5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

■ヒトラーは本当に最低のやつなのか■

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/21(日) 22:51:30 ID:4mt1GJmU0
ユダヤ人を虐殺したのは悪い。
でも、枯葉剤まいたアメリカ、核兵器開発したアインシュタイン

みんな悪いと思うね


同時に共同募金を実施する 
http://www.dff.jp/


2 :金朴李:2007/01/21(日) 23:02:38 ID:2mJSBuM70
政治的手腕はルーズベルトと大して変わらんが
ナチズムやっちまった上に
統帥能力が限りなく0に近かった
「ソ連最強の将軍」と呼ばれただけの事はある
最も、スターリンも「ドイツ最強の将軍」と呼ばれたけどね

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/21(日) 23:57:18 ID:bmROHus8O
勝てない戦争に国を引っ張るのはいかん。例え引っ張っても、ほどほどのところで手仕舞いせんと。けつの毛まで抜かれちゃね。

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/22(月) 11:22:00 ID:kQM1kCQYO
まぁ誰が見ても支那の方が最悪でしょ。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/22(月) 15:56:29 ID:QjoWMMZI0
戦争なんてのはやりたい奴誰もが悪い。
得るものは医学と工業技術の発達くらいのもんだ。

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/22(月) 16:01:57 ID:QZAEZDqm0
相手の進んだ医学や工学技術も破壊してしまう恐れがあるから、発展も怪しい。


7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/22(月) 16:02:35 ID:QZAEZDqm0
戦争=大いなる後退り
と名付けよう。


8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/22(月) 16:04:04 ID:QjoWMMZI0
うん、それはあるな。
確かな発展の実例としてはREDAR

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/22(月) 16:09:31 ID:QZAEZDqm0
でもそれは、戦争が無くても原理的には出来た。
レーダーの大量生産技術がそれに当たるのかもしれない。


10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/22(月) 16:25:13 ID:QZAEZDqm0
戦争が技術を発展させるというのは誤解かもしれない。
潤沢な資金が技術開発に回されるため開発速度が早くなるのを、
戦争が技術を生んだと誤解されているのではなかろうか。


11 :陽之介:2007/01/22(月) 16:45:36 ID:ckT6qfJt0

ヒトラーは、チェコ併合ぐらいまでは、政治家としては優秀、
というより、卓越していたと言えるのではないか。

あのドイツのハイパーインフレを克服し、
失業を公共事業で吸収、完全雇用に近い状態にした。
アウトバーン、フォルクスワーゲンなど、国民生活の近代化に成功。
対外的にも、ラインラント占領や軍備禁止など国辱的な地位を回復。
国内の左右の過激派を抑えて治安の安定に成功した。

仮にヒトラーが1939年に急死したら、後世の歴史家は、
「変わっているが、偉大な成果を残した、危機の時代の政治家」
とでも評価したのではないか。


12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/22(月) 16:52:50 ID:QZAEZDqm0
ハイパーインフレ克服は偶然だろ

13 :陽之介:2007/01/22(月) 16:56:03 ID:ckT6qfJt0

「戦争と技術」は、スレタイのテーマとずれるが、おもしろいので。

おれの結論から言うと、戦争は技術を進歩させると思う。
譚ある発想や、試作技術と、それが実際に大量生産され、利用されるのとは、大きく違う。
戦争は、萌芽的な発想や、革新的な技術に実現の機会を与える。

第二次世界大戦に限っても、
○ コンピュータ(大砲の射撃指揮装置として)
○ レーダー(対空戦闘の効率化のため)
○ ペニシリン(戦場での感染症を防ぐため)

等はもちろん、工業の規格化、標準化に絶大な役割を果たした。
原子爆弾、原子力推進、ジェット利用の航空機の飛躍的進歩などはいうまでもない。


14 :陽之介:2007/01/22(月) 17:27:39 ID:ckT6qfJt0
>>12さん
もちろん、金融や財政はそれぞれの政治家がやったわけだが、
その人材を登用し、最終決定をしたという功績はある。

