、なんてのはボランティアとは呼べん。


296 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/29(火) 04:12:49 ID:ovcFwBpl
まあ途上国への援助なんて効果が殆ど無いのが当り前
物を送っても、維持能力なし、横流しでダメ、
金を送っても着服、
援助に効果があるならとっくの昔に貧困なんてなくなってるワナ。

297 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/29(火) 06:18:01 ID:KCdiYJif
>>293に関連して
ジンバブエでは白人から土地を無理やり取り上げるというようなことをやっていたような

298 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/16(月) 02:07:52 ID:k4YuV207
素人ですがこれ読んで飢餓問題に興味持ちました。
どう思いますか?↓
ttp://homepage2.nifty.com/hourousha/esseiryokoki38.htm

299 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/16(月) 03:59:04 ID:U9uSpvWM
まずオマイがどう思ったか書け、そしてそのソースがどれだけ信用できるか他のソースと突き合わせて評価しろ
話はソレからだ。

300 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/19(木) 23:18:51 ID:TJ6oqA21
>>298
すごいなこれ・・・俺の中のアフリカ観が一瞬で変わったよ。
やっぱ援助なんてすべきじゃないな!

301 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/20(金) 02:23:06 ID:hXSjkeIO
自分のことは自分でやりましょう。
当たり前のことですよね?

302 :変わるためにはきっかけが必要?:2005/05/20(金) 09:05:28 ID:CIpiBXNf
「人のために何かが出来る喜び」って、人間が本能として持っているものだと
思ってたんだけど、そんな気持ちもすぐに刈り取られてしまう環境なのだろうか・・・
なんだか悲しいですな・・・


303 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/20(金) 10:28:40 ID:BGN0/3k4
>>302
気持ちだけもらっとくよ

304 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/23(月) 07:03:23 ID:nnvvQEeR
>>298
一面的な見方だな。インドのカーストがおかしいというのなら、
日本の天皇制がおかしいから無くせといったり、盆暮れに歳暮を送ったりしてるのはなんなんだということになる。
理解できなければ、それはバカでダメなものだというのはどうなのだろうか。
私はインドを旅したことがあるが、道端の子供金を渡すと。おれにもよこせと、列ができて、500メートル歩く間、ずーとついて回った。
それが彼らには当たり前なわけで、それを指差してダメだダメだと言う気になれない。
日本でも、社会保険庁の職員はどうだ?大阪市の公務員はどうだろうか?人の金にたかるクズどもの集まりだ。
この構造は日本のあちこちにある。これを指して、日本人はワイロ文化で、他人の金にたかる汚いやつらだ。
相手にする必要が無いと言われたらどうこたえるのか。あなたはj「そんなやつらは大阪市役所の人間や社会保険庁の
人間だけだ」というかもしれない。しかし、それと同じようにアフリカの人も「そんな仕事をせずにプラプラしてる人間ばかりではない」
というだろう。自分が理解できないことを目の前にして、絶望したり、全否定したくなる気持ちは分からなくは無いが、
個人の問題を全体に置き換えたり、ステレオタイプにアフリカは〜、インドは〜というのは思慮が浅いと思う。




305 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/06(月) 15:00:42 ID:23600Rpg
>>304
っていうか、>>298のサイトよくみたか?明らかに大多数がそういう人間じゃないか。
町の中歩いてるだけであれだけ「なんとかして君」に遭遇しまくるっていう事実が、アフリカの現状を訴えてるよ。

まあそれにしても、たった一つのサイトでアフリカ観かわっちゃったなほんと

306 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/09(木) 01:07:30 ID:uldZU+2P
>>305
お前はマスコミに煽られまくるタイプだな。

307 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/09(木) 01:13:03 ID:4EYNH79r
>>306
悪いな、俺はテレビ嫌いなんだ。

308 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/09(木) 06:42:06 ID:1tVes5XO
つーか、だから、ゾマホンのようなエリートはそんなことに反省と、
現在の状態に絶望しているわけだが。
あんだけいろんなところから金を引っ張ってこれるにも関わらず、中国
と日本を知る彼は自分の力で国を立てなおそうとしているわけだろう?
そうでない彼みたいのに力を貸せばいいんだろう。

309 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/09(木) 12:46:25 ID:4EYNH79r
>>308
その通り。クレクレ君に金あげたって何の意味も無い。マトモで情熱に燃える人にあげないとな。

310 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/17(金) 22:15:46 ID:8Ny3oomo
世界は100人の村ではない
http://mozaic.lolipop.jp/archives/000281.html

311 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/18(土) 09:20:54 ID:EJTiho+n
>【4秒に】飢餓問題スレ【1人】

火星大接近以降、地球に頻発する大地震、火山の噴火
気候の変化、フォトンベルト突入

日本もまもなく平成大飢饉に陥るのではないかと
危惧する

312 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/18(土) 22:18:14 ID:XltkLBkf
>>310
>世界には60億人もいるので、政治、市場、組織、貨幣、分業、技術革新、資源配分といった
>本質的な要素が本質的な役割を果たしている。

意味ワカンネ


313 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/18(土) 23:12:51 ID:ipBc1ZTV
JUNTA

314 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/18(土) 23:15:32 ID:F9LUdQqy
>>312
まあとにかく、60億を100人に当てはめることはできないということ。

315 :◆dQFybMSTKM :2005/06/19(日) 00:10:06 ID:OEHldHTw


316 : :2005/08/06(土) 14:56:31 ID:mfrxFPnQ
まぁ、私たち先進国のせい ということですね。

317 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/17(水) 17:16:46 ID:redpGQfv
あのー
中田とか有名人が手首に白い輪っかはめて飢餓問題について訴えてたCMに関して質問なんですけど、このスレでいいんですか?

318 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/17(水) 17:50:23 ID:msAj2rS/
俺が美味いもんをバクバク食ってる間に何人もの餓死者が出てるんだな

世の中って面白いね

319 :prinmaster@yahoo.com:2005/08/18(木) 00:43:58 ID:ONCXqPOc
Oh,No-

320 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/21(日) 18:55:57 ID:ahXplPFv
>>317
ボランティア板の方が詳しいよ。

321 ::2005/09/14(水) 14:12:34 ID:Ivap18Yy
飢餓について・・・調べてみます!

・・・(´A`)

322 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/23(金) 15:44:39 ID:5DGTa6Ip
ほんと3秒に1ってかなしいよ


323 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/23(金) 15:46:39 ID:5DGTa6Ip
1日で3万人死ぬんだから未来はどうなるなのかな???(しんぱいだよ・・・)

324 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/24(土) 01:02:41 ID:6vFp2vqK
死ぬ以上に産んでるんだから心配無用だw
貧乏人がおとなしく死に絶えてくれるなら
貧困も飢餓もとっくの昔に解決してるw

325 :16:2005/10/07(金) 23:37:56 ID:8KfH44IA
一通りこの板見ました。飢餓で死しそうな子供に食料を与えるのは良くない
という意見が多かったのですが断固反対します。確かに安易に食料を与えると
更に難民の数が増えるのは間違いありません。でも同じ人間として餓死しそう
な子供に食料を分け与えるのは当たり前の事ではないでしょうか?もし自分の
子供がヤクザに絡まれてたらすぐ助けませんか?それとも勝てるかどうか計算
して警察でも呼びにいきますか?私も全然無力で飢餓の子供を助ける事はできません
だからもしできるとすれば今の自分に満足し、今ある問題、これから起こる問題に対し逃げ出さないで
頑張ることです。


326 :325:2005/10/07(金) 23:40:29 ID:8KfH44IA

16と書いてるのは別の板でした。m(_ _)m

327 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/07(金) 23:46:35 ID:64QBXYQG
公安調査庁こそ、本当のテロ組織!!

328 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/08(土) 01:20:04 ID:zFRD4aka
>>325
頑張って何をするんだ?
ボクチン今日もがんばってまーすってオナニーするのか?www

329 :325:2005/10/08(土) 09:22:28 ID:2/GvhufZ
>>328
飢餓で苦しんでいる人の分まで一生懸命生きるという事です。

330 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/08(土) 10:07:26 ID:0azh8lUg
あのな、まず、世界の食料(穀物と言い換えてもいい。)がどんな仕掛けで流通
するのか勉強してみ。飢餓は起るべくして起ってることが判るから。
世界人口のどれだけが飢餓線上にあるのか調べて見ることだな。そして、それは
一部の連中にとって、とっても美味しい商売でもある。

ちょっと前、ブラジルで日本政府が資金援助して、かなり大規模な農業開発を
やった。大成功だった。日本政府の目論みは、そこで生産される大豆を日本に
安定供給することだった。この開発は一時は世界の大豆生産の3割ほどまでに
なるほどの成功だったが、大豆は一粒たりとも直接日本へは入らなかった。
なぜそんなことが起きたのか、調べてみるといい。開発名はセラード開発とか
セルトン開発とかいう。

で、なぜか判ったら、テロが起きるのはまったく不思議なことじゃないことが
判るかもしれない・・・

331 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/08(土) 16:32:44 ID:Xny7ejoS
マジレスすると全人類が食肉をやめれば
飢餓問題の多くは解決されるよ


332 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/08(土) 21:05:18 ID:zFRD4aka
食肉止めて、穀物が余るようになったら減産するだけ
結局餓えてる所に食料は回らん。

333 :329:2005/10/08(土) 23:28:59 ID:8jB3v9Mz
>>330
難しい話はよくわかりません。飢餓問題はなくならないというのは分かります
>>331マジレスには見えません。釣りですか?
>>332
同意します

334 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/09(日) 00:01:38 ID:0azh8lUg
>>333
それじゃもう少し具体的に。
世界の穀物流通の8割はたった4社の穀物商社に支配されてる。だから肉を食べる
ことをやめても、飢餓は無くならない。

1972年、伊藤忠商事は米国シアトルに穀物輸出用のサイロを作った。カナダ産の
穀物を日本へ輸出するためだった。翌年、このサイロは爆破された。犯人はいまだ
に判らない。

食物(農産物)流通の世界はこんな世界なんだ。これが南米での貧困問題、アフリカ
での飢餓を生んでる元凶だ。ただし、この4大商社の全機能を否定はしない。安定した
食料供給の面での貢献度は大きい。問題は営利企業であるということだ。利益確保
の前には人間性は重要な問題ではないと考えているらしいから・・・

335 :333:2005/10/09(日) 00:54:15 ID:weZ/ZwmW
>>334
貴方の言う事はまだ難しくて何もいえない。私はそういうレベルなんです。
感想としては「お金」が飢餓を生むのかなあって感じです。
私にはどうする事もできないのですがいても立ってもいられないのです。


336 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/09(日) 02:57:04 ID:p6Oe3X0K
>>335
わーった。もう少し詳しく説明しよう。
実は世界の食糧生産は不足してない。将来はどうか判らないが、現時点ではそうだ。
しかし飢餓は発生する。食料は不足していないのに飢餓が発生する、というのは、
語弊を恐れずに言えば、原因は流通にあるという事は理解してもらえるだろう。
余っている処から不足する処へスムーズに食料が運ばれれば、理論的には飢餓は
発生しない。たしか一度どこかで書いたが、もう一度例として書いておこう。

以前、エチオピアで大飢饉があって、100万単位で餓死者が出たことは知ってるかと
思う。このとき、日本政府は緊急援助として、国内で余っていた古古米をエチオピア
に送ろうとした。ところが、これに異議を唱えた国がある。米国だ。
米国は、その当時食管制度により逆ざやで買い付ける日本米は補助金付きの米である
から、援助といえど日本から一粒たりとも出すのはまかりならん、という主張だった。
困った日本政府は国際市場から米を買い付け、緊急援助としてエチオピアに送った。
この買い付けた先が先に挙げた4大商社だ。

ここまで書いても判ってもらえないのなら、少し無知過ぎると指摘させてもらうよ。
要するに飢餓という人間生存の根幹に関わる状況に対してすら、利益とする国や企業
が存在するということを知らないのは罪ともいえるぞ。こういう組織を地上から抹殺
しない限り、飢餓はなくならないのだよ。ここに最初に書いたテロが無くならない
理由がある。国際通商のルールとやらで人を殺しても良いものならば、別のルール
に基づいて人を殺して、誰が非難できるのか?
この話は核なんかよりはるかに恐ろしい話だが、環境団体も人権団体も声すら上げない
のが現状ではある。奴らの正体ってのはそんなもんだって事だ。

337 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/09(日) 03:18:56 ID:BV1smvag
腹減ったよ。。。

338 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/09(日) 05:14:49 ID:902/mUmc
>>336の虚無主義者が便所の落書きで知ったかぶり。
核と比べるのはお門違いだと思わない?
それは一体誰からの受け売りなのかしら。
とどのつまり、>>335のお方の文意を読むとこ、
そこから始めていかがかしら。

でも>>329もちょっとおかしいわね。誰かの分まで生きるって?
ちょっと矛盾があるんじゃないの?あなたの努力が今ある問題に
本当に向かっているのかってとこに食いつく人がいるってこと。

339 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/09(日) 08:15:38 ID:p6Oe3X0K
>>338
どこが便所の落書きなのか指摘してもらえるか?
内容ゼロの書き散らしなら、チラシの裏にしろ。
サーバー容量の無駄だ。

340 :335:2005/10/09(日) 14:45:58 ID:LCHITSGz
>>336
サンクス大体理解できたかもしれない。「流通」というのは侮れませんね。
>>338
飢餓で3秒に1人死んでいるのだからその子供達に敬意を表するという意味です。
例えば食べ物を粗末にしないとかです。所詮自己満足で終わるでしょうが
そうでもしないと自分に納得できないのです。

341 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/09(日) 17:04:56 ID:ZTJIQ+MF
オマイが納得しようがしまいが飢え死にしてる人には何の関係も無い。

342 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/09(日) 17:29:35 ID:URgge+sj
食肉やめて、穀物余るようになったら、
労働力と引き替えに貧困地域に穀物が回るようにはならないのかね?


343 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/09(日) 18:56:41 ID:902/mUmc
>>339
そこかよ。

>>340
それは>>325の「餓死しそうな子供に食料を
分け与えるのは当たり前」と矛盾するんじゃ?
あなたのお志のご立派なことだけは分かったし
それを表明するのは偉いかもね。

344 :340:2005/10/09(日) 19:41:42 ID:Kw38Y2iF
>>343私が言ってるのは「難民が増えるから援助しない」と言ってる人に対して
分け与えるのが当たり前だと言っているのです。そして今できることは一生懸命
生きるという事です。分けて考えて欲しいのです。でもそういう私が援助もしな
いのはおかしな話ですね。矛盾を認めます。小額ではありますがします。
これから飢餓で苦しむ子供(限定)に援助がいく団体をしらべます。
御指摘有難うございます。


345 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/09(日) 20:37:58 ID:7zGQzbhP
>>336も言ってるように食料自体はあまってるんだよね。
この問題を突き詰めると、都市部への一極集中が起こる。
食料を動かすのではなく、人間の方に動いてもらうという発想だ。
点々としている町村に輸送するより、都市部にまとめて分配したほうが、はるかに効率的だから。

話は違うが、アメリカ人の食べ残しだけでカナダの全人口がまかなえるといわれている。
実際、ファストフード店の時間切れ商品を施設に分配するというNPOもあって、成功している。
成功の秘訣は全て企業に負担してもらってるから、時間切れ商品を無料で引き受け、輸送にも航空会社やトラック組合に頼み込んで無料で運んでもらう。

346 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/09(日) 23:15:33 ID:JVqQqi61
>>344
今、死にそうな子どもを救う<<自立的生産が可能な環境を作る

という発想のほうが将来的よ。恒久的に支援することはムリだもん。

それと、食べ物を与え続けられるのって辛い。難民の人が途中から援助を
拒むということも多々ある。弱者であることを認めるのが辛いという気持ちは
よくわかる。精神的負担になりかねないということは意識していただきたい。
身近なありがた迷惑っていうのを考えると理解いただけるはずです。


347 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/09(日) 23:26:45 ID:ZTJIQ+MF
>>342
穀物は1930年代から既に余ってます、余ってる穀物を処分するた食肉を推進してるのです。

348 :347 訂正:2005/10/09(日) 23:29:58 ID:ZTJIQ+MF
>>342
穀物は1930年代から既に余ってます、余ってる穀物を処分するために食肉を推進してるのです。


349 :344:2005/10/09(日) 23:44:40 ID:YcbjNUFF
>>346
>今、死にそうな子どもを救う<<自立的生産が可能な環境を作る
飢餓問題を将来的に考えた場合には貴方の意見は正論だと思います。
でも私には受け入れる事ができません。
援助を拒む人は割合からすれば少ないと思います。で、もういらない
というのであればそれはそれでいいでしょう。


350 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/10(月) 00:20:14 ID:0YB/GJ4x
>>345
そりゃNGOレベルでの話だわ。もっとも漏れが言ってるのはそういうレベル
でじゃないんだが・・・・

問題はだな、その余ってるはずの穀物の8割以上が、必要な処へかならずしも
供給されるわけじゃないってことだ。それじゃどこへ行くのかってーと
たった4社の民間企業の収益が一番上がる処に行くわけだ。まぁ、言って
しまえば、金の無い奴は飢え死にしろ、って公言してるようなもんだわ。
実際、アルゼンチンじゃブエノスって南米有数の大都会でそういう事例が
起きてるしな。世界でもトップクラスの農業国だよ、アルゼンチンは。

連中は「市場原理」って言ってるが、「人間の命」っていうリミッター
が外れてる「市場原理」ってーのは、こと食料やエネルギーっていう、
人の生存に関わる部分では「悪魔の所業」と同義になる場合があること
を理解してほすい。

351 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/10(月) 01:34:42 ID:ozfxWIT9
おいおい、飢餓の問題より人口が増えてきてるのが問題だろ。
場所にも夜が飢餓問題をなくそうとすることでかえってその問題を
拡大してしまったら意味ねーだろ。

352 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/10(月) 02:28:13 ID:hnmyeGFX
>>349
言い忘れてた。「難民」って別に生活に困っている人のことじゃないからね。
詳しくはここへ→http://www.unhcr.ch/cgi-bin/texis/vtx/home

あと質問。
>でも同じ人間として餓死しそう
>な子供に食料を分け与えるのは当たり前の事ではないでしょうか?

なんでこう思うの?これを当然とする根拠を教えていただきたい。

(別に叩こうという意思はないです。純粋なる質問です。)

353 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/10(月) 07:30:55 ID:ozfxWIT9
後進国をくいもんにしてるから先進国の住民として
当たり前の生活ができているんだ。
だからこれからもその負担をさすべきやな。

354 :349:2005/10/10(月) 11:03:12 ID:EFA1Z9Hf
>>352せっかく貼ってもらっても英語読めないです。
根拠ってほどのものはありません。ただ単に餓死しそうな子供が可哀相だから。
と、思っただけ。それに自分が困ってたら誰かに助けて欲しいと思うから。

355 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/10(月) 11:47:15 ID:hnmyeGFX
>>354
根拠ないのに当然とか言っていたのか・・・
>ただ単に餓死しそうな子供が可哀相だから
こういうのを差別と言う。

>自分が困ってたら誰かに助けて欲しいと思うから。
これは普遍的?もしくはあなたは生活に不用意に入られる場合でも
助けて欲しい?

