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・・・・・。ザマミロ 水不足。

1 :最終通告:2005/08/27(土) 14:09:13

最初で最後、唯一の環境問題。水不足。
でも、水不足なんて現実にはありえないんですが・・・。
なにせ、「いきなり殺し」ますからね。

山頂部の植林化。
上流域の農薬散布。
上流部のゴミ。

が積算して「水不足」です。
たったの一点も許してはいけないものですが、積もってしまってね。
その複合問題が「飲めない水」です。

古今東西、世界の歴史上、今ほど、「水の源泉」に対し無神経な行動をとってる時代は無いわけです。
単にその反動なので、ザマミロとかいいたくなる訳ですが?

あえてもう一度言いますが、上記問題は、一点、一粒子たりとも認めてはいけないものです。
それらはイコール、「世界の終焉」を意味するからです。



それとも「ダイオキシン」の推進でもするんですかね。
警察の皆さん?


2 :名無電力14001:2005/08/27(土) 14:28:29
2

3 :名無電力14001:2005/08/27(土) 14:43:46
3木二郎

4 :名無電力14001:2005/08/27(土) 14:56:00
ダイナマイト4国

5 :名無電力14001:2005/09/04(日) 17:25:45
インパクト5


6 :名無電力14001:2005/09/04(日) 17:27:57
6でなしぶるーす

7 :名無電力14001:2005/09/04(日) 17:30:46
7氏

8 :名無電力14001:2005/09/04(日) 17:57:24
ハチ

9 :名無電力14001:2005/09/04(日) 18:03:11
坂本九

10 :名無電力14001:2005/09/06(火) 02:01:04
うう〜ん、いい指摘だ!

11 :名無電力14001:2005/09/09(金) 14:24:38
ズバリすぎんじゃん?
森林開発公団が犯罪やってますってことしょ?


12 :名無電力14001:2005/10/01(土) 17:55:06

世界遺産の現場が、かなり荒廃してるんですが、
テレビでは指摘しないです。なぜ?


13 :名無電力14001:2005/10/08(土) 15:43:23
>>12
鶏フン丼の復活キボンヌだからでつ。
牛のマネちまちて、共食い人肉丼 食い始める準備でつ。


14 :名無電力14001:2005/11/06(日) 11:48:00

「緑資源団体」と「森林開発公団」、さらに農協です。
すぐに具体名が挙がり、具体的行動が発生します。
ホームセンターも巻き添えをくいますので各よろしく。


15 :名無電力14001:2005/12/17(土) 12:45:59
yahoo掲示板から。和歌山県大塔村。

じわじわ・ねちねちと住民追い出しに近い乱伐採、山頂部杉植林化、大型動物排除、ゴミポイ捨て、
石油燃料類飛散の攻撃をしている。

警察にはすでに情報が伝わっているし、現場地域を観察すれば違憲・違法の末期状態であることはすぐに理解できる。



16 :名無電力14001:2005/12/19(月) 13:43:39
タバコ・フィルターの紙化でつまってたり・・・・・?


17 :名無電力14001:2005/12/26(月) 14:07:38

熊本県の二の舞は嫌だ。全森林面積の95%が杉・・・。

全国的な乱伐採傾向、山頂部・内陸部・特に水源地へのゴミ投棄、アスファルト舗装・燃料類(保管)の無神経は、
一種カルト宗教のように、陰々に暴発的不満を蓄積する。これが農薬散布や大型動物への攻撃に代わるのだ。
杉しか見られなくなった山々は放火の対象になり易く、地域住民のストレスも限界に近い。

しかし一旦、山火事になってしまえば昔のそれとは違い、合成ゴムやタバコのフィルター、空き缶の塗料、
(保管)されている燃料など、忘れ去られた投棄物に引火し、有毒ガスを撒きながら有害物質に替わり、
水と土壌をさらに汚染するのだ。

今すぐ憲法に「絶対条件」として、水質汚染禁止を記すのだ。
さもなければ戦争だぞ。





18 :名無電力14001:2005/12/27(火) 17:11:04
age

19 :名無電力14001:2005/12/28(水) 14:26:47
age

20 :名無電力14001:2005/12/29(木) 14:00:45
age

21 :名無電力14001:2005/12/31(土) 18:44:36
age

22 :名無電力14001:2005/12/31(土) 21:09:05
日本にほんとの水不足なんてあるわけないよ。コンビニで簡単に水がかえるでしょ。
風呂は大変かな。

23 :名無電力14001:2006/01/03(火) 13:40:50

「開発」といえば、山を削って低くして平らにしてしまう・・・。

日本の国土面積は、昔に比べてずいぶん狭くなったらしいよ。

その「開発」が簡単にできる、ということは、水の資源価値は加速度的に上昇していくということになる。
「水は金なり」といい始めるのも今年中か・・・?
ヤバイんだよ? 日本。戦争に向かってる訳。

で・・・、内陸部の山頂部を荒らす、という行為・・・
について、だ。どう思う? 緑資源機構。



24 :名無電力14001:2006/01/04(水) 15:16:07
「日本の水」にブランドイメージをもたせれば、いろいろな商品の輸出が楽になる。
観光にもいい影響だし、損する人はいないよ。



25 :名無電力14001:2006/01/05(木) 13:49:03
「名水」が杉の植林に代ると味違うの?


26 :名無電力14001:2006/01/06(金) 15:22:10
名水巡りのHPあるよ。


27 :名無電力14001:2006/01/08(日) 22:33:33

ほとんど杉の植林になってしまったウチの地元、和歌山。

動機・目的の分からない変な事件や動物虐待など、が起こっています。

それは、かなり山奥でも同じで、森林・山林地区に「鹿よけネット」とか「防災対策のプラスティック基礎」とか、
浮いてしまった公共事業もみられます。

地域住民のストレスがいびつに蓄積しているのがわかります。
自分もゴミを見つけたら拾っていますが、道端で目に付いた空き缶・ビニール程度。

山火事が起こるかもしれません。でも放火犯は捕まりにくいです。
家が山林の中なので恐ろしいです。

ホントに誰か助けて、と言いたい。
中高生のレンジャーイベントとかは効果的ですかね?



28 :名無電力14001:2006/01/08(日) 22:49:48
age

29 :名無電力14001:2006/01/11(水) 00:03:28
age

30 :名無電力14001:2006/01/11(水) 16:34:18
age

31 :名無電力14001:2006/01/24(火) 18:14:52
やはり、「自然林」に改めて刃物を入れよう、とするのは攻撃では?
今はなき営林署つまり国がやってたんだけれども・・・。

個人の庭程度で、標高、水際、内陸部か否か、など気を使っていればまだしも。

なぜ自国に攻撃して金に換えようとするのか?
今現在も必要なのか?
それとも「次切ったら自然林に戻すからさ」と思ってるのか?

無視するしかないか?


32 :名無電力14001:2006/01/25(水) 12:20:47
ただ、アメリカを拒否しては?


33 :名無電力14001:2006/01/26(木) 13:50:50
要は山頂部だけでも、切って自然林に換えれば良い訳な。


34 :名無電力14001:2006/01/28(土) 17:00:07
日本中どこでも既に、
公共の機関はこれを知っている。


35 :名無電力14001:2006/01/29(日) 14:36:57

和歌山の大塔村、大丈夫かな?

「ウチもひどいよ」てとこあったらカキコよろ。


36 :名無電力14001:2006/01/30(月) 14:57:52
和歌山北部の方がひどいのでは?
奈良もすさんでる。



37 :名無電力14001:2006/02/05(日) 23:13:34
鹿ネット?
畑はまだいいけど、杉植林に鹿ネットは「全滅」命令ですよ。
私有地なら「合法」で逃げられるんですか?



38 :名無電力14001:2006/02/07(火) 20:44:43
長野はカラマツだらけだな。
山頂も。
違法状態てやつ? ヘンだし、もったいないね。




39 :名無電力14001:2006/02/26(日) 19:12:21
四国ひどいかも。


40 :名無電力14001:2006/02/28(火) 13:19:50
全国的にいうと杉の植林はおおいが、伐採した跡にゴミを捨てているのは珍しい。
普通、自分の財産だからな。

和歌山県は確かにひどいし、なにか「やっつけ仕事」的に荒れている。

水源地や山頂部へのゴミ投棄が始まったら、警察や行政もだまってはおれない。
現場にいけば一目瞭然なのだ。



41 :名無電力14001:2006/03/23(木) 16:09:05
「営林署」による山林荒らしは、昔から有名だな。
自然林を全滅さして、杉だけ植えるのな。山の荒れよう、たらないよ。

まさに背任行為だが・・・、簡単に金になるってことなんだろうよ。

国に山林を管理する能力はない。

少なくとも、自然公園には手をつけないで欲しいよ。



42 :名無電力14001:2006/03/24(金) 17:02:41
せめて、山頂と水源地、上流部だけでも「守る」姿勢があれば良かったね。


43 :名無電力14001:2006/03/32(土) 17:24:23

国が率先して環境破壊してる、みたいにいうなよ。
原発とか農薬とか、国が進めてる訳じゃないでしょ。

あれも昔は、周りが自然林が多かったから、目立たなかっただけ。
次切ったら、自然林に戻すでしょ。


44 :名無電力14001:2006/04/02(日) 01:31:16
ネットで発見。
http://www.pikafan.com/fanclub/2003_1017.html

私たちは、1995年より、日本では北海道にしか生息していないエゾナキウサギの保護活動を行っている団体である(会員2424名)。
今年10月11日及び12日、ナキウサギふぁんくらぶ及び十勝自然保護協会のメンバー4人で、様似・えりも区間のナキウサギ調査を行ったところ、ルート沿いのナキウサギ生息地が人為的に荒らされ破壊されていた。
現地は、過去二回の緑資源公団によるアセスにも示されておらず、私たちが今年6月の調査で見つけ、報告していた場所である。
私たちは下記のような総合的な検証の結果、この破壊が人為的なものであること、緑資源機構が行った可能性が極めて高いと考えている。
そもそも大規模林道建設事業は、合理的目的がなくして巨費を投じ自然を破壊する行政行為であり、これまでもあり方検討委員会や期中評価委員会宛に意見書や口頭で、私たちも他の自然保護団体と共に建設反対の意見を表明してきている。
今回の問題は、大規模林道が抱える種々の問題点の中でも、とりわけ建設続行の根拠となったアセスのずさんさを露呈するものである。不都合な事実は調査において見落としておきながら、建設をごり押ししようとし、
後に調査の不備を指摘されて建設続行が危うくなると、証拠隠滅を図るという前代未聞のきわめて悪質な行為である。たんに自然保護団体のみならず、多くの国民を欺くもので、自然の大破壊であるのみならず、民主主義への敵対行為である。
このような事態を引き起こした林野庁と独立行政法人緑資源機構の責任はきわめて重く、今後、この問題の真相を明らかにする責任があると考える。
以上より、私たちは北海道の3路線すべての建設を即刻中止し、白紙撤回することを強く求める。


45 :名無電力14001:2006/04/02(日) 01:47:58

緑資源機構 解散すべきです。
必要ない。

一部、公務員の臨時収入の為に日本全国の原生林を全滅させ、
一律、杉林に替えた罪は大きいのでは?


46 :名無電力14001:2006/04/02(日) 16:52:44
>>44
いやがらせ? 公団が?

>>45
の、「本全国の原生林を全滅させ」てる時点で、確かにいやがらせだし、
「やりそう」と思わせるものがあるが・・・。

森林開発公団の頃から「国立公園の大木を切って役員のボーナス」とか不穏な噂は、度々、流れてたらしい。

だいたい「緑資源機構」に変わってからも、それ以前も、彼らの「水源かん養」の森でマトモなのしらないものな。
ま、手つかずの原生林にまさるものはないけれど、人間が手を加えたなかで代表的なものでもインターネットで公開すればいいんだな。



47 :名無電力14001:2006/04/06(木) 15:16:53
>>1
ダムを造りたがる公共事業の姿勢も、環境劣化の原因では?

「がけ崩れ防止策」よりマシですが・・・。

「プラとビニ」で土台?とか造ってなんか訳の分からない石油カス成分でできたネットを張って、緑地化?
建設省では大工さんの意見は聞いてないんだな。
建設省がもっとも日本を劣悪な国にしてる張本人に見えたよ。あれは。

それに、日本の美しい幾多の渓谷にコンクリートを持ち込み、「人工の瀬」にしてしまった施策も非合理だ。
おそらく大昔の権力闘争の挙句なんだろうね。

日本のすべての川には、どうしても「魚道」といって、アユなどが遡上するルートが必要だが、そういうことをまったく考えてないもんな。
たしか知床でも問題になってた。
「世界遺産」の最大の敵は建設省なのか・・・。建設省は戦争主義なのか。

どこを応援すればいいのか、分からないよ。


48 :名無電力14001:2006/04/14(金) 14:50:43
田舎じゃ、どこの地域でも「石組みがうまい、おじさん」がいる。

渓流にダム(または崖崩れ防止 基礎)建設するなら、彼らを雇って土地の石を使えば、非常に合理的かつ機能的、しかも「魚道つき」も平易にできる。
また重機を入れなくて済む。

ゴミを捨てないタバコ吸わない「優良職人」さんは「随意契約」か「公務員化」してしまえば、「世界遺産・国立公園 維持管理技術者」とか「上級 ビオトープ施工技術者」とかになる。

・・・のだよ。東京大学出身で建設省勤務の高級官僚さん。よろしく。



49 :名無電力14001:2006/04/16(日) 13:24:46
せめて世界自然遺産と国立自然公園のコンクリート・ダムとか、アスファルト舗装は見直すべきだな。
自然循環する素材・技術なんていくらでもあるのに、あえて最悪の「石油」を選んじゃうのな。

天皇にカップメン喰わすようなもんだ。
「合法です」てか?

あと建築に、プラとビニは論外。

天皇に遺伝子組み換え大豆とか喰わす様なもんだ。
「合法です」てか?

普通にニュースでやってるけど、最終・末期情報だからな。気をつけろ。


50 :名無電力14001:2006/04/21(金) 17:50:47
いや。違法だが。

食品添加物はなあなあで「今のところ合法ということに・・・」であって、確定されてない。

遺伝子組み換えは、単純に違法だ。「食品」であると証明されてないのだからな。
物質として存在が違うのに、大豆の遺伝子組み換えたら「大豆として食える」と誰が言った?
品質の劣る大豆を「奇をてらって」売ってるサギ。そのものだ。
「除草剤まみれにしちゃってね」とせせら笑ってる業者が居る訳だな。

おっと、スレ違いか、水質・土壌管理の規制は必要な時期だよ。


51 :名無電力14001:2006/05/01(月) 16:43:02
山頂部、上流部に不法投棄され、土砂をかけられてごまかされるゴミ。

確信的な水源汚染だから、江戸時代なら「市中引き回しの上、磔獄門」じゃないか?
「火付け」よりも悪質かつ狡猾な犯罪だからな。

警察の人には、どんどん取り締まってほしいよ。
よくやってるだろ「交通機動隊24時」。
ひき逃げ犯を最先端科学と捜査員の執念で追い詰める、てやつ。

不法投棄ゴミにも指紋はついてるし、製造番号や血液型など「個人特定のための情報」を割り出す資料は残っている。
まあ、世界遺産とか国立公園とかそういうところで、率先してやってみて、実績をあげるのが筋道なのだが。

「土砂崩れ防止策」とやらでプラスティック・ビニール、質の低いコンクリートまでもを使ったり、
石油系の農薬、建築薬剤が「合法扱い」なままではね。
足を引っ張られてるね。ゴミ行政と警察。



52 :名無電力14001:2006/05/05(金) 16:39:15
age


53 :名無電力14001:2006/05/07(日) 13:22:26
ゴミやビニール網の上で「緑地」があっても、気持ち悪いだけだよね。


54 :名無電力14001:2006/05/07(日) 15:38:40
アスファルトって、結局、全部回収して、処理しないといけないでしょ。

もう海洋投棄もゴマカシ効かないから、薬剤の溶解、分解、分離、分別処理だって。

そりゃ大変だよ。日本中の道路、やり直しだもの。

なんか、天然方式の舗装技術があったのが、石油利権で潰されてたとさ。
それで、やり直し。ミジメなもんだね国家権力。
ここでも原発が足引っ張ってるとか聞くけど、なんでか知ってる人いる?