実際は、国立銀行総裁のシャハトの功績が大きいと思う。
ヒトラーの意向をくんで、ニューディール政策のような、
大規模公共投資をするなど、ドイツの経済を劇的に立て直した。
これは、偶然に出来るようなものではないと思う。



15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/22(月) 17:40:39 ID:QZAEZDqm0
大量生産という必要があったから大量生産技術が生まれた。
必要があれば遅かろうが何れは生まれる。
技術の創造の部分では同じ考えを持つものが世界に100人はいると考えろといわれる。
コンピューターで言えば、最近になってフロイトのメモからNAND式の回路と似た発想の
ものが見つかったというのがある。すでに出来上がっているものが認められるかどうかは
その時代の「必要」が大きな鍵を握っている。

原子力爆弾に関しては爆祝やガンバレルのような圧縮技術が既存の理論に付加された。
原子力推進に関しては原爆などの爆発的なエネルギーを生み出すイメージが強すぎて、
電源としてのプルトニウム電池などの発展を妨げたかもしれない。
ジェット推進に関しては既存の気体圧縮技術の応用が航空機に転用された。
ペニシリンに関しては既存の薬品の大量生産。

それぞれ、必要に応じて既存の技術に転用や、付加がなされている。これは戦争が必要としたからだ。
だが、戦争以外にも必要とされれば何れそこから技術が生まれたろう。

重要なのは潤沢な資金と需要があること。それは別段戦争でなくても出来る。

技術を必要としたのも不必要としたのもまた戦争ではないだろうか。
発展した技術の影にどれだけの後退した技術があったか計り知れない。
また、破壊されてしまった技術もあるだろう。
戦争に適した技術は発展したかもしれないが、戦争に適さない技術発展を妨げられたかもしれない。


16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/22(月) 18:06:07 ID:QjoWMMZI0
どっちもあるってことだよ
戦争ほど大きな推進力は無いし
破壊も無い

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/22(月) 18:16:01 ID:QZAEZDqm0
公共投資に関しては不必要な投資もあったね。
戦争を起こして景気を良くする目的が無ければ、
アウトバーンはあんなに頑丈じゃなくてもいいはずだ。
戦車が走っても大丈夫だそうな。当時の車両から考えても、
尋常じゃない耐久性を与えている。





18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/22(月) 18:18:39 ID:QZAEZDqm0
>>16
戦争に必要な技術と、必要でない技術、またそれを選ぶ人達の感性や嗜好のフィルターが
かかった結果の発展だとすると。とんでもないロスのような気がするが。


19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/22(月) 18:37:34 ID:QZAEZDqm0
古代の蒸気機関の自動ドア。
これだって見るものが見れば略奪により伝わっていたかもしれない。
それが、何百年に渡って忘れ去られていた。

ダビンチのノート。これだってセンスのある奴が見てたら数百年は先に進んでいた。


20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/22(月) 23:32:54 ID:BVRtsLW40
ヒットラーはユダヤ人だとの説があるがどうよ?

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/23(火) 12:47:14 ID:yoZ5szpr0
どっちにしても最低の奴なのには違いが無い

22 :生意気な正義の子供:2007/01/23(火) 20:25:16 ID:dSHB2TIV0
独裁者の代名詞といえるのはやはりアドルフ・ヒトラーでしょう。
しかしそれは手段はともかく祖国を愛していたからなのかもしれません。
自分の愛する国がよそ者により埋めつくされてゆく・・・
いい気分はしないと思います。よそ者を退治して祖国を進化させるというのが
彼なりの正義だったのかも知れません。

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/23(火) 20:32:42 ID:yoZ5szpr0
殺戮者の代名詞がヒトラー


24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/24(水) 00:43:03 ID:quNAxI8X0
ヒトラー、すげー!