典型的なのですがこれらは先進国のエゴでは?
(私は仮にエゴでも現地まで行く人はエライと思っていますが。)

人間としての本能的にとか言い出しそうなので先に言っておきます。
弱者を助けたいと思うのは決して本能ではありません。学習によって得た感情です。
「慈しみの精神=美しい」みたいな構図のテレビ番組も小説もいくらでもあって、これらを
見た人がそういう感情を持つのです。(恋愛と一緒。)

356 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/10(月) 12:05:23 ID:U3kToO1I
難民を植林に動員し、植林に協力する限り
食料、水、教育、医療は与えるという形にすれば
>346のいうプライドの問題はなんとかなるのでは?

357 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/11(火) 00:16:31 ID:xXmLmY/M
>>356
働けない病気などを持っていたり、乳児を抱えて逃げてきた母親を
どうするんだっていう問題が出てくる。
人道ってなによ?

358 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/11(火) 00:28:57 ID:2yQ4M6M9
私生児の施設を作って、乳児を抱えた母親はそこの職員として
雇用口を作るとか。働けない病気の人って今の日本だとどうなってるのかな。
やっぱり生活苦だよね。

359 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/12(水) 01:33:58 ID:3vThpwOd
>>354
ルソー的思想ということでおk?

360 :354:2005/10/12(水) 08:47:32 ID:58KQ+F3s
>>355差別とは不利益を与える事でしょう。餓死しそうな子供に食料を与える
のが差別とは思えません。
>これは普遍的?いいえほんの一時的なものです。
以前に人間として(ry・・・とは言ってたのはあまり自信がありません。
まあとにかく感情でもいいけど助けるのが正しいと思う。
ルソーとかいうのはまた難しいので同じとはいえないです。

361 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/12(水) 10:23:02 ID:3vThpwOd
>>360
>差別とは不利益を与える事でしょう。
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%BA%B9%CA%CC&kind=&kwassist=0&mode=0&jn.x=32&jn.y=10
さべつ 1 【差別】

(名)スル
(1)ある基準に基づいて、差をつけて区別すること。扱いに違いをつけること。また、その違い。
「いづれを択ぶとも、さしたる―なし/十和田湖(桂月)」
(2)偏見や先入観などをもとに、特定の人々に対して不利益・不平等な扱いをすること。また、その扱い。
「人種―」「―待遇」
(3)〔仏〕「しゃべつ(差別)」に同じ。

助けるなら正しいと思うかもしれませんが、貧困者に線引きをして別の何かとして扱おう
としている時点で差別です。認識不足だと思います。まぁ、差別はなくならないのでそれでも
いいんですけどね。

>いいえほんの一時的なものです。
>まあとにかく感情でもいいけど助けるのが正しいと思う。

無責任ですよね?その感情がなくなったら助けることを辞める?それも無責任ですよね?
とりあえず、助けました。そのせいで人口が減らないので貧困は拡がります。
ドンドン人口バランスは崩れ、養えなくなります。
誰が責任取るの?それに援助した人も共犯じゃない?
全く将来的なビジョンも無くとりあえず食糧をあたえて助けるのが危険なのは完全にイイことを
しているように見えてしまうことにもある気がします。

人の命を助けるのはすごい責任が重い行動です。それこそ一時の感情でどうこうする問題ではない。

362 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/12(水) 10:32:29 ID:3vThpwOd
↑のはあくまで私的な意見です。参考程度にすらしなくてイイです。
まぁ、こういう風な考えもあるよっていう。ブームのようになっていることに対する
せめてもの抵抗です。

ルソーは簡単に説明できるものでもないからな・・・
「社会契約論」「エミール」「人間不平等起源論」あたりを読むのは無茶苦茶めんどくさい
んで、仲正昌樹さんの”「不自由」論”あたりに割とわかるよう(そもそもがわかりにくいけど)
に書いてあったので読んでいただければわかると思います。

363 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/12(水) 12:53:26 ID:U0T6YGi+
香ばしいひたむきな人に一意見。

子供って一概に仰るけれど、どの子供を、どの国の子供を救うの。
大きな難民キャンプ?たくさん報道されているひどい地帯の子供たち?
敵国政府によって報道もしてもらえず虐待されているような子供は?
あなたの目の前に現れた子だけ?その子の次の日の食べ物は?
子供同士のなかで差別が起こるよね。子供だけじゃない、ビアフラ紛争を見よ。
富を得た時点で、持ったものと持たざるものに差別が起こる。二つの差は
悲劇的な差だ。援助を受けた人間が幸せになるかどうか本当にわかる?
それでも救わなくてはならないのだとしたら、不平等な投資であってはいけない。
特別な投資は、それにあぶれた人間を相対的に見殺しにする。

実質的に問題に関わることのできない人間が不用意に何かをするのがイイと
思うのなら、高遠その他と同じレベルだよね。彼らはそれでもまだ意義があった。
関わることのできない人間にできることとはなんだろう、そこから「他人の不幸を
下敷きに暮らす自分の生活を認識する」そのうえで「支援団体に委託する」なら
まだ納得が行くけれど、あなたのおっしゃるのはそうじゃないのよね。

364 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/12(水) 17:59:24 ID:+v4L/Rjs
自然淘汰

365 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/12(水) 23:37:39 ID:CdFc3Gun
>>361差別についてAの意味でないのなら別におk。感情が無くなったら援助やめます。
私は親でないので責任を追う必要はない。
>とりあえず、助けました。←これが大きい。例えば日本でもうすぐ御臨終の日本人に
医者が抗がん剤だのインシュリンとか高い金額の薬を投与してわずかな時間しか
命を延ばせないのに対し、飢餓の子に食料を与えると驚くほどの長い命が得られるのです。
そのため貧困が広がってもしょうがないことで、責任はその国の王様が取るでしょう。
共犯?まだ将来貧困が広がると決まったわけじゃない。だから私は危険な事をするとは認めません。
援助を受ける人は援助を必要としてるからこそ受けるのであっておせっかいでない。
>>363誰に言ってるのかわからんが私見を言ってみます。私の中では飢餓で苦しんでいて、
大体5歳以下とか最貧国だったりまず食料を必要としてる方です。北朝鮮とかは運と縁がないと
思ってあきらめてくれ。>その子の次の日の食べ物は?次の日の食料はあればいいですね。
ってかその日だけでも食べれて良かったなあ。と考えていただきたい。
食料、その他はみんなに行き渡るわけではないので不公平な投資とは考えにくい。
だいたいそんな難しい事考えたら何もできなくなっちゃう。
高遠さんなんかとは雲泥の差でよくわかっています。
あと余談ですが金曜日に休みが取れたので赤十字プラザに勉強しに行ってきます。



366 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/12(水) 23:52:00 ID:3vThpwOd
>>365>>360と同一人物でおk?


367 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/13(木) 11:01:37 ID:c+DNIqmn
AU
http://www.africanunion.org.7p.com/

http://www.iht.com/articles/2005/10/12/news/aid.php
http://www.foreignaffairs.org/20021101faessay9990/nicholas-eberstadt/the-future-of-aids.html
http://news.ft.com/cms/s/cb6b706c-3a6c-11da-b0d3-00000e2511c8.html

貧困の話だとどうしてもサハラあたり(あとChinaの南部)の話になるので>>365の人は読んで見ましょう。


368 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/14(金) 00:59:45 ID:oO7T/yd7
>>365
>差別についてAの意味でないのなら別におk
>責任を追う必要はない
>貧困が広がってもしょうがない
>援助を受ける人は援助を必要としてるからこそ受ける
>おせっかいでない

これって自分が勝手に規定する話じゃないと思うよ。
おせっかいかどうかって自分で決めることじゃないじゃん?

369 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/14(金) 01:19:25 ID:izwNMLbz
>>368
頭がかわいそうな人みたいなので援助してあげてください。

370 :UJ:2005/10/15(土) 09:12:24 ID:vNXpZPGL
今アフリカに井戸掘りに行こうと思って勉強しながら金貯めてるんだけど、どこに行くのが効果的かな?

371 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/15(土) 09:25:30 ID:pJEHql0t
>>370
ヨハネスブルグ。
「オレ金持ちだぞー、金持ってんぞー」って顔しながら行け

372 :UJ:2005/10/15(土) 09:55:05 ID:vNXpZPGL
あそこら辺はあんまり水って感じじゃないんじゃないか?
別に多少の危険はあってもしかたないが危険な目に会いたいって考えではないんだが…

373 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/16(日) 07:28:55 ID:BnNmK6/A
>>370
インドかアフリカのサハラ沙漠らへん。

374 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/17(月) 12:48:20 ID:4eOQouyy
貧困の多い国にマスメディア作ろうの会を作ろうの会作りましょう。

375 :中学生:2005/10/17(月) 20:38:39 ID:sHOo4CYF
こんばんわ。初めて書きました。このスレを読むのに一時間ぐらいかかってしまいました。
私は中学生で最近飢餓問題について興味を持ちました。
単純な考えですが…私は日本のお金の使い方がよくわかりません。
テレビでよく(〜したら100万円!)という番組がありますよね。
海外で飢餓に苦しんでいる人がいるのに…100万円という大金を日本はおもちゃにしてると思いました。
直接関係ないのかもしれませんが…
同じ人間として…
同じ世界の人として…
少しでも多くの子供たちが助かればいいなと思います。

難しい事は言えませんが…
平和で豊かな暮らしをしている日本人だからこそ…
お金は大切にして欲しいです。

376 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/18(火) 00:19:15 ID:QKdSlbkt
>>375

お金の使い方はおもちゃにする位でもイイの。金持ちが大金を銀行に入れて大事にするのが一番困る。
もっと浪費!

>同じ人間として…
>同じ世界の人として…
なんで「同じ人間」だったり「同じ世界の人」は助けるべきか、という所をちょっと教えて。

>少しでも多くの子供たちが助かればいいなと思います。
プライオリティの一番が多くの子どもを助けることにするのは危険がいっぱい。
バイアスのかかった意見を鵜呑みにして浅はかな理論に騙されないように知識が必要になってきます。
人に言えませんが・・・

釣りにマジレス終了。

377 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/18(火) 00:23:16 ID:G546q2aJ
様々な議論が繰り広げられてきたが、核心には触れられていない気がする。
結局人類は飢餓をどう扱っていけばよいのだろう?

撲滅? 放置?

そして、そのうちどちらをすればよいかハッキリわかったとしたら、我々に出来ることはなんだろう。

結局、どうすればよいのだろう。
僕はそれが知りたい。

378 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/18(火) 00:26:33 ID:sH/fFbk9
マジレスなら子供にプライオリティなんて使うな。
ひねくれるだろうが。純粋な気持ちくらいは汲んであげよう。

>>375
個々人のレベルならば、
それぞれが生き延びさせたいものに金を使えばいいんだと思うよ。
CDをきちんと定価で買えば、レコード会社は生き延びる。
本をきちんと買えば、文化が生き延びる。みたいに。それぞれ意味がある。

379 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/18(火) 00:44:07 ID:xxVkCA+r
飢餓は先進国の責任だけではない!飢餓が発生する国は昔からその兆候がある
問題は富が適正に分配されていない。世界がいくら援助をしても中枢の人間が奪っている。
そのような国の特徴は独裁、軍備と指導者の身内優先国家である。日本の近くにいる
将軍様のところも同じだな。

380 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/18(火) 01:00:11 ID:QKdSlbkt
>>379
その原因を作ったのが欧米の植民地政策。
自称民主主義の隣の隣のところが変なのは、日本という国家も原因。

>>377
そもそも人類という単位で飢餓に向かい合うのかどうかがわからない。

381 :365:2005/10/18(火) 08:35:51 ID:m8MZJLM8
>>375
貴方はその純粋なまま余計な事は覚えなくて良いです。私も同意です。
>>377
貴方が1番納得する行動をすべきでは?

382 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/18(火) 08:56:13 ID:sH/fFbk9
余計なことを覚えるなとは一言も言ってねぇYo!

383 :UJ:2005/10/18(火) 10:43:16 ID:i0Q5Zl1r
ここ読んで思ったんだけどあーだこーだ議論したって結論なんて出ないんじゃない?
過去や未来の事じゃなくって今実際起こってる事なんだから直接行って助けりゃいいだけさ。
政府のせいで苦しんでる人に届かないなら直接渡せばいい。
言うだけ言ってなにもしないんならなにも考えてないのと一緒だよ。
自分はこうしてる、こうするつもりだ、って具体的言える人はいないのか?

384 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/18(火) 10:57:43 ID:QKdSlbkt
>>383
経済のお勉強

385 :おきゅきゅきゅきゅ〜@立てよ労働者よ:2005/10/18(火) 11:21:53 ID:EATRcRA4
おはようございます。

ワタシ個人の意見としては、途上国での貧困の問題ってのは、途上国
の国民が穀物等必需品を購入する購買力をもてないことが原因だと考
えております。理由は大抵、途上国の社会が不安定であることでしょう。
次点で、経済・社会政策のミスによるものがあるでせう。

で、途上国の政治に関してかかれた良い本については知りませんけど、
経済に関する本は知っているので上げときまつ。

エコノミスト 南の貧困と闘う
ウィリアム イースタリー (著), William Easterly (原著), 小浜 裕久 (翻訳), 冨田 陽子 (翻訳), 織井 啓介 (翻訳)
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492443045/qid%3D1115420127/249-6967795-8050729

さらに、貧困は減っている!という記事を一挙に甜菜。

問題は食料不足ではなくて貧困なのです。
ttp://cruel.org/economist/famine.html
格差は増えたか減ったか?
ttp://cruel.org/economist/poverty/salaimartin.html
世銀だって、貧困の大幅な減少は認めています!
ttp://cruel.org/economist/poverty/ravallion.html

386 :急速不良型おきゅきゅきゅきゅ〜@自由貿易マンセー:2005/10/18(火) 11:22:55 ID:EATRcRA4
ついでに内戦後の経済政策について書かれたレポート、
内戦の開発経済学とカンボジア

長崎大学経済学部教授 財務総合政策研究所特別研究官
木原 隆司 2004.5
ttp://www.mof.go.jp/jouhou/soken/kenkyu/ron090.pdf

ついでに、国際情勢に関わりそうな経済に関する話をしたい時には、
国際情勢板で各国経済事情や、経済について語るスレ
ttp://society3.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1038306031/l50
をよろすくw

387 :おきゅきゅきゅきゅ〜@立てよ労働者よ:2005/10/18(火) 12:05:48 ID:EATRcRA4
うーん。
>336
>日本政府は緊急援助として、国内で余っていた古古米をエチオピア
>に送ろうとした。
あんまり感心しないやり方だなぁ。
アメリカのやり方が感心しないのはいつものことだがw
まぁ、途上国への援助は極めて難しいものでわあるけれど。

過去、日本は古着をフィリピン等貧しい国々へ送るという事業を行ったことがある。
で、結局どうなったかというと、日本から送られた古着を現地の人が市場へと安値
で売り、市場での衣服の価格を大幅に下げてしまった。
おかげで現地の繊維産業がボロボロになってしまい、繊維産業から相次いで失業
者が発生。さらに貧困を輸出するハメとなった。

まぁ、これの二の舞じゃね? 援助された穀物が市場へ横流しされるのは当たり前
だし、おかげで市場での穀物価格が低下するのも想定できるわな。途上国の農業
従事者の生活が脅かされそでつね。
まぁ、緊急穀物援助のたぐいを全て否定する気はないけど、こういうことも考えとい
てくだつぁい。この手の援助は諸刃の剣でつ。

>飢餓という人間生存の根幹に関わる状況に対してすら、利益とする国や企業が存在する
でも、農家は利益を上げなければ失業しのたれ死ぬ。流通を担当する企業だって
慈善事業をしているんじゃないよ? 失敗すれば倒産しかねんのだから。

388 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/18(火) 13:43:23 ID:A6OfriS+
野生のお猿さんに餌付けすると、大喜びで交尾して増殖し、生態系を壊すから
絶対に餌を上げてはいけません、アフリカなんて、そういう文明の発達段階なんだから
日本は餌を上げないでくださいって書いた看板一万枚を援助しましょう。

389 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/18(火) 15:23:03 ID:QKdSlbkt
貧困の研究でおもしろい方にアマルティア・セン(Amartya Sen)氏がいますので、興味があれば是非。

貧困の克服―アジア発展の鍵は何か 集英社新書
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087201279/ref=pd_sim_dp_2/249-8121424-8576313



390 :UJ:2005/10/18(火) 18:26:53 ID:i0Q5Zl1r
384
勉強してなにをするんだ?

391 :中学生:2005/10/18(火) 18:27:33 ID:2z/Zz8cc
こんばんわ。
お金の使い方にはイロイロあるんですね…。

388さん
飢えている人の事を<野生のお猿さん>と言うのは良くないです。
人間以下と言ってる時点で奴隷と同じ扱いではないでしょうか。

392 :中学生:2005/10/18(火) 18:43:02 ID:2z/Zz8cc
こんばんわ。
お金の使い方にはイロイロあるんですね…。

388さん
飢えている人の事を<野生のお猿さん>と言うのは良くないです。
人間以下と言ってる時点で奴隷と同じ扱いではないでしょうか。

393 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/18(火) 23:07:23 ID:QKdSlbkt
>>390
受験生の時は政治経済を学んで、ジャーナリストになるか官僚になるか学者になるか
とか色々考えていましたが、興味のベクトルがずれたから貧困に関しては傍観するか、
ある程度の議論に参加するか、投書するか文句言うか・・・

ただ、真面目に貧困のことを考えるなら経済を学ぶのが早いという考えは変わって無いです。
それこそ海外の大学でも卒業して、研究者でもしていたら国に対しても発言できたりするし。

394 :UJ:2005/10/19(水) 15:46:23 ID:SYVPZaYQ
393
まぁ考え方は人それぞれだよな…
俺は井戸掘って貧困無くす為にがんばるよ。
計画じゃ再来年の2月までに200万自分で貯めて先ずはギニアのシエラレオネの難民キャンプに行ってくる予定だから。ニュースで死んじゃったって流れたら心の中ででも祈ってくれな。

395 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/19(水) 16:45:20 ID:NXZZI4pr
We are the World
から20年経っても何も変わらないのは何故か?
いくら支援しても自立の意志が無いからだ
平均寿命が伸びて人口が増えれば増えるほど
問題が深刻になるのは明らか
高齢者保護問題が起こることも考えられる


396 :おきゅきゅきゅきゅ〜@立てよ労働者よ:2005/10/19(水) 20:33:58 ID:oNU4SqRP
>393
>真面目に貧困のことを考えるなら経済を学ぶのが早い
と言うのは一面の真実ではあるのでつが、同じように政治を学ぶ必要性もあると思いまつ。
というのも、貧困が広がっている地域のほとんどが旧欧米の植民地であり、植民地から
独立した後も政情が安定せず、内戦が勃発していたり、ろくでもない独裁者が政権を握っ
ていたりするからでつ。

安定した社会を確保することは、貧困をなくす上での最重要事項でもある。

>390
>勉強してなにをするんだ?
まぁ、議論するだけでも意味があると思われ。
また、いくつかの経済・政治学者や在野の人間からの指摘で、援助方法がかわった例がい
くつかあったかと思われ。さらに、IMFや世銀も、いろんな議論を経て現状の政策にを採用
しておる。
問題を指摘するだけの能力を獲得できれば、イロイロできる可能性が高い。
特に、日本には文科系社会科学系統の専門知識を、一般人に分かりやすく伝えられる
人間が少ない。
身のある勉強が出来れば、将来はイロイロ出来ると思われ。ま、凄まじく茨の道だがw