とにかく、次はきちんと「土に還る」物で造れ、て話ね。
まあ、「世界遺産から」とかなんだろうけど。
技術さえあれば都市部にも何か帰っていくかな?ガーデニングの苗みたく。
あとは、吹き付け塗装と護岸工事のやり直しも、同じ理由。
今の年寄りたちは、思い切った使い捨て生活してたんだね。

だから「介護なんて止めとけ」とか言いたくなるのをガマンして、介護だけ「ロボット」「年金」任せで応援のみ。にするよ。
汚いモン触りたくないからさ。
「腐った肉」みたいな「最劣等タンパク質」みたいな老人たちが、「権力」とかぬかす時代は、現実、存在しないよね。





55 :名無電力14001:2006/05/09(火) 08:49:31
自称知床保護の環境団体・財団は複数あるんだけど、結局いまだにコンクリート・ダムが除去できずに悩んでるんだってね。

世界自然遺産すらこういう状況だから、総じて日本は「後進国」なんだけど、本気で「先進国」と思ってるヤツがいる点、困る。
北方領土が帰ってきても、「農薬まみれのゴルフ場と景勝地のど真ん中に立てるリゾートホテル」ができるだけ。

ロシアが軍事施設とか失敗開発でもしないかぎり、「返還要求」に理はなく。
あちらが正しい訳。


56 :名無電力14001:2006/05/11(木) 15:32:05
アムール川流域とタイガの森林 開発は、失敗開発だけどね。

北国じゃ簡単に森林回復もしないのに。

これ以上石油開発でもないだろ。


57 :名無電力14001:2006/05/18(木) 16:33:55
age


58 :名無電力14001:2006/05/19(金) 14:47:05
アマゾンのジャングルより大事なんだよな? タイガの森。

ああいうところ本当に人道援助が欲しいのにね。



59 :名無電力14001:2006/05/19(金) 15:28:03

竹の建材利用でダムもできます。

付近の石ころと竹組んでダムにしても機能的にはまったく換わらない。

あとは地元の雇用がかなえば、「公共事業」として十分。

または、山頂付近の木を優先的に伐採して、自然林化するのと並行させれば地方自治体や地元住民にもいいです。



60 :名無電力14001:2006/05/20(土) 15:03:27

つまり「緑資源団体」は必要ない。と?



61 :60:2006/05/20(土) 15:04:26
注「森林開発公団」→「緑資源団体」→「緑資源機構」


62 :名無電力14001:2006/05/20(土) 16:05:37
水源地保護が優先でしょ。


63 :名無電力14001:2006/05/22(月) 16:39:03
割とネイチャーブームだけど、ゴミは持ち帰ってくんないと・・・、
いちいち拾う地元民はウンザリだよ。


64 :名無電力14001:2006/05/25(木) 17:41:13
降雪と台風に感謝だな

65 :名無電力14001:2006/05/30(火) 13:22:15

木造の家を建てる時、杉材・から松等 植林木材を使う場合は、
大工さん・地主さんと一緒に自分で山へ行き、山頂部・河川敷の木を指して、
「この木、ください」と買いましょう。

その後、契約書に「この土地はもう植林せず、自然林として再生させます」旨、
取り決めをしましょう。



66 :名無電力14001:2006/06/11(日) 00:57:20
日本のミネラルウォーターは硬水が多い。
硬水だから「ミネラル分」は少ないけど、海外ではブランドイメージ高い。

そのブランドイメージは、自然林による「生態系」のせいでもあるが、
自然な「岩山」の効果によるところも大きい。
つまり地形構造学的に「芸術的な魅力ある水」を生産できる期待度が高いわけ。



67 :名無電力14001:2006/06/16(金) 17:27:07
朝鮮半島は水不足らしいざまあみろニダ

68 :名無電力14001:2006/06/16(金) 20:33:49
極東アジアが、最も超高熱焼却炉を必要としてるのかもしれないな。

その前に、リサイクル広場が必要だが。


69 :名無電力14001:2006/07/10(月) 23:58:17
>>66
文章間違い。
「ミネラル」ウォーターは普通硬水。
「ミネラル」分が少ないのは軟水。


70 :名無電力14001:2006/08/05(土) 21:54:09
<インド産コーラ>「発がん性殺虫剤成分」 NGO発表

【ニューデリー】インドの非政府組織(NGO)「科学環境センター」は、
同国で製造・販売されている炭酸飲料「ペプシコーラ」や「コカ・コーラ」に、
発がん性が指摘される殺虫剤成分が基準値を超えて含まれていると発表した。
センターは3年前にも同様の調査結果を公表。当時、不買運動が広がったが、
今回の調査結果ではさらに汚染が悪化しているという。
同センターはペプシコ、コカ・コーラ両社が国内25工場で生産した11銘柄、
57本の炭酸飲料を検査し、すべてのボトルから欧州基準の平均24倍の
殺虫剤成分を検出した。
3年前の調査では、地下水の汚染が主な原因とされた。
政府は前回の調査結果を受けて残留農薬の安全基準値策定に乗り出したが、
基準はいまだに公表されていない。(毎日新聞) - 8月5日13時54分更新



71 :名無電力14001:2006/08/18(金) 22:33:22
age

72 :名無電力14001:2006/08/24(木) 19:59:42
おんなじ植林って言っても、木の種類を増やせばいいんじゃないの?

杉は、山の下の方でも育つし、上に上ってくるにつれてヒノキ、唐松とか植えればいい。
建材は中腹までと決めておいて、そこから上は、栗とかたらの木とか山菜類、
ウバメガシとかナナカマドとか、「年一本一枝」類にすれば、野鳥や昆虫も守られるし、
熊が町へ降りてくるのも防げる。
ハイキングも楽しいしね。

山頂・上流部、特に水源地は、たしかに人の手を入れてはいけない。
自然に生えてくる植物が一番、水質をキレイにするからだ。
水量の調整能力も自生型が一番良い。
雨を呼ぶ効果もあるし、気温・湿度の調節まで勝手にやってくれる。

手つかずで自生型の植物を最上とするのが、世界中、古来とするところの宗教だよ。



73 :名無電力14001:2006/09/09(土) 00:19:11
奥山保全トラスト:原生林671ヘクタール買収−−上市川上流で国内最大規模 /富山

富山県上市町の原生林を守ろうと、NPO法人「奥山保全トラスト」(四元忠博理事長、事務所・兵庫県西宮市)は、
同町の上市川上流にある千石川流域の原生林671ヘクタールを買収した。
同法人が進めるナショナル・トラスト運動の一環として購入したもので、
同運動による1回の買収面積としては国内最大規模になるという。

同法人は、奥山の保全や復元などの自然保護に取り組む市民団体「日本熊森協会」(森山まり子会長、事務所・西宮市)
のナショナル・トラスト部門として今年3月設立。
これまでに、富山県魚津市の山林2ヘクタールや兵庫県宍粟市の山林100ヘクタールを購入している。

今回買収したのは、上市町南部の標高500〜1200メートルの山あいにある東西約1・5キロ、南北約4キロの土地。
タテヤマスギやブナ、ミズナラなど針葉樹や広葉樹に恵まれ、クマやカモシカをはじめ野生動物も数多く生息しているという。

所有者だった岐阜県の材木業者が、クマに木を荒らされる被害から売却を考えていることを知り交渉。
大阪府内に住む女性(76)からの全額寄付を元に購入した。
購入額は明らかにしていないが「1億円以上」という。

同法人では今後、この土地を現状のまま保全・管理する方針。
四元理事長は「奥山の水源域をナショナル・トラストで大規模に取得できたのは、日本で初めて。
森林荒廃を嘆いている人たちに、希望を与えたい」と話している。【柳沢和寿】


・・・?
ところで岐阜にもある「水資源機構」・・何やってるの?
全国的に次々と「違法」判決が下っているダムの管理業?
税金を大量に請求するのはかまわないけど、水資源に介入しないようお願いしたい。


74 :名無電力14001:2006/09/09(土) 00:35:20
NPO 法人 奥山保全トラスト 活動実績 に以下の記事、見つけた。


6月20日(火)    緑資源機構との分収造林の解約ができず、京都府山林トラストお流れ
いったん緑資源機構と分収造林契約を結ぶと、解約は困難であることが分かりました。
京都府トラスト予定地で解約しようとしたら、


「京都府緑資源機構から、違約金を1haにつき350万円請求されました。」


「将来、伐採して得られるであろう利益の損失まで負担してもらうと言われました。」


本当に350万円出せば解約してくれるのかときくと、
「解約は認めないのが本音のようでした。」


これでは山持ちが、かわいそうです。
分収造林の解約ができなければ、山を売ることもできません。

税金を大量に消費・要求している「公団」→「機構」。
金に対して異常な執着を見せる。

「奥山保全トラスト」は「開発志向になるのは仕方ない」と語るが、
日本の奥山の原生林を全滅させて、「経済林に変更」し、
ゴミとアスファルトに埋もれた「杉山」を、「国の金」で量産したのは、
まさに「緑資源機構=森林開発公団」+「林野庁」である。

日本の樹海の最深部までを開発する必要は当然無い。
最深部の水源の限りなく稀有な、本州最大の木は、だれが切ったのか?


75 :名無電力14001:2006/09/09(土) 16:29:48

水資源機構 緑資源機構って犯罪者?
犯罪=公共事業の尻拭い?
戦犯?
カルト宗教?幼児趣味?

だって、自然の回復は「ボランティア頼み」でしょ?
おかしくない?


76 :名無電力14001:2006/09/15(金) 00:31:53
http://journeytoforever.org/jp/tree.html
これからの戦争は水資源をめぐる争い

肥沃な土壌はその国の大切な資産であり、今後は石油より水の方が貴重な資源だといわれている。
人間や動物の飲み水や農業に欠かせない淡水資源は、川や湖の汚染が広がり都市や各産業が
大量に使用する今日、ますます少なくなっている。

国連環境計画事務局長のクラウス・テプファー氏は、将来「必ず」水資源をめぐる紛争が
引き起こされると警告している(Environmental Science & Technology journal, January 1, 1999)。
フランスのシラク大統領とユネスコ事務局長のフェデリコ・マヨール氏も
、国際的な協力と対策がなければますます減少する淡水資源が世界平和を脅かすと警告。
マヨール氏は、「石油や領土よりも、水資源をめぐり悲惨な紛争が近い将来引き起こされるだろう」と言う。

「次世紀の戦争は水を求めて戦われるだろう。河川や湖の水の所有権や利用権を
主張し合う対立はすでに始まっており、今にも紛争に爆発しかねない。」と、
世界水パートナーシップ代表であり世界銀行副総裁でもあるイズマル・セラガルデン氏も警告している。


77 :名無電力14001:2006/09/20(水) 00:14:08
日本の水が一番おいしいですが。


78 :名無電力14001:2006/09/21(木) 00:49:43
>>35>>45>>51
<トンネル工事談合>和歌山県庁や「ハザマ」を家宅捜索
和歌山県が04年度に発注した国道トンネル工事の入札を巡って業者が談合していた疑いが強まり、
大阪地検特捜部は20日、談合容疑で、和歌山県庁知事室や共同企業体(JV)で落札した
大手ゼネコン「ハザマ」(東京都)の大阪支店など数カ所の家宅捜索に着手した。
業者側の関係者が調べに、和歌山などの公共工事では落札額の5%を談合の仕切り役とされる
大阪府河内長野市のゴルフ場の経営者(55)に渡すことが慣例化していた、と供述。
この工事では約6000万円の提供を認めているとみられ、特捜部は不透明な金銭の流れや
県側の有無について実態解明を進めるとみられる。
家宅捜索を受けたのは、和歌山県庁の知事室や出納長室、ハザマ大阪支店(大阪市北区)、
河内長野市で天野山カントリークラブを経営する大和開発観光と同社の経営者の自宅など。
調べによると、談合疑惑が浮上しているのは、和歌山県大塔村(現・田辺市)内の国道371号
平瀬トンネル(仮称)特殊改良工事で、同県が04年11月10日に公募型指名競争入札を実施。
大手、中堅と地元のゼネコンの3社がJVを組む方式で、7JV計21社が参加した。
その結果、ハザマと地崎工業(札幌市)、三友工業(和歌山市)の共同企業体が
11億6550万円で落札。約11億7741万円(税抜き、以下も同じ)の予定価格に対する
落札率は99%の高率だった。
関係者によると、特捜部が7月に大阪府阪南市発注の汚水処理施設の建設工事を巡る元市議らの
汚職事件でハザマ大阪支店を家宅捜索した際、ゴルフ場の経営者に数千万円が渡ったことを
うかがわせる内容のメモなど関係資料を押収。
関係者が、同トンネル工事で和歌山県発注工事に隠然たる力を持つ経営者に約6000万円を
渡したと供述し、特捜部は経営者を仕切り役に談合が繰り返されたとみて捜査を進めていた。
 調べに対し、他の入札参加業者の一部も既に、談合で落札予定業者(チャンピオン)を
決めたことを認めている模様で、今後は県側の関与の有無、経営者に渡ったとされる
金銭の趣旨や流れを中心に捜査を進めるとみられる。
国道はルート名が一、二けたの路線はいずれも国が、三けたの路線は都道府県が建設・維持管理する。

79 :名無電力14001:2006/09/21(木) 15:21:02
田辺市旧大塔村平瀬
長らく林道の効率化といった舗装工事が続いている。

大塔村は全体にわたって、緑資源機構や地元の地主たちによって、
「杉しかない山」が広がっており、「地域住民の水源地」も例外ではない。

さらに最近の林業従事者は、ゴミや農薬についての危険度を知らず、
平易にコンビニ弁当や空き缶、タバコの吸い殻をポイ捨てするが、
それが「殺気の的」になっていることを、徐々に知り始めている段階である。
地主は当然、土地の汚染を喜ばないが、林業従事者は次々とアルバイトに入れ替わる。
行政の水源・山林保護は異常に遅いのだ。

大木のなくなった「世界遺産地域」大塔村。
都会人は「杉林」を見て、「深い癒しの森」と崇める。
しかし、大塔村の「大塔山」の山頂付近には、「プラスティック」と「ビニール」
で造った「土砂くずれ防止」の基礎工事がされてある。
付近、数kmにわたって人家も畑もない、かつ地元民が山菜採りにも来ない、
まったくの「深山・奥山・山頂・水源・上流部」を である。
犯罪である と断言する。

また、最近「違法」判決の連続している、粗悪なコンクリートを使用した「ダム」事業も、
多々のこる。



80 :名無電力14001:2006/09/22(金) 20:42:32
尻別川(北海道)などベスト1に=河川の水質調査−国交省

国土交通省は22日、全国の1級河川水系の水質について2005年の調査結果を公表した。
環境基準項目のうち、水の汚れを示すBOD(生物化学的酸素要求量)でみた
水質ランキングのベスト1には尻別川(北海道、尻別川水系)など6河川が並んだ。
一方、ワースト1は大和川(大阪・奈良、大和川水系)だった。
ランキング1位は尻別川のほか、後志利別川(北海道、後志利別川水系)、
鵡川(同、鵡川水系)、沙流川(同、沙流川水系)、札内川(同、十勝川水系)、
荒川(新潟、荒川水系)。荒川は3年連続、尻別川と沙流川は2年連続の1位となった。 
(時事通信) - 9月22日18時1分更新