↓ヒトラーのフォルクスワーゲン計画
http://inri.client.jp/hexagon/floorA6F_hc/a6fhc250.html

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/24(水) 00:44:03 ID:9D9/mkDW0
軍備増強のため


26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/24(水) 12:38:31 ID:9D9/mkDW0
計画的に大量殺戮を行った男を少しでも褒めるってのは病的

27 :陽之介:2007/01/25(木) 18:43:29 ID:KJtUrY1B0

>>15さん
「別段戦争でなくても出来る」
できるだろうか?
あれほどばかげた大量消費と、新技術を求める「需要」は戦争以外にない。
1929年の不況をアメリカは、ニューディール政策(公共投資による需要の創出)で、
乗り切ったと言うが、実際は、第二次大戦のイギリスへの膨大な武器・物資援助、
対日戦での本格的な軍産複合体の戦争マシーンの活動まで、不況状態だった。

国家の存亡をかけた闘いと、総力戦による社会全体を根こそぎ動員する近代戦は、
技術開発、生産技術、産業構造全体に、劇的で圧倒的な影響力がある。

一人の発明家、企業がもうけのためにちまちま開発をするのでなく、
国全体の存続、国民の生命をかけた最大・絶対の目的がある。
そうした「社会事業」は、戦争以外にないだろう。
まあ、米ソの宇宙開発は、やや近いが、これも「冷戦」という戦争の一歩。

良し悪し、好き嫌い、ヒューマニズムなどを別にして、
事実として戦争は、技術を大幅に進歩させる。


28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/25(木) 18:55:28 ID:32r16pLE0
戦争特需が鍵でしたね。
しかし今やファンドなどあらゆる手段の資金調達が可能になってきています。
もちろんマーケティング技術も発達しました。
戦争に頼らず、人や物やお金や情報に流動性を与えるインフラを構築し、
常に新しいマーケットを創出していく方が建設的でしょう。
破壊を伴い生産物を置き換えるだけの行為に発展性が見出せますか?
戦争はそういったインフラの発展やケインズ等の経済学の発展、その他数え
切れないほどのものの発展を阻害し、破壊したのではないでしょうか。



29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/25(木) 18:58:30 ID:32r16pLE0
つまりは、戦争さえなければ全ての物事、より大きな発展生んでいた可能性のほうが、
はるかに大きいのです。
現に過去の作家達が夢見てきた未来の形に未だ人間は到達していません。
間に戦争がなければ、その予測の域に到達していたのではないでしょうか。


30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/25(木) 19:30:10 ID:32r16pLE0
最近で言えば、アポロが月面に到達して以来、
どなたか、他の惑星、他の衛星に到達した人が
いたでしょうか。
アポロ計画の中断等、国政の資金繰りの犠牲になった
開発計画はどれほどあったのでしょうか。
それらが実際に開発されていたら現在の世界はどれほ
ど進歩していたのでしょうか。
またその進歩が、どれほどの更なる進歩を生み出してい
たのでしょうか。
起きたことと、起きていないことを比べているので、このよ
うな展開になるのは当然でしょう。
しかし冷静に考えれば戦争に適したもののみの発展と、
それを含めた全ての発展は明らかに違いが分かるはずです。

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/25(木) 19:39:48 ID:32r16pLE0
戦争が発展を生む
これは戦争を肯定するものが作り出した宣伝文句ではないでしょうか。
戦争で亡くなった方々がどれだけの発展を生んだのか。
今ではそれを推定する術もありません。
発展は人が生み出すものなのです。


32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/25(木) 21:58:23 ID:32r16pLE0
また、軍事技術は民間に転用されるまで時間がかかるというのもあります。
軍事的に陳腐化がおきない限り転用は難しいでしょう。
現在の技術開発速度は凄まじい勢いで加速しています。
有益で革新的な技術が、軍事目的のために使用できなくなるという事もあります。
つい最近でも暗号化技術が国外に出せない問題が発生しています。
戦争目的に技術を開発する場合は知られることすら遅れることになります。
戦争は邪魔でしかありません。


11 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)