397 :393:2005/10/19(水) 22:47:24 ID:1V0dsBRj
>>394
水の問題ってでかいよね。がむばれ。

>>396
一応、政治経済学部国際政治経済学科だから政治も必修。どうしても絡むし。

398 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/20(木) 10:01:46 ID:CmCDXGhA
>>387
ちったぁ国際的農業コングロマリットのことを勉強しろよ。今流行の貧困の原因
でもあるんだから。
日本の古古米ってのは、世界的な基準で言えば一級品。国によっちゃ、米は古く
て乾燥してた方が価値が高いってことも覚えておいておくれ。で、もっと言えば
日本米ってのは国際市場がにゃい。いくら横流ししようとしても、国際的には
売れない。ここまで基礎知識。
でだな、古着を送ってるのは、ひとりよがりなNGOだって事も覚えておいてね。
古着をただで貰えば、売って金にしようとするのはとーぜんだ。漏れでもそー
するね。こーいう事すら判らん、現地知識のにゃい連中が、何をやっても無駄。
現地貧乏人はもっと目先が利いてるよ。そーでなくちゃ生き残れない。

ところで、肝心の援助だが、緊急援助だって断ってなかったかな?緊急援助
ならば、日本の古古米は最適。米ってのは万能食品って言われるほど多くの
必須栄養素を含んでるんだな。とりあえず、米と青い葉っぱ齧ってれば、
2〜3ヶ月は命の心配はにゃい。古着と一緒にされるのは迷惑じゃい。



399 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/20(木) 10:58:03 ID:CmCDXGhA
>>387
さてと、何が商売だって?漏れは世界の8割って書いたはずだが?そーいうの
は商売って言わない。一例ね。エクアドルのバナナは現時点で日本の市場の
約4割弱を占める。週3便のバナナボートが直接日本に向かう。で、日本からの
支払いは、「エクアドルに対して行われない。」どこへ支払うかってーと米国
だ。で、米国からエクアドルへ支払われる。ここでの利ざやはケース$4強だ。
これ、完全な不労所得。TELEX代だけ。で、1隻だいたい14万ケースだから、
幾らになる?リスク?ゼロだよ。自然災害リスクは生産者、輸送リスクは、
海運業者、市場リスクは言うまでもないな。ほんじゃデルモンテとかドール
ってのは何してるか?抜け駆けしようとする奴の潰し、輸送手段への妨害
ってな事ばっか。箱積み船は全部買いきり、コンテナ輸送しようとすると、
バナナが熟れて腐るまで通関(輸出だよ)出来ないとかな。
こーいうのは商売とは言わない。寡占という。嘘だと思うなら来てみな。
案内してやるよ。漏れの友達が週7千箱の農園持ってたが、積み出せなくて
結局、軍門に下った。だけど軍門に下ると、作業員の給料、月$80以上に
すると赤字になるそーな。小悪人だったそいつは結局農場手放した。

400 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/21(金) 22:51:57 ID:w/LHEQNS
そろそろフレッシュな意見でないかなー

401 :塩水:2005/10/22(土) 11:39:03 ID:tFF8bkoG
飢餓問題の支援だけど、そもそもの根本の原因は国によって違うと思うんですよ。
だから、世界に共通する一般的な理論を考えるのは専門の人に任せるとして、
実質的にやれる事は、タイムリーに話題になっている問題国に絞って議論を交わしたほうが
より現実的な活動に繋げられるのでは?と思います。

402 :塩水:2005/10/22(土) 11:55:28 ID:tFF8bkoG
そもそも援助という色合いの強いやりとりを行うのはその国にとってあまり良くないと思います。
援助の中にも、段階的に貿易色を取り入れていく。つまりその現地国においてどうしても調達できない物資を
援助する代わりに、そこの国にできる物資を援助機関が得る。

援助国から援助機関への物資流通を促進させる事ができれば、問題解決の糸口になるのではと考えています。

403 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/22(土) 12:00:37 ID:gBCBeGNK
食料を援助して民芸品に毛の生えた物を得るってかぁ〜www

404 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/22(土) 12:03:18 ID:gBCBeGNK
ホワイトバンドって中国で作ってたよな、輪ゴムモドキですらそんなもんだ。

405 :塩水:2005/10/22(土) 12:09:27 ID:tFF8bkoG
>>403
広い世の中、どんなものにも人が労力を惜しまずに作ったものにはどこかに需要があると信じています。
もちろん粗悪品には厳しい評価を与えることも必要です。
その需要がある地域に資源を流通させるルートを確保する事が、自立への一歩になると考えています。
そもそも、先進国の価値観における視点で議論する限り問題の解決はできないと思います。



406 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/22(土) 16:14:02 ID:B5+vKp63
飢餓海峡

407 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/22(土) 23:19:30 ID:c/Q1MqcS
>>402
一行目だけ同意

408 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/23(日) 00:36:02 ID:1mK9G65g
すみません。ちょっと質問したいことがあるのですが
餓死で苦しんでいる人達、ストリートチルドレンなどを助ける職業とかありますか??(現地で)
あとNGOはそのような救援?活動をするのでしょうか?

409 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/24(月) 15:37:39 ID:DGAfnGEd
>>408
質問の意味がよくわからない。

410 :381:2005/10/24(月) 16:55:16 ID:nJOODsK+
みんさんに嬉しいお知らせです。スレタイの3、6秒に1人が
今では5秒に1人になったそうです^^

411 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/24(月) 23:07:26 ID:DGAfnGEd
>>410
それは本当にいいことなの?ついでにソースは?

412 :408:2005/10/25(火) 01:07:17 ID:2hcTGUXV
簡単に言うとマザーテレサがしたようなことをする職業です!宣教師とか以外で

413 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/25(火) 15:34:53 ID:o2qN4KcA
職業っていうのは報酬有りということ?

414 :410:2005/10/25(火) 22:01:43 ID:l7h1rryQ
>>411 >それは本当にいいことなの?当たり前の事言わないでよ。
これがいい事でなくて何がいい事なのか、ってか嬉しい事だよ。
>ついでにソースは?
ユニセフの募金活動もしたことのあり、将来シオラレオネで働こうと
思ってる有望な中学生から聞いた。恐らくユニセフの情報かと思う。




415 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/25(火) 23:44:28 ID:/fsPGHfH
>>414
調査方法の信頼性による、内乱や飢餓地帯の調査が出来なくなって
死者の統計が取れなくなっても統計上死者は減るwww

416 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/26(水) 00:07:50 ID:xu5JHGTi
>>414
子どもが増えると貧困が拡がるよ

417 :408:2005/10/26(水) 01:14:40 ID:R0luvajV
まぁ現地で食べてける程度の金額くらいは

418 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/26(水) 01:51:14 ID:xu5JHGTi
>>408
どれがどうだかわからないな・・・
http://homepage2.nifty.com/greenline/genre_kokusaikyoryoku.htm

419 :408:2005/10/26(水) 22:50:27 ID:sfK2J0AU
NPOみたいな

420 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/28(金) 17:49:18 ID:SW1/g/6s
かわいそうって理由で援助しまくるといいことない。適度に。

421 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/29(土) 23:13:57 ID:dOTxbFuL
410 名前:381 投稿日:2005/10/24(月) 16:55:16 nJOODsK+
みんさんに嬉しいお知らせです。スレタイの3、6秒に1人が
今では5秒に1人になったそうです^^

422 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/30(日) 01:54:43 ID:XV/ynMrc
死にそうな奴はもう皆死んじゃったてことか?www

423 :UJ:2005/10/31(月) 22:27:03 ID:fAp0t1dB
397>
まだこの板みてるかわかんないけど…
来月とりあえずフィリピン行って井戸掘ってくるよー。
練習みたいなもんやけどね…

424 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/31(月) 22:37:05 ID:WVikqYIr
http://saturn-tv.net/~uwasa/bbs/readres.cgi?bo=newsj&vi=1130255540

425 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/31(月) 23:56:19 ID:UbT70zBZ
今日、ホワイトバンド買ったよ!

426 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/01(火) 01:41:14 ID:8OXHukbu
>>425
あなたの浄財と善意は困ってるプロ市民と広告屋と中国人の救済に使われます
途上国の人々の救済には一銭も使われませんが気にしてはいけません。

427 :397:2005/11/01(火) 01:45:35 ID:HJaM5lfD
>>423
頑張って下さい。一応、治安には気をつけましょう。

>>425
人に聞かれたら、「色々いわれているけどさ、意思表示しようと思うんだよね。」
って言いましょう。なんとか切り抜けられるから。

428 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/01(火) 02:38:24 ID:ctJb6Gbk
>>1
8億人の一人の代わりにお前が死んだら?
8億人が全員助かる方法を少しでも良いからお前なりに言ってみろ
誰の責任かを問いたいだけならスレ立てずに政治家にでもなれ

429 :UJ:2005/11/01(火) 02:56:40 ID:hmWPgMKp
425
俺も付けてるよーなんとなく風呂入る時もつけっぱなしで意識が向くから軽い自分へのおまじない代わりにはなるよね。
427
ありがとね。まぁたいして今のレベルじゃできんけどがんばるよ。
いちおー間借りなりにも元空挺だから危機管理にはそれなりに対処するよ。

430 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/01(火) 08:28:25 ID:1cQK6CCs
>>427
そう言われたら、
『じゃあ、それを外した時は貧困をほっとく事にしたってことだよね?』
って言う事にしてる。

事実だし、流行で付けてない本当の意思表示なら、
流行が去っても付けてる筈だから。

君はどっちかな?

>>UJ
行動自体には反対だが、姿勢は素晴らしいと思う。
応援してる。悔いの無いようにな。

431 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/01(火) 08:35:17 ID:1cQK6CCs
全員仲良くなんて出来る筈が無い。
国内ですら能力環境家柄等でこれだけの格差があるのに、
国外の問題なんて解決出来る筈も無いし、そんな余裕は無い。

どんな国でも強い奴はちゃんと生き残るし、
弱い奴はどんどん落ちぶれていく。

弱者は成るべくしてなっているんだから、わざわざ救済する必要なんて無い。
それは彼らが望んだことなんだから。

奇麗事言って国や企業に金集ってる暇があったら、
死ぬ気で成功して金稼ぐか社会的地位得て、
直接的に根本から状況を改善する努力をしろよ。

UJみたいなのは個人の自由でやる事だし、想定の範囲内の迷惑でしかないから
むしろ応援するが、お前等みたいな自分では何も生み出さない
現地人と同じで持てる者に集るしか脳の無い連中は頼むから国から出て行ってくれ。

432 :427:2005/11/02(水) 11:03:49 ID:3OQtAVWW
>>430
俺は意思表示しようと思わないのと、日本でやるとhottokenai.jpの妙な政策を認めることになるから
着けない。

433 :UJ:2005/11/02(水) 23:45:43 ID:UzIrEAo+
こんな300円のものにそこまでの考えを詰め込むのはかなり窮屈じゃない?
それにやらない事に関しては思いを掛けたってゼロはゼロだよ。
何にも考えないで付けないのといろいろと考えて付けないのは一緒じゃないのかな?
反対の思いがあるなら別のメーカーのバッタモンでも買ってにでっかく「こんなもんじゃ世界は救えない」とか「俺はほっとく」とか書いてつけとけばいい。
それは普通につけてるより勇気がいるしカッコイイんじゃないか?

434 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/03(木) 00:45:48 ID:+8bYT3jo
藻前たち、貧困を知らずに議論してるのと違うか?
どこのバカの考えか知らんが、白いもの付けたら、貧困がなくなる、なんて
幻想は抱くな。貧困も飢餓も社会的構造から起るべくして起きてる。これを
無くすには、社会構造から変化させる必要があるんだ。
 1国の中だけですら、貧困層と呼ばれる人間達の意識改革と支配層と呼ばれる
力を持つ連中の排除を同時に進める必要があるが、往々にしてこの二者は結託
するんだよ。考えても見ろ、明日の理想と目の前の現金、どっちが効果的なの
か?この現実の前にはだな、なまじな動機では必ず挫折する。そりゃそうだ、
自分が「助けよう」としてる連中が、原因を作ってる方の味方なんだから。

漏れの私見では、こういう状況への効果的対処は貧困層の教育レベルの向上だが
これも難しいのだ。支配層にとって必要なのはバカな熟練単純労働者であって、
高い見識の高級労働者じゃないからだ。
できたら、こういう現実を踏まえて議論してくれ。

435 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/03(木) 01:11:37 ID:LKJcEj48
>>431
>弱者は成るべくしてなっているんだから、わざわざ救済する必要なんて無い。
>それは彼らが望んだことなんだから。

一応、反論。
アフリカなどのいわゆる「貧困国」は明らかに植民地支配のせいで「貧困国」になっている。

ふと思いだしたけど。
ちょっと昔の「ここがヘンだよ日本人」の子どもの日スペシャルでいろいろな地域の子どもが出てた。
それで、「わたしたちが貧しいのは欧米諸国の植民地支配のせいです」と正論を述べたら、
某モデル出身のタレント(?)が「あんたたちはそうやって人のせいにしてばっかりだからダメなの!」
って御馬鹿なことを言ってたけど、日本地域で生活している人はそう思う人多いのかもね。

436 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/03(木) 01:31:04 ID:I9vG9wie
ホワイトバンドって皮肉だよな。
最近の日本人は清潔感とか孤独感とか、
「〜感」っていうあやふやなものにとらわれ過ぎてる。

それはきっかけに過ぎないのにね

437 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/03(木) 04:08:05 ID:ypgCtImo
中国と韓国が飢餓になればいい

438 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/03(木) 12:15:56 ID:prFBeJPk
>>435
貧困は植民地化が元になってるが、それが独立してから何十年も改善されないのはその国自身の責任。

植民地化が原因の全てならベトナムやシンガポールも今ごろ貧困国のままだwww

439 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/03(木) 14:46:38 ID:HNnMq4cu
>>435
貧しくなったきっかけを作ったのは欧米諸国で、
利権の為に恒久的に貧しくしようとしているのも欧米諸国だが。
それを解決しようと立ち上がらないのはその国自身の問題。

強い奴はその中でも貧困をバネにして、
勉強してスキル身に付けて、のし上がったり国外脱出したりしてるだろ。
そいつ等が何故祖国の為に立ち上がらないかって言えば、
ゾマホンが言うように、当人達がそれを(言い換えてしまえば)望んでいるから。

なるべくしてなってるんだから、それは望んでるのと同じだ。
被支配を望む人たちを救済したって、お隣の国よりもっと酷い
自立出来ない、国家財政を直ぐ破綻させる国が出来るだけさ。

救った先のことを考えると、彼等は結局今の状態が一番幸せなんじゃないかな?

440 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/03(木) 14:48:24 ID:HNnMq4cu
補足:そいつ等が〜望んでいるから。

そいつ等が国を変えていこうとしても、
肝心の国民が動くことを知らないから、
強者は絶望して居場所を外に求める ってことね。

441 :ico:2005/11/03(木) 16:41:38 ID:E3ZgRTo0
ここの掲示板の人みんな頭いいですね…(^_^;)
よかったら教えてください!
学生なんですけど将来、飢餓をなくす何かの仕事につきたいと思ってます。方法はたくさんあると思うんですけど、一番僕に出来そうなことはあっちの国の子供の教育なんじゃないかって最近思うようになりました。
あっちで子供に教育させれば子供は必死に勉強すると思うし、将来難民もすくなくなるような気がするんですo(^-^)oこういう考え方って間違ってますか?

442 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/03(木) 17:01:30 ID:5jciHpyZ
素晴らしい考えだと思います。

443 :ico:2005/11/03(木) 17:58:14 ID:E3ZgRTo0
本当('▽'*)ですか!?ありがとうございます!
でもどうやったらそういう職業って就けるんですかね…。国連とかに入らなきゃダメなんですか?

444 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/03(木) 18:29:26 ID:5jciHpyZ
まず、先生になってから考えたら?

445 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/03(木) 18:34:38 ID:5jciHpyZ
 
∧_∧
( ´∀`)  < 先生、がんがれ!
( つ旦○
と_)_)

446 :ico:2005/11/03(木) 19:04:19 ID:E3ZgRTo0
(^o^)/はい!ありがとうございます!
頑張ります!

447 :UJ:2005/11/03(木) 22:18:19 ID:GjPz+Fgv
439へ
人間の本質は何処に行ってもそう変わるもんではないから、理屈こねてなんにもやろうとしない439みたいな人間はいっぱいかもしれないな。
多分いろいろ書いてる事は村のしきたりとかに替わってるんだろう。
俺にはここが縮図に見える。
変えようとする一部に変わろうとしない大多数。
否定してるのは己自身の事だぞ。
もっと心で物事捉らえてみろ。そうすれば景色は変わるぞ。

448 :435:2005/11/03(木) 22:28:18 ID:LKJcEj48
>>438-439
個人的見解。

国家にも責任はある。それとは矛盾するけど飢餓に関して、国民に責任は無い。

ちなみにわたしはヒューマニスト的な発言しているけど、救済にはあんまり興味ないんだ。
あえて言うなら貧困の克服のプロセスに興味がある。子どもを助けたい!なんていう
ことは考えていない・・・

449 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/03(木) 22:35:21 ID:LKJcEj48
>>441
多分、誤解している点を一点。(わかって使っていたらすいません。)

難民(refugee)=生活が苦しい人 ではない。

>あっちで子供に教育させれば子供は必死に勉強すると思うし
これに関しては疑問がある。知識、技術向上云々は大事。だけど、その日の生活すら
危ないくらいの状態なら学校なんかに行く?その様な状況ではなくてもちょっと
安定してきていたら現状に満足するだろうし。(これが「望んでいる」といわれる状態な気もする)


450 :ico:2005/11/03(木) 22:53:23 ID:E3ZgRTo0
難民=生活の苦しい人じゃないの…?
そうですよね…でも(∋_∈)もし無料とかで子供が勉強できる(給食とかも出て)学校が作れればもしかしたら、入ってくれないですかね?
それで子供に、この国を自分たちで変えようっていうような教育をすれば、子供も自分達で動いていってはくれないのかな?

451 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/03(木) 23:37:33 ID:LKJcEj48
>>450
学校があっても子ども、親両方が学校に行こう(行かせよう)としないことが多々あるらしいよ。
さぁ、なんででしょう。


>この国を自分たちで変えようっていうような教育
これ、洗脳か内政干渉になるよ。

452 :ico:2005/11/03(木) 23:48:40 ID:E3ZgRTo0
うーん…学校には行く必要がないと思ってるから?学校に行くくらいなら今働いてお金を稼いだ方が得だと思うからかなぁ…o( _ _ )o
でも、例え洗脳、内政干渉だとしても、こっちから踏み込んで、いい案を提供しなきゃ、なんかずっと変わらない気がする

453 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/03(木) 23:58:54 ID:LKJcEj48
>>452
ちなみに質問しておいて何ですが私は明白な答えは持っていないです。すいません。

また曖昧な質問。
どう変えたいの?
そもそも彼らは不幸なの?