81 :名無電力14001:2006/09/26(火) 14:15:35
関西の「杉の山」施策は明らかに間違い。

豊かな山が、やせ細り、ゴミに埋もれ始めている。

「日本」という「国」には「山の管理能力」が無いことが証明された。


82 :名無電力14001:2006/09/27(水) 11:15:28
長野県の田中康夫前知事が建設計画を中止した浅川ダム(長野市)について、
9月1日に就任した村井仁知事がダム構造を持った「河道内遊水地」を軸に
新たな施設建設の検討を始めたことが26日、分かった。

事実上、田中氏が掲げてきた「脱ダム宣言」を見直す形だ。

田中氏は2002年に県内2ダムの建設中止を表明。
浅川については、ため池と放水路を組み合わせた治水対策をまとめ、
国土交通省と交渉を続けていた。

河道内遊水地は堤防と水門からなり、増水時に水をためて洪水が起きるのを
防ぐ仕組み。別名「穴あきダム」と呼ばれている。
田中前知事時代にもダム建設の代替案として県内部で検討されたが、
「脱ダム宣言と矛盾する」として否定されてきた。


コンクリートで複雑な仕組みのダムを、「改めて」造るより、「地元の石」組み
で造ればいいのだ。
選挙で田中氏に勝ったからといって、長野の環境は、以前の「不穏な情勢」を
許すものでもない。
禁煙も入れて、無公害公共事業やっとかないと・・・
「次のグレーゾーン政治家」は、即、危険人物だ。


83 :名無電力14001:2006/09/30(土) 15:38:20
石組みダム・石組み堤防の技術者で、サークルつくればいい。
宮大工みたいに。


84 :名無電力14001:2006/10/01(日) 12:07:19
>>78>>79
また和歌山県

業者ミスで新宮港第2期造成地再工事(和歌山)

スラグ利用の「公共建設事業」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060923-00000005-agara-l30



85 :名無電力14001:2006/10/03(火) 13:56:05
竹の復権スレ
「じゃかご」復活計画

護岸工事に使われるじゃかご。

コンクリート自体、有害物質であるし、水の流れが阻害される上、景観も悪くなる。
「しない方が有益だった公共事業」を増やさない為、建設省と各自治体でじゃかごが
注目されている。

しかし、鉄線のじゃかごでは、野生動物や子供がつまずいて転んだり、壊れたときに
針金が剥き出したりしてちょっとこわい。

環境に循環し、できるだけ化学物質をつかわない材料が求められる。
溶けて石化し、川の石と同化する高度な材料。
または、昔ながらの竹製じゃかご。

構造・編み方に工夫が必要になるが、汎用性は地球規模。
世界中また宇宙工学にも必要とされる。
余裕なんスよ。竹の復権。


86 :名無電力14001:2006/10/03(火) 14:02:50
実践的に、鉄網で堤防を造る場合、蛇篭でつくるよりも金網の板を並べて使ってるところもある。
段々畑を造るように柵を並べ、計画通り石を流し入れ、組む。

完全に篭状にするよりも応用力があるし、土地が安定してから、金網を取り出して撤去する計画にも発展可能だ。


87 :名無電力14001:2006/10/14(土) 00:40:34
>>79
熊本県は全森林の95%が杉とか。

「行政や経済勝者」が本気で「自然林の全滅」を徹底推進した結果だ。
彼らの脳内では、すでに地球は破滅してるのかもしれない。

九州・四国はまだ、これから、異常な搾取に悩まされ続けるだろう。
緑や生態系も当然ながら、「地形」をどこまで維持・保全できるか?
が関西の最重要課題と思われる。

廃棄物を基礎にしたコンクリートの平地が山にも海にもつくられる。
それはイコール=政治が存在してない。
議員が全員、金を融通しようとする犯罪者であった。
という結論にごく似ている。


88 :名無電力14001:2006/10/14(土) 15:16:44
水・緑資源機構のすべての事業を、データベース化して、一般に公開しないといけないね。


89 :名無電力14001:2006/10/15(日) 19:52:18
>>78>>79
http://www.asahi.com/national/update/1013/OSK200610130088.html

和歌山知事、談合容疑者から車 選挙で借用
2006年10月14日08時31分

ゼネコンの営業担当者の間では、「和歌山で公共事業に参加するには、
井山元代表のゴルフ場にあいさつに行かなければならない」とされていたという。
あるゼネコン関係者は井山容疑者について
「業界側は、知事に影響力を持っている人物だと感じていた」と話す。

木村知事は、水谷出納長が特捜部に逮捕された12日の記者会見で、
井山容疑者が知人の一人であることを認めた。
しかし、「井山容疑者との関係が事件につながったのでは」との質問には、
「今回起こっているようなことの発端になるようなことはない」と否定した。



90 :名無電力14001:2006/10/17(火) 17:50:41
>>79
大塔村 深谷トンネル

災害発生率の高い、ゴミがたまりやすく、
水の循環性が「ゼロ」の金属側溝 埋め込み

傾斜角の比較的ゆるい側面に、「ビニール」網敷設 グリーン対策?
タバコのポイ捨てなどで、火があると、ビニールが溶けて有毒物質が流出します。

ごく短期に入れ替えないと、「極めて犯罪性の高いゼネコン事業」と指定せぜるをえません。
警察の方は、現地の視察をお願いします。

なぜ?そこまで、低レベル(素人以下)の工事をしたのかまったく分かりません。
極限的に善意解釈し、「がけ崩れの危険性が高かったための応急処理」としても、
1週間以上その状態で放置するには疑問があります。

この工事はどこの発注で、どこの受注で、どのような入札だったのでしょう?


91 :名無電力14001:2006/10/23(月) 16:26:31
age


92 :名無電力14001:2006/10/31(火) 16:07:41
>>90
「ビニールネット敷いたまま」植樹しましたね。
「鹿除けネット」も張って・・・

老人と役場はバカになっちゃってるように見える。きつい言い方かな?
「生理感が死んでる」状態と指摘すればいいのか・・・
不潔を通り越して「犯罪者」では?とも言える。
知事・市長も大変なのかもね。

まあ、バカの頭でも「火が出たら有毒物質が流れ出る」とか理解できるし、
環境の破壊レベルは即、「犯罪レベル」である、と指摘できる。

もう、老人と役所は、自然には何も手を付けずに、散歩だけしていてくれ。
行動すべてが邪魔な影響しかでないから。
それともカルト宗教がはびこっていて、そのせいなのかな?



93 :名無電力14001:2006/10/31(火) 16:22:25
緑資源機構の入札で談合容疑、公取委が立ち入り検査

農林水産省関連の独立行政法人「緑資源機構」(川崎市、前田直登理事長)が発注する測量・建設コンサルタント業務の入札などで、
談合が行われた疑いがあるとして、公正取引委員会は31日午前、同機構や、コンサルタント会社など十数の受注先を、
独占禁止法違反(不当な取引制限)容疑で立ち入り検査した。

同機構も立ち入り先になっており、同機構職員が受注調整に関与した官製談合に発展する可能性もある。
立ち入り検査が行われているのは、川崎市幸区の同機構本部や、各地の出先機関、さらに、林野庁所管の財団法人
「林業土木コンサルタンツ」(東京都文京区)や「ウエスコ」(岡山市)など。

関係者によると、コンサルタント各社などは、同機構が発注した林道整備に必要な測量や環境影響予測など
コンサルタント業務の入札や、発注のための競争見積もりで、談合を繰り返したとみられ、受注予定者の決定に
同機構職員がかかわった疑いもあるという。(読売新聞) - 10月31日15時29分更新

94 :名無電力14001:2006/10/31(火) 16:23:23
>>93
次は水資源機構か


95 :名無電力14001:2006/10/31(火) 16:30:31
林業土木コンサルタンツ
林野弘済会
林業土木施設研究所
日本森林技術協会
ウエスコ
森林テクニクス
フォレステック

戦後の営林署業務は犯罪でした?

「神木」も「誰も見たことがない深山・原生の大木」も
「税金とか言って切っちゃいました」???

「でも、核兵器もっちゃえばさ。ホラ」
と、いう大臣。

・・・これが靖国神社か。
それとも創価学会か。
それとも原燃か。


96 :名無電力14001:2006/10/31(火) 21:35:20
>>92
知事は談合疑惑の渦中。
市長の動向が気になるなら、「田辺市 未来ポスト」へどうぞ。市が直面している問題と市民の希望に対し、
なりふりかまわず、「お役所仕事の怠慢、たらい回し、ゴマカシ意見」をどうどうとネットに掲載している。
「未来ポストは背任・犯罪隠しか」と思ったものだよ。
要するに、田辺市も高齢化社会・更年期障害、カルト宗教と消費者金融を患ってるあたり、都市と大差ないのだね。



97 :名無電力14001:2006/11/02(木) 03:02:54
<緑資源談合>理事長室も検査 公取委

農林水産省所管の独立行政法人「緑資源機構」(川崎市)発注の調査・設計業務を巡る談合疑惑で、
公正取引委員会の31日の同機構本部への立ち入り検査場所に、前田直登理事長室が含まれていた
ことが関係者の話で分かった。
公取委は、発注側の機構上層部も談合に関与していた可能性が高いとみている模様だ。
(毎日新聞) - 11月1日13時35分更新

理事長=前林野庁長官
入札談合していたということは、
粗悪な工法(ビニール・プラスティック・粗悪なコンクリートを山林に使用)や、
粗悪な計画(不用なダム・不用な埋め立て・乱伐採・地形変更)を、
進めていたのも林野庁なのか。

公正取引に反していた以上、「自然環境保全」という最低限の業務が、
ひとまとめに「背任」行為で、踏みつけにされていたという事だろう。
次は、警察の捜査が入るしかない。

「国」に日本の自然環境・地形の管理能力がない。
とは、すでに日本国民全員が思っているが、
警察・検察はそれを証明し、それぞれの権威・権利を回復することができるのか?

焦点はそこだ。
マスゴミは「今、気付いて !!」これから、それらを取材する。



98 :名無電力14001:2006/11/02(木) 03:19:43
アスファルト舗装がいつまでも循環型に改善されないのはおかしい。
キンチョールと同じ。あまりにも、戦後の「軍需産業」が残り過ぎている。

道路が凸凹したり、砂埃が飛び散らないような技術は、当然、はるか昔から存在する。
石油カスの廃棄場所がないから、「舗装」という名目で捨てているにすぎない。

事実、現在使われていない「旧道」の類は、ほとんどアスファルト回収されていない。

しかし、石油カスである以上、放置すればその土地は汚染的に死んだまま。
つまり、複雑な地形の山林を平らに削ってしまう、粗悪な「公共事業」計画も含め、
「日本の国土面積」は過去に比べ、極端に減少しているのだ。
「日本が超狭くなって、見通しだけよくなった」訳。

日本のほとんどの老人は生理感が無い、死んでいる。
立派な家に住みたがるけど、その理由は「世間体」で「清潔感」ではない。
家が全部プラスティックとビニールで出来ていても、異常や混乱を認識できない。
生まれた子供が奇形児で、ヒト型を保っておらず、悪性放射能のような汚物をバラ撒いたら、
老人たちはようやく「うっとおしい」としゃべる。

職業政治家でも同じか。



99 :名無電力14001:2006/11/02(木) 03:59:27
>>79
和歌山談合・報道陣に囲まれる木村知事

水谷聡明容疑者が木村良樹和歌山県知事(写真中央)の知人とされる井山義一容疑者について
「知事から、業者を選定する際は井山容疑者の意見に従うよう指示された」
と供述していることが分かった(1日、和歌山県庁)(時事通信社)17時17分更新


談合かどうかより、談合によって切り捨てられた「環境配慮」をどう取り戻すかだろうな。
もう「世界遺産の周辺地域」をこれ以上、乱開発しないでくれ。
土建業に「プラ・ビニの使用」は「犯罪だ」としか言いようがないが。


100 :99:2006/11/02(木) 04:00:19
yahoo写真記事より抜粋


101 :名無電力14001:2006/11/02(木) 21:51:36
<和歌山談合>木村知事が辞職表明 「混乱の責任をとる」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061102-00000076-mai-soci

和歌山談合 元出納長を再逮捕 井山被告は4200万円脱税

和歌山県発注工事をめぐる談合事件で、元県出納長の水谷聡明(さとあき)被告(60)=競売入札妨害罪で起訴=が
下水道工事でも談合に関与していたとして、大阪地検特捜部は2日、同容疑で水谷被告を再逮捕。
また、起訴事実のトンネル工事を受注したゼネコン2社から受け取った謝礼を税務申告していなかったとして、
ゴルフ場経営会社「大和開発観光」元社長、井山義一被告(56)=同=を所得税法違反容疑で再逮捕した。

特捜部は同日午前、和歌山県庁への3度目の捜索に着手。さらに大阪国税局と合同で、大阪府河内長野市の
井山容疑者宅や関連宗教法人「慶福寺」など18カ所を捜索した。
調べに対し、水谷容疑者は容疑を認め、井山容疑者はゼネコンから受け取った謝礼額などについて一部否認しているもようだ。

水谷容疑者の再逮捕容疑の工事は、起訴事実の2件のトンネル工事と同じ平成16年11月10日に入札が行われた
同県岩出市の「紀の川中流流域下水道(那賀処理区)那賀幹線管渠(シールド)工事」。
入札には8共同企業体(JV)が参加し、準大手ゼネコン・熊谷組(東京)などのJVが予定価格の96・8%に
当たる10億6500万円で落札した。

調べでは、水谷容疑者はこの工事でも、談合の仕切り役だった元大林組顧問、日沖九功(ちかのり)被告(64)=同=
から入札前に受注業者決定に関する報告を受け、了承するなどした疑い。

一方、井山容疑者はトンネル工事をJVで受注したハザマと東急建設の2社から受注謝礼として受け取った
計約1億1800万円を申告せず、所得税約4250万円を脱税した疑い。

特捜部は、井山容疑者が受け取った謝礼が県側へ渡った可能性もあるとみており、使途解明のため国税当局と
合同捜査に着手したとみられる。(産経新聞) - 11月2日16時35分更新

102 :名無電力14001:2006/11/02(木) 21:53:49
関連宗教法人「慶福寺」になんの関連があるのかな?
超特別待遇 宗教法人の 指定は継続するのかな?


103 :名無電力14001:2006/11/03(金) 13:33:38
>>101
「一連の事件」の流れとしては、ごく自然だ。

しかし「じゃあ、他の議員はどおなの?」て聞かれたら?

ニュースをひと目見たところでは、知事の辞職に対しインタビューを受けてる議員らは、
「不潔な一方通行の業界人」「不可能な小市民たち」しか居なかったじゃん。
「クリーンな政治? 職務に責任? お前らがいうなお前らが !!」って感じ。

和歌山の自然をここまで、徹底的に踏みにじったのは、お前らだ議員・議長・教育長 !!
主犯の当事者が他人づらして善人気取って、何様のつもりだ? クソ老人ども。
議員全員が連帯引責して総辞職だろ?
議員数6人まで減らせろ。 バカ。

和歌山県は地球唯一の自然だ。宇宙的自然だ。
県民はいつまで、あのテロリスト的不潔の老人たちに、舵取りを任せる気だ?
ゼネコンとの癒着で、もうけることしか、天下ることしか考えてなさそうじゃないか。

いや。もう。やはり「老人」には何を言っても無駄なのかもな。
小便が染みついたようなあの顔。
だれも議論する気など、行動する気などなくなる・・・。




104 :名無電力14001:2006/11/03(金) 13:36:40
和歌山にとっても問題は、

創価学会
臓器移植
緑資源団体
マスコミ・アニメ

直感的に「こいつ戦争あおってんな」とか感じたら、「逃げ」かました方がいいぜ?