454 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/04(金) 00:02:37 ID:6CwuNUJx
それをアメリカ様はイラクやアフガンでやってるけどなw

455 :ico:2005/11/04(金) 00:15:51 ID:KCITvIs4
いえいえo(^-^)o僕も考えれるいい機会ができて嬉しいです
どう変えていけばいいのかは…まだわからないけど、僕は子供達やその親が、日本の子と同じように正しいことを学べば自分も家族もいい生活ができるんだっていうように気持ちから変えていきたいと思う。(本当は一番に苦しんでる人を助けたいけど…)
でもやっぱりそれで本当に幸せなのか、幸せになれるのかわからないです。それでも今はきっと自分たちがどれほど不幸なのかわからないくらい不幸なんじゃないかなって僕は思います。

456 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/04(金) 01:12:17 ID:26rdy2lF
>>441
> ここの掲示板の人みんな頭いいですね…(^_^;)
> よかったら教えてください!
> 学生なんですけど将来、飢餓をなくす何かの仕事につきたいと思ってます。

頼もしいね。いいね。期待しています。

ただし、
アフリカにボランティアで行く心意気はすばらしいけど、
そのエネルギーがあったら、日本の過疎の農村に入って
放棄されかかっている田畑を耕して欲しい。

日本の山奥で余剰農産物を作っても、現金収入には全くならず、
貧しくて悔しくて何やってんだと思うかもしれないが、
同じ日本人として、そういう奴の存在には心の底から感謝する。

本質的に飢餓を無くす職業は、農業生産者だけ。
流通は、大資本や政治に影響されるし、
戦争や疫病やエネルギー危機の時には麻痺するもの。

将来、日本が飢餓に見舞われないという保証は無いんだから
農業やってくれ。


457 :ico:2005/11/04(金) 02:02:35 ID:KCITvIs4
日本でもそんな貧しい人たちいたなんて知らなかった(*_*)そうやって考えると日本のこと考えずに海外に目を向けるのはよくないかもしれないね…
でも今は海外でもっと苦しんでる子どもを見てきたいと思います。日本の将来ならまだ日本の中にあるわけだし、まだわからないけど、それが注目されれば同じ日本人だし、答えを出してよくなるのも海外並に遅くはならないと思う気がする。…きっと
それよりは、もっともっと隠れて見えなくなって、今信じられない環境で育ってる国に協力したいな(^_^;)

458 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/04(金) 02:41:04 ID:kAU7Q+wL
>>447
そうやって希望持って一生懸命支援して、
嗚呼この人達は根本的に違うんだなという現実を突きつけられて、
失望して帰ってくるアンタの姿が見えるよ。

一応事前に忠告だけしといてやるけど、人間の本質は場所によって全く違う。
教育の質と、人種の持つ固有の性質との兼ね合いで大きく異なる。
アンタが行こうとしている場所は両方ともかなり悪い場所だ。
大きな期待をして行くと失望すると思うから、そのつもりで。

459 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/04(金) 18:31:08 ID:3EY6xPnp
>>455
正しい教育とは何なんだろう。
(個人的に日本で正しい教育が行われているとは思いたくない。)

>今はきっと自分たちがどれほど不幸なのかわからないくらい不幸なんじゃないかなって僕は思います。
これは私もわからないんだけど。

今の日本地域のほとんどの人が急にサハラ南部辺りの生活水準にさせられたら「不幸」と
感じると思う。
生活水準に限らず、個人主義的社会に浸っているから共同体中心のそこらへんの生活は
イヤになることも多いはず。

でも、これはあくまで私達が基準になっているから相対的に「不幸」なだけじゃない?

収入や食の面ではあきらかに日本地域より劣る。
けど、もしかしたらそのような指標では表せない「幸福」があるかもしれない。


460 :ico:2005/11/04(金) 21:17:22 ID:KCITvIs4
確かに日本でも正しい教育がされてるかどうかは分かんないです(*_*)
多分ほとんど無駄だとも思うし…でも他の国で自立できる基礎とマナーさえ覚えれば、教育の内容が別に正しくても正しくなくても覚えたもん勝ちになるんじゃないですかね!?
(^^)ちゃんとした人として認められるうになることが第一歩だと思います。
幸せは…そうですね、本当にその通りだと思う。僕も、もしあっちの国ので産まれて、いい家族に囲まれてたら絶対に幸せって答えると思うし。m(_ _)m
それでもやっぱり環境が悪いせいだからって友達や家族がどんどん死んでいくのは悲しいです。
それはどうにもならないことだから、これは仕方ないって言われて納得しちゃう自分がいると思う。
でも僕たちは人を助けれる余裕がある国に産まれたわけだし、自信持って手を貸さなきゃいけないと思いますp(・∩・)q

461 :UJ:2005/11/04(金) 23:56:23 ID:55Qxx6Qd
宣伝みたいでゴメンね。
再来週インターナショナルウォータープロジェクトの報告会があるよ。もし興味ある人いたら一緒に行こう。よろしくね。

462 :UJ:2005/11/05(土) 01:56:55 ID:LnfSrm7M
458
まぁ案外当たってるのかもしれんねー。
ただ可能性は常に0じゃないよ。
やってダメならダメだったまたやればいいさ。
たまたまそんときは俺はアフリカの俺に出会えなかったってだけさ。
しかも俺が失敗してもそれは俺だから失敗したに過ぎないし…
他の誰かがやったらそれもまた結果はわからんよ。
もしかしたら既にやった事のある先輩の意見かもしれんけど、やらんと解らんもんは解らんったい。
少しはやらせてみせんね。

463 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/05(土) 02:12:27 ID:3JEHwtvZ
やだなにこのポジティブ馬鹿。

464 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/05(土) 02:13:18 ID:KEsLEvRV
>>462
そうか。
其処まで決意が固いなら何も言う事は無いよ。
良い経験になるだろうし、頑張りな。

ただ、人間を嫌いにならないで帰って来てくれよ。

465 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/05(土) 02:23:46 ID:IByXke/l
>>460
あなたは、心の底では、発展途上国の人を哀れでカワイソウな人たちと
見下していませんか?

>確かに日本でも正しい教育がされてるかどうかは分かんないです(*_*)
>それでもやっぱり環境が悪いせいだからって友達や家族がどんどん死んでいくのは悲しいです。

まず、自分なりの信念も持てず、アナタにしかできない武器もなく、
ノコノコどこへ行きたいのか、ちっともわかりません。

理想を持つことは素晴らしいことです。
でも、あなたのその未熟な理想は、無駄に人を傷つけるだけだと思います。
「なぜわかってくれないの?」泣いて他人のせいにする姿が、容易に目に浮かびます。

466 :UJ:2005/11/05(土) 02:34:01 ID:LnfSrm7M
いろいろと考えさせられる経験になると思う。ただ変わった結果を自分で受け入れる形にはなると思う。
昔俺は理不尽な力で大事な人を失ってしまった事がある。
四年くらい普通に生活してたけど、やっぱりモヤモヤしたまんま生きるくらいなら、いっそ理不尽な力で死にそうな人を救えたらスッキリしないかな?ってのが出発点だ。
医者でもなんでもない俺がやるには井戸が一番価値がありそうにみえた。
俺の夢はその人の名前を付けた井戸で命を救いたいってだけだ。

467 :UJ:2005/11/05(土) 02:39:11 ID:LnfSrm7M
正直言うと井戸100本掘ったら勝ち、死んだら負けって事の自己満足の世界だよ。
変な宗教に入るよりよっぽどマシな自己満足だろ?

468 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/05(土) 02:40:24 ID:IByXke/l
>>466
えらく壮大なことを口にするから、何かと思えば井戸掘りですか。
いいえ。草の根のボランティアは大切です。
ぜひ、旅費ぐらいは自分で稼いで他人に金銭的負担を強いることなく、
無事にご活躍なさいますよう。

>俺の夢はその人の名前を付けた井戸で命を救いたいってだけだ。

ようは、自分探しの旅をなさりたいわけでw
誰かのために役に立ったという、自己満足の記念碑を打ち立てることが目的。へー。

ずいぶんとロマンチストですこと。
赤い羽根を胸に付けることよりは、多少自己満足度が高いというわけですね。

469 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/05(土) 02:43:33 ID:3JEHwtvZ
>>467
言い訳くさいのだけはどうにかしたほうがいいよ
失敗したときの言い訳にもなるから

470 :UJ:2005/11/05(土) 02:48:15 ID:LnfSrm7M
上ーの方で金貯めてるって書いてあるやん。
それにお前は文句言うだけの石ころだろ。
別につまづかないし…
動かないもんに特にツッコミ入れるのもなんだが…

471 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/05(土) 02:51:33 ID:3JEHwtvZ
なにこの馬鹿

472 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/05(土) 02:51:41 ID:LnfSrm7M
訂正
お前「ラ」だった

473 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/05(土) 02:53:32 ID:IByXke/l
>>470
動かないもんに...はい、どーも。
石ころなりに、国際平和に貢献するよう努力しています
井戸は掘ってませんけどねw

それでもみんなが幸せな世界が来る日なんて、
ありえないくらい遠いことなんだと、実に砂を噛む思いをしているわけです。

アナタのよーに、能天気に自分探しができるといいんですけど。
自分の名前を遺して感謝されたいとか、これっぽっちも考えておりません。ぷ

474 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/05(土) 02:55:33 ID:IByXke/l
ああ。もうひとつ。
しつこくて、ごめんね。

ケニアには以前行ったことがありますが、
そもそも井戸を掘ったらすべてが解決する場所じゃありませんから

475 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/05(土) 03:04:02 ID:3JEHwtvZ
>>474
君はもう少しアイロニーを抑えて話せば
ラクになりそうなのに。

>>474>>472が一緒に再来週なんとか会に行って
ガチで話してみれば楽しいんじゃねーんですか。
互いを尊重しながら話すことが大事だと思います。
でもそんな2ちゃんねるは見たくありません!!!!

殺伐上等!他人は見下せ!どうせクズばかりだ!
>>472こんな小さななんかの縮図みたいなところで
他人と分かり合えない君の前途を祈る!!!!

476 :UJ:2005/11/05(土) 03:24:48 ID:LnfSrm7M
まぁこれが分かり合うきっかけになるかもよ。
大人しくやってたって解らんし。
因みに上の文読んでもらえるとわかるけど何にもしないで文句だけ垂れてる奴だと思って石コロって言った。
体出して動いてるなら全然違う。
訂正するよ。

477 :UJ:2005/11/05(土) 03:48:32 ID:LnfSrm7M
ところで名前ってところにえらいこだわってるけどなんかいけない事なのか?
清潔な水が飲めて少し病気が減る。呼び名がなんだろうが結果は同じ事じゃないん?
動機がどうだろうが効果に変化はない気がするんだけど…
それと俺が行きたいのはシエラレオネで
IWPはとっても参考になる話を聞きたいって事で行くよ。
よかったらホントに来ない?
動機が世界平和に捧げるって事ならよかったのにな。

478 :ico:2005/11/05(土) 05:02:28 ID:iPBhqXDj
>>465
見下してるつもりはないんだけど…
本当はそうなのかな(_ _。)
理想だけは高いって友達にもよく言われるから本当にその通りだと思います…
まだ全くあてもないですし。今何したらいいかも分かんないです。
でもちょっとでも役に立とうとすることで、どうして人を傷つけちゃうんですか?

479 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/05(土) 07:26:59 ID:3f3uEeta
>>478
>でもちょっとでも役に立とうとすることで、どうして人を傷つけちゃうんですか?
役に立とうとする相手を自ずと「弱者」であると規定してしまうから。
よく聞くのは難民キャンプとかでは保護されている期間が長くなると難民自ら援助を拒むこと
が結構あるらしい。援助され続けるのが苦痛、「弱者」とみなされているのが苦痛、と。

480 :ico:2005/11/05(土) 08:59:00 ID:iPBhqXDj
>>479
そうなんですか…前似たような問題がテレビで言われてたけど…本当にあるんですねm(_ _)m
でもどうしたら…傷つけずに、今向こうで働いてる人と同じように自然に手助けできるんですか?(・_・;)

481 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/05(土) 09:44:59 ID:KEsLEvRV
>>480
今向こうで働いてる人も弱者を傷つけている件。

結局手前ェで手前ェの食い扶持も稼げないようなガキが、
他人を救おうとか一丁前な事を吐いてんじゃねえって話だな。

言っといてやるが、君が成りたがってるNGO・NPO関係者はガキばかりだよ。
自分で稼ごうという気がサラサラ無い。
金が無きゃ、稼いでこようじゃなくて、支援して貰おうって考える連中だ。
要するに、ガキのメンタリティのまま大人になっちまった可哀想な人たちだ。

もし本当に自然に手助けをしたいなら、先ずは稼いで企業作って、
現地で真っ当な商売をして成功することだな。
どうしてそれが自然な手助けになるのかは自分で考えてくれ。

まだ間に合うから、くれぐれも大きなお子様にだけはならないように。

482 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/05(土) 10:28:13 ID:CMG7TZMK
飢餓問題があるのは大変悲しいことだ。だが、俺は日本に住んでいてそれなり
に幸せだと思われるかもしれないが、まったく不満だ。今より、もっと幸せに
なるために努力して資格を取って金を稼がなくてはならない。
というわけで、貧困問題にかまっている暇はない。
そんなことはどうでもいい。
これが、日本国民の総意。

483 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/05(土) 18:06:19 ID:uB1h4hMy
>>482
それでいいんじゃね?
結局は自業自得だし

484 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/05(土) 18:07:14 ID:uB1h4hMy
あと おまえらは本当に知らない人が死んで悲しいのかと小一時間問い詰めたい

485 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/05(土) 20:12:05 ID:3f3uEeta
>>482
それでいいけど、総意ではないわな。

486 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/07(月) 10:50:11 ID:OhKSNtCa
>>482
それを自分でいうのはどうでもいいが、自分勝手に総意にせんでくれ

それとも、総意だという思い込みが欲しいのかな、ぼく?

487 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/07(月) 12:54:25 ID:RjmcJMs2
各々の心のあり方などどうでもよかろうに。
そんな話がしたければボランティア板に行ったらどうだい。

488 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/07(月) 15:40:09 ID:siVeHnty
>>487
どんな話をしたいのだい?

489 :ico:2005/11/07(月) 23:39:54 ID:scmvaYKH
>>481
でも、NGOたちの人たちがそんなガキみたいな変な人だとしても別にいいと思います
だって人助けてる訳だし、本当にその人達が勝手な汚い奴等だとしても、僕は別に嫌いじゃないです(-.-;)
どんなくだらない理由あったとしても助かった人達はやっぱりすっごい嬉しいと思うし…
480さんが、今それよりももっとすごいことを考えてて…
何かもっともっとすごいことをしてるのかわかんないけど…
でもだからって可哀相な人達だって…そんな言い方ひどいと思います

490 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/08(火) 00:10:52 ID:yu70ZTtV
>>489さん、
あなたは今フランスで起きている暴動について、どう考えますか?
あならなら何を考え、誰を助けますか?


491 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/08(火) 00:52:50 ID:uyCbNJ57
http://news.bbc.co.uk/2/hi/europe/4414684.stm
http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/europe/4412968.stm
つ フランスの暴動情報

492 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/08(火) 14:17:25 ID:5Of9D6UP
頭で考えるだけだったら、簡単に自分勝手に批判が出来るし、簡単に自分勝手に肯定も出来る。

対岸の火事を眺めてるだけなら何でも言えるわな。
何もせずに「燃えとる燃えとるアヒャヒャ」と眺めるのも、何もせず「可哀相可哀相オロオロ」とするのも
大して変わらん

とりあえず、「行動してみろ」


493 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/08(火) 17:20:36 ID:/k/PszGS
行動する前に勉強した方が良いよ。
ボランティア板行ってNGOに関する話を見てみなされ。
現地の人々にとって役に立ってるかどうか二の次って団体の話が沢山ある。
挙げ句に、NGOに入ると就職できないとか縁を切られるとか、すげぇ言われようだぞ。

494 :ico:2005/11/08(火) 23:49:28 ID:3FWy1E7v
はい!アドバイスいろいろm(_ _)m本当にありごとうごさいます!

495 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/09(水) 01:12:13 ID:ZJNdMLKA
勉強することも「行動」。

496 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/09(水) 01:31:22 ID:9gWlm/ws
>>494
>>490についてはどう思う?
君の話は内容がないように映る
>>489の反論もズレている
個々人の心意気でしか対応できない問題かもしれないけど…。

497 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/09(水) 03:16:39 ID:8yX7a91y
>>492
日本もお尻に火がついているのをご存知ない方がいらっしゃるようで。
ゆとり教育の弊害は、実に大きかったとゾっとする今日この頃...
もしかして、日本の技術は世界一だとか、日本の物価は世界一高いとか、信じてます?

世界平和に貢献するのであれば、まずは自分の足元を固めるというのも、ひとつの方法ですが。


498 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/09(水) 10:40:15 ID:SZdYTVpa
>>497
とりあえずここは国際情勢板の飢餓問題スレなんで、スレ違いな論点はずしは意味ないよ

499 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/09(水) 12:40:47 ID:zX7gO861
>>490
>>496
ごめんなさい…そうやって言われて初めてフランスのこと知ったんです
ニュースもっと見るようにしますm(_ _)m

500 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/10(木) 14:57:27 ID:1+naM25W
ていうか、俺の生活とは関係ないからどうでもいいよ。

501 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/10(木) 16:30:48 ID:e01OL2Ut
>>500
なら、関係ある人のジャマはしないでね

502 :UJ:2005/11/12(土) 12:02:45 ID:j7mY6jNe
501
じゃあ基本に話戻そうか。
君は1の事に対してどう思って何をする?
批判をする以上自分の考えは持ってるよね?

503 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/14(月) 04:32:44 ID:VR5xkUNp
で、どうなの?

504 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/14(月) 11:10:35 ID:PTBbw5+F
>>502
飢餓問題については、アフリカに井戸堀りに行くほどモチベーション高くないので
金銭的に余裕があるときや何かしたい意識が高まったときに募金したり、ときどきの
気まぐれで店頭の募金箱に小銭入れてる程度
企画展があればちょこっと覗いてみたり、企画側の人がいれば話をして、署名したり
バザーになってたらなんか買ったり
大きめのイベントは、現地風の食べ物の屋台が出るなら参加。

このくらいはマターリと自分の生活の中に組み込んでますが。

飢餓問題というと範囲が広いけど、自分としては即効性はないし継続させるのが
難しいけど途上国での教育支援に興味があるかな

あと、これに限らず〜問題の話だとモチベーション高い人の攻撃的な論調が苦手。


505 :46:2005/11/14(月) 13:27:40 ID:s8NRSuSn
この問題を啓発するための『ホワイトバンド』も最近浸透してきたよね

506 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/14(月) 17:15:48 ID:EAxWu7fj
ODA改善するだけで効果あるんじゃないのこの問題。
何十年にもわたって存在した問題だけど少しづつは良くなると思うよ。

自分的には分散しているODAを何処でも構わないから集中運用してインフラ整備(農業含む)と
インフラを維持できるだけの教育まで面倒見る。ついでに次世代を育てられるだけの教員、
技術者育成。あとはその地域から育てた人材が流出しないよう、それなりに愛国心と
プライドを持たせる。そうなるともう100人単位でのプロジェクト派遣。
いまはこういう事はしていないはず。分散しすぎ。
首相直轄になってこういう形になればいいなと、ホント思う。

彼らが「飢えているから食べもの頂戴」って乞食みたいな精神レベルに落ち込んでいるのは
安易に金銭や食料を供給したせいだと思ってる。そりゃ働かずに食えるのならそうしたいでしょ?
彼らは死に瀕しているのも確かにいるけど、食料が供給されて多少状況が改善されても必ず
思う「また、持ってきてくれる」と。だから自分で出来る状況を用意してやる必要がある。
そのために教員と技術者の育成が何より優先されると思う。
インフラも無いと片手落ちになるからこれも絶対必要。
そこまでやってようやくその地域の飢餓が根本から解決するのだと思う。

これをやっている間は、悪いけどその他の国には死人が出たとしても待ってもらう。でないとキリ
がないし自国がやばくなる。国策で国を選んだとか批難を浴びるのは必至だろうけど仕方がない。
いくら日本とはいえ余力がそうある訳じゃない。

まぁ、こんな事をすれば飢餓問題を使って利権を漁っている奴らと武器輸出業者それに現地武装勢力
が黙ってないから出来ないだろうけどね。そういう意味ではもっと自衛隊を自由に運用できれば現地に
派遣させた技術者の安全確保にも使えるから、そうなると良いなぁ・・・

なんて、ありもしない理想論です
お耳汚し&長文スマソ


507 :UJ:2005/11/15(火) 00:00:42 ID:d4ESKfXK
405
攻撃的か…確かにね
不快にさせてしまったみたいでゴメンね。

508 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/15(火) 00:27:37 ID:d4ESKfXK
間違えた504やった…

509 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/15(火) 19:28:32 ID:T2oOAxwt
適当に読んでこの話が無かったので、ここで小話を一つ。

アフリカのあるところで活動する協力隊員が居ました。
彼女は性感染症などの教育をする人でした。
ある時彼女は村人にコンドームの使い方を教えようとしました。
男性性器を使うわけにもいかないので、木の枝をそれに見立てて
使い方を説明しました。

ある時一人のアフリカ人が彼女に文句を言いました
「使ったのに子供が出来てしまった」
彼女はどうやって使ったかを聞きました。
アフリカ人は答えました「あの枝にちゃんとかぶせた」と。

アフリカはこういうところです。

フィリピンでは首都のマニラでさえなぜ子供が出来るか
そのメカニズムを知らない人が3割居るそうです。
そしてカソリックでは自然に反することとしてコンドームを使うことは忌み嫌われます。

教育や宗教の問題も含めて考えると、この問題解決は一筋縄ではできません。

>>505
最も安易だし役に立たないです。
「啓発」できてないし。
「宣伝」の代わりにこういう話でもしたら?それが「啓発」ですよ。


510 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/15(火) 19:45:57 ID:gL7cVt8w
井戸堀に行くのは無駄に終わりそう。地道に募金するのを勧める

511 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/15(火) 19:51:36 ID:YKCdF03h
http://www.dff.jp/
1クリックで無料募金が毎日できます。
皆様のご協力をお待ちしております。

512 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/15(火) 20:18:40 ID:UN1mWKU+
募金も無駄に終わるよ。規模が違うか。

513 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/15(火) 20:19:44 ID:zSQTgaQD
それがいままでこのスレに張られなかったのが不思議でならない

514 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/15(火) 20:46:57 ID:T2oOAxwt
>>511
まぁ、人権擁護団体が関連してないだけマシと言えばマシな活動。


515 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/15(火) 20:53:40 ID:Z5TD1U6m
>>506
ODAは廃止だ!
それで、解決する。

516 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/15(火) 21:10:07 ID:572TiQn5
何でODAは廃止すべきなん??

517 :UJ:2005/11/15(火) 22:01:08 ID:d4ESKfXK
510
はいよ

518 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/15(火) 22:12:31 ID:T2oOAxwt
>>515
自称先進国や常任理事国以外へのODAは政策的にも必要だと思うよ。


519 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/15(火) 22:26:49 ID:GSP11Sz6
廃止すべきでは無いが、縮小する必要はある。

現時点では不透明な部分を極力公開し、資金の使途を透明化。
肥大した利権組織解体の為に、組織体自体の大幅なリストラクチャーを実施。
ODA被提供国は、一定の基準を満たした上で公募の形を取る。
同時に枠を狭め、競争の激化によるODAの地位向上と、
集中的な資金運用による効果の効率化を狙う。

今のままじゃ効率が悪過ぎる上に、利権の巣窟で話にならない。
そして、こっちからバラ撒くんじゃなくて、相手からお願いされるから金を出す形にするべき。
でなければ、感謝されることなんて大規模災害の時位だろ。

520 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/15(火) 22:32:42 ID:T2oOAxwt
>>519
禿同

521 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/15(火) 22:33:44 ID:GSP11Sz6
また、ODAは金を援助するんではなく、モノで援助する形が望ましい。

具体的には教育や技術援助(特に農業)、インフラの整備に病院の設立、
国内企業(小〜中規模)の当該国への誘致etc...
兎に角、現地に教育と文明的な環境と雇用を与えるべき。

更に言えば、それは全て国内の組織や企業に対しての直接的な援助であることが望ましい。
どの道帰ってくることの無い金なら、国内企業を潤わせるべきであるし、
何より結果として現地に任せるより余程効率化し、資金の流れも透明になる。

522 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/15(火) 22:49:20 ID:oyM21nOS
飢餓を売り物にして詐欺まがいで金稼ぐ ホワイトバンドやってる 連中は
餓死が減ると売り物が無くなって困ると考えてるんだろな。
後進国を「食い物」にして蓄財するサヨクはほんとに汚いよ

523 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/15(火) 23:05:08 ID:GSP11Sz6
>>522
彼等は、其れとは少し違う。
彼等は、もし飢餓を無くす事が利益に繋がるなら、喜んで飢餓撲滅に向けて動くだろう。
今の状況が、たまたま飢餓がある事で利益を得られる体制に成っているだけだよ。
(その利権に上手く食い込んだのがピースボート等左翼団体というだけ)

拝金主義者は上手く使えば良い道具になる。
頭から否定するのは良くないと思うよ。

524 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/15(火) 23:17:26 ID:T2oOAxwt
>>521
いいっすねー、あと >>506 でも書いたけどそれを運用できるだけの技術を伝えられる人も欲しいです。
(=企業誘致ですね、いまこれにノってくれる企業がどれだけあるんだろうか・・・)
技術もそうだけど流通面とか支えるために国内企業を巻き込んでやっていかないと現地雇用も
まかなえないから、ODA結果的に国内企業への投資に見える形になるんですよね。
多分これが今までさんざん大企業びいきとか叩かれる原因だったんじゃないかと思ってます。
No choiceなんですけどね、これ。

帰ってくることの無い金でも、感謝がその国に残るのは重要だと思います。「感謝してくれる国」
これ、ホント重要だと思います。時折忘れる国がありますので。

ただ、現地企業も同様に使って欲しいです・・・が、確かに不正の温床になりがちだと思います。
現地技術者を雇って教育すると言う形であれば技術移転も可能なので国内企業管理下に置く
のが確かにベストでしょうね。多分現地では縁故で雇ってくれーが発生しますが、
これは企業側がNOを突きつけることに期待するしかないですね。

以前は箱物は駄目だなんて言われていたけど要は中途半端だから駄目だったんですよね・・・
その国が脱出速度に達するまで徹底的に支援する。それをしなければ駄目です。
で、徹底しなければならないから集中しなければならない。
と言うことだと考えてます。


525 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/16(水) 11:02:40 ID:8DA4KxSN
http://kiga.be.happy.net/

526 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/16(水) 18:29:16 ID:0seNvbdF
↑↑↑
うわぁ・・国連世界食糧計画かよ・・・

527 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/16(水) 18:36:03 ID:r1p5UUnZ
まだ死んでるから良いけど。アフリカ何か20人兄弟とかいるぜ。
財力無いくせにセックスしまくって子供を作りまくりw
世界人口を増やしまくってどうするんだよ馬鹿。

528 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/16(水) 19:32:19 ID:JThVQPMd
>>527
ヘタな鉄砲数打ちゃ当たる。見たいな感じで多く生めばそのうち何人かは
生き残ってくれるだろうの考えが強いんだろうね。
それにしても20人とは・・・・

529 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/16(水) 20:05:06 ID:r1p5UUnZ
>>528仕事や勉強をしないから暇だろ。そしたら、セックスなんだろうな。
避妊器具も無いし。

530 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/18(金) 19:27:37 ID:J/kZJpyQ
貧乏子沢山は古今東西変わらぬ法則だろ。
んなもん批判したってしょうがねえよ。

なにはともあれ、産業の基盤をどうにかしなきゃらんのだが、これも難しい話でね。
例えば、発展途上国の主要産業といえば農業が相場、ていうかそれ以外ほとんど出来ることが
ないってのが多いんだが、先進国でも農業が重要産業だったりするところが少なくないんだよね。

発展途上国が何かの産業を育てようにも、強大な商売敵が多すぎるわけでな。
まさに八方塞がり。
人口が過剰だったり借金が多すぎる国は、ブータンみたいにマターリ指向ってワケにもいかんだろうし。

人が生きていく上で最低限のものが無料同然になるくらい科学技術が発展するまで、
この状況は続くんじゃねえかな。

531 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/20(日) 14:30:04 ID:7AJ8gS1u

【PC】100ドルのパソコン披露 途上国向け、手動で発電 [05/11/19]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1132409638/


532 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/21(月) 00:49:43 ID:Ee85u/7U
飢え死にしそうな人々にパソコンを
てかwww

533 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/21(月) 11:23:36 ID:vFhr7J3Q
やれやれ
途上国の人間全てが飢え死にしそうだと思ってるおめでたい奴がいる

534 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/21(月) 11:29:08 ID:eRD06Sao
てかそのパソコン、むしろ俺がほしい。

535 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/21(月) 12:12:50 ID:7VTgT5+/
>>530
おまえ南北問題の事、何も分かってないな(w

536 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/21(月) 13:38:19 ID:5cPRWzZZ
とりあえずサハラ南部の水と食糧対策。(水はともかく食糧は人災。でも内政干渉はできない。)
あとはインドと中国農村部のエイズ対策。

それがすんだら自由主義でも共同体主義でも世界市民主義でも好きにすればいい。

537 :美奈子 ◆rfdsB5HGuA :2005/11/21(月) 13:43:38 ID:ru8sufe9
システム犯罪課におまえらがしたこと全て報告してやるからな!!
氷川きよしやあたしの中傷でどれだけ心に傷がついたと思ってるんだ!!
あたしはきよしの為なら何だってできるんだよ!!
きよしだってあたしのこと大切に思ってくれているんだ!もしあたしが自殺したらおまえら覚悟しとけ!
演歌板を荒らした罪を償え!!

538 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/21(月) 15:03:24 ID:vFhr7J3Q
>>536
サハラ南部とは、サブ・サハラ地域のつもり?

もしそうなら、間違った使い方をしていますよ

539 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/21(月) 16:58:31 ID:5cPRWzZZ
>>538
そのまんまサハラ砂漠の南あたりという使い方よ。
スーダン、チャド、ニジェール、マリなど。

540 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/22(火) 10:26:08 ID:cYcFjZrn
サブサハラでなくサハラ南部に限定したその意図は?

541 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/22(火) 16:01:49 ID:N0agxgWF
アフリカ難民の半数近くがいると言われている密集地だから。

542 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/22(火) 23:33:54 ID:oJv55upi
>>533
ここは飢餓問題スレなんだが

543 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/22(火) 23:51:52 ID:yuBXpj6l
飢餓問題は、飢えた人だけの問題ではない。
飢えた人だけ助けても、何の解決にもならない。

544 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/26(土) 16:43:39 ID:RFE4ieD0
こういう掲示板があるなんて嬉しいなと思います。
わたしは青少年赤十字に所属してる高校生です。
この前国際交流をしたのですが、やっぱりまだ世界では様々な問題が起きているようで、胸が苦しくなりました。
わたしたちにできることってなんだろう?というのを、みんなで真剣に考えました。
そして、わたしたちはこういった掲示板等で、正しい情報の入手・交換をすることも大切だと言われました。
みんなが出来る事って何なんだろ。
日本は貧困や紛争の危険もなく、水道の水もそのまま飲めるし、設備も整っていて、本当にわたしたちって幸せだよね。
その幸せをちゃんと分かって、今世界で何が起きているのかを知って欲しいな。
なんか偉そうな言い方になっちゃったけど。。
飢餓は貧困からきてるって議題もあって、でも貧困って一言でまとめられちゃうとちょっと分かんないし。
でも、資金面で助けられても、その人たちは自分で生きていく力がないから。
だから、ちゃんと教育を受けられるようにして、職業訓練もして、識字率を上げていって、そういうことが大事なのかなーって思う。
ごめん、なんかちょっと話ずれたかな。

545 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/26(土) 22:01:07 ID:XhXGhTjO
>>544
 幸せが物質や安全面の絶対評価的なものなら日本に生活する人の
多くは間違いなく幸せ。もちろんその様な面もある。

 でも、幸せというのはどうやら完全にそのようなものではないらしい。
世界的に見るとかなり高水準な所得を得ていても自分の周りと比べて低ければその人は幸せとは
感じない傾向にある。(統計的に)
仮に日給が$100だが他の人は$150貰える仕事と日給が$80だが他の人が$60貰える仕事
だと後者の方が選ばれやすいということもあるうる。
その面から考えると日本でも幸せではない人はかなり存在する。

要は幸せをちゃんと分かるというのは無理がある。
ヒューマニズム的な考えで援助をしようというのはもちろん正しい。
しかし、それも度が過ぎると弱者の絶対的な規定に繋がるなどマイナスになってしまう。

では、がんばって。

546 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/01(木) 14:57:13 ID:wbe5EvyC
そして誰もいなくなった

547 :UJ:2005/12/02(金) 00:02:12 ID:pyVw7z3o
ただいまです。

548 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/02(金) 17:23:46 ID:cpJK2bri
裕福イコール幸せではない。日本人の自殺の多さをみれば一目瞭然。

549 :みゆ:2005/12/02(金) 17:30:25 ID:qjwD6iXB
テスト

550 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/08(木) 16:29:21 ID:Acez/xcl
金をたくさんあげたら、韓国みたいになるじゃん

551 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/17(土) 22:37:48 ID:kXipW+a4
そして誰もいなくなった

552 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/31(土) 15:25:28 ID:lerYA9rP
盛り上がらないな

553 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/10(火) 23:12:09 ID:k1O7Y3E2
http://www.dff.jp/
1クリックで無料募金が毎日できます。
皆様のご協力をお待ちしております。

554 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/11(水) 01:15:12 ID:kY6Ln1GW
飢餓を作り出してるのは、紛れもなく先進諸国の搾取。

それどころかロシアや中国やイギリスなんかは、アフリカ人同士の殺し合い(戦争)を進んで支援している。

金になるし、

アフリカ諸国が近代化しないから、結果的に地球の環境が守れるし(まあ汚染物質垂れ流しの中国に関しては、そんな事微塵も思っちゃいないだろうが)



正直言って、良いことだらけだからだ…


人間だけじゃない。
生命というのは、何かの犠牲によって、成り立っているのだよ。


ほら、ピザ野郎
お前の今食べてるチョコレートもな。
アフリカ人の苦労の賜物だよ

555 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/11(水) 01:53:14 ID:ZEof/bKq
俺らがチョコ買わなきゃ、生産者は餓え死ぬだけだよ。
お前もちったあ太れや。



556 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/11(水) 14:35:28 ID:/s7z9qx3
もちろん、フェア・トレードのチョコだよな?

557 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/11(水) 16:24:19 ID:NtxTNd+E
>>555
それもそうか。
だが、チョコを買っているせいでアフリカ諸国の近代化が進まないという難点がある。何故そうなるかは自分で調べろ


まあ近代化したら近代化したで、結果的に今度は、俺ら先進諸国の国民が苦労するんだけどなw

558 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/11(水) 17:30:11 ID:Jkrgjf1N
>>554
ロシアや中国は先進国ではないと思うがw

>>556
フェア・トレードなんてカルト活動信じているの?


559 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/11(水) 17:37:06 ID:FOjj5GRY
アホか。
諸外国に無理矢理食糧売りつけられてる状態で外貨獲得手段まで奪ったら
ひたすら低水準均衡の罠に落ちていくだけだ。

貧困から起きる環境破壊だって少なくないし、先進国と途上国の利益が
一致しないとは限らない。

560 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/12(木) 10:21:46 ID:1uN1Imjg
>>558
NGOをカルト集団扱いするやつもいるしな

561 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/12(木) 17:20:40 ID:mPS9CEB2
>>560
いや、実際多くのNGOにはカルト集団的要素は有るよ
程度の濃さは有るけど。
更にカルト教団が、NGOを隠れ蓑に活動している場合も有るし。

562 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/16(月) 11:24:50 ID:YidMIwTk
そこで、NGO=カルトと短絡するやつが出てくるんだよなあ


563 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/20(金) 18:27:18 ID:pW81yyhm
525 :リスミー ◆RhythNtoAM :2006/01/20(金) 18:25:48 ID:???
すごいいいこと考えたんだけどさ
小学校一年生くらいの人に餓死してしんでく人の画像を毎日毎日見せるの
今日のなんとかちゃんはもう立つこともできなくなりました〜みたいな漢字で
そしたらいい具合にトラウマになってご飯残さなくなるんじゃない?

564 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/21(土) 17:47:56 ID:iBVOKDgD
>>527,528,529らへん
飢餓状態のほうが種族保存本能が強くなって子供ができやすい。
子宝に恵まれない夫婦の願いを叶える山寺が何をするかというと
肉魚抜きの野菜のみの粗食精進料理を出す。

565 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/24(火) 12:41:00 ID:iKDnxA1T
http://www.dff.jp/
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566 :小六:2006/01/24(火) 13:05:05 ID:M8CyVB6l ?
牛肉1キロ生産するのにトウモロコシ7キロを使用する。

アメリカさん。本当ですか?

567 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/24(火) 16:17:50 ID:Sme5RZYh
米人肉1キロ生産するのに牛肉が何キロ必要ですか?

568 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/24(火) 16:36:08 ID:++Q3s9ja
それでも人口増えてんだが?

569 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/02(木) 22:41:27 ID:3U0qBpEX
>>563

風化するでしょう。でも最初だけでも効果があれば良い事だと思う。

570 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/03(金) 00:58:43 ID:wo22C/Cv
不幸な人間を見せつけ、己の行いを改めろと叱る。
それでいて自分は何もしない大人を、子供はどう思うことか。
社会の建前と現実の差を幼い頃から見せつけられてきた人間は
どんな大人になるだろう。

571 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/05(日) 03:57:00 ID:c8Rf1Xpu
>社会の建前と現実の差を幼い頃から見せつけられてきた
素晴らしい教育じゃないかw

572 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/05(日) 06:39:16 ID:xWAM89H4
一般道徳と乖離した価値観を持つことがどんな事か理解できない人間には
素晴らしく感じられるかもしれんな。

573 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/11(土) 01:39:39 ID:8AAEqKKx
>>572
でオマイハどうなんだ?
世界どころか目の前に不幸な人がいても何もしない人間であるオマイとしては
子供にどんな素晴らしい教育をすべきだと思ってるんだ?www


574 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/13(月) 02:13:46 ID:pyiPg84K
生まれてくる子供が100%の確率で幸せになれるって
分からないから、産まないであげることが一番安全だし、
子供も幸せだと思うんだ。まだ見ぬ子供達への愛。

575 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/16(木) 16:02:15 ID:aQ3ThgkX
>>574
その考え方は間違っている。もっと前向きに考えよ

576 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/16(木) 21:39:19 ID:gOPE4h8r
まだ生まれてもいない子供を愛してる
その子を産まないことが一番の思いやりだと思う。

産まない愛が解らない奴が多すぎる。

577 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/16(木) 22:09:57 ID:lhkuLpov
>先進国が後進国を「食い物」にしたのが原因とも言われていたりする。

仮にすべての国が先進国になったら、地球は五年間で持たなくなるという
データがあるぞ。そんなに資源がないから。


578 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/16(木) 22:35:01 ID:Qkdjj5DL
一円も寄付されない ホワイトバンドに 金つぎ込むヤツが居るならしょうが
有るまい

579 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/17(金) 15:14:55 ID:E3KiSAyn
http://www.dff.jp/
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580 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/17(金) 15:57:14 ID:28qsfI7T
っていうか生まれた子供が100%無事に成長したらまずいだろ
人口増えすぎwwっうぇwっうぇwww
独りよがりな博愛主義者が人類滅亡へのカウントダウンを進めている

581 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/17(金) 16:04:37 ID:28qsfI7T
要するに飢餓だけではなくて天災や病気も含め
自然界の法則の中で死んでいく人間をどうこうしようとか考えるのがおこがましいんだよ
そのシワ寄せがどこにいくのか考えただけで恐ろしいわ
ホント、ばかじゃねーの?