105 :名無電力14001:2006/11/04(土) 15:14:56
乱獲と汚染、42年後に食用の魚消滅…国際研究チーム

約40年後にはすしや刺し身が食べられなくなる?――。
魚の乱獲と環境汚染が現在の規模で続いた場合、2048年までに食用可能な魚介類のほとんどは消滅してしまう
という報告をカナダ・ダルハウジー大などの国際チームがまとめた。

3日付の米科学誌サイエンスに掲載された。

同大などが03年まで50年あまりの世界の海洋調査や魚群記録などのデータを解析した結果によると、
世界で漁獲した魚の29%は、同年の時点で漁獲量の9割が減少。
これらは乱獲や汚染などによる生態系の破壊が原因と見られ、湖や川でも同様の傾向がみられるという。

すでに危険な状態にある大西洋マダラのほか、将来的には、アサリなどの二枚貝からカジキ、
キハダマグロなどのマグロ類、さらには魚をえさにする鯨類までが、ピーク時の1割以下という
漁獲困難な水準に衰退する恐れがあるという。(読売新聞) - 11月4日12時2分更新


106 :名無電力14001:2006/11/05(日) 19:35:15
>>79
大塔山山頂付近 まだ乱伐採が続いてるのかな?
「私有地なら山頂部・上流部の大木を国民投票等待たずに伐採していい?」
そんな訳ないだろ。それが戦争犯罪だ。バカめ。

「あれは私有地だから」って口の端ゆがめて、ニヤついて見せたのは、
俺の知る限り「警察官」だけだ。

そういえば、「仙人風呂」「カジカ」で有名な川湯温泉も大塔川、渡瀬・湯峰温泉も近く。
大塔山系は非常に広い範囲を、潤しているんだな。

林野庁長官が逮捕された。
世界的に非常に大きな事件だ。

しかし、マスコミ扱いはごく小さい。
つまり、営林署関係、原発関係などが顕著だが、
こういった「行政の犯罪」に寄生して、かつ裏で世論操作を企む老人工作員が実在し、
報道を規制するべく動いているということだ。

ああ、各テレビ局、新聞社の社長は、必ず創価学会との会合に呼びつけられるんだっけ?
「核兵器導入」について議論してくれる方が気楽かね?



107 :名無電力14001:2006/11/08(水) 16:17:14
>>104
やはり、和歌山談合事件にも熊谷組が関与してたな。

原発といえば熊谷組なんだよな。
悪名高く、戦後一連のゼネコン疑惑、汚職、環境破壊、汚染事件に関与してる。

「臓器移植」が医学でも医療でもなく、当然、治療では無く「人体実験のテロリズム」であるように、
熊谷組を「建設・建築」業者と理解するには無理がある。

日本は軍需産業の境界線があいまいだからな。



108 :名無電力14001:2006/11/08(水) 17:13:52
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061108-00000057-mai-soci
<和歌山談合>元県出納長が電車にはねられ死亡、自殺か

和歌山県発注の土木工事を巡る談合事件で、業者と県をつなぐ役割を果たしていた
ゴルフ場経営会社元社長の井山義一容疑者(56)や木村良樹知事(54)と懇意で、
地元業者の談合に強い影響力を持っていたとされる中西伸雄・元県出納長(71)が
8日午後、和歌山市内で南海電鉄の電車にはねられ、搬送先の病院で死亡が確認された。
和歌山県警は自殺とみている。
中西元出納長は同県の官製談合の仕組みなどに詳しく、大阪地検特捜部が任意で
事情聴取していた。

109 :名無電力14001:2006/11/08(水) 18:48:38
日本に100万人いる在日韓国人(在日朝鮮人)のBIGな特典〜(≧∀≦*)ノ
お前らの周りにも日本人のフリした在日がいっぱい!学校だと1クラスに1〜2人はいるぜ!

「欠陥民族」と科学者に断言されてもこんなに特典あるからええねん!うらやましいやろ!在日韓国人に産まれて良かったわ!
おめーら日本人は在日のために必死こいて働いて税金おさめろw

知らんだろうが、政治界じゃ、偽名で日本人っぽくなってるけど北朝鮮やヤクザとつながってる在日がイッパイ居る!
そいつらが在日が楽に暮らせるようにしてくれる!w
ヤクザも在日ばっかだしお前ら日本人を毎日しばきたおしてるわ!w
在日のほうが日本人より背が高いし(在日は180cm超えが多い)

これからも日本を食いつぶして、北朝鮮と韓国が共同して日本を乗っ取ってやる!
ちょっくら俺ら在日の特典でも見せてやるよw平和ボケのビンボー日本人www


[地方税]  土地を格安で持てる!
[特別区]  居住区の税金いらず! 軽自動車も税金いらず!
[年 金]  年金も払わなくてももらえる!
[都営住宅] ローン滞納しても、差し押さえ延長!(実質差し押さえされない!)
[水 道]  基本料金が無料!!
[下水道]  基本料金が無料!! さらにトイレも無料設置!!
[放 送]  NHK受信料も無料!!
[交 通]  都営の鉄道まで無料!! しかもJR定期券は割引!!
[衛 生]  保険関係の税金もすべて割引!!
[教 育]  小学、中学、高校の学費がタダ!!
[通 名]   免許や学校や就職のための、日本人風の偽名がタダで作れる!(キムヒチョン→安田太郎 とか)
[犯 罪]  凶悪犯罪を犯しても、実名報道されない!裁判では同情されて刑がすこし軽くなる!w
     (レイプ犯、殺人犯は在日だらけw特にレイプ!在日がお前ら日本人のメスどもを車に引きずりこんで犯しまくって廃人にしてるぜ!毎日レイプは起きてるwww)
[生活保護]  家族の人数 × 4万円 + 家賃5万円 を毎月国からプレゼント!!働かなくてOK!!


110 :名無電力14001:2006/11/09(木) 11:41:21
和歌山談合事件、知事公舎を家宅捜索…大阪地検特捜部

和歌山県発注工事を巡る談合事件で、大阪地検特捜部は9日朝、和歌山市内の
木村良樹知事(54)(辞職表明)の知事公舎を競売入札妨害容疑(談合)で家宅捜索した。

今回の事件で、知事公舎に捜索が入るのは初めて。

調べでは、元出納長・水谷聡明(さとあき)被告(60)(再逮捕)は
2004年11月10日に行われた
「紀の川中流流域下水道那賀幹線シールド工事」の入札前、談合の仕切り役だった
大手ゼネコン「大林組」顧問・日沖九功(ちかのり)被告(64)(起訴)らから、
準大手の「熊谷組」を幹事社とするJVに受注させるとの調整結果を伝えられて了承。
その際、同県海南市の建設会社を参加させるよう要請したとされる。
(読売新聞) - 11月9日8時27分更新


111 :名無電力14001:2006/11/09(木) 20:40:39
和歌山知事を談合容疑立件へ、公舎など捜索…大阪地検

和歌山県発注の公共工事を巡る談合事件で、大阪地検特捜部は、木村良樹知事(54)(辞職表明)が、
2004年11月の下水道工事の入札で受注業者の選定に関与したとして、競売入札妨害(談合)容疑の
共犯として立件する方針を固め、9日朝から、和歌山市内の知事公舎や大阪府池田市内の知事の実家など
を捜索した。(読売新聞)


112 :名無電力14001:2006/11/09(木) 20:48:52
和歌山県の談合事件にも関係あるのか? 緑資源機構の談合。
現在の林野庁は「社会的・組織的 体質」が違うのか?
原生林も大木も「銭になりゃ」切ってしまうのか?
その金銭はどこへ行ったのか?
「山頂部・水源地保護法」
「上流域保護法」
「日本全国の河川・河川敷を保全、鳥獣保護区に指定」
たったこれだけの基本法案は、現代の「政治家」に理解できるのか? 

緑資源談合:自然保護5団体のネット、林道建設中止を要求 /北海道

農林水産省所管の独立行政法人「緑資源機構」(本部・川崎市、前田直登理事長)発注の
調査・設計業務の入札を巡る談合疑惑で、自然保護5団体でつくる
「大規模林道問題北海道ネットワーク」(寺島一男代表)は6日、林道建設の即時中止などを
求める声明を発表した。声明は同機構をはじめ国や道にも提出する。
同ネットワークは「コウモリなど野生動物の環境調査がずさんで目に余る。
『影響は軽微』とする結論ありきの調査だ」など主張。
今後、談合疑惑について住民監査請求も視野に全国的な運動を展開していくという。
声明では、ほかに同機構の即時廃止と、国や道に対して談合疑惑を解明するよう求めている。
これについて同機構企画調整室は「声明を見ていないので、判断しかねる」と話している。

同機構が道内で建設を行っているのは
▽滝雄・厚和
▽平取・えりも
▽置戸・阿寒
の3路線で、事業費937億6300万円。
このうち道の負担分は162億9700万円(17・4%)。
同機構発注の調査・設計業務を巡っては、独占禁止法違反(不当な取引制限)の疑いで
公正取引委員会が10月末、同機構本部などを立ち入り検査した。【内藤陽】11月7日朝刊

113 :名無電力14001:2006/11/09(木) 20:53:10
>>112
結局、金だけゼネコンと代議士にくれてやって、工事はしない方が、
「影響は軽微」で、だれにとってもうまくいくかもね。


114 :名無電力14001:2006/11/10(金) 22:14:40
知事関与が取りざたされるが、やはり組織的犯行なのか?


県発注工事談合:トンネル工事の公文書5件不明−−オンブズ開示請求 /和歌山

県発注土木工事を巡る談合事件を受け、「市民オンブズマンわかやま」が県に請求していた
00〜06年度のトンネル工事に関連する公文書の開示が9日決定し、県庁で開示された。
対象工事28件の入札執行調書など計3445ページの資料が公開されたが、11件は一部が非開示。
うち6件は大阪地検が押収中だが、残り5件は所在不明とされた。
畑中正好事務局長は「県民の不信が極みに達しているときに、紛失を理由に非開示とは
軽々しく無責任」と強く抗議した。
先月、トンネル工事に関する書類について設計図以外すべての開示を請求。
所在不明だったのは、村道市老谷線(不動トンネル)道路改良工事の支出票と、
それに添付される資料の計5件など。
畑中事務局長は要望書を手渡し、
手段を尽くして早期に探す▽
紛失の経緯を詳しく調査▽
今後の防止策の策定
――などを求めた。
県は出納室が保管していた資料などをもとに、代替書類を製作して渡した。【辻加奈子】
11月10日朝刊(毎日新聞) - 11月10日15時1分更新

115 :名無電力14001:2006/11/11(土) 11:08:45
公務員全体の馴れ合い姿勢 と思われる。


串本町:入札「官製談合の疑念」 5業者が町長に質問書 /和歌山

串本町発注工事の指名競争入札で、資格があるのに指名されなかった町内の土木工事業者5社の代表が9日、
「入札に大変不満を感じ、官製談合の疑念を抱く」とする質問書を松原繁樹町長に提出した。
工事は「古田浄水場整備に伴う法(のり)面保護工事」。先月19日に町役場で入札があり、
町から指名通知を受けた町内1社と県外5社が参加。
予定価格4700万円に対し、4370万円で町内の会社が落札した。
質問書では、なぜ地元の5社を指名から外したのか▽
入札日には複数の入札があったのに、この物件だけ入札場所・時間などを他の物件と別にしたのはなぜか▽
今回の入札形態に至った経緯の説明――
の3点を、14日までに文書で回答するよう求めている。
松原町長は「特定業者を利することはないが、内部の連携ができていなかったかも。
誠意ある回答をする」と話した。代表の1人は「談合と思われても仕方がない。
こんなことがまかり通るなら、小さな業者は仕事を取れず、死活問題だ」
と憤っていた。【松田学】11月10日朝刊(毎日新聞) - 11月10日15時1分更新

116 :名無電力14001:2006/11/11(土) 23:49:44

森林開発公団(現 緑資源機構)は、全国各地の山頂付近の自然林の土地を取得し、
「水資源確保」と称しながら自然林を全滅させ、「杉林」等「経済林」に一律処理してしまった。

具体的な事業内容が表記されていない「プラスティックの看板」類も各地に放置されたまま。

戦後すぐは「景気の回復=目前の現金の確保」が国策・至上命令であった訳で、
その流れを60年来利用している、といえる。

しかし、今となっては、自然林の方が金銭的効率も良かったんだ、という見方が主流。
原生林では、採取できるものすべてが「売れる」上、少量なら一年で回復し、永続的に売り上げがあるからだ。
水質の良さは、地域のブランド力にもなる。

「緑資源機構」に「森林の管理」能力は無い。
廃止・解散するべき。

また少なくとも、「山頂部・水源部」を管理する権利は剥奪する必要がある。

問題は林野庁に「森林の管理」能力があるかどうか、となる。
この場合も、「山頂部・水源部・流域」は特別保全区域とし、
「経済林」には出来ないように指定する「法改正」の時期。

その方が、やはり経済効率も良いし、永続的な黒字が確保できる。


117 :名無電力14001:2006/11/11(土) 23:56:46
国として「河川・河川敷保護法」を「国立公園」レベルとして確立すべき。
「水源地・山頂部保護法」を改めて制定するべき。

「保護・保全」のガイドラインが先だが、「世界遺産」のブランドイメージが先にきている。
「ゴミ拾いレンジャー」や文化と自然の結晶といったものを、アピールする必要がある。


県世界遺産育成学術研究会:素案で委員が激論 「出羽三山」に「最上川」加え /山形

「出羽三山」に加え「最上川」も世界遺産――。
ユネスコ世界遺産の暫定リスト入りを目指す県世界遺産育成学術研究会が9日開かれ、
文化庁に提案する素案が事務局から示された。既に世界遺産となった和歌山県の
熊野古道と区別するため、最上川を要素に加えることとなったが、どこまでを遺産に
含むかを巡り、委員の間で激論となった。同研究会は、山形大教授ら4人の学識
経験者と県の担当者で構成され、県世界遺産育成推進委員会の高野公男会長も参加した。
素案では、出羽三山と最上川が縄文文化の影響を強く受け、庶民信仰や文学芸能、
舟運、農村集落などの景観・遺跡が、地球規模の環境問題に対する大きなメッセージを
有しているとしている。
委員からは「出羽三山と最上川のつながりが弱い」「山居倉庫だけでなく、城下町の
蔵も含めてはどうか」「最上川は、海の民と山の民と川の民を結びつける役割を
強調してほしい」と話がどんどん広がり、「なぜ、石鳥居は要素に入っているのか」
などと、世界遺産に至るストーリーに苦慮していた。
県は、研究会の意見を取り入れて原案を作り、今月中に文化庁に提案する。【辻本貴洋】
11月10日朝刊(毎日新聞) - 11月10日12時1分更新


118 :名無電力14001:2006/11/12(日) 13:51:16
組織的な汚職構造の、ガン病巣は明確にされてない。

「公共事業」と言いつつ、自然環境を破壊・汚染する事件を止めるのが、
今回も最大の争点となってしまっているのだから。

「官製談合の捜査」をしたというなら、林野庁や長野県知事にまで、メスを入れる必要があるだろう。


和歌山談合、知事強制捜査へ詰め…検察が最終協議へ

和歌山県発注工事を巡る談合事件で、大阪地検特捜部は、木村良樹知事(54)(辞職表明)に
対する強制捜査を視野に、週内にも上級庁と最終協議に入る方針を固めた。

元県出納長・水谷聡明(さとあき)被告(60)(再逮捕)が、2004年8月の木村知事再選に
貢献した地元業者を優遇したとされる「官製談合」の捜査は大詰めを迎えた。

これまでの調べで、水谷被告は、談合の仕切り役だった大手ゼネコン
「大林組」元顧問・日沖九功(ちかのり)被告(64)(起訴)らと共謀。
04年11月10日の下水道工事の入札で、準大手ゼネコン「熊谷組」の
共同企業体(JV)が受注できるよう調整したうえ、知事の再選を支援した
同県海南市の建設会社「丸山組」をJVに加えるなどしたとして、
競売入札妨害(談合)容疑で逮捕された。(読売新聞) - 11月12日3時14分更新

119 :名無電力14001:2006/11/14(火) 23:29:54
緑資源機構、談合は10年以上前から 2006-11-04

農林水産省関連の独立行政法人「緑資源機構」(川崎市、前田直登理事長)が発注する林道の測量・建設コンサルタント業務を巡る
官製談合疑惑で、同機構が独立行政法人に移行する前から、組織的な談合が繰り返されていた疑いが強いことが、関係者の話でわかった。