582 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/17(金) 16:40:13 ID:zNQ9WwkU
生まれた子供が100%無事に・・・、とか書いている時点でアホだよなw

583 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/17(金) 21:06:15 ID:E3KiSAyn
子供作る奴が一番子供のことを考えていない!3
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/jinsei/1140112981/

584 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/19(日) 03:06:17 ID:e5XoAOl4
2月22日、竹島の日
『嫌韓流2』ついに発売!

45万部のベストセラー『嫌韓流』をまだ読んでないやつは、今のうちに買って読んでおこう

585 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/26(日) 23:45:43 ID:zrdw+RTc
可哀想な人達ですね

586 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 12:53:27 ID:X5Xng4ss
実タソヘノ応援キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!!!
ナカセルヨネ。・゚・(ノД`)・゚・。

【政治】郵政民営化反対を貫く信念の人・城内実氏に救援の食料を送ろう!!【生活苦】
http://travel2.2ch.net/test/read.cgi/kyoto/1139071062/l50



587 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/02(木) 02:23:57 ID:Lzndj6+Q
>>581
貧困は人災

588 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/03(金) 00:48:05 ID:dKszSizD
てか飢餓は富裕層の贅沢のシワ寄せなんだよね。
>>581はホント、ばかじゃねーの?

589 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/04(土) 21:08:45 ID:nTWOAwy0
http://c-au.2ch.net/test/-/mental/1139301235/i
こんな人達もいるのにね(´・ω・`)

590 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/06(月) 15:24:10 ID:RPmJItyc
それはまた別の話だ


591 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/08(水) 23:24:04 ID:h5OF86t0
 ,、_,、
 l ゚(・)゚l     こんなおいしい かきをたべたのは はじめてです

 ( `Д);y=ー     おい そこどけ おれだってころしたくない
 ,、_,、
 l ゚(・)゚l     ごめんなさい たべものがなくて ここまできました

 ( `Д);y=ー     じじょうはわかる でも みんなおどろいてるんだ
 ,、_,、
 l ゚(・)゚l     ちきゅうは にんげんさまの ものなのですか

 ( `Д);y=ー     うるさい そんなこというな おれだってやりたくない
 ,、_,、
 l ゚(・)゚l     ぼくらのすみかを こわしたのは だれですか

 ( `Д);y=ー・∵.   ターン ...... そうさ みんなひとさまが わるいんだ ....

592 :穀物メジャー=飢餓の商人説:2006/04/03(月) 17:39:04 ID:lmw7MRsb
肉食は米国の食肉業界の思惑が絡んでる 食肉業界を支えているのは「穀物メジャー」
穀物価格を維持したい彼らにとって一定数の飢餓人口はメシの種 飢餓大国は意図的に
作られている エチオピア ギニア ガーナ セネガル マラウイといった
アフリカの国々では↓のような構図が成り立っている
 ―――――――――――――――――――――――――――――
 【飢餓大国の作り方・その1】〜肉食推進
 肉消費増大→飼料用穀物消費は更に増大(牛肉1キロ当たり8キロの穀物が必要)
 →農地不足・食料用穀物不足→穀物価格高騰→穀物メジャー万歳
 →飢餓大国

 【飢餓大国の作り方・その2】〜途上国へ「高収量品種」売りこみ
 地主農家に「高収量品種」を売り込む→大量生産にシフト(農薬・機械化促進)
 →小作農失職→国際市場で安値で取引→生産コストギリギリ
 →欧米の嗜好品(タバコ・ピーナッツ・カカオ)の生産増大
 →その一方で自給率低下
 →飢餓大国

参考
 ―――――――――――――――――――――――――――――
 飢餓
 ttp://www.globallink21.com/kiyokku/mondai/mondai-kiga.html
 肉食が地球を滅ぼす 中村三郎・著  ふたばらいふ新書  2003年刊 穀物メジャーの暗躍
 ttp://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/daiyogen48.html#穀物メジャー
 「あいのり」が飢餓問題の本質に迫る 2004年11月30日
 ttp://www.cs.kyoto-wu.ac.jp/~hirakawa/diary/archives/200411/300034.php

593 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/04(火) 15:57:58 ID:ctXD9abC
その1で価格高騰を訴えておきながら
その2で価格暴落とはどういうことですか、と。

穀物メジャーも確かにアレだが、途上国の農政の方からどうにかせにゃならんのでは。

594 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/05(水) 15:09:57 ID:I/XuQASH
途上国の農政よりも、途上国の脳性をなんとかせにゃ

595 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/05(水) 19:48:57 ID:gRnS4Ncr
変動する高騰と暴落の手綱を握り「先物取引のリスク」という形で
利益を受け取っているのが穀物メジャー 投資家は自己責任だが
途上国民は「餓死」という形で常にリスクを負わされて続けている

 飢餓
 ttp://www.globallink21.com/kiyokku/mondai/mondai-kiga.html
 ―――――――――――――――――――――――――――――
 〜大国の大富豪達が仕切る、穀物メジャーをご存じでしょうか。彼らは世界中の
 穀物を買い付ける権利を持っている。大規模な土地を所有し、そこで何を作るかを
 指示する事も出来る。自分はそんな凄い人じゃないから関係無いなんて思っちゃ
 いけない。殆ど輸入に頼っているにも関わらず、我々が何ら不自由も無く食に
 ありつき、飽食な時代に暮らせるのは穀物メジャーのお陰である。逆に我々が
 いるから穀物メジャーはある。穀物メジャーは何をするのか。ちょっと金がある
 人に先物取り引きをさせて利益を得ている。リスクが高いのはそのせいである。
 穀物市場という経済に乗れる人は益々富み、乗れない国の人々は益々飢える。
 世界中の家畜用の飼料の10分の1が、貧しく飢えている人々の元に行けば、世界の
 飢餓は消えて無くなると言われている。という事は、穀物メジャーが握っている
 手を一寸緩めれば、寄付を訴えるあのつぶらな瞳は無くなるのである。〜

 何故飢える人々は飢えるのか。土地はある。水だって無い訳じゃない。種が
 無いから。種を買う資本(外貨)が無い。支援に頼っている方が楽である。と
 考える政治家が被援助国には多いのかも知れない。援助する側も、される側も
 もっともっと考えるべきである。
 援助は足枷になっている部分を取るだけでいい。後は自力で頑張ってゴールする
 のを見守るべきである。肥沃で無く、雨の少ない土地にあった品種改良をしたり、
 食物の知識を教えたり貯水タンクを作ったり。自分で立てるようにならなければ、
 永遠に援助は終わらない。まるで彼等の為では無く富める者達の為の援助である。
 何故なら、善意で集めた金で穀物を買うのだから。

596 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/05(水) 21:50:51 ID:z9//uzY8
>援助は足枷になっている部分を取るだけでいい。
意訳:俺様が貰う分以外は不要だwww

597 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/06(木) 01:17:20 ID:bvpGFhWg
自助努力支援なんか、昔っからやってるし。
つーか農業技術で貧困が減るかよバーカ。
おめでたすぎ。

598 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/06(木) 01:43:58 ID:2Rz1iln7
自助努力支援が有効な連中には援助なんてイランワナ
日本が明治維新で必死に近代化を推し進めてた時にどこの国が
ODAをくれたってんだ?

599 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/12(水) 19:25:44 ID:TsovTPhI
それでも人口爆発してんだろ?

600 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/14(金) 21:18:58 ID:taPkChg6
>>595
"ゴール" って考え方がわろす。
自分達で食べる分を作れるようになれば後は何とかなる、とか思ってるんだろうな。

ちょいと想像してみ。
治安が悪く政情も不安定な国で、ろくに現金収入にならない農作物だけ作って生きる人生って奴を。

601 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/22(土) 02:04:22 ID:9NTN8pgo
日本も自給率が低いから
身から出たサビで遠からず仲間入り。
そして他の富める国で
これと似た様な議論が出るかもな。

602 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/22(土) 03:35:16 ID:Gk/D5Rqq
他の富める国って日本より豊かな国ってどこよWww

603 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/22(土) 13:27:44 ID:QFu6gZO5
数年後はどうなっているかわからない。
後進国と思っていた国に逆転されているかも知れないぞ。

604 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/22(土) 19:07:12 ID:Gk/D5Rqq
他の国が金持ちになって逆転されても
日本が貧乏になろ訳じゃなし
食糧は輸入できるよ。

605 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/22(土) 19:10:28 ID:Gk/D5Rqq
つーかむしろ国内産の食料のほうが高価なんだから
貧乏になるほど安い輸入食糧に頼る。



なんて事になりカネンWww


606 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/23(日) 00:10:19 ID:DQQexXbY
日本も借金大国だぞ。
数十年前には戦争だってやってたんだから
この状況が永遠に続くなんて甘い幻想だろ。

607 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/23(日) 02:12:34 ID:xwxiQzRf
その借金は内債で外債は殆ど無い
国民からの借金なんて踏み倒せばよろしい
オマイの大好きな数十年前の戦争の時も
そうしたしなw

608 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/23(日) 02:16:34 ID:xwxiQzRf
つーかその数十年前の戦争の前から日本は
朝鮮や満州から食糧を輸入してた訳だが
日本が大恐慌の影響で不況、東北では娘を売ってた
戦前より貧乏になるってどんな事態だ?

609 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/23(日) 23:52:53 ID:DQQexXbY
都合の悪い事を見たくない人って多いな、
攻撃的防御で自分のゴマカシってヤツか。
環境破壊で食料生産激減ってケースはどうだ?
日本は贅沢に成りすぎたんだよ。
身から出たサビの甘受はある程度は覚悟しないと。

610 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/24(月) 09:42:21 ID:rmtipnfY
外貨保有高が世界でも一・二位を争う日本が、飢餓国家の仲間入りねえ。
世界の農業ポテンシャルが一体どれだけ落ち込んだらそんな状況になるのやら。

日本の自給率が低いのは政治的・経済的問題であって
自給そのものが出来ない訳じゃないし。

611 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/24(月) 10:42:21 ID:D6l30BEe
環境破壊と言う都合の悪い言葉は目に入らないらしい。

612 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/24(月) 11:35:20 ID:6e8XJuao
金があれば食い物には困らないって驕りだと思うよ。
以前、大学のゼミで食糧問題の話が出たけれど、
結局家庭教育レベルの責任感すら無い
自己規制の無さが問題だった。
他が餓えていようが自分は贅沢やめたくないよってね。

先進国と呼ばれている所で食糧自給はほぼ100%、
ヨーロッパは二次大戦時に兵糧攻めにあったから
軍事的にも食糧問題を考えている。
有事があったら即座に食料自給が可能になるわけではない。
贅沢品の牛肉を作るために8倍の穀物の生産が必要で
環境破壊の温床にもなっている。
中国の先進国化は日本にも影響が大きいけれど、
日本も食い物で贅沢しているからどうこう言えないし。

搾取する国と搾取される国の構図の上で甘い汁を吸っていないで
ライフスタイルの見直しをしないと
冗談抜きに飢餓も他人事じゃ無くなる可能性はある。
日本古来の伝統文化にも食で世界に誇れる物はあるのだから、
世界に向けてアプローチするなりの手もあると思う。

613 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/24(月) 15:54:01 ID:HuGZv52W
>>611
だからさ、どんな天変地異が起きたら日本が飢餓国家になるほどの
環境破壊がおきんのかって聞いてんだよ。

地力低下で食糧生産が減少すれば、穀物価格が上がって飽食時代向けの
食肉産業や嗜好品・工業品農業は衰えざるを得ない。
肉食が無くなれば、世界中の農地の半分を休ませたって今の世界人口を養える。
外国からの食糧押し売りも弱まって、日本も農業に力を入れられる。

結局、経済上でバランスが取れるようになってんだよ。
金があっても食糧が買えない世界なんて、穀物メジャーが許すわけねっつの。

614 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/24(月) 17:12:02 ID:D6l30BEe
環境破壊は深刻だよ。

http://www.chikyumura.org/earthNow/ondanka.php
http://www.chikyumura.org/earthNow/food.php

615 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/24(月) 20:39:12 ID:HuGZv52W
>>614
激減と漸減をすり替えんなや。
仮に今後、50年間100年間と輸入可能な食糧が減少していくとしたら、
それに併せて自給率と食生活が変化しないわけなかろ。

あと「食糧危機」と「飢餓国家の仲間入り」を混同すんな。

616 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/24(月) 22:55:30 ID:D6l30BEe
言葉のあやじゃなくて餓えている人達の身になって考えてる?
貧しい国に生まれてこの議論を聞いたらどう思う?

617 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/25(火) 02:47:55 ID:lagZ4ERr
>>609 >>611
いわゆる環境破壊で食糧生産が激減するかどうか判らない
CO2の大気濃度増大、気温上昇は植物にとっては成長要因
さらに異常気象も降水量が増大すればこれまたプラス要因

環境破壊で耕地が激減したとしても日米欧は減反してて
実は生産力を100%利用していない。
また途上国も土地面積あたりの生産量では先進国の半分以下で
まだまだ生産を増やせる。

618 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/25(火) 02:54:46 ID:lagZ4ERr
>>612
>他が餓えていようが自分は贅沢やめたくないよってね。
先進国が贅沢を止めても飢えてる人に食糧が回るわけでもない
むしろ穀物価格は暴落して政府に農家を保護する金の無い
途上国の農業は壊滅するだろう。

>先進国と呼ばれている所で食糧自給はほぼ100%
そのために膨大な補助金を突っ込んでる訳だが
君が農家の保護の為に増税を受け入れるつもりがあるなら
良いけどまずそんなことは有るまいWww

>ライフスタイルの見直しをしないと
見直すと食料の消費量が減って
ますます農業は打撃を受けるw

619 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/25(火) 02:57:46 ID:lagZ4ERr
>>616
自給率を高めると貧乏国からの輸入が減って
その飢えてる人たちはますます飢える。

まあ飢えてる人の身になりたいのなら
そのデブデブの腹を少しは引っ込めたらどうだ?

620 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/25(火) 03:23:37 ID:lagZ4ERr
あと自給大好きな皆さんが無視してるのは自給の中身
石油をいっぱい使って自給率を無理やり引き上げて
それに何の意味があるのか?
石油を使うと言う事はそれだけCO2、農薬、廃棄物を出すと
言う事でそれだけで環境破壊を引き起こす。
石油の輸入が途絶えれば今の日本の農業では
米一粒出来やしない。
石油を輸入するか、石油で作った食糧を輸入するか
それだけの違いだし、どちらにしろ飢えてる人に食料が
渡るわけでもない。

621 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/25(火) 09:53:59 ID:qUunpYMr
>石油の輸入が途絶えれば今の日本の農業では
>米一粒出来やしない。

んなこたないよ。
てんぷら油で動くトラクターとかあるぞ。
現在はどうあれ、将来的には石油とは別の代替エネルギーを使うことになるんだから
石油で自給を語るのはおかしい。

622 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/25(火) 11:27:46 ID:kl/ysPre
俺は食糧問題を齧って肉を食べるのを辞めた。
玄米食で筋肉質でやっている。
農業問題も自然食関連の人達等とも話して
意識のある農家の所から買う方向でやっている。
意識のある所が採算性が取れてそうでない所から買わなくなれば
良い物を作る農家が多くなるから消費者の意識も問題。
完全にとは言えないけれど、
次の世代や植えている人達に対しての責任は
出来る事はやろうと思っている。

温暖化も一定まで行けば急激に寒冷化する説もあるようで
環境破壊も暫定的に進むか断定は出来ない。
自分がこうあってくれれば都合が良いと言う予測も
可能性の一つでそうなるかもしれないとしても
絶対こうなるなんて神の如き断定は出来ないだろう?

623 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/25(火) 12:13:19 ID:NuyZvAfR
大人なんだから口汚い議論はいけないな。

624 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/25(火) 15:28:25 ID:si2DEIBo
日本を取り巻く状況が悪化した場合に食糧が確保可能かどうか、という話であって、
環境保全の必要が無いなんて話は誰もしとらんよ。

環境面から考えれば肉食は控えるべきだけど、飢餓と貧困から考えれば先に政治や
貿易システムをどうにかしないと、途上国に打撃を与えかねんな。

625 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/26(水) 01:11:21 ID:cYu4rBfK
頭良いんだからこれからも
良い情報頼むぜ。

日本が肉食生産の為に輸入しているトウモロコシは
ほぼ完全にアメリカからの輸入だから、
胃袋を牛耳られている状態、
アメリカからブタみたく馬鹿にされているんだろうね。
途上国の肉輸出のデータを探したけれど
詳しいのが見つからなかった。
途上国からの肉輸入の資料があれば
教えて貰えると助かるけれど。

626 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/26(水) 10:15:53 ID:VIsnjedI
直接的な取引の問題ではなくて、国際価格の問題。

627 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/26(水) 12:36:43 ID:cYu4rBfK
具体的に検討できるデータって無いですか?

628 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/26(水) 17:34:39 ID:VIsnjedI
トウモロコシだと、南アフリカが国際価格の低迷などから
収穫量50%以上カットするってニュースが。
エタノール産業とかもあるから持ち直すだろうけど、主要農産物を半分て。

629 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/26(水) 18:11:33 ID:cYu4rBfK
トウモロコシなんかもアルコール燃料なんかで
石油高騰辺りで打って出る事なりって無いんだろうか。

以前ガイアックスを使っていたら車が止まって
内部でゴムを使っていると溶けるとかで
色々と関係した話を聞いた事がある。
ガススタの店長の知人に石油も危ないから
今の内に多角化を考えておけよって言ったら
勉強しているから大丈夫とか言っていたくせに
スタンドが沢山潰れてて何かいい仕事無い?だって。
これから更に厳しくなるから業界も危機管理を考えないと。

630 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/27(木) 11:05:06 ID:wzfOqg/L
自前でプラント持たないと、原料を買い叩かれるだけ

途上国の話ね

631 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/27(木) 12:57:38 ID:nVe1ekSH
プラント辺りの話になると
ビジネス的な分野か。。。
石油関係の知人もいるから
企画書作って話しでもしてみるか。
石油危機のスレってある?

632 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/28(金) 00:58:34 ID:UiC0PKPK
>>621
そのてんぷら油はどうやって作るんだ?
お前が人力で大豆を育てて絞って作るのか?
>石油とは別の代替エネルギーを使うことになるんだから
代替エネルギーって具体的になんだ?
水素なら現在は石油から作ってるぞwww

633 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/28(金) 01:05:40 ID:UiC0PKPK
>>629
ガソリンスタンドがつぶれるのは過当競争から
石油価格や代替エネルギーとは何の関係も無い。

その昔石油が35ドル/バーレルを超えると石炭液化が
採算に載ると言われてたがさっぱりその動きが無い
第二次大戦中から存在した代替エネルギーですらこのありさま。

634 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/28(金) 08:00:50 ID:k3DCMKb0
ほれ。
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20041209302.html

国際情勢すら揺るがすエネルギービジネスがつまでも停滞してるわけあるか。

CO2とか叩かれまくってるし、仮に原油産出量がずっと維持され続けても
新エネルギーの台頭は必至だろうよ。

635 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/28(金) 22:29:57 ID:UiC0PKPK
2004年の記事だがその後進展はあるのか?
いつもの風呂敷だけ広げて
後は鳴かず飛ばず
万年期待の新エネルギーw

636 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/28(金) 23:15:52 ID:DBQw3Bfp
駄目な理由を探すより
建設的提案を出した方が健全だね。
そこで勝負して金持ちにでもなれば勝者だよ。

代替エネルギー自体結局は政治経済問題なりだから
そこの所がクリアできないと潰されたりするし。
ガススタが潰れる云々も石油からの転換が必要になるのは
ここでも言われている事なんだから、
十分な戦略があるか後手に回るかは
大きな差なんじゃない?

637 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/29(土) 01:09:49 ID:3bhFy8m3
>>636
建設的なことなら、いつまでたっても物にならない万年有望エネルギーより
新油田探した方がヨッポド建設的だwww
日本周辺でもサハリンや東シナ海の海底いくらでも有望な鉱区はあるぞ。

638 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/29(土) 14:43:31 ID:Jot0e0OZ
代替エネルギーが普及してないのは現行技術による問題。
技術の進歩がないと仮定するなら、石油は他のエネルギーよりも遙かに悪い状況にある。
どちらにしても技術の進歩に賭けるしかないなら、CO2でとやかく言われず
自給も可能な方がマシだろうよ。
CO2とか気にしないアメリカですら、脱石油の方向に進んでるしな。

639 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/29(土) 16:48:31 ID:3bhFy8m3
新エネルギーになったら自給できると言う根拠は?
太陽光関連なら赤道周辺や地価が安くて大面積が確保できる砂漠が有利
風力関連なら一定の季節風が吹くところが有利で日本はやはり不利
代替エネルギーでも保存や輸送コストが安ければ
海外で生産して輸入する構図は全く変わらない可能性がある訳だが。

640 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/29(土) 16:52:31 ID:3bhFy8m3
脱石油ってあんた、原子力推進の口実ですがナwww
水素も実際には石油を使って製造してますがナwww
バイオマスも結局石油漬け農業の余剰生産物の利用ですがナwww

641 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/29(土) 17:09:34 ID:3bhFy8m3
穀物を牛に食わせるか、燃料にして車に食わせるか
結局貧乏人は飢えつづけるなw

642 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 15:07:11 ID:LrEBLy6S
完全自給する必要はないよ。
要はエネルギーの安全保障がある程度確保されりゃいいんだから。

>脱石油ってあんた、原子力推進の口実ですがナwww
原子力の口実なだけだったら、エネルギー政策で自動車は対象にされない。

>水素も実際には石油を使って製造してますがナwww
>>634とその他色々。

>バイオマスも結局石油漬け農業の余剰生産物の利用ですがナwww
ブラジルのエタノール産業は投入エネルギーの数倍のエネルギーを生産してる。

>穀物を牛に食わせるか、燃料にして車に食わせるか
>結局貧乏人は飢えつづけるなw
人に食わせても飢えは無くならんさ。
まあ正直言うと、人口増加率をどうにかするまで飢え続けてもらわんと困る。

643 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 17:02:28 ID:+pEkNr2t
>エネルギー政策で自動車は対象にされない。
自動車とか一般市民が困る物で脅迫しないと予算が取れないからwww

>>634とその他色々。
でそれはいつ出来るんだ?オマイが老衰で死ぬ前に出来るのか?www

>投入エネルギーの数倍のエネルギーを生産してる。
投入してガソリンに混ぜて使うしかない低質燃料を
大量に作ってるなwww


変換効率29%の大規模太陽光発電
http://www.designnewsjapan.com/magazine/2006/04cover.html
砂漠に太陽電池並べて大規模発電するってさ
結局新エネルギーでもアメリカ様が有利だ罠w

644 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 17:12:12 ID:+pEkNr2t
>要はエネルギーの安全保障がある程度確保されりゃいいんだから。
ならば何の心配も要らない、日本に石炭は充分自給できるだけの資源量がある
全く採算が取れないから掘ってないだけでWww
何しろ北海道電力が北海道で取れる石炭を使わずに、
オーストラリアからワザワザ輸入してたぐらいだ。

645 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/01(月) 12:52:47 ID:LyxKCU+n
>自動車とか一般市民が困る物で脅迫しないと予算が取れないからwww
何がどう脅迫なのかわからんのですが。

>でそれはいつ出来るんだ?オマイが老衰で死ぬ前に出来るのか?www
水素・燃料電池自動車に関しては2010年からってのが多い。
エタノール燃料はもう、普及と拡大を始めてる。
つーか技術の進歩がないと仮定するなら(以下省略)

>投入してガソリンに混ぜて使うしかない低質燃料を
石油依存度を下げられるし、エタノール100%でも走る車はあるし、水素等の原料にもなる。

>ならば何の心配も要らない、日本に石炭は充分自給できるだけの資源量がある
採掘および加工の技術と設備が整ってなければ安全保障にならんよ。
ある程度の自給量、使用・供給国の数、備蓄や緊急生産が可能な設備、持続可能なコストと資源量。
一通り揃ってなければ意味がない。

646 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/01(月) 16:36:04 ID:3NMvIZLM
光文社の”「国家破産」以後の世界”を
やっと読み終えたけれど面白かった、
もっと書いて欲しい所は会ったけれどね。

官僚帝国ソ連が崩壊した時には
食料の問題を含めて色々あったそうだけれど、
一般人は人間関係で凌いだそうだから
世界で一番成功している社会主義国と言われる日本も
勉強すべき所は多々あるんだろうね。

647 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/03(水) 00:27:31 ID:UYJn7kX6
>>645
予算を取るには国民に困って貰うのが一番www

>水素・燃料電池自動車に関しては2010年からってのが多い。
サンシャイン計画以来30年、核融合では50年
#もうスグ出来ます。
て延々と言い続けてきた訳だがw

>エタノール燃料はもう、普及と拡大を始めてる。
ガソリンに数%混ぜて使うって方法でな。

>エタノール100%でも走る車はあるし、水素等の原料にもなる。
どこで走ってるんだ?オマイの脳内妄想の世界でか?
あと水素は現在石油から作ってる訳だが。

>採掘および加工の技術と設備が整ってなければ安全保障にならんよ。
ならば新エネルギーは何の役にも立たない
2001年の統計では太陽光、風力、バイオマスその他を含めて
燃やすだけの熱利用を含めても一次エネルギーの1.2%程度に過ぎない
安全保障の柱には程遠い。

648 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/03(水) 18:01:14 ID:Pj/oREfz
>予算を取るには国民に困って貰うのが一番www
だから何がどう困るのかと。

>#もうスグ出来ます。
>て延々と言い続けてきた訳だがw
出来てると言えばもう出来てる訳だが。
今は小型化・低コスト化を頑張ってる。
つーか技術の進歩が(以下省略)

>どこで走ってるんだ?オマイの脳内妄想の世界でか?
主にブラジルで。

>あと水素は現在石油から作ってる訳だが。
それは現在普及してる製造法の一つにすぎない。

649 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/03(水) 18:03:12 ID:Pj/oREfz
>ならば新エネルギーは何の役にも立たない
>2001年の統計では太陽光、風力、バイオマスその他を含めて
>燃やすだけの熱利用を含めても一次エネルギーの1.2%程度に過ぎない。
世界の食糧生産と同じ話で、本当に必要な量と実際に作れる量を無視して
今使ってる量と作ってる量だけで考えるのはおかしい。
現在のエネルギー消費量は必ず必要とされている量という訳ではないし、
代替エネルギーも市場が拡大すれば生産が増え、生産が増えれば市場が拡大する。

そして、エネルギー安全保障は一次エネルギー自給量だけで語れる話じゃない。
電力が様々な一次エネルギーから作られることで供給が保証されてるように
互換性の高いエネルギーや使用方法を選ぶことが安全保障に繋がる。
フレックス燃料車のように、石油が無ければエタノールってな感じで。

650 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/05(金) 09:15:21 ID:519oTscd
>>648
石油が潤沢に供給されてて、ガソリンがいくらでも使えるのに
石油が足りません、原子力を推進しますと言っても説得力が無い。


>今は小型化・低コスト化を頑張ってる。
石炭液化は60年前に出来てる
それから万年小型化・低コスト化を努力中Www

>主にブラジルで。
何台だ?テスト用に100台程度か?Www

>それは現在普及してる製造法の一つにすぎない。
普及している唯一の製造法Www

>石油が無ければエタノールってな感じで。
石油がたっぷりあるんだから意味無し。

651 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/05(金) 11:31:35 ID:yb3/dqMP
>>609 >>611
居なくなっちゃった? だったら俺が代わりに反論するお

>>617
気温上昇が植物の生育にとってプラス要因になるとお考えのようだが、
植物の組織が逆にもろくなるというデータがあるのを知ってるか?
また、降水量がただ単に多くなるだけなら何の問題も無い。
しかし最新の研究成果だと降水量が多くなるのはごく一部の地域なのであって
一時的に集中豪雨が発生する確率が高まり、結果的に降水量が上がる、となっている。
だから人類が必要としている淡水は土壌に吸収される前に海に流れ出して
結果的に水不足になってしまう。また、土壌も海に流される。
そもそも降水量が平均値であるという事実を忘れていないか?
平均値というのは個々の数値の反映して出現した虚像なのであって、
平均値という数値が現実世界に存在しているわけではない。
環境は決定論的カオスなのであって、617のような考え方は通用しない。

652 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/05(金) 12:49:56 ID:AlaWx9eG
>石油が潤沢に供給されてて、ガソリンがいくらでも使えるのに
>石油が足りません、原子力を推進しますと言っても説得力が無い。
んで、そこからどんな脅迫を?

>石炭液化は60年前に出来てる
>それから万年小型化・低コスト化を努力中Www
燃料電池車は多くの国の政策に盛り込まれ、企業が量産を表明し
一部でインフラの準備も進められているが、石炭液化には
そういう動きがあったのか?
同じレベルのものを挙げないと意味がないぞ。

>何台だ?テスト用に100台程度か?Www
販売台数は普通のガソリン車を抜いたそうだよ。
ガソリンとエタノールを任意の混合率で使用できるフレックス燃料車。

653 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/05(金) 12:50:34 ID:AlaWx9eG

>普及している唯一の製造法Www
天然ガス改質とかコークス炉ガスとか電気分解とかあるが。

>石油がたっぷりあるんだから意味無し。
石油の環境破壊と供給不安を理由に食糧自給を疑問視する方が
いらっしゃいましたので、議論しているわけでございますが。

654 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/05(金) 20:25:50 ID:7+3lOSsv
究極の飢餓対策はサイボーグ化じゃないか?日本単独でエネルギーを含む完全自給するより簡単だろう。

そもそも、人間以外の生命は餓死か捕食で死ぬのが普通で、餓死は生命のサガだろう。
人間が餓死するのが悪だと言うのは、きわめて独善的な考え方で、自身が生命であることの否定とも言える。
ならば、サイボーグ化して生命をすてるのも選択肢としてありうると思う。

655 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/05(金) 21:13:13 ID:yP94tQHt
究極の飢餓対策は菜食化じゃないか?

日本(に限らず他国の飢餓問題にも関連するが)の自給自足を考えるなら自ずと
菜食推奨に至ると共に、アメリカに本拠を置く穀物メジャーの手法が他国の
農畜産業の自立を巧妙に阻害し自国の利益に結び付ける為だけの
似非グローバリズムに過ぎない事にも気付くはず

656 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/06(土) 15:09:58 ID:5zvKkY8E
>>651
>植物の組織が逆にもろくなる
でそれが穀物生産とどんな関係が?

>一時的に集中豪雨が発生する
何のために貯水や灌漑をするんだ?
一時的な集中豪雨と言うなら、日本の台風だって
一時的な豪雨だがこれが無い方がいいのか?

>>652
>んで、そこからどんな脅迫を
石油が足りなくなるって必死に煽ってるじゃん
普段石油がいくらでも使えるのにそんな事誰も本気にしないよ。

>石炭液化には
1970年代に日米共同で石炭液化のプロジェクト実施
技術的には実用可能な状態までいったがアメリカが抜けて自然消滅www

>ガソリンとエタノールを任意の混合率で使用できるフレックス燃料車。
ガソリン100%でも走れる車の事だなWww

657 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/06(土) 15:17:41 ID:5zvKkY8E
>>653
>天然ガス改質とかコークス炉ガスとか電気分解とかあるが。
どれもエタノールと全く関係無いなw

>食糧自給を疑問視する方が
誰がそんな事言ってるんだ?
漏れが言ってるのは、現代の石油漬けの農業じゃ
石油が無けりゃどの道国内でも農業出来ないんだから
自給率を無理やり引き上げても安全保障上何の意味も無いって事だが。

658 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/07(日) 11:15:36 ID:LX3O0vkP
キモい・・・('A`)

659 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/07(日) 17:43:29 ID:33ZKVEy4
>石油が足りなくなるって必死に煽ってるじゃん
>普段石油がいくらでも使えるのにそんな事誰も本気にしないよ。
要するに、アメリカの石油供給不安要素は原発推進派の陰謀でありブッシュ政権は
石油業界を見放して原子力業界と仲良くしていく、と。
なかなか大胆な発想だな。

>1970年代に日米共同で石炭液化のプロジェクト実施
>技術的には実用可能な状態までいったがアメリカが抜けて自然消滅www
すまん、調べてみたら石油が潤沢な国では今まで使われてなかっただけで
とっくの昔に実用化されてたらしい。

>ガソリン100%でも走れる車の事だなWww
それゆえに燃料供給が安定していてインフラ整備も容易で普及させ易い。
バイオマスエネルギーは十分通用するってこったな。

660 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/07(日) 17:46:37 ID:33ZKVEy4
>どれもエタノールと全く関係無いなw
水素は石油から作る物だと何度も強調し、普及している製造法はこれ以外に
無いと言い張る方がいらっしゃいましたので、ご紹介させていただきました。
エタノールがどうかしましたか?

>石油が無けりゃどの道国内でも農業出来ないんだから
>自給率を無理やり引き上げても安全保障上何の意味も無いって事だが。
石油の供給不安を理由に食糧自給に疑問を投げかけてるとしか
解釈できない文章なんだが。
ま、石油たっぷりあるなら大丈夫だろ?

661 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/08(月) 03:26:17 ID:P0zbFrZ9
肉食の怖い話

http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1138886481/

662 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/09(火) 02:25:32 ID:gurNSeIr
>>660
石油の代わりに石炭や天然ガスで良いなら、結局新エネルギーなんて役に立たないって事じゃン
ガソリンに少し混ぜて使うしか使い道のないエタノールを作っても全然役に立たないって事だな
穀物と失業者が余ってる国の廃物利用でしかない。

663 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/09(火) 02:26:24 ID:gurNSeIr
>>660
>石油たっぷりあるなら大丈夫だろ?
そうだよ自給率が低くても何の心配も要らない。

664 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/09(火) 11:23:30 ID:6ygnpiqM
バブルが弾ける前、
警告が出ても悪知恵で乗り切れるとか
奢った事を言って見直さずに
結局自殺する羽目になった人もいたな。

665 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/09(火) 12:02:08 ID:3h3LiOd5
>石油の代わりに石炭や天然ガスで良いなら、結局新エネルギーなんて役に立たないって事じゃン
どうして石油の代わりに石炭や天然ガスで良いという考えが出てくるのか説明してくれ。

>ガソリンに少し混ぜて使うしか使い道のないエタノールを作っても全然役に立たないって事だな
>穀物と失業者が余ってる国の廃物利用でしかない。
少し混ぜるだけではないこともエネルギー産業として成り立ってることも説明したはず。
何故これまでの議論を無視した発言をするのか理由を述べていただきたい。

>そうだよ自給率が低くても何の心配も要らない。
皮肉が理解できない御様子。
代替・補完を無意味と言えるほど石油がたっぷりあるという考えは、食糧自給論を
「石油が無くなった場合農業が続けられない」と批判した発言と矛盾している。

666 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/10(水) 23:32:53 ID:6L/1bN+Q
>>665
>石油の代わりに石炭や天然ガスで良いという考えが出てくるのか説明してくれ。
火力発電でも都市ガスでも石油の大体燃料として使われてる
新エネルギーなど全く使われていない。

>何故これまでの議論を無視した発言をするのか理由を述べていただきたい。
成り立ってるってどこで成り立ってるんだ?
生産過剰の穀物と失業者で苦しんでるブラジルが
廃物利用してるだけ、他でどこで使ってる?
まぁそのブラジルも必死に石油を掘ってる訳だがwww
石油増産の甲斐有って石油輸出国になるそうだぞ
金になる石油は輸出して、低質なエタノールを国内消費に回すのは
確かに貧乏な発展途上国にとっては有効な経済政策だw

>皮肉が理解できない御様子。
皮肉になってないしwww

>発言と矛盾している。
安全保障を理由に石油漬け農業で自給率向上を訴えるほうがよっぽど矛盾してる
石油は輸入できるのに食糧は輸入できない状態なんていったいどんな状態だ?

667 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/11(木) 00:05:53 ID:0o+WJQA/
農産物由来の燃料がそんなに使われてるなら
農業には食糧向け以外に振り向ける事が出来る
余剰生産力がたっぷりあるということで
食糧危機の心配なんて全く無いって事だワナ。

668 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/11(木) 00:22:39 ID:0o+WJQA/
ブラジルにおける燃料エタノールの生産・利用その現状と評価
chiiki.agr.ibaraki.ac.jp/Ethnol-01.pdf

>アルコール車の減少により含水エタノールの生産が減少し,
>無水エタノールの生産が増加する傾向にある
>ブラジル最大のエタノール生産量15.5 百万KL/年(北部・東北部:2.2 百万KL,南部:
>13.3 百万KL)は97/98 年に記録されているが,その後の砂糖の世界的需要増加によりエタ
>ノール生産はやや減少している.

669 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/11(木) 14:35:51 ID:Ia5qQWzg
>火力発電でも都市ガスでも石油の大体燃料として使われてる
>新エネルギーなど全く使われていない。
新エネルギーが必要とされる原因を、石炭や天然ガスで解決できなければ
理屈が成り立たないぞ。

>生産過剰の穀物と失業者で苦しんでるブラジルが
アメリカとかフランスとか、過剰生産と失業者で悩んでるのはどこの農業立国も同じ。

>廃物利用してるだけ、他でどこで使ってる?
ブラジルは廃物利用ではなく、燃料を作るための農産業として行ってる。
アメリカ・中国もエネルギー戦略にエタノールを組み込んでるし、市場は年々拡大、
プラントは世界中で建設が進められてる。

>まぁそのブラジルも必死に石油を掘ってる訳だがwww
有用な資源を使うのは当たり前。
石油とエタノール、片方しか使わなければならない理由でもあるのか?