公正取引委員会も談合が長年続いていたとみて、官製談合防止法の適用を視野に、発注者の関与について調査している。

同機構の前身は、1999年10月に、旧森林開発公団と旧農用地整備公団が統合して発足した緑資源公団。
同公団が2003年10月、独立行政法人に移行し、同機構になった。

関係者によると、10年以上前の旧森林開発公団時代から、工事前になると、受注予定業者が、
それ以外の入札参加業者に対して、あらかじめ入札額を指示する慣例になっていた。

こうした談合は、組織が機構に移行してからも続き、緑資源幹線林道事業を担当する本部森林業務部、
発注を担当する全国8か所の地方建設部などが、調整の中心的役割を果たしたとみられる。

年度当初、各地方建設部から工事計画を報告させ、同機構側が、工事前の測量や環境調査など
コンサルタント業務の受注予定者について、過去に請け負った業務との関連性や実績を基に決定していた。
受注予定業者には、予定価格に関する情報も伝えられたという。

現在は、森林業務部の担当理事が、受注調整に関与しているとされ、公取委は、この理事からも事情を聞いている。


120 :名無電力14001:2006/11/14(火) 23:37:31
【緑資源機構談合】法の見直しも必要だ 高知新聞社説 抜粋

公共工事をめぐる談合は底なしなのか。相次いで明るみに出る官製談合事件をみていると、そんな気にさせられる。
公共工事はいうまでもなく、納税者の税金で賄われる工事である。談合はその血税を食い物にする行為にほかならない。

全国の林道整備などに当たる農林水産省所管の独立行政法人「緑資源機構」(旧緑資源公団を解体して設立)が
発注するコンサルタント業務の入札で、談合が繰り返されていた疑惑が浮上した。

架橋工事をめぐる旧日本道路公団の談合事件、防衛施設庁発注の空調工事などの談合事件、旧・新国際空港公団の
電気設備談合事件と、昨年からだけでも大きな談合事件が摘発されている。
それらに続く緑資源機構の官製談合疑惑だ。

出先である本県の地方建設部にも独禁法違反の疑いで公正取引委員会の検査が入った。
機構の上層部が落札業者決定にかかわったり、予定価格を漏らすなどしていたとみられる。
本年度の入札では予定価格に対して95%前後の高い落札率が続いているという。

同機構は今後数十年に及ぶ総額1兆円以上の長期事業計画を持っているとされる。
受注業者にとって「おいしい」発注元になっていたのだろう。

しかも、受注側には林野庁が所管する公益法人が複数含まれ、そのトップは林野庁からの天下りである。
旧道路公団事件などと同じ構図がみてとれる。

官製談合疑惑の多くが本庁ではなく旧公団など外郭で起こっている。
実際に具体的事業を実施するのがこれらの組織であるのが大きな理由だろうが、
本庁の監視の目が届きにくいということもあるに違いない。

2003年には「官製談合防止法」という、そのものずばりの法も施行されている。
その後も官製談合事件が相次いで摘発されている状況をみれば、法がほとんど機能していないことは明らか。

法の見直しや公務員教育の在り方も含めて、国は官製談合の根を断ち切る方策を、いま一度再検討しなければならない。

121 :名無電力14001:2006/11/14(火) 23:48:05
緑資源幹線林道計画の即時中止と(独)緑資源機構の解体を求める声明
http://hosomidani.no-blog.jp/jumintohyo/files/statment.pdf

122 :名無電力14001:2006/11/15(水) 16:39:33
>>118
実際、「和歌山県知事自宅への家宅捜索や逮捕」は、ショックだった。

「じゃ、前任の知事は、何も問題なかったの?」とか考えると、
FRPやアスファルトを見てるように、グレーゾーンな気分だ。

要点は、県庁・公務員にはびこる汚職感で、きわめて明朗な制度を、改めて作る必要がある。
ネット公開とか。工法公開とか。

それに「ゼネコン汚職」があったということは、「非合理な工事をした」だろう、ということだ。
結果、必要以上に環境破壊となる工事をした事も明白で、その点、徹底的に修復を必要とするから、
県は「まったく同じ場所の工事を再発注」する必要がある。

少なくとも県議たちは、「水資源保護」に関して、あらたな条例やガイドライン・システム・人員教育・シナリオを
作る必要があり、それをしなければ木村知事と全くの同罪。
むしろ、さらなる汚職が隠れている可能性もある。といえる。

創価学会はカルト団体として廃棄すべき時だ。



123 :名無電力14001:2006/11/16(木) 15:12:02
和歌山談合事件読売新聞。その他マスコミの報道に違和感を感じる。
主犯はマスコミの背後にいるのであって、木村知事ではない。

よく読め?
>>「改革派知事」についに検察当局のメスが入った。
なんて文章を思いつくのは、どういう立場の者か?

今回のトカゲのしっぽ切りは、「代表が木村知事です」という主張にすり替わってきている。
水資源確保についてはマスコミが率先して「すっぱ抜き」しなければならなかった筈。
県庁よりも重いガン病巣は、とりあえず読売新聞だ。と断言できる。

次の知事は長野県知事のように、「組織的隠蔽体質はもとのままが良くて、改革派なんてのがいけなかった」
と、主張する輩の投入をはかってる訳だ。


「地方自治の深さわかった」…逮捕察知し木村知事

「改革派知事」についに検察当局のメスが入った。
和歌山県発注工事を巡る談合事件で15日、木村良樹知事(54)が競売入札妨害容疑で逮捕された。
和歌山県庁の最初の捜索から50日余り。大阪地検特捜部の捜査が徐々に身辺に迫る中、木村容疑者の心は、揺れ続けた。

9日には、ずっとこもっている知事公舎が捜索され、おびえたように「もうあかん」と弱音を吐いた。

自らの逮捕が近いと察知すると、「地方自治の深さがわかった。今まで上っ面のきれいな部分を見て、
オピニオンリーダーみたいにしてやってきたが、足元をすくわれた」と語った。
事件の発端にもなった大阪府河内長野市の元ゴルフ場経営者・井山義一被告(56)
(競売入札妨害罪で起訴)については、「付き合うたのが失敗。そうやなかったら、
こんなことにはならんかったかも」と悔しがった。(読売新聞) - 11月16日9時0分更新


124 :名無電力14001:2006/11/16(木) 15:43:25
高山植物:取らないで 霧島周辺道路で一斉検問−−盗採防止対策連絡協 /宮崎

宮崎、鹿児島両県にまたがる霧島連山周辺の道路4カ所で10日、高山植物の盗掘防止を目的とする一斉検問があった。
両県の周辺自治体や林野庁、環境省などでつくる盗採防止対策連絡協が実施し、国立公園・霧島の自然保護を呼びかけた。
宮崎県側は小林市とえび市の県道2カ所。宮崎森林管理署都城支署や小林、えびの両警察署員ら計約20人が
えびの高原から帰る車を止め、植物を積んでいないか荷台の中などを点検。
運転者にチラシを配り「国立公園で動植物や土石などを取らないで」と呼びかけた。
盗掘は森林法や自然公園法で罰せられるが、違反はなかった。
霧島は希少植物の宝庫。かつてはミヤマキリシマ、ドウダンツツジなどの盗掘があったが、
ここ数年は検挙者ゼロ。しかし御池野鳥の森でケヤキの巨木が傷つけられるなど、心無い行為が続いている。
【木元六男】11月11日朝刊(毎日新聞) - 11月11日19時1分更新

125 :名無電力14001:2006/11/17(金) 00:17:15
もう、石組みダムできるんだよね。

結局、コンクリートダムより手間もいらず、コストもかからず、職人の人数も省け、
しかもアルバイトは技術が身に付く。

さらに、水はけが良いから増水時や渇水時の適度な水量調整になるし、
特に増水時、大型で強力な流れを和らげ、一方・一点への破壊エネルギーを分散する。

当然、水質もきれいになる。
また、鮎の遡上ルートが確保できるので、さらに水質が良くなり、良いことづくめ。


126 :名無電力14001:2006/11/17(金) 02:48:49
>>123
紀伊民報でも「負けた改革派」の演出
>>123指摘は、やはり間違いない。
現在の報道では、「黒幕」による「報道用 文字操作・思想操作」が発生している。

創価学会かもしれないな。

ただし、これは、2期選挙前に木村知事が「自称 改革派」であった為、
地元の事情通には「お題目が台無し」という意味にも理解できる、という仕掛け。

1期目、木村氏は県庁の部長さんだったところが、前任の「西口氏」が突然、辞任したので、
スライド式に後任になった。


和歌山知事、トンネル2件も了承…元出納長が調整報告

和歌山県発注工事を巡る談合事件で、知事の木村良樹容疑者(54)(辞職表明)の逮捕容疑となった下水道工事とは
別の2件のトンネル工事について、元県出納長・水谷聡明(さとあき)被告(60)(再逮捕)が大阪地検特捜部の
調べに対し、「知事に受注調整結果を報告、了承された」という趣旨の供述をしていることがわかった。

工事を受注した二つの共同企業体(JV)に加わった地元業者は、木村容疑者の政治団体に多額の献金をするなど
しており、特捜部は、支援の見返りに木村容疑者が便宜を図った可能性もあるとみて調べる。

木村容疑者は2004年11月の下水道工事入札で、公正な入札を妨害したとして逮捕された。
特捜部は、同じ日に入札があった2件のトンネル工事について、準大手ゼネコン「ハザマ」「東急建設」の各JVが
落札できるよう談合したとして今月1日、水谷被告と、業界の仕切り役だった大手ゼネコン「大林組」
元顧問・日沖九功(ちかのり)被告(64)らを起訴した。(読売新聞) - 11月16日15時53分更新


127 :名無電力14001:2006/11/17(金) 02:56:56
佐伯のヒ素検出:河川は異常なし−−県が水質調査 /大分

佐伯市鶴谷町1のヒジキ加工場排水から、法定基準の33倍のヒ素が検出された問題で、
県は14日、排水が流れ込んでいた中川の水質などに異常はなかったと発表した。

県環境保全課によると、水質検査では、
いずれも環境基準値(1リットル当たり0・01ミリグラム)を下回り、
基準がない底質も日本近海の平均的な値に収まっていたという。
11月15日朝刊(毎日新聞) - 11月15日13時1分更新

128 :名無電力14001:2006/11/17(金) 03:03:51
ヨシ植栽で琵琶湖岸の再生を 野洲市が環境基本計画中間案

滋賀県野洲市はこのほど、自然環境の保全などを目的に策定を進めている市環境基本計画の中間案をまとめた。
環境保全には日ごろの生活や行動様式を見直す必要があるとして、不要品の再使用を図る
「リユースステーション」の開設や、ヨシ植栽による琵琶湖岸の再生など具体的な施策案を盛り込んでいる。
中間案では、市民生活や事業活動がもたらす環境への負荷を軽減する必要があるとして、計24項目の
プロジェクト案を提示した。不要品を譲りたい人とほしい人を仲介する「リユースステーション」をはじめ、
環境保全活動に取り組む市民や団体の顕彰制度の創設、生ごみを活用した農業の振興を掲げている。
この計画は2004年に制定した市環境基本条例に基づき策定している。昨年9月に環境NPO法人
(特定非営利活動法人)代表や公募市民など計38人でつくる策定委員会を設置した。
ごみ・資源循環▽
まち・くらし▽
自然−
の3部会に分かれ、来年3月を目標に作業を進めている。中間案は市と策定委がまとめた。
現在、市民との意見交換会を開催中で、今後、16、17、23日、12月9日に市図書館などで開く。
問い合わせは市環境課TEL077(589)6431。(京都新聞) - 11月15日12時7分更新


129 :名無電力14001:2006/11/17(金) 03:05:33
赤野井湾の水質改善へ対策案 滋賀県、住民活動など27項目盛る
赤野井湾の水質浄化計画をまとめた赤野井湾流域流出水対策推進会議(守山市木浜町・守山漁協)
 
琵琶湖の水質改善に向け、滋賀県は14日、富栄養化が進行している守山市の赤野井湾で、湖に流れ出る市街地排水や
農業排水の汚濁負荷の削減に集中的に取り組む赤野井湾流域流出水対策推進計画案をまとめた。
本年度から施行された改正「湖沼水質保全特別措置法」に基づき、水域ごとに水質浄化を進めていく全国初の計画となる。
流域住民の活動内容を中心に27項目を盛り込んだ。
計画は本年度から2010年度までの5カ年で、湖底が見える透明度とホタルやシジミが生息できる水質を目指す。
流域住民は、定期的な湖岸清掃や藻の刈り取りのほか、環境に配慮した農業の普及に努める。県や守山市は、
流出水に混じった汚濁物を除去するため流域内の河川に浄化池を設置したり、雨水を地下浸透させてろ過する歩道を整備する。
この日、学識者や地元住民らでつくる赤野井湾流域流出水対策推進会議(議長・井手慎司滋賀県立大助教授)が守山市内で
開いた会合で計画案を決めた。本年度内に県が策定する第5期琵琶湖水質保全計画に組み込まれ、環境省の同意を得て正式決定する。
井手議長は「住民の取り組みで汚濁負荷を発生から抑え、琵琶湖流域の新たなモデルにしていきたい」と話している。
(京都新聞) - 11月15日14時6分更新

130 :名無電力14001:2006/11/17(金) 03:08:07
広島の森林環境税 荒廃防止へ議論急ごう - 中国新聞 (2006年10月8日)

http://www.chugoku-np.co.jp/Syasetu/Sh200610080105.html

131 :名無電力14001:2006/11/17(金) 15:04:40
宮崎県土木部長ら10人逮捕=災害復旧で「官製談合」−落札の会社社長も・県警

宮崎県発注工事の設計業務をめぐる入札で談合があったとして、県警捜査2課などは16日、
競売入札妨害容疑で、県土木部長藤本坦容疑者(59)=宮崎市生目台東=ら土木部幹部3人と、
「ヤマト設計」(東京都江東区)社長二本木由文容疑者(56)=東京都目黒区平町=ら
業者側7人の計10人を逮捕した。
同課は同社など10数カ所を家宅捜索。
17日も県土木部などを捜索する方針で、押収資料の分析も進め、「官製談合」の実態解明を
目指す。このほか、逮捕された県幹部は土木部次長柴岡博明(58)、道路保全課長
黒木勝男(57)の2容疑者。
業者側は、会社役員石川鎮雄(68)=電磁的公正証書原本不実記録などで逮捕=、
元ヤマト設計宮崎支店長野崎清春(63)、同社社員永友浩之(39)、会社役員大坪邦彦(66)、
同香月正直(64)、同西田靖(47)の各容疑者。
調べによると、藤本容疑者らは共謀し、県発注の県道災害復旧事業の橋設計業務に関する
指名競争入札に当たり、2005年11月、ヤマト設計に落札させることを決め、談合した疑い。 
(時事通信) - 11月17日1時1分更新


132 :名無電力14001:2006/11/17(金) 23:52:53
福島 和歌山 宮崎 四国
大小の差こそあれ、大量の談合事件・疑惑が表面化している。
この点、法律の改正、検察・警察の働きを評価すべきだ。

各地方自治がこれだけ、追い詰められたように談合してるということは、
中央官庁が、何もない訳がない。

より神経質な形で、しかし組織立って検察の視線すらも逸らしているのだろう。
石原都知事も2億円を超える旅費を垂れ流していた。
天下り組織「緑資源機構」にも捜査の手が及んだ。
中央に地位を持つ・持っていたものも意識は同じ。
または、それ以下。
何が起きているのか見据える必要があるな。

実務的な目前の職務に対して、「極めて背任的態度」であったと指摘できる。
だからゼネコン(建設業)・警察・検察の粛清・自律が最重要なのだ。

もっともオープンな、パソコンが政権を握る時期は、もう来てるのかもしれない。


133 :名無電力14001:2006/11/18(土) 00:31:56
>>125
「じゃかご」(針金枠)を使わずに、ダム建設可能。
針金につまずく心配からも開放されて良い。