670 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/11(木) 14:36:25 ID:Ia5qQWzg
>金になる石油は輸出して、低質なエタノールを国内消費に回すのは
エタノールも輸出してる。

>安全保障を理由に石油漬け農業で自給率向上を訴えるほうがよっぽど矛盾してる
>石油は輸入できるのに食糧は輸入できない状態なんていったいどんな状態だ?
自分の発言の矛盾に対して、何の言い訳にもならない論理のすり替え。
しかも議論の出発点が頭から抜け落ちてる。

>その後の砂糖の世界的需要増加によりエタノール生産はやや減少している.
さらにその後、フレックス燃料車の普及により生産量は回復。
現在の世界のエタノール生産量は、その減少した頃と比べて倍ぐらいに増加してる。

671 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/12(金) 00:33:14 ID:P8SB6y9I
>>669
新エネルギーを誰が必要としてるんだ?

>過剰生産と失業者で悩んでるのはどこの農業立国も同じ。
ならなぜアルコール生産に乗り出さないんだろうねぇ。

>ブラジルは廃物利用ではなく、燃料を作るための農産業として行ってる。
だからそれがアメリカとの競争で過剰生産に陥ってる農産物の廃物利用だって。
>プラントは世界中で建設が進められてる。
具体的にはどこだ?オマイの妄想世界の事かwww

>しかも議論の出発点が頭から抜け落ちてる。
議論の出発点:食糧安全保障を理由に自給率向上を言うアフォに
対する突っ込み。
石油はたっぷり有るし、環境破壊で農業生産が減少する徴候なし
それどころかアルコール生産にまわすほど農産物は余ってる。

>現在の世界のエタノール生産量は、その減少した頃と比べて倍ぐらいに増加してる。
ブラジルでの減少を言ってるのに世界での増加を言うすり替えwww
で増加したエタノールは何に使われてるんだ?
結局ガソリンの混ぜ物か?www

672 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/12(金) 00:34:20 ID:tckBzkDu
むかついて攻撃しているの?

673 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/12(金) 09:58:54 ID:RgXcFNCb
とりあえず、ここは飢餓問題スレなんで、そっちの方向で話をすすめてくれんか?


674 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/12(金) 12:36:32 ID:B4oThLtQ
おけー、ではこれを最後のレスとしよう。

1.調べてから吠えろ
2.同じ内容を繰り返すな
3.相手の主張と無関係な意見を攻撃しても議論にならん
4.データは新しい物を、数字に騙されないように使え
5.無意味な対比でレッテル張りをするな

675 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/12(金) 16:28:06 ID:tckBzkDu
議論もマナーとルールは弁えようね。
特に人が死んだりしている問題なんだから。

676 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/13(土) 23:55:44 ID:4xS0aeIO
世界で生産される食糧の四分の三は日本などの先中進国が独占し、そのうち日本は七百万トンも消費できずに捨てている。これは世界で飢餓に直面する人が必要としている七十パーセントに相当する。
食べ物がたべられるだけありがたいよほんと。

677 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/21(日) 07:34:07 ID:6tw+Nx/K
すまん今ここで俺が飢餓ってる事実

678 :そなえよ:2006/05/21(日) 08:15:45 ID:HDxEXwCo
日本人は世界的に見ても
残飯や食べ残しの発生率が高いそうだ。

食料自給率が低いのにだよ?

今後の地球環境と気候の世界的大変化
貧国の所得向上による食生活の変化からの食糧不足

間もなく日本で、世界で
想像を絶する惨さの平成大飢饉が起こるであろう

679 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/21(日) 08:34:48 ID:FpvyMUFD
金がある人は食える。ない人は食えない。我等の先祖が国を潤してくれた恩恵で飯が食える。金が無い国は勝手に苦しめ。

680 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/21(日) 09:03:40 ID:TGVdMrpR
先進国のせいばかりにするな。確に先進国は無駄が多いが無駄な子供をレイプしまくって沢山生んでるから食糧が足りなくなるのも先進国として頭に来る。まずアフリカレイプ撲滅からだな。

681 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/21(日) 15:53:11 ID:jgZJl7dn
>>677
なあに、返ってダイエットになる
マジで飢え死にしそうなら、生活保護申請しろ。
健康で働く気が無いのなら、勝手に飢え死にしろ。

682 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/21(日) 23:21:07 ID:GQrDZJoy
>>681
ありがとう。でも余計な御世話です。
これ以上ダイエットしても意味無いわ。
一応工場でバイトしてます。ただの貧乏学生です。

683 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/22(月) 23:14:13 ID:C71LnDFO
軍事用以外の石油がなくなったら

ジジババ総出で畑を耕す
ニート総出で畑を耕す
稲作からジャガイモに切替
家庭菜園の普及
3割の食材を廃棄する外食産業の制限
町村単位での配給体制

特に肉はいらんぞ、日本人なんて元々肉食わなくて良い体の構造してるんだから。

684 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/22(月) 23:23:22 ID:jKvBbdTS
世界の穀物、減産を予測 異常気象が主因とFAO
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060520-00000097-kyodo-soci

2006年の世界の穀物生産は20億1500万トンと予測され、05年を1900万トン下回る
見通しであることが国連食糧農業機関(FAO)の20日までの調査で分かった。世界の
穀物需要は一貫して増加傾向にあり、06年から07年にかけて需要が生産を上回る可能性が高い。

世界の穀物の減産と、需要が生産を上回る事態は、いずれも2年連続。
FAOは「穀物の備蓄分が市場に出るので世界的な穀物不足が起こる可能性はない」としているが
「北朝鮮やイラク、アフリカの発展途上国など39カ国が、海外からの食糧援助に頼らなければならなくなる」と警告している。

685 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/23(火) 01:41:46 ID:vkj54F8+
日本が失業者対策で農業をやらせれば良いんだよ。
戦後は金があっても物々交換で農作物が買えない時期があった。
贅沢して自然の恵みに感謝して来なかったツケは大きいし、
責任転換は長くは続かない。
イスラエルもキブツからスタートしたんだから、
日本も失業者確保のコミュニティーで農業だね。

686 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/23(火) 02:18:54 ID:936jU/yu
失業者を収容所にぶち込んで強制労働ってかw

687 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/23(火) 09:34:03 ID:vkj54F8+
欧米辺りは食糧問題を軍事問題なりと
絡めて考えている。
ヨーロッパは以前に痛い目にあっているからね。
危機的状況への対応で見れば
戦争で被る痛手位の覚悟は必要。

日本も数十年前は食料も厳しかった時期があった。
平和ボケ・欲ボケしちゃった部分はあるね。
このまま手を打たずに何か起こって飢え死にしても
自業かもしれないけれどね。
何かあった時に諸外国が助けてくれるだけの
徳や品位のある国ならまだしも。

688 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/24(水) 00:19:05 ID:noFF7drV
何か起こってって何が起こるんだよ
有りもしない不安を煽って商売する詐欺師は市ね。

689 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/24(水) 00:57:51 ID:idN/WhyL
商売に結びついていないと思うけれど、
そろそろ用地な言い掛かりって商い?

690 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/24(水) 01:04:10 ID:noFF7drV
>>689
自給率を引き上げるって事は、要するにもっと補助金出せってことだ。

691 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/24(水) 09:21:25 ID:idN/WhyL
まだやってるよ。

692 :JKam:2006/06/09(金) 16:32:38 ID:wPYzcDN+
新しいビジネスで貧困緩和に貢献。

693 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/11(日) 00:35:35 ID:IWx7FEuT
 ゼロに等しい日本の穀物自給率
 ttp://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/daiyogen48.html#ゼロに等しい
 ―――――――――――――――――――――――――――――
 ●日本の穀物自給率は著しく低い。1999年現在、24%である。1960年の82%から、
 信じ難いスピードで落ち込んで来ている。(中略)日本の自給率24%というのは、
 世界178カ国中130番目という位置である。〜

 ●別な言い方をすれば、日本の総人口1億2000万人の内、約7300万人分の食料は輸入
 で賄っている事になる。米、麦、大豆などの穀物類(自給率24%)に限ると、更に
 上回り、9000万人を超える分を輸入に頼っている事になるのである。
 正に日本の食料生産は弱体化を極め、自給率は危機状態にある事が分かる。

 〜トウモロコシを例に取ろう。
 トウモロコシは98%が輸入で自給率が2%である。日本で消費しているトウモロコシの
 2%は国内の畑で生産している訳だ。しかしそのトウモロコシの種はパテントを持つ
 アメリカの穀物メジャーから買っているものなのだ。それは、フォーミュラーワン
 (F1)というハイブリッド(一代雑種)の種である。
 「ハイブリッド」は、人間に例えれば
 人種の違う両親を持つハーフのような優れた性質を持つ。

694 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/11(日) 00:38:38 ID:IWx7FEuT
 ゼロに等しい日本の穀物自給率
 ttp://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/daiyogen48.html#ゼロに等しい
 ―――――――――――――――――――――――――――――
 (>>693より続く)が、そこに大きな落とし穴がある。
 それは名前の示す通り、一代しかその性質が維持出来ないからだ。
 1年目の収穫が良かったからと言って、その年に採った種を翌年に使う事が
 出来ないのだ。従って、F1の種を使ってトウモロコシを作り続ける為には、毎年
 新たにその種を買い続けなければならない。しかし生育には決められた肥料や
 農薬を使う必要がある為、それも毎年買い続けなければならない。つまり、
 日本で消費されているトウモロコシの2%は、確かに国内で生産されては
 いるが、穀物メジャーの支配下に100%置かれているのだ。

 トウモロコシの自給率は厳密に言えば0%という事になるのである。

 この事は他の穀物にも言える。
 大豆や小麦の国内生産も、穀物メジャーから買い入れた一代雑種の種を
 使っているものが多いのだ。こうなると「穀物自給率24%」という数字も
 かなり怪しくなって来る。世界的有事等何らかの理由で穀物メジャーから
 種が入らなくなった時、日本の穀物自給率そしてカロリーベースは、
 一体どんな数字が示されるのだろうか。
 ―――――――――――――――――――――――――――――

695 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/24(土) 15:45:53 ID:ySVBX5Kw
 

696 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/25(日) 06:04:26 ID:h0AWHJ3o
体内脂肪を人から人へ移動させる画期的な技術が開発されれば飢餓問題は無くなるかもしれない。

先進国から痩せたいデブの大群が最貧国に我も我もと押し寄せる。

697 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/20(木) 22:19:31 ID:QJOCttrq
age

698 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/20(木) 23:59:39 ID:vtW5AhCz
悲惨な飢餓の犠牲者のことも書いてあるので参考としてお知らせします。
「共産主義黒書(コミンテルン・アジア篇)―犯罪・テロル・抑圧―」
ステファヌ・クルトワ/ジャン=ルイ・パネ/ジャン=ルイ・マルゴラン著 高橋武智訳
ISBN 4-87430-027-8 
●ロシア革命の世界革命化を狙ったコミンテルンと、中国6500万人、ベトナム100万、
北朝鮮200万、カンボジア200万人など人類未曾有の犠牲者を生み出したアジア共産主義の現実。
●戦争と革命の世紀であった二十世紀、共産主義による犠牲者は全世界で約一億人を数え、
ナチズムの犠牲者2500万人を上まわる。
「共産主義黒書(ソ連篇)」は発行済み 。ソ連の過去も飢餓と密接な関係あり。


699 :中坊:2006/07/30(日) 20:46:11 ID:dPqJyktJ
↑みたいなことはあんまわかんないけど、今、うちらが飢餓の子供たちに出来ることってなんだろうね・・・
そりゃ、ユニセフとかいろんな組織は、募金とかやってるけど、
世界中の子供たちはその間にもどんどん苦しんでいってるわけだし。
世界全員が助けたいって思ってれば、変わると思うけど・・・・。


真面目な話でしらけさせたらごめん。
みんなどう思う?!

700 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/01(火) 12:53:32 ID:nBpd9nxB
>>699
おこづかいを募金する or 将来、社会的な力を得るためにがんばって勉強する

701 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/01(火) 21:36:22 ID:NqyJBQzJ
北朝鮮の支援をやめて、難民に食糧を寄付しよう。

702 ::2006/08/01(火) 22:28:53 ID:xUQlDLMl
食糧は世界各国に均等に配れる位有る事には有ります。
8億人の人々に食料が渡ってないのも事実です。
簡単な話、食糧が均等に配られて無いという事です。
勿論私達がその分を食べてる可能性もあります。
この食糧の配給が均等でないのは何故か調べるのも策です。

703 :中坊:2006/08/02(水) 20:00:33 ID:WaJLosz5
おこづかいを募金するってのは大事だと思う!!>700
うちちょっと勘違いしてたかも・・・(-_-;)
食料が均等に分けられてないって
まるで世界の事だけ指してるようにいってて、身の回り見えて無かった↓↓
日本にだって、ご飯が食べられなくて苦しんでる人たちってたくさんいるね・・・


こんなこと今まで一回も考えた事無かったけど、
食料配給が均等でない理由が、自分にあると考えると複雑・・・。
今までに、嫌い。とか、まずい、
って言ってきたもので、何人もの人が救えたのかなァ・・・
なんて、こんな大それた事いって、うち何様だって感じだけど。
飢餓ってかなり身近だ・・・


食料を均等に配るにはどうしたらいいのかなァ?
うちは、全世界の国民に一日何カロリー食べる権利を作って、
足りない国には、食配同盟みたいのを食料自給率の多い国が作って
少ない国に配給するのはどうかなァって思ったんだけど・・・   >櫨さん

そんな心優しい人いないかなァ・・・。

704 :コッコ:2006/08/02(水) 20:04:11 ID:ZssUQvVx
よおおし。募金積極的にするぞおおお。
ドラえもん金クレ。1兆円ぐらい。

705 :中坊:2006/08/02(水) 20:51:12 ID:WaJLosz5
うちもする!!!
マジ掲示板って大事だ

706 :コッコ:2006/08/02(水) 20:57:23 ID:ZssUQvVx
よし!多くの人で募金すれば世界平和に10cm前進できるぞ。

707 :飢餓問題解決への理想のプロセス・1:2006/11/10(金) 19:15:19 ID:qGcctL7q
1、国内農畜産業に対する最低限の保護

2、国内農畜産業の維持発展、国際競争力の充実

3、自由競争、健全な世論、消費者の嗜好の変化に合わせた業態の変化

4、国内農畜産業の健全な淘汰

5、自給率の向上
 1-4を経過した頃には国内の農畜産業者は政府が保護しなくても海外と対等に渡り
 合えるようになっている 自給率は政策で無理に「上げる」ものでは無く、競争
 の結果自然に「上がる」のが理想 政府による保護は真の意味で業者を育てる為
 にのみ行われるべき

6、自給自足の実現

7、世界各国の農業の発展、地産地消(ちさんちしょう)の促進
 農畜産業の国際競争力の充実はどの国の政府にとっても重要だが、政策によって
 得られた競争力は国内の農畜産業の充実に役立てられるべき 輸入が減り自給率
 が高まるに伴い輸出が増える場合でも、余剰分が輸出に回されるべきで、輸出を
 前提に輸出先の農畜産業の発展を予め削ぐような利己的な(穀物メジャー的な)
 発想は糾弾され旧態化して然るべき 国際市場は穀物メジャー(要するにアメリカ
 の食肉業界)の為だけに延々存続させる類のものでは無く、各国が輸入に頼らずに
 済む力を付ける為の手段であり通過点 用が済めば縮小もあり得る

708 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/10(金) 22:28:14 ID:ieebxDP+
>>707
日本が自給率を上げると輸出国の農業が大打撃を受けまつ
飢餓問題は帰って悪化しまつ。

709 :飢餓問題解決への理想のプロセス・2:2006/11/10(金) 23:03:34 ID:qGcctL7q
8、国際市場縮小、穀物メジャー縮小
 あたかも工業製品のように「穀物を世界的に流通させる」という概念は旧態化し、
 フードマイレージの【生産地から食卓までの距離が短い食料を食べた方が輸送に
 伴う環境への負荷が少ない】という考え方が一般化する

9、畜産業縮小、農業拡大(農畜産業の共存、共栄の実現)
 家畜の飼料として肉骨粉を使用するいう概念は根滅されるが、畜産業は完全に
 無くなるのでは無く、食肉としての畜産業は縮小されつつも、食肉以外の分野
 (乳、卵)で存続する

10、菜食主義の拡大(肉食は必須から選択肢へ)
 肉が栄養学的に言われる程必須で無い事が明らかになれば、アメリカ大手支配も
 その理論的根拠を失い、菜食(或いは和食)の価値が世界的に見直され、各国の
 自給率も徐々に上がる 肉食も完全には無くならないが、家畜は「肉を食う為に
 育てる」のでは無く「乳や卵を分けてもらう為に育て、天命を全うした家畜は土
 に帰す」のプロセスの中から食用に回される分もあり得る 肉食、乳、卵は前提
 では無く、どちらかと言うと廃物利用に近い 肉消費が減るに従い、毎年「ハイ
 ブリッド」(*)を穀物メジャーから買わずに済む 肉食が前提で無ければ、莫
 大な量の飼料用穀物の需要は自ずと減り、【穀物生産量を国内だけで維持出来る】

(*)一代しかその性質が維持出来ない品種 その年の種を翌年に使う事が出来ない
 為、毎年新たにその種を買い続けなければならず、又、生育には決められた肥料や
 農薬を使う必要がある為、それも毎年買い続けなければならない その意味に
 おいて、穀物メジャーの支配下に100%置かれており、
 実質的な自給率向上には繋がらない

710 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/10(金) 23:48:44 ID:ieebxDP+
>>709
>畜産業縮小、農業拡大
過剰な穀物生産を畜産が吸収してるんだが。
>菜食主義の拡大
だから穀物が余って価格は暴落
政府に補助金を出す体力の無い貧乏国の農業は壊滅。

おまいって奴は貧乏国の農家は飢え死にしろってことか?

711 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 01:16:29 ID:WU46ZS54
飢餓の写真とかを見てて思ってしまうんだけど
親も痩せてて、自力で育てられないことがわかってるだろうに
どうして子供を産んでるんだろう
無計画な妊娠?
それともレイプとかなんかそういうことが起こってる国ってこと?

712 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 23:12:22 ID:pAZI8j/w
戦時中になると出生率が上がるのと同じ
死ぬ確率が高いから、多く生んでおく悪循環

713 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/23(火) 20:01:57 ID:wJk4Uprr
943 :名無しでいいとも!@放送中は実況板で :2007/01/23(火) 05:49:04 ID:aGk8UFvo0
俺は、前世はないと思うよ。
・・・と言うか無い。
毎日、「飢え」だけで24000人の人が亡くなってるんだ。
3.6秒に1人だ。今こうしている間にも一人、また一人。

947 :名無しでいいとも!@放送中は実況板で :2007/01/23(火) 10:52:26 ID:3E/XQH720
>>943
数が大袈裟すぎる
ソースあげれ
飢えてるのは北朝鮮ぐらいでしょ^^

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