入札時、「工法」公開。

入札金額に加え、「工法」を模型等で比較・検討・公開。
「金額」のほかに細かな「技術力」を業者指名の基準に含む。
入札から指名まで、一般公開がもっとも重要な要素。


134 :名無電力14001:2006/11/19(日) 23:53:17
>>132
福島 和歌山 宮崎 四国
比較的、自然の豊かなところ。

談合が問題になったとはいえ、設計・建設などゼネコンの不法な態度が異常に目に余る、という訳だ。
建設・建築は目に見えない部分が多々ある点、インターネットの犯罪よりも重い。
「宇宙的な異常環境汚染」をたとえば警察官の目の前でやってみせても、文句ひとつ言われない時代だし。

それでも、遠回しに直接的被害が警察にも及ぶほどの危険な状態が発生した。
たとえば、建設事業に粗悪なコンクリートどころかプラスティックやビニールまでをも使った。
原発関連の施設を建てた。ゴミ処理施設の手を抜いた。

「悪意」に超が付いて「魔」として実体化した。つまり、警察官が「悪霊」などを直接見た。
そういう、普通は人に言えない現実が目前に展開した。
さらに同じ職業と思われると利益が削られるので、「談合事件による別件逮捕」のような形を取り、摘発を開始したのだ。

つまり、建設・建築の基準・規制を最大に強化しても、先進国日本では何の問題も発生しないのに、
国家が「国民・弱者への攻撃という」味を覚えてしまって、繰り返していたのだ。


135 :名無電力14001:2006/11/19(日) 23:57:45
宮崎県知事 辞職可能性も 第三者供賄容疑、聴取へ
宮崎県の官製談合事件で、県警捜査2課に逮捕された設計会社社長、二本木由文容疑者(56)が
同県の安藤忠恕(ただひろ)知事(65)に業務の受注を要求する一方、知事の依頼で
元国会議員秘書に資金提供していたと供述していることが18日分かった。
同課は第三者供賄に当たる可能性もあるとして、知事立件へ向けて検討を開始。
宮崎地検と協議し、安藤知事を事情聴取する。
談合で上層部の関与を示す供述をしている県幹部もおり、併せて解明を目指す。

県議会は同日、安藤知事に週明けの20日に辞職を求める意向を表明。
応じなければ22日の定例議会初日に不信任決議案を可決する構え。
福島、和歌山に続き3人目の知事の辞任に追い込まれる可能性が出てきた。

調べでは、二本木容疑者が経営するヤマト設計は平成16年から17年にかけて約1年間にわたり、
元国会議員秘書で不動産会社社長の石川鎮雄容疑者(68)に顧問料名目で月80万円、
総額約1000万円を支払った。

同課で支払いの趣旨を追及したところ、二本木容疑者は知事からの依頼で現金を振り込んでいた
ことを認めたという。

ヤマト設計は16年度と17年度に県の発注事業で受注実績を増やしていた。
このうち、逮捕容疑になった橋の設計とは別の2件で談合があったことも判明。
同課は、知事からの「天の声」で官製談合が行われた可能性もあるとみている。

また、安藤知事が就任後、当時の県土木部幹部に電話して「(二本木容疑者の)話を聞いてやってくれ」
などと要請していたことも関係者の話で分かった。
二本木容疑者はその後、同部を訪れ、営業活動をしたという。

談合容疑で逮捕された県土木部次長、柴岡博明容疑者(58)は「上層部の意向で落札業者が決まっている
と聞いた」と供述。同課は、入札の経緯についてさらに慎重に捜査を進める。

一方、県議会の坂元裕一議長は不信任決議案について「大勢は変わらない」と述べ、可決が確実と言明。
可決されれば、知事は10日以内に議会を解散しない限り、10日後に自動的に失職する。

136 :名無電力14001:2006/11/20(月) 16:37:20
>>134
建設・建築の基準を強化、というか、正常に規制すれば、
警察(団体)の非常識な行動パターンも治ると。


137 :名無電力14001:2006/11/21(火) 17:02:19
これだけ「官製談合」がいくつも立て続けに明らかにされると、
とても、それらゼネコンが「マトモな工事をやってた」と思えない。

実際、建設現場でプラ・ビニを使用しても、
警察が「私有地だから」と黙認するのは、警察も共犯である、と断言可能だ。
警察官は介護業務に向いているように教育されるのだろうが、政治家は必ずしも上司でないのだから、
「談合」ばかりでなく、この点を追究しても問題ない。

<和歌山談合>木村知事関与、トンネル工事で新たに判明

和歌山県の元出納長、水谷聡明容疑者(60)=競売入札妨害容疑で再逮捕=らが起訴された県発注の
トンネル工事の談合に関して、大阪地検特捜部は19日、別の談合事件で逮捕した県知事の木村良樹容疑者
がこのトンネル工事でも了承していた疑いが強まったとして、競売入札妨害容疑で立件する方針を固めた
模様だ。水谷容疑者は県発注の大型工事について「知事の了承を受けていた」と供述しており、特捜部は今後、
木村容疑者の具体的な関与を追及する方針。
調べでは、木村知事の関与が新たに判明したのは、直接の逮捕容疑となった「紀の川中流流域下水道那賀幹線
シールド工事」(同県岩出市)と同じ04年11月10日に入札があった同県田辺市のトンネル工事2件。
準大手ゼネコンのハザマと東急建設が談合の口利き役だったゴルフ場経営会社元社長の井山義一容疑者(56)
=所得税法違反容疑で再逮捕=に受注を依頼。
井山容疑者は業界内で談合を差配していた大林組元顧問の日沖九功被告(64)=競売入札妨害罪で起訴=に
両社の落札を要請し、木村知事が水谷容疑者とともにこれを了承した疑いが浮上している。
 木村知事は00年9月の知事就任直後ごろ、井山容疑者らと相談。井山容疑者がゼネコン側から謝礼を
受け取って業界の談合組織に工事の受注を働きかけ、県側が「天の声」を出す「官製談合」の仕組みに
合意していたとされる。【日野行介、田中龍士】

138 :名無電力14001:2006/11/22(水) 15:14:50
タイガの森
再生が極度に困難な高緯度森林帯・アムール川流域・海洋生態系の環境破壊うったえ

ロシア天然資源相が刑事告発へ サハリン2環境破壊調査問題で

【モスクワ=内藤泰朗】ロシアのトルトネフ天然資源相は25日、日本の商社が参加する
ロシア極東の石油・天然ガス開発事業「サハリン2」の環境破壊調査について言及し、
同事業が少なくとも5つの刑法に違反しているとして2週間以内に検察当局に告発する
意向を明らかにした。
ロシア当局側は、サハリン2を刑事告発することで、同事業への圧力をさらに強めた形だ。

「5つの刑法違反」の具体的な内容については不明だが、インタファクス通信などによると、
トルトネフ天然資源相はまた、25日までにまとめるとしていた同省監督局による
サハリン2の環境破壊状況の調査期限をさらに11月末まで引き延ばしたことを明らかにし、
同省監督局に対し、同事業による環境破壊でロシアが被った損害総額を算出するよう命じた。

サハリン2の環境破壊状況の調査を担当する同監督局のミトボリ局次長はこれまでに、
同事業による環境破壊による被害総額が、ロシアの昨年度国家予算の5分の1以上に
当たる500億ドル(約5兆9000億円)にものぼる可能性があると言明していた。

一方、ミトボリ局次長は25日、ロシアのラジオ放送エホ・マスクブイに対し、
同監督局がサハリン2の水資源利用許可も剥奪(はくだつ)することを検討中である
と語った。同局次長によると、水資源の利用許可剥奪は、サハリン2の開発事業の
実質的中止を意味するという。

ロシア検察当局はこれまでに、同監督局の家宅捜査を行い、サハリン2関連の
資料を押収したとの報道もある。検察当局が、サハリン2への圧力強化を急いで
いるとの見方も出ている。(フジサンケイ ビジネスアイ) - 10月26日8時32分更新

139 :名無電力14001:2006/11/22(水) 15:18:33
「露天然資源相が刑事告発へ サハリン2問題」
ロシアのトルトネフ天然資源相は25日、日本の商社が参加するロシア極東の石油・
天然ガス開発事業「サハリン2」の環境破壊状況の調査に関連し、同事業が少なくとも
5つの刑法に違反しているとして、2週間以内に検察当局に告発する意向を明らかにした。
ロシア当局側はサハリン2を刑事告発することで、国家管理強化に向け、サハリンエナジーや
関係国への圧力を強めた形だ。

インタファクス通信などが伝えたもので、トルトネフ天然資源相はまた、25日までに
まとめるとしていた同省監督局によるサハリン2の環境破壊状況の調査期限を11月末まで
引き延ばしたうえで、同省監督局に対し、同事業による環境破壊でロシアが被った損害総額を
算出するよう命じたことを明らかにした。ただ、5つの刑法違反の具体的な内容は不明だ。

引用元:産経新聞 http://www.sankei.co.jp/ (10/25 19:58)
http://www.sankei.co.jp/news/061025/kok012.htm

【ロシア】ロイヤル・ダッチ・シェルと三井、三菱によるサハリン2の事業停止 - 露天然資源省が開発承認取り消し[060918]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1158592575/
【ロシア】プーチン、サハリン2投資額の大幅増を批判も「解決のため交渉の席に着く時だ」 外相「事業認可取り消す意思ない」[1023]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1161645391/
【ロシア】プーチン大統領、エネルギー産業の完全国営化狙う? 摘発のターゲットは外資系ばかり[1023]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1161562636/
【ロシア】サハリン2への露社参入、協定締結は来年以降の可能性も[061012]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1160606066/
【日中露】サハリン1の天然ガス、中国に有利な情勢、日本の輸入調達に暗雲 [10/21]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1161479328/
【日本・ロシア】サハリン1、日本向け初出荷へ=原油輸出ターミナルで稼働式典[10/4]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1159964820/
【サハリン1/ロシア】天然ガス輸出で米ロ駆け引き(動画あります)[061025]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1161739646/

140 :名無電力14001:2006/11/22(水) 15:19:59
サハリン2:水利用の免許取り消し申請 露・副局長
インタファクス通信によると、ロシア天然資源監督局のミトボリ副局長は14日、
石油・天然ガス開発計画「サハリン2」の事業主体サハリンエナジーの水利用に
かかわる免許取り消しを管轄の水資源局に申請した。

免許取り消しとなれば、天然ガスをパイプラインで搬送し、液化天然ガス(LNG)を生産、
輸出する事業は事実上停止になる。ロシアは政府系ガス会社ガスプロムの事業参画を画策中で、
こうした動きは、サハリンエナジー側から有利な条件を引き出すための揺さぶりの一環とみられる。

同監督局を傘下に置く天然資源省は「サハリン2の事業主体の請負会社は、パイプライン敷設に際し、
パイプラインが横切る数多くの河川へ泥水を排出するなどした」と指摘した。

水資源局は今後30日間をかけて、免許取り消しの是非について審査する方針。(モスクワ共同)
毎日新聞 2006年11月15日 18時05分


141 :名無電力14001:2006/11/22(水) 15:29:37
元国会議員が当事者。
かつ「県」全体で談合を推し進めていた宮崎。
では、いったい知事は何を「暴露」されることを恐れているのか?

<宮崎談合>1回目故意に不調に 入札で工作、県も黙認
宮崎県発注事業を巡る官製談合事件で、逮捕容疑となった橋りょう設計業務委託の入札に際し、安藤忠恕(ただひろ)知事と
関係の深い二本木由文容疑者(56)=競売入札妨害容疑で逮捕=が経営する東京都江東区の建設情報コンサルタント
「ヤマト設計」など指名5業者が、談合を隠すため、1回目の入札を故意に不調に終わらせる偽装工作をしていたこと
が分かった。県警は、当時の県土木部次長だった藤本坦(ひろし)容疑者(59)=同=ら発注者の県側もこの偽装工作を
黙認していたとみて調べている。
調べでは、談合があったのは台風災害に伴う宮崎市田野町の県道復旧工事にかかわる橋りょう設計業務委託の指名競争入札。
入札2日前の05年11月14日、ヤマト設計の当時宮崎支店長だった野崎清春容疑者(63)=同=ら指名5業者6人が
宮崎市内のビジネスホテル会議室でヤマト設計を落札業者とすることを協定した。
さらに、同16日の入札当日、宮崎土木事務所内の控室で再度談合し、ヤマト設計が決めた落札額を上回る金額で各社が
応札することを申し合わせていたという。
1回目の入札では、ヤマト設計が777万円、他4業者も798万円〜833万7000円で応札し、いずれも予定価格の
769万5000円を上回り、入札は不調となった。2回目の入札で、ヤマト設計が参加5業者中最低価格の
724万5000円で応札し、落札者に決まった。
この入札を巡っては、二本木容疑者が安藤知事にヤマト設計の受注を依頼し、知事の政治指南役で元国会議員秘書の
石川鎮雄容疑者(68)=同=が藤本容疑者らに受注調整を働きかけたとされる。
二本木容疑者は、安藤知事側が03年9月ごろ、コンサルタント料として石川容疑者に提供した5000万円の
運び役だった。
この事件では、藤本容疑者の他、当時の宮崎土木事務所長だった柴岡博明容疑者(58)と、同事務所次長で
入札実務の担当だった黒木勝男容疑者(57)も競売入札妨害容疑で逮捕されている。
県警は、悪質な官製談合事件との見方を強めている。【佐藤恵二、小原擁】(毎日新聞) - 11月20日15時7分更新

142 :名無電力14001:2006/11/22(水) 15:45:36
現在、日本全国で「ゼネコン談合」事件が多発・継続中。

「日本談合騒動」といえる状態になっているが、
はたしてテレビ・マスコミは、どの程度の事件として取り上げるか?
または、各事件の裏にひそむ、汚染工事やカルト団体を暴くか?

「談合事件」現在進行中の主なもの
福島・和歌山・宮崎
佐賀・鳥取・宮城・広島・福井
ほかに青森・鹿児島・北海道も噂がある。
長野・新潟も誰も白と思っていない。
市町村単位では、さらに倍増が予想される。

全国規模または中央の徹底粛正が期待される。
大臣以外の議員を全員、廃棄しないと「日本は即刻、戦争」という見方が、すでに他国のマスコミに顕在化しつつある。
主な癌は創価学会だろうが、狂牛病・製薬会社への対応でも議員としての位置取りが知れる。

中央粛正としては、まず、
緑資源・水資源機構の解散。すでに解明されている「無公害建設事業」の公開など。

北陸農政局を捜索…農業用パイプライン談合

農林水産省北陸農政局発注の農業用パイプライン設置工事(福井県北部)を巡る談合事件で、
県警は22日、北陸農政局(金沢市)や同局九頭竜川下流農業水利事業所(同県坂井市)の
捜索を始めた。

建設業者による談合を裏付けるため、事業に関係する書類などを押収した。
(読売新聞) - 11月22日13時33分更新

143 :名無電力14001:2006/11/22(水) 15:53:46
「山頂部・水源部」の粗雑な工事と乱伐採、どこのゼネコンだっけ?
指名停止では済まされない。
手続きとして「強制的に倒産」と同レベルの措置を必要とする。

各「自分の家の水源地」を見に行けば「〜組」とか「〜団体」とか看板が見られるだろう。


<和歌山談合>土建会社「丸山組」を指名停止 国交省

和歌山県発注の下水道工事を巡る談合事件を受け、国土交通省は21日、
土建会社「丸山組」(和歌山県海南市)
を4カ月の指名停止処分にした。同社社長の田渕利幸容疑者(51)ら
役員3人が、大阪地検特捜部に競売入札妨害の疑いで逮捕されたため。
同省が発注する官公庁の建設・保守工事で入札に参加できなくなる。
(毎日新聞) - 11月21日20時11分更新

144 :名無電力14001:2006/11/22(水) 15:58:25
和歌山県知事、次の候補も自民党系?
農薬農業も限界か、不潔なオヤジは警察には勝てない。


鶴保議員、家賃「半値」=和歌山談合の業者から

自民党の鶴保庸介参院議員(39)=和歌山選挙区=が、和歌山談合事件で会長らが逮捕された
地元建設会社「丸山組」(海南市)から、少なくとも8年以上にわたり、
同市内のマンションを月3万円で借り続けていることが22日、分かった。
地元不動産業者によると、同程度の周辺マンションの家賃相場は月6万円前後という。
鶴保議員の事務所によると、1996年の衆院選落選から98年参院選で初当選するまでの間に、
後援会から紹介を受け、丸山組のマンションを自宅として借りることになったという。
 丸山組は選挙で鶴保議員を支援していたが、事務所は「依頼や要請を受けたことはない」
としている。 (時事通信) - 11月22日11時0分更新

145 :名無電力14001:2006/11/25(土) 14:19:19
「国定公園」でも木を伐採。
林野庁は何の為にあるのか?

廿日市の細見谷林道建設:緑資源機構、国定公園内の南側入り口で伐採作業 /広島

独立行政法人・緑資源機構は21日、西中国山地国定公園内の細見谷渓畔林(廿日市市吉和)を縦貫して建設する
幹線林道の南側入り口で、伐採作業を始めた。27日には北側入り口での伐採も始める予定。同林道の建設を巡っては、
林業関係者らが早期完成を望む一方、生態学者らは環境破壊への懸念から反対している。
同機構によると、工事区間13・2キロのうち、来年3月末までに南側約127メートル、北側500メートルで
現林道を拡幅するため伐採などの作業を進める。舗装作業は、路面の沈下などが収まる2〜3年後になる見通し。
区間の中央部分に当たる細見谷では工事は行われない。
細見谷はツキノワグマなど希少な動植物の繁殖地として知られ、日本生態学会などが建設に反対している。
廿日市市議会は今年8月、住民グループが制定請求した建設の是非を問う住民投票条例案を否決したが、
林野庁の期中評価委員会は同月、「環境調査がさらに必要」として、細見谷を含む中央部分での建設の是非を先送りした。
【宇城昇】11月22日朝刊(毎日新聞) - 11月22日16時0分更新

146 :名無電力14001:2006/11/25(土) 14:23:02
<知事会>上田埼玉知事を「談合」防止プロジェクト座長に

全国知事会は24日、東京都千代田区の都道府県会館で会議を開き、
相次いで摘発されている談合事件を受けて設置する再発防止プロジェクトチームの座長に
上田清司・埼玉県知事をすえることを了承した。
宮崎県での談合事件で疑惑の渦中にある同県の安藤忠恕知事は出席しなかった。 
(毎日新聞) - 11月24日15時1分更新

147 :名無電力14001:2006/11/25(土) 16:19:49
2006年2月13日更新
盗撮で石川森林署課長逮捕。金沢西署「スカート内、興味あった」

女性のスカート内を盗撮したとして、金沢西署は十二日、石川県迷惑防止条例違反の現行犯で金沢市笠舞一丁目、
林野庁石川森林管理署総務課長畑正雄容疑者(46)を逮捕した。
同容疑者は「盗撮に興味があった」と容疑を認めており、盗撮に使ったカメラ付き携帯電話には女性を撮影した
画像が数枚残っていることから、同署は常習的に盗撮を行っていたとみて、余罪を厳しく追及している。

畑容疑者は十二日午後四時五十分ごろ、金沢市入江二丁目のショッピングセンターで、電話中の金沢市内の
女性会社員(27)のスカート内をカメラ付き携帯電話で盗撮した。犯行を目撃した同市内の男性会社員(40)が
取り押さえ、店員を通じて同署に引き渡した。

畑容疑者は調べに対し「十一、十二日に金沢市内の別の場所で女性四、五人を盗撮した」と供述しており、
同容疑者の携帯電話には女性を撮影した画像が数枚残されていた。

林野庁石川森林管理署によると、畑容疑者は一九八一年に大阪営林局(現近畿中国森林管理局)に採用され、
石川森林管理署には二〇〇二年七月に配属され、総務課長として経理、文書管理、労務などの指導に当たっていた。
同容疑者はおとなしく目立たないタイプで、勤務態度はまじめだったという。

山下泰司署長は「職員の指導・教育には注意を払ってきたが、このような事態が起き誠に遺憾。
今後は詳細を把握の上、再発防止を図りたい」と述べた。


148 :名無電力14001:2006/11/26(日) 03:31:03
宮崎県知事、就任直後に工事公告の中止要求

宮崎県の官製談合事件に関与したとの疑惑が浮上している安藤忠恕(ただひろ)知事(65)が
2003年8月の知事就任直後、当時の土木部幹部に対し、入札参加業者の募集を公告していた
県土木部発注の数件の大型工事について、

公告を止めるように要請していたことが、関係者の話で分かった。



土木部幹部が拒んだところ、知事は要請から約2週間後に外郭団体に異動させた。


関係者は「入札に介入しようとしたのかも」と話している。
(読売新聞) - 11月24日3時7分更新

149 :名無電力14001:2006/11/26(日) 03:32:50
北海道深川市で入札談合、現職の建設水道部長を逮捕

北海道深川市発注の小学校改築工事を巡る入札で談合に関与していたとして、
道警は25日、同市建設水道部長広瀬康栄容疑者(59)を競売入札妨害の疑いで逮捕した。

同入札に関し、道警はこれまでに、旭川市の「東洋設備」社長赤坂政良(58)、
元水道環境部長で「深川建設業協会」事務局長の神保彰(61)両容疑者ら6人を
競売入札妨害(談合)の疑いで逮捕している。

調べによると広瀬容疑者は、6月28日に行われた
同市立納内(おさむない)小学校改築に伴う暖房や給排水設備工事の入札で、
神保容疑者と共謀し、東洋設備などが組む共同企業体(JV)が落札できるよう談合させた疑い。
同社のJVは、予定価格(5603万8500万円)の96・5%にあたる
5407万5000円で落札した。(読売新聞) - 11月26日2時9分更新

150 :名無電力14001:2006/11/26(日) 15:32:37
かつて「談合」は、公務員による国家権力の乱用に対抗するため、
民間が編み出した知恵だった。

「今日、食えない」では話にならない。という訳だ。

今は「官製談合」。食うに困って居ない分より悪質。
たとえば創価学会のようなもの。

ウンコ固まって、支配欲を主張し始める。


151 :名無電力14001:2006/11/27(月) 02:05:53
談合専門スレッドみたい。


152 :名無電力14001:2006/11/28(火) 16:42:36
大林組を指名停止1年=下水道談合事件で和歌山県

和歌山県は28日、同県発注の下水道工事をめぐる談合事件で、大林組(大阪市中央区)の
元顧問が大阪地検特捜部に競売入札妨害罪で起訴されたことを受け、同社を同日から
1年間の指名停止にした。 
(時事通信) - 11月28日16時1分更新

153 :名無電力14001:2006/11/28(火) 17:24:43
「高校生を知事に」って話がでてるんだって?


154 :名無電力14001:2006/11/30(木) 12:04:32
宮崎県官製談合事件、江藤隆・県出納長を逮捕
 
宮崎県発注の橋梁(きょうりょう)設計業務を巡る官製談合事件で、宮崎県警は29日夜、
部下に談合を指示したとして、江藤隆・県出納長(63)を競売入札妨害(談合)容疑で逮捕した。

江藤容疑者は容疑を認めたうえで「自分の意思でやったわけではない」などと供述しており、
県警は、安藤忠恕(ただひろ)知事(65)の事情聴取も視野に入れ、捜査を進める。

調べによると、江藤容疑者は、県土木部長藤本坦(ひろし)容疑者(59)ら県幹部3人や、
ヤマト設計(本社・東京)社長の二本木(にほんぎ)由文容疑者(56)ら業者7人、
元国会議員秘書、石川鎮雄容疑者(68)の計11人(いずれも競売入札妨害容疑で逮捕)
と共謀。昨年11月に実施された県発注の橋梁設計業務の入札で同社に落札させるよう
談合した疑い。(読売新聞) - 11月29日21時41分更新



155 :名無電力14001:2006/11/30(木) 15:30:22
長野も和歌山も、自称「改革派」の次の候補は、モロ「保守派」しか揃わない。
「談合なんて、どうせみんなでやってんだ」って事なのかね?

たいていの業界人は選挙率が低くなることを望んでる。
「税金を掠め取る仕事」だと思ってるからだろうな。

高齢化社会なんだから、政治業界自体を「粛清」する時なのかもな。


156 :名無電力14001:2006/12/01(金) 15:55:42
知事は、「県」全体でやってたことだ。
と言いたい訳だな。


<宮崎談合>県議会、知事の不信任決議案を可決

宮崎県発注の設計業務入札を巡る官製談合事件で、出納長の江藤隆容疑者(63)ら
県幹部4人が逮捕されたことを受け、県議会は1日、安藤忠恕(ただひろ)知事(65)
の不信任決議案を可決した。地方自治法に基づき、知事は10日以内に議会を解散
しなければ、自動的に失職する。
 ◇「辞職する気ない」…知事
安藤知事は本会議後、報道陣に対し「不信任決議を厳粛に受け止める。
対応は熟慮して決めるが、自ら辞職する気はない」と話した。(毎日新聞) - 12月1日12時55分更新

157 :(仮称)農薬電波観察連絡協議会 ◆OFhVMrh/nQ :2006/12/02(土) 01:15:14
(仮称)農薬電波観察連絡協議会
農林水産板 ラウンドアップって何?グリホサートって何?2
を廃物利用して開催中

農薬電波君はあちこちの板で電波スレを立てて、強力な電波を発信している困ったちゃんです。現在わかっているだけでも、8つの板・30のスレッドで生息が確認されています
(仮称)農薬電波観察連絡協議会は農薬電波の行動を観察し、その壊れっぷりを楽しむ会です。

農薬電波の立てたと思われるスレ、農薬電波のresなど発見されましたら独りで楽しまないで
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/agri/1162109175/
へ連絡をお願いします。

158 :(仮称)農薬電波観察連絡協議会 ◆OFhVMrh/nQ :2006/12/02(土) 01:15:45
農薬電波の特徴。
その1)誰にも理解できないデムパ理論と造語
その2)困ったら鸚鵡返し。さらに困ったら人格攻撃。
その3)自分の理念に反する答えは、正しくとも認めない。
その4)論拠を求めても提示しない(できない。)。
その5)絶対に非は認めない
お気に入りのキーワードは「グリホサート」「臓器移植」「通報」「戦争犯罪」「石油カス」「違憲状態」「創価学会」「遺伝子組み換え」

農薬電波最近の立ちまわり先
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/agri/1162109175/213-216
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/agri/1162109175/222

農薬電波プロファイル
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/agri/1162109175/223-224
かなり図星のようで、電波君焦っております(w

↓農薬電波君のうろたえぶりを鑑賞される方はこちらをどうぞ
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/agri/1162109175/225


159 :名無電力14001:2006/12/02(土) 14:35:18
知事の姿勢は、粘着。
すでに「知事」の権威も名誉もなく、むしろ知事や県庁職員とつきあいがあるのは、
うっとおしがられる原因だろう。

それでも、粘着質を通すのは、この事件が「絶対に知事ひとりの問題ではなく、県庁全体の談合体質があるのだ。」
という意識の現れだろう。
知事にしても県議会にしても、県庁にしても、「国会」が黒幕になってしまっていることを絶対的に認識せざるを得ない。

<宮崎談合>安藤知事自動失職へ 「再出馬」後援会に伝える
宮崎県の官製談合事件で県議会の不信任決議を受けた安藤忠恕(ただひろ)知事(65)が、辞職も議会の解散もせず、
自動失職を選択し、その後の出直し知事選に再出馬する考えを後援会に伝えたことが2日分かった。
週明けにも後援会の集会で正式に意向を表明する見通し。
後援会関係者によると、安藤知事は1日の話し合いで、自ら辞職しない考えを強調。一方で議会解散でさらなる
県政の混乱を招きたくはないとの意向を示したという。
知事が12日午前0時までに辞職せず、議会を解散しなければ自動失職となり、50日以内に選挙が行われる。
知事は1日の不信任決議を受け「辞職する気はない」と繰り返しつつ、どの道を選ぶのかは「熟慮したい」と
態度を明確にせず、去就が焦点となっていた。
県選管によると、自動失職の場合、知事選日程は来年1月11日告示、28日投開票が有力という。
また、自動失職による選挙で安藤知事が当選した場合の任期は4年となる。
知事の不信任案の可決はこれまでに岐阜県(76年)、長野県(02年)、徳島県(03年)の
3例しかなく、長野と徳島では、いずれも不信任された知事が失職を選び、出直し選挙に再出馬した。
岐阜の場合は、収賄容疑で書類送検された知事が即日辞職した。【中尾祐児】
(毎日新聞) - 12月2日13時15分更新

160 :名無電力14001:2006/12/03(日) 16:51:09

ゼネコンが指名停止を受けても、すぐに「処分保留」で解除される。

談合で立件しても、ゼネコンは無傷。
検察庁もそれを知りながら、堂々巡りを続けている。
だから、たいてい「検察庁」のイメージは、汚くあり続ける訳だな。

本質的な部分、職質に忠実であるかどうかを追求するのは今だ。

スラグや、プラスティック・ビニールまでをも「基礎工法」に使おうとするのは、
兵器並に危険だからだ。

それを「犯罪」指定しなければ、この世に犯罪は無い、というほどの事実。

つまり、中途半端な「ゴミ処理技術」を「政府が利用・悪用している。」
ということだろう。


161 :名無電力14001:2006/12/03(日) 23:18:37
宮崎県官製談合、環境森林部長を逮捕

宮崎県の官製談合事件で、宮崎県警は3日、「ヤマト設計」(本社・東京)が関わった
別の橋梁(きょうりょう)設計業務を巡る談合事件の強制捜査に着手し、
税所篤三郎・県環境森林部長(58)を競売入札妨害(談合)容疑で逮捕した。

一連の事件での逮捕者は、県幹部5人と元国会議員秘書石川鎮雄容疑者(68)を含め、
計13人となった。

税所容疑者は「間違いありません」と容疑を認めている。

調べによると、税所容疑者は、今年7月に行われた県高岡土木事務所(宮崎市)発注の
河川激甚災害対策特別緊急事業・橋梁詳細設計業務の入札で、ヤマト設計に落札させよう
と計画。他の参加業者が同社の入札価格を上回る金額で入札するようにし、
同社に落札させた疑い。(読売新聞) - 12月3日22時19分更新

162 :名無電力14001:2006/12/03(日) 23:25:14
技術力に対しての信用度が重要だから、
「工法・素材の規定と公開」が不可欠。

指名競争入札を全廃 福島県制度等検討委が提言骨子 
福島県発注工事の談合事件を受け、入札改革を検討してきた有識者による県入札制度等検証委員会は30日、
指名競争入札を全廃し、条件付きを含む一般競争入札を原則とするなどの提言の骨子(中間取りまとめ)をまとめた。
業者向けに談合の罰則を強化するほか、職員の天下りの情報公開や「口利き」対応の公表制度導入などで
県側にも意識改革を促す内容。存廃が焦点の県建設技術センターについては、抜本的見直しを行った上で存続する
ことを容認した。
検証委は近く最終報告をまとめ、知事に提出する。県は、県議会特別委員会の議論も踏まえ、
改革の基本方針を年内にも決める。指名競争入札をめぐっては、災害対応の緊急工事などもあり
「厳格適用を前提に残すべきだ」との意見も出た。しかし「不正の温床」とされる指名入札の全廃で抜本改革を
印象づけるべきとの考え方が大勢を占めた。緊急工事などには、競争性を持たせた随意契約で対応できるとした。

条件付き一般競争入札の参加要件では、地元業者を優先する「地産地消」の理念は重要だとして、地域外からの
参入を制限する地域要件を残した。ただ、入札参加資格者を50社程度確保できるよう、業者の格付け、工事の
規模との組み合わせを工夫するとした。

入札制度以外では、公表を前提にした「口利き」記録の制度化や職員の内部通報制度の導入などを提言。
監視機能を強化するため、入札契約の運用担当は土木部などの発注部門から分離することも求めた。

県土木部長から天下った元理事長が談合に関与した県建設技術センターの存廃論議は県議会でも意見が割れている。
検証委は、県の派遣が常勤役職員の3分の1以上に上る現状を解体的に見直すとする一方、
「技術職員が手薄な市町村の支援機能は残す必要がある」と指摘した。

委員長の相良勝利福島大教授は「事件で全国的に注目され、談合は犯罪だという意識が県民にしみ渡った。
行政も業界も脱却しないと県民から見放される」と、県に抜本改革の断行を求めた。
(河北新報) - 12月1日7時2分更新

163 :名無電力14001:2006/12/04(月) 17:25:02
土地の95%まで、自然林を全滅してしまった熊本。
当然、「原生林」「原生の木」もほぼ全滅状態。

>>ボランティア団体と対立していた林野庁
この言葉が、すべてを物語っている。
農林水産省・国土交通省は庁に変更。
環境省の下部組織とし、林野庁は独立運営型にし、緑資源機構を廃止する。
そういう時。

熊本には草の根トラスト運動で、土地を買い上げ、自然林を広げている人もいたが・・・
本来、それは公務員の仕事。


日本の森と自然を守る全国集会:森林の保水力テーマに 熊本で始まる /熊本
◇市民団体など参加
第19回日本の森と自然を守る全国集会が2日、熊本市大江の熊本学園大で始まり、
森林保護に取り組む市民団体や学識者などが参加した。
今年は「緑のダム〜森林の保水力」をテーマに4日まで意見を交わす。
分科会や川辺川ダム建設予定地などの見学会なども予定している。
自然保護協会常勤理事の横山隆一さんらが「日本の森の現状と保水力」と題して講演。
横山さんはかつては「対立」していた林野庁と同協会が、宮崎県綾町などで共同で
森林の修復や管理に取り組んでいる例を紹介。
川辺川源流部の森林を保護区とすることも提案した。
山都町町議で脊梁の原生林を守る連絡協議会代表の中村益行さんは
「九州の森の現状と保水力」のテーマで話した。
県内の人工林の比率が全国平均を約20ポイント上回る約60%であることを紹介。
「過去の水害は国の拡大造林策がもたらしたもので、これを見直せば川辺川ダムを
造る必要はない」などと述べた。【谷本仁美】12月3日朝刊(毎日新聞) - 12月3日15時1分更新

164 :名無電力14001:2006/12/05(火) 13:29:29
宮崎談合、安藤前知事きょうにも逮捕

宮崎県発注の橋梁(きょうりょう)設計業務を巡る談合事件を捜査している宮崎県警は、
情報処理・建設コンサルタント業、ヤマト設計(本社・東京)に業務を落札させるよう
県幹部に指示したとして、4日、競売入札妨害(談合)容疑で、安藤忠恕(ただひろ)
前知事(65)(4日辞職)の逮捕状を請求した。

5日にも取り調べ、容疑が固まり次第、逮捕する。一連の事件では、
前出納長江藤隆容疑者(63)(同)ら県幹部6人を含む計14人が逮捕されており、
県警は江藤容疑者らの供述から、県政トップの主導で「官製談合」が行われた疑いが
強いと判断した。 調べによると、江藤容疑者は、ヤマト設計の社長、
二本木(にほんぎ)由文容疑者(56)(競売入札妨害容疑で逮捕)について
「安藤知事から紹介され、『仕事を取らせてやってほしい』と言われた」と供述。
昨年5〜6月、当時、県土木部次長だった藤本坦(ひろし)容疑者(59)
(同、現土木部長)を出納長室に呼び、同社が落札できるように指示したと
説明しているという。(読売新聞) - 12月5日3時9分更新

165 :名無電力14001:2006/12/05(火) 13:33:37
和歌山談合 前知事側に1000万円 贈収賄容疑で週内に再逮捕へ

和歌山県発注の公共工事をめぐる談合事件で、競売入札妨害(談合)容疑で再逮捕された
ゴルフ場経営会社元社長の井山義一容疑者(56)が、前知事の木村良樹容疑者(54)
側に1000万円を提供していたことが4日、大阪地検特捜部の調べで分かった。
木村容疑者はこのうち数百万円について受領を認めており、特捜部は、県発注工事を
仕切らせてもらった謝礼として井山容疑者から提供されたわいろだった疑いが濃いと判断。
週内に木村容疑者らをを贈収賄容疑で再逮捕する方針を固めたもようだ。
特捜部は、拘置期限の6日に木村容疑者を競売入札妨害罪で起訴。週内の再逮捕へ向け、
わいろ額の特定など詰めの捜査を進めている。

調べによると井山容疑者は、平成16年11月10日に入札が行われたトンネルや
下水道工事計3件を受注したゼネコン3社から、同年12月ごろ、
計約1億6800万円の受注謝礼金を受領。井山容疑者はこのころ、元県出納長の
水谷聡明(さとあき)被告(60)=競売入札妨害罪で起訴=に現金1000万円
を渡したという。

特捜部の調べに対し、井山容疑者はこうした事実関係を認めているもようだ。
一方、木村容疑者が受領を認めた数百万円は、この1000万円のうちの一部とされる。

特捜部は、井山容疑者から木村容疑者側への資金提供が常態化していた可能性もある
とみて、全容解明を進める方針。(産経新聞) - 12月5日8時0分更新

166 :名無電力14001:2006/12/09(土) 17:18:42
「部下に裏切られた」安藤前知事、逮捕直前に恨み節

捜査の手が8日、ついにトップに伸びた。就任から3年4か月余り、
1期目の任期すら全うできず辞職に追い込まれた宮崎県の安藤忠恕(ただひろ)前知事。
県幹部らの逮捕からわずか22日で、官製談合の「首謀者」として県警に逮捕された。

 任意同行される前には、「真実を言ってきたが、部下に裏切られた」と
取材に悔しさをにじませた。福島、和歌山県に続く今年3件目の「知事の犯罪」。
その解明が始まろうとしている。

167 :名無電力14001:2006/12/14(木) 17:01:36
<宮崎談合>安藤前知事、2000万円受領認める
12月14日15時7分配信 毎日新聞

宮崎県の官製談合事件で、競売入札妨害容疑で逮捕された前知事、安藤忠恕(ただひろ)
容疑者(65)が初当選した03年夏、ヤマト設計社長の二本木由文容疑者(56)
=同容疑で逮捕=から現金2000万円を提供された疑惑で、安藤容疑者が
「既に(全額を)返却した」と周囲に話したことが分かった。
安藤容疑者は二本木容疑者からの資金提供自体を否定していたが、いったんは受領して
いたことを初めて認めた。
返却については、前知事の「政治指南役」だった元国会議員秘書、石川鎮雄容疑者
(68)=同=も別の関係者に同様の話をしている。
県警の調べや関係者によると、二本木容疑者が2000万円を提供したのは安藤容疑者
が初当選(03年7月27日)した数日後で、就任(同8月5日)の直前だった。
二本木容疑者は、後援会事務所で安藤容疑者に「選挙の後片付け(費用)」
などの名目で渡したとされる。
石川容疑者が周囲に語ったところによると、約2年後の05年後半になって、
安藤容疑者は二本木容疑者に2回にわたって、1000万円ずつ返却したといい、
1回は石川容疑者が「運び役」を務めたという。【宮崎談合取材班】



168 :名無電力14001:2006/12/14(木) 17:40:38

緑資源機構等が媒介となり、国有地を民間に売却等した後、山頂部・水源部への乱開発をしていた。
との噂は以前からある。

だから、日本の野山は「いつのまにか」全滅方向、と。

一般の河川といえども、上流部は「国立公園保護」と同じ扱いをすべきなのだが・・・、
「環境破壊と立法の因果関係」を「法律的に証明せよ」とでもいうつもりなのか?

議員の席にはIDを必要とする。

林業従事者の無公害化装備は避けて通れない。



169 :名無電力14001:2006/12/18(月) 16:35:07
出没激増ツキノワグマ、捕獲の9割が殺処分…過去最多
12月18日3時4分配信 読売新聞

本州各地で今年4月から11月末までに、ツキノワグマ4737頭が有害捕獲され、
うち9割の4250頭を殺処分(捕殺)していたことが、読売新聞の全国調査でわかった。

国の統計で過去最多の捕獲数(1970年度)、捕殺数(2004年度)のそれぞれほぼ2倍で、
今年は全国的に出没例が相次ぎ、死傷者も続出していた。
「被害を防ぐためにはやむを得ない」との声がある一方、捕殺数が国内の推定生息数の3〜5割
にあたることから、
「今年のペースのままでは、絶滅の恐れもある。
保護の視点を取り入れることも必要」と指摘する専門家もいる。
冬眠に入る前の11月末までに捕獲されたツキノワグマは、05年度までの10年間の年平均1173頭を
大きく上回り、26都府県にわたった。
長野県が693頭と最も多く、山形676頭、新潟495頭、福島423頭の順で、
東北、信越地方が多かった。





170 :名無電力14001:2006/12/18(月) 21:54:02
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/political_donation/

藤田・広島知事に議会が辞職勧告決議…政治資金問題で

広島県の藤田雄山知事(57)の後援会元事務局長による政治資金規正法違反事件をめぐり、
同県議会は18日、藤田知事が「説明責任を果たしていない」などとして、
同知事への辞職勧告決議を賛成多数で可決した。

171 :名無電力14001:2006/12/23(土) 16:10:55
そういえば和歌山談合 田辺市ばっかりだな。


172 :名無電力14001:2006/12/26(火) 17:19:02
「天下り」の定義と規制が必要な時期なんだろうな。


緑資源機構の発注担当5理事、受注4法人へ「天下り」
12月25日14時37分配信 読売新聞

林道の建設・測量コンサルタント業務を巡り、
官製談合の疑いがあるとして
公正取引委員会の検査を受けた独立行政法人「緑資源機構」(川崎市、前田直登理事長)で、
同業務の発注を担当する歴代理事が、
発注先の林野庁所管の3公益法人に再就職したり、
同機構が、同庁所管の別の公益法人から理事を迎えたり
していたことが明らかになった。

これら4法人は過去5年間に機構が発注した同業務の4割超を落札し、
同じく公取委の検査を受けた。
中には、機構と3法人を渡り歩き、計1億数千万円の報酬を得ていた同庁OBもいた。
公取委は、役員の再就職などを介した同庁や機構、発注先のなれ合い体質が談合の背景にあるとみている。
最終更新:12月25日14時37分


173 :名無電力14001:2007/01/04(木) 10:54:48
湧き水よ再び 環境省、枯渇続出でガイドライン1月4日8時0分配信 産経新聞

湧(わ)き水の復活に向けたガイドライン作りに環境省が乗り出す。
かつては日本各地でみられた湧き水が、開発の影響で枯渇するケースが増えてきたためだ。
国として方針を打ち出すのは初めて。
同省は「自治体で湧き水保全や復活に取り組むきっかけにしてほしい」と期待している。

平成19年度予算に組み込まれた。
3カ年計画で、ガイドラインは21年度中に作成される予定だ。

湧き水は飲み水といった生活用水や農業用水に使われてきたが、水道の普及に伴い、利用が激減。
さらに、住宅地開発や過剰なくみ上げなどで湧き水の水質が悪化したり、量が減少・枯渇する
事例がみられるようになった。
悪化する状況のなか、18年春に閣議決定された第3次環境基本計画で健全な水循環の指標に
「湧き水」が指定され、同省は「復活・保全の手助けを図りたい」とガイドラインを作成する
ことにした。自治体からもガイドラインを求める声が出ていたという。

ガイドラインでは、自治体が湧き水の保全・復活を図る際の調査手順を示すほか、住民と協力
しての保全活動や復活させるための方法を示す予定。
毎年2地区程度でモデル事業も実施し、結果を反映させる。

同省が昨年行った調査では全国の全都道府県に湧き水があり、自治体が把握しているだけでも
1万カ所以上あるという。

湧き水の水位の減少や枯渇は、各地で以前から問題になっている。
都市では地表がアスファルトで覆われて雨水が染みこまなくなったほか、開発で湧水地点自体が
なくなってしまうケースもある。

東京都国分寺市では、平成元年に10カ所あった湧水地点が現在、8カ所に減ってしまった。
同市では雨水を地中に染み込ませる「雨水浸透ます」の設置を進めている。

174 :名無電力14001:2007/01/09(火) 09:33:14
自然生かした川づくり 9割が不自然 1月9日8時0分配信 産経新聞

■国交省に危機感…「不適切例」作成し自治体に配布

魚巣を作っても砂で埋まり、無理に蛇行させた川があふれる…。
国土交通省が進める自然を生かした川づくりをめぐり、国交省の専門家委員会が調査した河川の9割で
趣旨に反した工事が行われていることが分かった。
年に数千億円も費やす工事の大部分が不適切な工事だったことで、国交省は、異例の「不適切な工事例」
をつくり、指針を全国の自治体などに配布、無駄な河川工事をなくすよう求めている。(三枝玄太郎)

国交省の多自然型川づくりは、河川が本来持つ生物の生育環境を生かし、美しい自然景観をつくりだす事業。
平成2年から進められ、これまでに直轄、補助事業合わせて3万件近くが行われてきた。

平成14年度の場合、河川工事全体約5500カ所のうち約7割が多自然型川づくり事業として実施されている。
国直轄、補助事業だけで河川事業費は平成14年度当初予算で約9800億円。約7000億円が
多自然型川づくり事業と推測される。

本来、多自然型川づくり事業が想定していたのは、河原に草花が生い茂り、ビオトープ(生物の生息場所となる
よう環境を整備した場所)がある川づくり。
川が自然のまま流れ、コンクリート製の護岸は必要最小限にするはずだった。


175 :つづき:2007/01/09(火) 09:34:57
しかし、国交省河川局の諮問機関「多自然型川づくりレビュー委員会」(委員長・山岸哲山階鳥類研究所所長)が、
12年度から16年度に実施された河川の改良復旧事業や災害後の大規模改修事業など101河川を調べたところ、
全体の7割でコンクリート護岸を使っていた。また9割では川幅が同じのまっすぐな川になっていた。

レビュー委員会が集めたひどい例では、もともと堤防が土でできて自然が豊かだったのに、コンクリート護岸で
覆ってしまったケースや、無理に川を蛇行させた結果、少しの増水で川岸の土砂などが流されてしまったケースが
あった。魚のすみやすい魚巣ブロックを設置したが川の土砂がたまり機能しない例などもあった。

失敗例のまとめは、お役所が公共事業のあり方を自己批判することで珍しいが、それだけ危機感が
大きいともいえる。

例えば、なぜ土の堤防をコンクリート護岸で覆ってしまったのか。
調べた結果、自然の素材に由来するなど、“自然に優しい”タイプの護岸を作ればコンクリートでも
事足りると工事担当者が誤解していた。
国交省河川局の担当者は「誤解の蔓延(まんえん)は予想以上」という。

自然を生かした川づくりには河川工学のほかに、生態学の知識も必要。
こうした専門家は極めて少なかったのも誤った川づくりの原因とみて、国交省はアドバイザーを現地に
派遣したり、河川技術者を対象に研修を実施することなどを検討している。

176 :名無電力14001:2007/01/09(火) 09:40:31
>>175
環境省を格上げするか、国交省、建設省を環境省の下に位置するべき。

言葉の定義としては、文化省の下に文部庁、さらに下に科学研究室があるもの。

今は科学をアピールしすぎていて奇異。
必然的に国土もいびつになったものと思われる。


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